グランドサークル地図表示

イエローストーンを含む地図表示

ナチュラルブリッチ国立公園地図表示



2.ナチュラルブリッチ国立公園



今日は一気に240マイルぐらい先のアーチーズ国立公園まで行く予定、
その途中にあるナチュラルブリッチ国立公園が次の目的地。

走り始めてUS-163を東へと進んでいく、
そしてメキシカンハットというポイントで分岐して261号を北上する。

しかしこの道が未舗装でかなりの悪路、
さらに標高もどんどん登っていってまた2000mを越えていく。


< 未舗装の道 >

結構走りにくくてガードレールもないので夜は危なくては知れないだろうな



< 途中で取った写真 >

未舗装の道を上がっていって一番ピークで取った写真
なかなか絶景だった



このような道なのでほどんと車とすれ違うことはなかった、
95号にでてすこし東に進むとナチュラルブリッチ国立公園の入り口につく。

はいっていくとゲートがあったけど誰もいなかったのでそのままは一定ってビジターセンターにいく。

ここで地図をくれ、というと
ナショナルパークパスはもってる?もっていなければ入場料で10ドルいるんだけど?
といわれたので見せたら地図をくれた。
(もし地図がいらなければビジターセンターによらなければ無料で入場可能?)

ついでにトレッキングに行きたいんだけど、どこかいいところない?
ときくと一緒にトレッキングマップをくれた。

相当暇みたいで他に客はいなく、一応ビジターセンターの駐車所に2大車が止まっているけど中には客はだれもいないので、たぶん従業員の車なのだろう。


そんなナチュラルブリッチの見所はというと、
その名の通りでナチュラルブリッチ(自然の橋)がいっぱいあるのでそれが見所。

ナチュラルブリッチでも世界第二位と第三位があるので規模もかなりすごい、
世界第一位のレインボーブリッチ(レイクパウエルにある)が昨日行こうとして失敗に終わったのでせめて二位と三位だけでもみておかなければ。

さっそくはしりだし一方通行の道を進んでいく、
ナチュラルブリッチ世界第二位のシパプブリッチ(Sipapu Bridge)と第三位のカチーナブリッチ(Kachina Bridge)はそれぞれ往復90分ぐらいのトレイルを歩かなければいけない。

それぞれ独立しているのでまだグランドキャニオンのトレイルでの足の疲れも残っているし、
時間もないので世界第二位のシパプブリッチに行くことにする。

走っていくとシパプブリッチが見えるビューポイントについて下りてみてみると、
なんかそんなに大きくないしこんなものなの?というぐらい。
これだと世界第一位のレインボーブリッチもたいしたことないのかな、それならいけなくて良かったかも。


< シパプブリッチ >

これが世界第二位のシパプブリッチ
写真の中央右よりの穴が開いているところがブリッチらしいです
ただの穴では?というぐらいでしょぼそうに見える


そんなことを思いながら走っていってシパプブリッチのトレイルの入り口の駐車場につく。

しょぼそうだけどここまで来たのだから行ってみないと、ということで歩いていく。
さすが世界第二位だけあってか2人組の2グループに途中であった。

このトレイルは距離は2kmぐらいしかないのだけど150mぐらい下りていかなければいけなく、
足が痛い私には結構大変。

進んでいくと途中ではしごを降りたりなかなか変化にとんだトレイルで面白い。

30分ぐらいでおりてシパプブリッチの下まで来ると


めちゃでかいやん!


遠くから見たときはあまりにも遠くてしょぼく見えたけど、
近くにきて見たらかなりすごかった。

それもそのはずこのシパプブリッチは長さ81.7m、高さ67mと普通の鉄骨の橋とかと変わらないぐらいの規模の物、
これが自然にできたのだからまたすごい。


< シパプブリッチ2 >

トレイルを下りていってみたシパプブリッチ
近くで見るとかなりでかいです



< シパプブリッチ3 >

ここまでくるとちゃんと橋に見えます
上から見たらしょぼそうだったけどここでは立派な橋



< シパプブリッチ4 >

下から見た写真です
意外と細そうに見える
ちなみに橋を歩いてわたることはできません、残念・・・



感動してしばらくいてから戻っていく、
このあたりは結構寒くて秋も深まっているといった感じ。

同じ道を戻っていって車に乗って走り出す、しばらく行くとカチーナブリッチのビューポイントにつく、
ここも遠くから見るとあんまりすごくないけどたぶん近くまで行ったらすごいのだろう。


< カチーナブリッチ >

こっちのほうが遠くからでもより橋に見えます



でももう14時半過ぎ、
今日はうまくすればアーチーズ国立公園まで行って天気もいいし夕日に染まるところが見られるかもしれない。

お昼にパンしか食べてなくて(途中に店なんてさっぱりなかった)腹も減ったし先を急ぐことにする。