3.レンタルサーバー探し



さてレンタルサーバーの料金の相場はというとかなりまちまち、
まさにピンからキリまでといった感じで、
安いところでは月額100円からあり、
高いところでは3,4000円取られる、
これはサーバーの性能とか、容量とかいろいろ違うのも影響する、
平均の価格帯は1500〜2500円/月ぐらいみたい。


ちないに今のso-netは500円/月というかなり安い、
インターネットは会社のLANで使っているので一番安いものを使用しているので結構安いのだが、
HPがいまいちなのでちょっと不満。

もとがこんなに安いのでHPだけで2000円も払ってられない!

当然安さ一番でレンタルサーバーを選ぶ、
100円とかでは10MBの容量しかなくサブドメインのみとかでまったく意味がない、

250円/月でロリポップとかいうすごーく怪しいところを見つけた、
ここがまた独自ドメイン取得料(通常3000円くらい)、維持費(3000円/年くらい)込みでこの値段、
他のところから見てもあまりにも安すぎる、
まあおそらくサーバーに大量に人を入れているため遅いのは間違いないのだが、
しかしそれにしても安い、でも名前が・・・、
かなり気持ちが傾きかけたが何とか思いとどまった。

だってここアダルトサイトOKだし、怪しすぎるでしょ。
通常はアダルトサイトダメなところが大半、
OKなところはやっぱり安くてかなり遅そう。


ちなみにこの遅い、早いというのはサーバー能力とサーバーを使っている人の数による、
10個のHPしか使っていなくてもそれが1日10万ヒットするようなページだとHPの表示が遅くなる、
それどころか表示自体ができなくなることすらある、
1000個のHPでもほとんどヒットしないページばかりならまったく問題ない。

料金が高い会社はこのスピードをかなり細かく管理していて、
多くなったら別のサーバーに割り振っていくというようなことをするので常に早い、
あとサーバーがダウンすることが少ない。


この馬鹿安サーバーを除くと私が探した中では10000円/年が最安値。
これは独自ドメインの取得料、維持費込み、
次年度からも同じ値段。

格安なレンタルサーバー会社は、
サーバー自体は安いが独自ドメインが維持費で4000円/年したりとか他のところで高い、

ここは容量は1年目は50MBだが1年ごとに50MBづつ増えていく。

サーバーの能力を維持するために転送量を制限している会社もある、
先に書いたように1つのサイトにアクセスが大量にあるとそれだけでもサーバーがパンクすることがある、
これをふせぐために転送量(見た人がダウンロードしたファイル容量、HPの閲覧等も含む)を一定量超えると追加料金がかかるというもの。

これだとサーバーに無理がかからないので早くなる、
だいたい1000MB/月ぐらいで制限がかかっている、
でもこれだと1MBの写真ファイルを1000人が見たらオーバーということになる、
1日10000ヒットをめざす(のは自由なので・・・)私のHPではこれでは困る。

この会社はこれも無制限。


あとCGIも設置可能、
CGIとは

CGI(Common Gateway Interface)

Common=共通の
Gateway=入り口
Interface=領域間をつなぐ手段

ようはユーザとサーバの入り口を繋ぐ共通化された手段みたいなもの、
一般的には掲示板、アクセスカウンターが有名、
これらを組み込むことでHPの幅が大きく広がる、
これがあるとないとでは大違い、
まあでもレンタルサーバーでダメというところはかなり少ない、
ここももちろんOK 。


あとはメーリングリスト、
これは一度に多くの人にメールを送るものでアウトルックのグループ化と同じもの、
でもその数が100とか1000とかでも登録できる、
一般的にはメールマガジンという形で出回っている。

これはまああんまり使う予定がないのでいいのだがないよりはあったほうが良い、
ここはそれもあった。

あとWebメール、
これは有名なのはHotmailがあるが自分のアドレスで使用することができる、
どこかに出かけていたりしたときなのにインターネットにつながりさえすれば見ることができるのでこれは便利、
ここはこれもあった。

他にもSSIとかPHP、telnetとかあるんだけど難しいのでここでは割愛。

まあそう入ってもやはり小さい会社だろうから安い也にサーバーは遅いだろう、
でもいまのところはそんなにスピードが必要なわけでもないのでこれでもいい。
さてこんな夢のようなレンタルサーバー会社が

1-man.net(http://www.1-man.net/index.shtml)

ここでほぼ決まりなのだが、
一応まだほかにも安いところがあるかもしれないので探してみる。