2..comの良いところ



さて前置きはこのぐらいにしてさっそく.comアドレスを取るためにいろいろと調べ始める。

.comアドレスを取るためにはレンタルサーバーが必要になる、
レンタルサーバーとはサーバーを貸してくれるところ(そのまんまやね)、

たとえば個人でホームページを開設しようとしたらプロバイダーと契約してHPのスペースをもらうのが一般的、
インターネットに接続するのにプロバイダー契約は絶対に必要で、
これにHPのスペースが勝手についてくるのでそれで十分。

ただこの場合はHPのURLはとてつもなくながくなる、
たとえば私の場合は名もなき非常に使えないso-netというプロバイダーと契約しているが、
(一番使えないのがCGIが一切駄目ということ、CGIについては後で説明します)
このアドレスは

http://www004.upp.so-net.ne.jp/nabe/

という本人でも覚えてないような長い名前になる、
どこかでHPのアドレスを聞かれても答えられない。


これに対してHPなどの設置スペースを専用に売っているのがレンタルサーバー、
まあHPの容量をかなり大きくしてアクセスをしやすくするもの(なのかな?)

プロバイダーだと20MB くらいしかないHPスペースもレンタルサーバーだと100MB とか200MBとかになる、
そしてやはりレンタルサーバーのいいところは独自のURLが使えること(.comアドレスなど)。


というわけでレンタルサーバー会社をいろいろとネットで探していく、
探していく過程でサブドメインという言葉がよく出てきた、
これは独自ドメインのちょっとちゃっちいバージョン、

サブドメインとはレンタルサーバー会社がとっている独自ドメインにユーザーIDなどを付け加えたりするものになる、

独自ドメインではhttp://www.****.comというようになるのに対して、

サブドメインではhttp://www.****.aneh.comというように、

途中に余計な文字が入ることになる、
途中の文字は会社によっていろいろある。

このサブドメインを使うとレンタルサーバー料金はかなり安く抑えられる、
というのもほとんどのレンタルサーバーでは独自ドメインには別に追加料金が設定されていて結構高い、
だいたい年3000円から5000円ぐらい取られる。

やはり.comアドレスは結構高くつくのだろうか・・・