イエローストーン国立公園地図表示



3.本日はキャンプです!


公園の中に入っても雪はほとんどなく道は乾いていた、
5マイルぐらい走るとキャンプ場があったがまだ時間があるのでとりあえずそのまま進む。

少し進むとすぐマンモスホットスプリングス(Mammmoth Hot Springs)のビジターセンターだった。

ここのビジターセンターはオールドフェイスフルよりもさらになにもなくすぐにでる、
外にはインフォメーションの紙がはってありそれによるとやはり西口はあいていた。
でも天気もよくなってあったかくなってきているのになぜか南口はまだ開いていなかった。

となりに郵便局があったが月〜金までで今日はやっていなかった。


この後のことを考えるとキャンプ場はこのマンモスホットスプリングスとマディソンにしかない
(本来はもっといっぱいあるのだがこの時期はもうここしかあいていない)

もう14時半で日も18時過ぎにはくれるので今日はあまり時間がないのでマンモスのキャンプ場に泊まることにする。

夕方になると寒くなってくるので今の暖かいうちにテントをたてるために先にキャンプ場に行くことにする、
というかそもそもキャンプができるものなのか?
ほかにやってる人とかいるのかな?
というのをチェックしないといざ言ってみたら誰もいなかったらキャンプなんてできない気候(気温)ということになる。

キャンプ場へにいくと、
オフィスにはこんな張り紙がしてあった


「もう今バリバリ冬でオフシーズンだから客なんていないでしょ、
そんないない客なんかのためにいちいちオフィスに人なんていれないよ、
こんな時期にキャンプしたいなんていうバカがいたらそっちのペイスタンドで払って使いな」



オフィスの横にはペイスタンドなるものがあった、
といってもただ紙を書いてお金を入れるだけみたい。

< ペイスタンドとオフィス >

オフィスの前に支払い用の封筒がありそれを書いて中にお金を入れてポストみたいなところに入れる
レンジャーとかがチェックしに来るのでお金を払ってないと怒られる(のかな?)



今日泊まれるものなのかどうかを先にチェックするためにキャンプ場に入る、
ぐるっと一周した結果、

キャンピングカー1台
テント1張り

以上!

うーんやっぱり少ないです、
キャンピングカーは天候とか気温に関係ないので問題外、
それにしてもテント1張りとは少ない、
やはりそれだけ過酷なのだろうか?

だがしかーし、


やつらにできて私にできないはずがない!


といういつもながらさっぱり根拠のない理由で今日はキャンプをすることにした。

まあ天気もいいし大丈夫でしょう、
などという甘い考えでキャンプをしてみたが、
このキャンプがこの旅で一番過酷なキャンプとなる。


サイトはどこでもあいているので適当によさそうな場所を探す、
なんか台みたいなのがあるサイトがいくつかありテントが張りやすそうだったのでそこにする。

15分ぐらいでテントを立ててペイスタンドに戻り紙を書いてお金を払う、14ドルだった。

ここにキャンプ場の案内みたいなものが書いてありそれによると私のサイトは障害者用のサイトだった。
どうやらあの台みたいなのは障害者用のサイトにのみあるみたい、
でももうたててしまったものはしょうがない、
他にもあいてるし、そもそも客ほかにくるとは思えないし、大丈夫だろう。



< 本日のキャンプ地 >

天気もなかなかよく雪もほとんどないので快適そうなキャンプ場
障害者用に台が作ってあるのでテントの設営も簡単だった