4.別の.com化方法発見!



するとまた別のページで独自ドメイン.comをとる他の方法が書いてあった。

これは直接独自ドメインを自分でとるという方法、
といってもさすがに自分で完全に登録するというわけではない、
独自ドメインを個人でとろうとしたらお名前.comとかドメイン取得代行をしているところに頼むことになる、
これがまたすごく高い、とるだけで4000円くらい、1年間毎更新でまた4000円くらい、とてもこんなの取ってられない。

しかしこれは日本の会社を通そうとするからこのようになる、
.comとはそもそももともとはアメリカのアドレスを表示するのに使っていたもの、
日本なら.jp、オーストラリアなら.auというようになっている、
日本とかでは.jpの前にne.や.coなどがはいる、

ただアメリカだけは特別でインターネットは発祥の地ということで.comのみでその前に余計なものはつかない、
というわけで.comアドレスをとるならアメリカで直接とったほうが全然安い。

さっそくアメリカのサイトでアドレスの取得料金と維持費をしらべてみる、
これがまためちゃくちゃ安い取得料10ドル、維持費も10ドル、よって



10ドル/年!



めちゃくちゃ安い!



ただ英語で手続きをしなければならなく、
とくにDNSサーバーの登録とかいろいろあって大変そうは大変そう。

ただこのアメリカサイトでももう少し簡単に.comアドレスを取る方法がある、
普通にやるとDNSサーバーの登録とIPアドレスのなんとかかんとか・・・
と非常にめんどくさそうでレンタルサーバー会社側は独自ドメインの持込をOKしているがめんどくさい、

これに対してURL転送というものがある、
これはその名のとおりHPのURLを別のURLに転送してくれるもの、
これだと

http://www.nabe-scm.com

というアドレスを取って

http://www004.upp.so-net.ne.jp/nabe/

に転送することでHP自体は一切変えることなく、
http://www.nabe-scm.comにアクセスした時点でかってにHPまでくる、


しかしただこれだけならHTMLのタグで

<META http-equiv="refresh" content="待機秒数;url=ジャンプさせたいURL">

というものをつかうことで指定したURLに転送することができる。
待機秒数を1秒にして白地の画面にしておけば飛んだことすらわからない、

しかしこのままではIE(インターネットエクスプローラー)に表示されるURLは飛んだあとのURLになってしまう。

でもこれも何とかすることができる、

HTMLにはフレームというタグがある、
私のHPも使っているのだが大元のindex.htmlに

<frameset cols="21%,79%" frameborder=0 border=3 bordercolor="#f00000">
<frame src="indexM.htm" noresize>
<frame src="indexR.htm" name="show">
</frameset>

というようにする、

framset colsはフレームを縦に割るということ(colsを変えると水平方向に割れる、何にかえればいいのかは忘れました)、
そのあとの%は全体をどの割合で分割するかという数字、
frameborderはフレームに外側のふちをつけるかということ、
borderはフレームフレーム間にふちをつけるかということ、
frame srcは表示させたいページのアドレス(同じフォルダ内ならファイル名だけでよい)、
これでフレーム分割ができる。

これをつかうと、
私のHPをみればわかるようにはじめのindex.htmのページのアドレスが表示されて他のものは表示されなくなる。
(http://www004.upp.so-net.ne.jp/nabe/index.htmとはなっていないが通常はフォルダ内のindex.htmを勝手に読み込む設定になっているのでそのままはいれる)

これだとindex.htmのファイルだけを
http://www.nabe-scm.com
にしておいて、
indexM.htmとかindexR.htmなどの他のファイルを自分のHPにおいておくことで常に.comアドレスが表示されることになる。