アウシュビッツ強制収容所
読むときの注意
| ・「」は実際に言った言葉 |
| ・『』心の中で思ったこと |
| ・()注意書き |
いきなりすごい題名になった。でもこれを書かないと化学実験日記はじまらないからね。
この文章は一応、化学実験日記のプレリュードにあたる、そして今後この化学実験
日記は魔奏曲が奏でられることになる。(いろんな意味でね)
はじめなので私の研究室について書いくことにする。私の研究室はかなり過酷である。
どの辺が過酷かというと
1. 教授が時間の壁を超えさせようとする。(本人は超えない)
具体的には、3日くらいかかりそうな実験を1日でやれとかいう。
2.誰の責任でもなくても実験に失敗すると教授が切れる。
とにかく失敗は許され
ない、Oウムなみ。(←伏せ字になってないじゃん)
3.機械が壊れる・故障すると切れる。
使っていてどうしても故障するということが
ある。(それも結構ある)
この場合、理由のいかんに問わず、切れる、使用者が怒られる。
4.労働基準法に違反している。
労働時間:だいたい午前9:00から午後8:00
、日によって変わる。
でも早く終わっても午後6:30が限界、これは基本的に教授
より先にきて、後に帰ると暗黙で決まっているから、決めたのはもちろん教授。いないと
あとで文句を言われる。
さらに私の大学は午後11:00から午前6:00まで出入り
禁止になるので11:00までに帰れないとお泊りになる。
時間の壁を超えないと
実験が終わらないというときもある、普通なら次の日にまわすのだが、
教授は当たり前のように終わらないなら泊まれ!(しかも命令口調)という。
しかも
この泊まった次の日はもちろんそのまま大学にいて通常どうり実験を行う。
休みは日曜日、祝日、夏季休暇(お盆をいれて1週間、長いと2週間)、冬期休暇
(12月27日から1月5日まで)
さらに労働時間内は基本的に研究室から離れることを許されない、ばれると切れて
怒られる。また労働時間内はほとんど実験に追われる、他のことはできない。
学生であるため給料が出ない。それどころか学費を払わされている。
さらに新しい男女雇用機会均等法が昨年より導入されており、性別に関係なく
重労働、深夜勤務が実施されている。
5.もう書くまでもないけど、教授が頭おかしい、狂ってる。
とにかくなにかあると
すぐに切れる、しかも自分の責任でも何かにつけて人のせいにする。
まだいっぱいあるんだけど、書いていると切りがないのでひまがあったらそのうち
付け足していく。
こういう風に書くと過大表現をしているように思われるかもしれな
いが全部本当、偽り一切なし。
うちの研究室は同じ学科の(他学部他学科でもだけど)
研究室とくらべてももっともハード、ほとんど誰に聞いてもいきたくない研究室に
うちの研究室をあげるほど。
私はなぜこんなところに・・・。 (T_T)
機会があればそのことも
化学実験日記に書くことにしよう。
このようにまさに過酷な研究室なのである。
普通の状態なら私はすぐにでも切れて
教授をぼこぼこにしているところだが
(研究室の誰もが思っている)
このとき大学4
年生で卒業研究の教授、さからうと卒業ができない、いままでの3年間が無駄、しかも
高卒になる。
ということから教授が理不尽なこ
とを言っても反抗することができない。
しかも馬鹿教授は自分の指導力があるから
学生が自主的に研究をがんばってやっていると勘違いしてやがる。
私が新卒のサラリ
ーマンだったら、完璧に病院送りにはしてます、私は殺意すら持ったことがある。他に
も完全に殺る気だった人もいます、もちろん止めなかったけど実行にはいたらなかった、
実に残念だ。
(一応書いておくけど、私やもう1人も別に異常というわけではないよ、
私はこれまで生きてきて、嫌いになった人すら1人もいなかった『やくざなどは除く』
奴が現れるまでは。はじめての感情だったね、人はここまで人『私は奴を人とも思っ
ていないが』を憎むことができるんだと思ったよ実際)
自由は存在しなく、意見も許されない、日々苛酷な労働を強制されるこの研究室を私は
こう呼ぶ
アウシュビッツ強制収容所
ちなみにうちの研究室の卒業者はほとんどの人が口をそろえてこう言う、あの研究室に
比べればサラリーマンなんて楽なもんだと、研究室より楽でしかもお金までもらえる
なんて夢のようだと。