ホームページアップロード
読むときの注意
| ・「」は実際に言った言葉 |
| ・『』心の中で思ったこと |
| ・()注意書き |
'99 5月某日
いろいろあったがやっとホームページの概要が出来上がったのでアップをすることにした。
アップロードに使ったFTPソフトはある人からもらった。
(たぶんフリーウェアのはず)
英語版なのだがとりあえず使うには問題ないだろうと思い、初めてのアップを試みる。
FTPを起動すると接続画面が出る、ホスト一覧にso-netはなかったので、新しく追加する。
(英語版にあるわけないか)
すべてを入力し終えてさあ接続するぞと思って、新しく作った接続を選択する。
ホストが見つかりませんといわれる。
「そんなはずはない!もう一度」
でもやっぱりだめ。
『なんで?なぜつながらないの?』考えること30分。
出た結論、日を改めてみよう。(なにが変わるんだろう?)
5月某+1日
再び接続を試みるが、やっぱりだめ。
「こうなったらso-netに苦情メール送ってやる!」
メールを書く、大学にダイヤルアップ接続して送る。
(大学だと接続無制限だからね)
そのあとそういえばso-netのメール見てないなと思いつなぐ。
(このときはso-netのアカウントはほとんど使っていなかった。)
なんか知らない人からメールがきている、件名にWelcome to U-Page!とかいてある。
(U-Pageはso-netのホームページの呼び方)
読んでみる。
結論、設定が何もかも違っていた。
まず、ホスト名(FTPサーバー名のことだったみたい)にメール送信サーバー名をいれていた。
『だってこっちから送信するから送信サーバー名をいれれば言いと思うじゃないかー!』
(こんなこと考えるのは私だけか?)
ちゃんと専用のFTPサーバーというのがあるらしい、入力しなおす。
そしてユーザー名(ID)にメールのIDをいれていた。
『だってユーザー名って言ったらこれしかないじゃんか!』
これまた専用のユーザー名、といっても自分のHPをおく場所の番号みたいなもの、
すぐに入力しなおす。
再びFTPを起動、so-netに接続。10秒くらいかかったがついにつながる。
アップするだけで2日もかかった、やっとアップ。2,3分で完了。
早速アップしたページを見る、ちゃんと存在していた。
『ついにホームレスからホームもちに・・・。』
ちょっと感激を覚えつつ、リンクを見るとりあえずつながっていた。
とりあえずは・・・。
本当はこの続きもある程度書いたのだが、すごく長くなりそうなので分割しました。
(続きはまたいずれ)
『でもこれを見てる人はいるんだろうか?
あんまり意味ないからなー』