Eお金

39.現地通貨


海外旅行では当然現地通貨が必要になる、
今回の場合はアメリカなのでドル、
ドルはその辺の銀行でも普通に変える事ができる。

ただアメリカはクレジットカードがどこでも使えるので現金は必要ない国といわれている、
10ドルとかでもクレジットカードが普通に使え、
スーパーとかでも使えるし、ガソリンを入れるのにもクレジットカードで十分、
たしかにいらないといえばいらないのだがさすがにマクドナルドでクレジットカードを使えるかというとそうでもない。

ということで多少は現金がいる、
そこで近くの銀行でドルを入手する、
前に旅行に行ったときのお金が300ドルぐらい余っていた、
今回はそれに500ドル追加しておいた。

両替の内訳としては

50ドル札4枚
20ドル札10枚
10ドル札10枚

前の300ドルは10ドルと20ドル札のみ

アメリカではあまり現金を使わないために50ドル、100ドル札はほとんど流通していない、
というかかなり使いにくい、
20ドル札まではいいがそれ以上の札は使えませんと書いてあるところすらある。

目安としては20ドルを超えるなら50ドル札(100ドルは厳しい)が使えるがそれ以下だと受け取ってもらえないことも多々ある。
日本では考えられないようなことだがアメリカ人は普通に拒否とかしてくる。

ということで100ドル札というのは私のような貧乏旅行の人にはほとんど使うところがない役に立たないものになる。

50ドルぐらいならモーテルとかでも使えるし、あんまり札ばっかりかさばるのも邪魔なのでちょっと入れた、
あとは20ドル札がメイン、どちらにしても使えるのは20ドルなのでアメリカでの現金は20ドル札さえあれば十分。


それとアメリカではコインに全て名前が付いていて、
クウォーター(25¢)、ダイム(10¢)、ニッケル(5¢)、ペニー(1¢)の4種類がある。

本当は1ドル(ダラー)コインという使えれば非常に便利なものがあるのだが、
これはアメリカ人でさえも見ることができないというレアなものでまったく流通していない、
どうしても手に入れたければ郵便局の切手の自販機で切手を買って1ドル以上のおつりがあれば、
そのときにでてくる1ドルは金色に輝くダラーコインがでてくる。

これを普通にその辺の店で使おうとすると店員が

なんだよこれ、ダラーコインじゃん!
どこで手に入れたんだよ、はじめてみたよ!

とびっくりされます、
それぐらい出まわっていないダラーコインは使えない。

別に使えなくても全然良いのだが、
アメリカ人はアホなので1ドル札が自販機とかバスでは使えません、
札の読み取り機自体はあるのだがそれが出回っていないからかコインでしかダメとなっているところが多い。
(1997年の時はほとんど札なんてまったく使えなかったが、
さすがに時代は進歩はしているようで今回の旅では使えるところもそれなりにはあった)


自販機でコーラを買おうとすれば1ドル、
バスに乗るなら1.5ドルとかする、
これをコインで払うことになるのでクウォーターが非常に重要、
すぐに4枚とか5枚がなくなる。

貧乏人はバスなどをよく使うのでつねにクウォーターを集めておく、
アメリカじゃないにしても個人の海外旅行ではコインは何をするにしても必要になるので収集することになる。