Dキャンプ

20.バロウバッグ#4(モンベル)


このあともネットでなに買えばいいのかなー、
今2004年だけど去年モデルの安いものはないかなーと探しているとついに見つけました!


モンベル スーパーストレッチ バロウバッグ#4

重量: 1.21kg
収納サイズ: 約30cm×直径18cm/7.5L(最小時)
快適睡眠温度 2℃〜11℃
使用可能限界温度−7℃

どこがかわった?
能力落ちてる上に値段上がっただけじゃないの?
と思ったあなた!


違います、これはモンベルの先のものとは全然違うものなのです!


どこがちがうかというと、


バロウバック #4

ホロウバック #3


名前が違う!

まあそれはおいておいて、
(名前はグレードによって決まっているので、
これが違うだけでも1つ上のグレードに上がったということになる、
ホロウバックは最下位モデル)

まず#3と#4の違いは使用可能、快適睡眠温度の違い、
モンベルは#0から#5まであり、
#0は−30℃ぐらいまでたえられる、
#5は+10℃以上ぐらいからしか使えない

よって#3の方が性能が良いのだが、
#4でも私が使用する温度域においてはどっちでも大差ない。
(そんな寒いところだったらさすがにモーテル泊まるしね)


両者の決定的な違いはスーパーストレッチ バロウバック #4であるか、
ただのホロウバック #3であるか。

ホロウバックは安いだけあって普通なのだが、
バロウバックはその前にスーパーストレッチという冠をもっているだけあって、


スーパーストレッチなんです!


具体的に言うと、
普通のマミー型のホロウバックは寝袋がオール布で作られているためすごく窮屈になる、
これにたいしてバロウバックは寝袋のサイドの部分にゴムを縫いいれたギャザードキルトシステム(というなんか特許らしい)を使用していて、
マミー型のスリーピングバックにしてなかであぐらがかけるほど広くなる!
(とカタログにかいてあった)


まさにマミー型の最大の欠点を克服したタイプ!


ついでに化繊もちょっとよいものをつかっているので軽くなっている、
それにともなってホロウバックでは敷布団のように全体的に硬かったものが、
バロウバックでは全体がかけ布団のようになっているのですごくやわらかく寝心地はかなりよさそう。

通常だとこれは中位クラスになるので安いので最低1万円(#5)からで、
よいものはさらに高い。


バロウバック #4は2004年モデルでは11400円なのに対して
2003年の型落ちのこのモデルは・・・


7000円!


先に書いたように寝袋というものはほとんど値引きがないのでこれは格安!
数量限定の特価、ホロウバックとほとんど変わらない値段でバロウバックが・・・

すぐに衝動買いしてしまった。

さて数日後、
スーパーストレッチ バロウバック #4
がおくられてきたので早速出してみる、
後で戻せるように慎重に出してたたみ方を見ておく。

ひらいて中に入ってみる、
うーん、やっぱりスーパーストレッチ、
左右に伸びるのでかなり広く感じる。

もともと寝相は良いのであんまり関係ないといえばないのだが入っただけで窮屈だと寝るまでに困る、
羽毛布団みたいに全体が柔らかいのでこれなら安眠できそう、
保温性もかなり高そうでマイナスまで十分に耐えられそうだった。
(といっても他の寝袋なんて小さいころに寝たことがあるだけなので違いなんてわからないが・・・、
私は意外と形から入るほうなので気分だけでも十分満足)

これは安くてよい買い物をしたと思って元に戻そうとしたらもどらない。

もともとかなり圧縮していれてあったみたいなのだが、
袋がそれに合わせて作られているため私の技術ではそこまで小さくならない、
無理すると袋破れそうだし・・・

20分ぐらいかかって何とか元に戻すことができた。

これは検討の余地あるな、布団圧縮袋みたいなものを買ってきて圧縮していれれば楽になるかも、要検討かな。