Dキャンプ
21.テントの選択
こんどはテントの2003年モデルをさがしていてまた特価品を見つけた。
リベロ ツーリングテントUV<2人用> 13,000円
アルミ ロールテ-ブル<コンパクト> 2,500円
オーリックガスバーナーコンロセット 6,450円
オルガ インフレーティングマット バッグ付 12,000円
=セット価格33950円をesportsでは10000円
なんと23950円もお得!!
まあこれはただ定価をひたすら書いただけなので本当はこんなに安くはない、
キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント<2人用>
定価 13,000円 のところ
ナチュラム価格 8,190円 (税込) 送料別
キャプテンスタッグ アルミロールテーブル(コンパクト)
定価 2620円(税込) → ナチュラム価格2100円(税込)19%割引
キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ
定価 4720円(税込) → ナチュラム価格2070円(税込)56%割引
クッカーセット 1000円ぐらい
キャプテンスタッグ オルガ インフレーティングマット(バッグ付)
定価 12600円(税込) → ナチュラム価格2480円(税込)80%割引
8190 + 2100 + 2070+ 1000 +2480 = 15840
これだけみてもまあそれなりには安いのだが、
ガスバーナーコンロとかアルミテーブルを使うかというとちょっと疑問、
そう考えるとはたして安いのかなー?
テントももっと安いものもある、
ただここで一番重要なのが
オルガ インフレーティングマット!
寝袋の下に引いて保温性を高めるとともに地面に寝袋ひいて寝るとごつごつするので、
寝袋の下にはマットを引かないといくらいい寝袋を買っても意味ない。
マットは安いものでは銀ロールマットというものがありこれは1000円ぐらいで買えるのだが、
その効果もお値段どおりでそれでもないよりはまし。
これのもうちょっといいのがウレタンマットで保温性がよくなる。
このマットの保温性というのは厚みに比例する、
厚ければ厚いほどよいのだがその分重くなるしかさばる、
人が1人寝るには幅60cm×180cmぐらいいるので厚くなるほど丸めたときにでかくなり不便。
このような短所、長所があるがそれを長所だけをとったものがある、
それがエアマットとよばれるもの。
読んで字のごとくエアを使ったマットで通常時はかなり平べったく銀ロールマット並(8mmぐらい)の厚みで、
使うときにエアを入れることによって厚みを増やし最大30mmぐらいまでになる。
クッション性もよくなかなか高性能なのだが当然お値段もかなり高い。
銀マット1000円なのにエアマットは普通は8000〜13000円ぐらいする。
それが2003年モデルとはいえ2480円とは!
割引率で80%は相当なもの。
これ自体も単品で売っていたみたいなのだがすでに完売済みなので単品で買うことはもうできない。
マットはどうしようかなーと思っていたのでこれならかなり安い、
あとはテントがどうかということになるのだが、
こっちはいまいち情報がない。