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1.西部開拓時代の面影



11月2日(火) 14日目 晴れ


朝6時半ぐらいに目が覚めて日が昇るのを待つ。

昨日モニュメントバレーの入り口まで行ったときに8時からしかゲートが開かないと書いてあったのでゆっくりする。

日が昇ってまだごろごろしていたらいつの間にか8時を過ぎていて寝袋をたたんで大急ぎで車を走らせる。


5分ぐらいでついて入ると料金所がある、
ここはナバホ族の居住区なので国立公園のフリーパス「ナショナルパークパス」は使えない。

ただ変わりに入場料は2.5ドルと安い、
と思ったらなぜか5ドルに値上がりしていた。
まあそれでも安いんだけど。

はいってすぐのところにビジターセンターがありはいってみる。
まだ時間が早いので人はほとんどいない。

ここは民芸品売り場みたいになっていてあんまりたいした情報はなかった。

ビジターセンターのところで一番有名なこれぞモニュメントバレーというビュート(丘)が並んでいるのが見えた。


< モニュメントバレー >

モニュメントバレーで一番有名な風景
誰もが一度は目にしたことがあるのではないかと思われます


さっそくでて走り始める。
モニュメントバレーは未舗装の部分がほとんどでダートのような道。
さらに4輪駆動車とかなら奥までいけるという道もあるらしい。

私は普通の車なのでそれは無理、
とりあえず普通の車が走れるルートを回っていく。

ダートなのでちょっと走りにくく、砂埃もすごい。


< ビュート >

こんな感じのビュート(丘?)があちこちにあります



< ビュート2 >

何でこんな形になるのか不思議
グランドキャニオンが数十万年立つとこんな感じになるらしいです



< 道 >

こんな感じの道を進んでいくことになります
一応締め固められているのでそれなりに走れます
ただ雨が降ったら大変なことになるみたいです



しかし周りの雰囲気は西部開拓時代にタイムスリップしたような、映画でよく見るような世界。

ビューポイントには屋台のようなナバホ族の人の民芸品売り場があちこちにあった、
客がいないので暇そうで近づくとなかなか抜け出せなくなるのであまり近寄らないようにしておいた。

天気もいいし、まだ客はほとんどいないし貸切のような状態。

景色の良いポイントでとまって日記を書いたりしてゆっくりと一方通行の周遊道をまわってビジターセンターに戻ってきたらもう11時過ぎだった。

< ビュート3 >

このあたりだけなぜかあちこちにこのような岩がある
どうしてこのエリアだけなのか?
なんか謎です



< ビュート4 >

ビュートに近づくとこんな感じになっています
大岩があってその周りに崩れたものが風化して砂のようになって集まっている
これがあのような砂の上に大岩がたっているように見えるのです



< モニュメントバレー2 >

少しはなれると辺りには何にもなくなります
やぱりこのあたりだけの変わった風景
独特の雰囲気なので私は結構気に入りました


この時間になるとビジターセンターに車がそれなりに止まっていてジープツアーなども出発していた。

ハガキを書いて送って11時半に出発する。

< モニュメントバレー3 >

ビジターセンターにもとっだときに取った写真
この時間になると日も当たりだして綺麗に見えます
それにしても不思議な風景



< ハガキ >

これが送ったハガキ
まさにまったく同じ構図!
はがきを見て構図を盗んだわけじゃないです
ビジターセンターではだれでもこの写真を取るものなのです