香港入国
飛行機が飛んで少ししたらビールと水割りを配り始めた。
前回アメリカからの帰りにアルコールを飛行機で飲んですぐによった経験があり、
このときは家に帰るだけだったから良かったが、
今回は現地に着いたら宿を自分で探したりと大変なので酔ってる余裕なんかない、
ということで断る。
そしたら佐野が隣で水割りをもらって飲んでいた・・・
大丈夫なのかよ・・・
午前11時20分(台湾時間)
台湾に着く、3時間足らずでつくなんて近い海外だ。
台湾には帰りによるつもりだったのでとりあえずトランジット、
トランジットルームでまつが出発予定時間の午後12時40分になっても搭乗が始まらない、
どうなっているのかとちょっと心配していたら12時45分に搭乗開始、
そして12時55分にはもう離陸していた、早!
また3時間ぐらいで香港上空に着く、
1998年7月には今の市街から35kmぐらい離れたところにある新しい香港国際空港に移転したが、
このときはまだ市街地の真っ只中にあるという世界的にも有名で稀な空港だった。
うわさには聞いていたが本当にすごい、
すぐ下が香港の繁華街というところを建物すれすれ(に飛行機から見ると見える)を飛んでいく、
そして市街地から少し離れたところに着陸した。
いつぶつかってもおかしくないだろうというようなところを飛ぶ、
実際香港の市街を歩いていると真上を飛行機がバンバン飛びかう、
下から見上げてもかなり低いところを飛んでいてよくこんなところを飛ばすな香港人、
と感心するぐらいだった。
いまとなっては残念ながらもうこの空港はなくなってしまい、
香港名物?のこの市街超低空飛行はみられなくなってしまった、
なかなかスリルがあり面白くて貴重な体験だった。
香港に午後14時着き(現地時間)、早速入国手続きをする、
とくに手間取ることもなくなんなく入国することができた、
荷物をピックアップして到着ロビーにでてもまだ午後15時だった。
日本円を香港ドルに両替をする。
香港は香港ドルというものをつかっています、
めんどくさいのでこの日記ではドルと書きますが、
この日記に関してはすべて香港ドルのことです。
この当時のレートは17円/ドル。