3.パーミッション設定


ここでCGIファイルのパーミッション設定をする。

CGIといえば今年の2月に頑張って作ってほとんど使っていない掲示板、
このときが私のCGI入門だったのだがこのときは大変だった。

CGIの設置場所はサーバーで指定されている?

ネットで探す

perlの指定?

ネットで探す

パーミッションってなに?

ネットで探す

等々とにかく何も知らなくてひたすら調べて進めて止まってまた調べて、
しかもプログラム自体もちょっと複雑で(私には)まともに動かなくてどこが悪いのか解析するということをやっていた。

そのころの経験があったのでそうはいっても導入はまだすんなり進んでいるほう、
ちなみにCGIファイルはサーバーで設置場所が指定されていて、
通常は自分のサーバースペースの直下(index.htmなどをおくところ)に、cgi(だいたいこれ)とかサーバー指定のフォルダをつくってそこにおかないと動かない。

さらにCGIファイルはただファイルをFTPでアップしただけでは動かすことができない、
そこでパーミッションという設定が必要になる。


このパーミッションというのはファイルを選択して属性という部分で変更する、
通常のファイルは

HP管理者:読み出し、書き込み可
同じサーバーを共有する人:読み出しのみ可
その他外部アクセスの人:読み出しのみ可

となっている、
CGIファイルは実行しないと意味がないのでこのままでは動かない、
よってHP管理者に実行権限を割り振らなければいけない。

この割り振りは

4は読み出し可
2は書き込み可
1は実行可

というようになっていて、
それぞれをたして権限をあらわしている。

具体的には先の通常のファイルだと、
HP管理者:読み出し可+書き込み可=4+2=6
あとは読み出し可の4で

属性は644というようにあらわされる。

HP管理者の権限に実行を増やす場合は
6+1(実行可)=7となり、

属性は744となる。

その他も同様でそれぞれの権限を、
最大777(誰でも全て実行可能)
最低444(すべて読み込みのみ可能)
でいろいろくみあわせることで表すことができる。
(数字でこれを表せるようにするなんて頭のいい人もいたものです)

ということですべてのCGIファイルの属性を644、744に変更する。