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ボリビア  2005年2月17日〜3月2日

 


太陽の島
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ボリビア側チチカカ湖にある島
インカの皇帝マンコカパックが光臨したという伝説がある島
やっぱりチチカカ湖は青くて綺麗です

 


ラパスの町
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ボリビアの首都にして世界最高所に位置する首都でもある
標高3700mもあり富士山頂とほとんど変わらない高度で空気かなり薄い、でも普通はここに来るまでに似たような環境を経験してくるのでここで高山病にかかる人はまれ
町はそれなりに発展しています

 


ラパス
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ラパスの中心地で大統領府の前にあるムリョリョ広場の前にある像、誰の像かは忘れた
ラパスはスペイン語で平和(The peace)という名前だけどそれは希望のようで南米どころか世界でも有名な危険都市の1つ
でも見た目はそんな雰囲気ないし、普通にしていれば大丈夫

 


ラパスの夜景
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ラパスは盆地になっていて丘に登ると町が一望できる
その夜景は一面光の渦でものすごく綺麗、私の中では世界一綺麗な夜景
ただものすごく危ないところにあるのでいくなら要注意

 


ラパスの夜景2
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あまりにも綺麗なので撮影モードを変えてより肉眼でみたようにとってみました
写真では綺麗さが表現しきれないけど広角レンズを使ってもまだまだとりきれないぐらい一面光っていて星空みたいになってます

 


ティワナク遺跡
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ラパスの郊外にある世界遺産のティワナク遺跡
世界でも有数のショボイ世界遺産の1つでまあ写真取るとしたらこの変な像ぐらい
このしょぼさはある意味貴重なのでしょぼさを見に行ってみるといいです
観光客はほとんどいなくてガラガラです

 


デスロード
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世界一危険といわれる道でその名もデスロード
道幅がかなり狭いのに大型トラックとかバスが通ってすれ違うときに谷に転げ落ちる、毎年200人ぐらい死んでいるというところ
走っていると道端にいっぱい十字架がたってます

 


デスロード下り
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そんなデスロードをチャリンコで下るというツアーがラパスで大人気!
参加してみるとスタートは標高4700mからでひたすら下っていって降りたところは1200mで3500mぐらい富士山1つを下るというすごいツーリングだった
場所が場所だけにちょっと(いやかなり)危ないけど私はお勧めのツアーです

 


ポトシ山
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銀鉱山があるポトシ山、今でも銀を掘っていて世界遺産にも登録されている
ただ銀を掘るだけでも大変な肉体労働なのにここは標高4070mもあり町としては世界最高所にあたるのでさらに大変
そんな銀山の中を探検隊のように入っていくツアーがここでは人気(というかそれ以外やることない)

 


ウユニ塩湖入り口
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ボリビア最大の見所、南米どころか自然では世界一すごいという人も多いウユニ塩湖
私も自然では世界ベスト3にはいる
でも世界遺産には登録されていません
世界遺産は環境整備とかをしていないと登録されないのだけど、ショボイ文化遺産無駄に増やすぐらいならこれを登録しようよ
まあ人がいっぱい来ると環境破壊が進むから人知れず野法がいいとも言えるけど

 


ウユニ塩湖の道
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ウユニ塩湖はその名のとおり潮の湖、一面に塩だらけでかなり広大な塩湖
そこは雨季に雨が降ると水がしみこまないでたまって幻想的な風景を作り出す

 


塩の鏡
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塩湖に雨が降って20cmぐらいたまると鏡のようになる
水が多すぎるとただの湖になり(ついでに通行不能)、少ないと塩湖になるので理想の状態で水がたまるのはなかなかない
雨季の終わり目の2月ぐらいが狙い目
このように完全に鏡のようになりものすごく綺麗

 


塩の鏡2
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最高の条件ではどこが境界線かわからなくなるぐらいになる
実はここに来る旅行者はこの景色を目指してくる人も多い
まあただ塩を見ていても見飽きるからこんな景色は世界広しといえどもここしかみれません

 


塩の鏡3
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もう何がなんだかわからない状態
写真で見てもすごいけど現物はさらにもっとすごいです
世界一ともいわれるすごい自然景観、機会があったら是非見に行ってください!

 


夕日
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夕日も鏡になります
絵葉書とかはもっとすごい一面真っ赤に染まったウユニ塩湖とかもあります
それは1年に数回とかしかならないのでさすがにみれません

 


夕日2
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同じく夕日
綺麗なので2つアップしてみました

 


夕日3
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雲が少ない状態の夕日
ウユニ塩湖は適量の水と多すぎない雲がないとそこまで綺麗になりません
雨季は水が多くて通行止めになりやすいし、当然天気も悪い
綺麗な景色を見るにはかなり運が必要です

 


夕日4
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同じく雲の少ない夕日
ちょっと雲が増えて綺麗になった状態

 


ランクル
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このようにランクルで水を切りながら塩湖の中を進んでいく
映画「千と千尋の神隠し」の海の上の列車みたいな感じで走っているだけでも綺麗で幻想的
ちなみにこれぐらいの水の量が最適なぐらい、雨が降ればすぐに増えるしあと2,3日降らなければ塩湖に戻ってしまう微妙でシビアな条件です

 


ランクルけん引
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エンストしたランクルを引っ張りながらエンジン押しがけ
でもおかげでよい写真が取れた
欧米のメジャー旅行本のロンリープラネットにこれと同じ構図の写真がのってます
この日は雲1つない快晴でそれはそれで車とかは綺麗に鏡になるのでまた別の感じになりそれもなかなかよい

 


朝焼け
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日が昇る前のうっすらと色がついた状態
写真ではなにこれ?意味わかんないという感じですが、実際に見ると雲の上にいるような感じ
死んでしまったのかな?と思ってしまうぐらい別世界の風景です
写真では表現しきれないのが残念でならない・・・

 


朝日
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ウユニ塩湖の朝日
まあ普通?天気よかったし、さすがに太陽は鏡にならない
まあ朝日自体は綺麗でよい感じだったけど、標高3700mは夏でも寒い!

 


塩湖のアップ
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塩湖はアップ(といっても普通に下向いてとるぐらい)にするとこんな感じになってます
六角形の血書のようなひびが入っていてなかなか面白い
塩の結晶がこんな感じなのでそれを大きくしたようになっている

 


塩のホテル
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塩湖の中にある塩のホテル、その名の通り全て(屋根以外)塩でてきたホテル、ツアーによってはこのホテルの中に泊まります(私は泊まった)
昼間は他のツアーの人も見学に来るのでせわしなくて常に波が立っていて綺麗に写真取れません
夕方近くになると宿泊客しかいなくなりこのような写真が取れます
まさに鏡!という感じの写真

 


チリに抜ける道
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ウユニ塩湖から地理へと抜けるツアーの道
まあ別にこれといってすごくもないんだけど1コマあまったのでのせてみました
こう見えても?標高4500mぐらいあります、意外とこの標高でも緑は少ないけどあります

 


間欠泉
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同じくチリに抜ける途中にある間欠泉
なんかすごい勢いで常に煙を噴出してます
近くに温泉もあり世界最高所?の温泉にも入れます(ちょっとぬるいけど)

 


Laguna Verde
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スペイン語で緑の湖という湖、あんまり緑色ではないけどまあそれなりに綺麗
チリ国境に近くで標高4600mあるけどそこからチリまで2時間ぐらいで標高2400mぐらいまで一気に下がる
逆方向から来た人はかなりの確率で高山病にかかる難所