ブライドエンジェルトレイル地図
10.ファントムランチからの手紙
食べ終わると自主解散みたいな感じだったので私ははがきを書かなければいけなかったので早めに部屋に戻る。
ハガキをある程度買いて19時半にまたロッジに行くとなぜか閉まっていた。
ここの中にポストがあるはずなのになんで?
あわててキッチンのほうに行って空いてないけど何で?
ときくと20時から再度営業するとのことだった。
部屋に戻って20時ちょっとすぎにいくとすでに何人か人が入ってきていた。
この時間からはキャンプ場の人が食料を持ち込んで食べたり、ビールを飲んだりするみたい。
人はどんどん増えてきてゲームをしたり、話をしている人がいたりとかなりの大盛況、
ハガキを書きに来ていなかったらこの盛り上がりを知らないところだった。
ハロウィンなのでウエイトレスはシスターとバニーちゃんだった。
そしてたまに変な仮装の団体が歌を歌いながら入ってくるというハロウィンならではの光景も見れて、
アメリカでしか味わえないお祭りをたっぷり体験できてかなりお得な感じだった。
ハガキを書き終えてここの名物の
このハガキはミュールによってグランドキャニオンの底のファントムランチから運ばれてきました
というスタンプを押す。
ハガキと切手はここでも売っているけど結構割高になるので送るつもりなら降りてくる前にかってきたほうがいいです。
< ファントムランチのポスト >

写真の右端にある川のリックがポスト
わかりにくいですがその左の赤い文字がスタンプと同じ内容です
< 送ったハガキ >

こんな感じの夕日に染まるかっこいいグランドキャニオンのハガキ
< 送ったハガキ2 >

同じく送ったハガキでやはり夕日に染まったグランドキャニオン
みれなかったのでせめてハガキだけでもとこれをチョイスしてみた
< ロッジの風景 >

これがロッジの風景、この時間はキャンパーが多くいます
話をしたり明日の予定を立てたりとかなり活気がありました
21時をすぎると人もだんだん減ってきて21時半には数人がいるぐらいになってしまったので私も部屋に戻る。
部屋に戻るともう電気も消えていたので私もそのまま寝る。
こうして今回のメインのグランドキャニオンの谷底に降りるトレッキングの半分が終わった。
とりあえず片道だけど、思っていたよりも大変ではなかった。
景色も良かったし、やっぱり着てよかった。
ただ足の皮がめくれたりしているんだけど、
この状態で明日ののぼりは大丈夫なんだろうか?
山に昇るときは行きがのぼりで大変で帰りはくだりなのでまあ何とか降りられる。
しかしグランドキャニオンの場合は降りがさきで次の日に登らなくちゃいけない、
降りるだけおりたはいいけど登れないなんてこともありえないこともないような気もする。
明日の標高差1300mの崖のぼりはかなり大変そうだ・・・
(すでに筋肉痛もはじまっていて相当やばそう)
12日目終了
本日の会計 0ドル(通算804.5$、1日平均67.04$)
すべてが払い込み済みなので本日はお金の使用なし
走行距離 98マイル(157km)(合計3140miles、5024km、1日平均419km)
ついに走行距離が5000kmを越えました、どこまでいくのでしょうか・・・