2.各病気の症状と危険度


1.黄熱病は発症するとかなりの高確率で死ぬので感染地域に行くのなら必須、
そもそも入国の条件に黄熱病の予防接種証明書であるイエローカードが必要なところもある。


2.狂犬病は感染している犬や野生動物にかまれたりしたときに感染する、
発症すると100%死ぬという強力なもの。

でもかまれなければ大丈夫だし、そもそも狂犬病にかかっている動物自体がほおっておくと勝手に死ぬので感染している動物の数は全然少ない、
しかももしかまれたとしてもそのあとでちゃんと発症予防のワクチンを接種していくことで発症確率はかなり下がる、
ということで狂犬病で死ぬ確率はじつはかなり低い、
それにこの予防接種をしたとしても結局かまれたときは発症予防のワクチンを接種しなければいけないのは同じ、
接種する回数が減るのともともと低い死亡確率が多少下がるぐらい。

こんなものなので世界旅行でもやっていかない人も多いみたい。


3.A型肝炎は食べ物とか水などから感染する、不衛生なものを食べたりしていると感染するらしく特に東南アジアに多いみたい、
でもA型肝炎も感染しても発症しないこともよくあり、やっぱり感染確率もとんでもないところにいかない限りあんまりない、
あと感染したとしても死ぬことはあんまりないので他のものにくらべるとまだ安全?
ということでこれもやっていかない人も多いみたい。


4.破傷風は感染地域でかなり深い傷とかを負ったときに感染するらしい、
発症すると死亡確率は高いらしいので結構危ないもの、
まあ適正な処置をすればそこまででもないみたい。

これは30歳ぐらいまでの人だと小さいころと中学生ぐらいのときに予防接種を受けている。
なので24、5歳ぐらいまでならその予防接種が聞いているのでよいみたい。
でも10年ぐらい持つというだけなので感染する可能性も十分あるとのこと。

まあ怪我しなければ関係ないし、
感染地域もそんなに広域ではないということでこれもしない人もいるみたい。


結局ほとんどの人がするのは黄熱病だけで、
あとは人によってしたりしなかったりという感じのようだ。

やるひとはさらにB型肝炎とかもうけるみたい。
(ちなみにB型肝炎はほとんど性交渉とかのみで感染するもの、まあそういう人だけが必要なものね)

私は一応命にかかわることなのでしっかり受けておくということで、
狂犬病、A型肝炎、破傷風をうけることにした。(黄熱病は接種済み)