Eお金
40.クレジットカード
今回の旅行会社でキャンペーンをしていて、
UFJクレジットカードに入会すると航空券の代金が3000円OFFになるというものがあった。
クレジットカードは今は三井住友ビザカード、マスターカードの2枚を持っている。
この三井住友のクラッシクというカードは旅行者にとってはかなりの優れもののカード。
最近のクレジットカードにはだいたい海外旅行傷害保険というものが付属されている、
これがなかなかのすぐれもので旅行期間中90日以内なら補償内容に従い補償されるというもので、
たとえば私のように1ヶ月旅行に行ったとするとネットで安く申し込んでも保険に1万円ぐらいはかかる、
本当の保険よりはちょっと劣るがそれでも普通の怪我とか病気なら十分対応できるもの。
まさに旅行者にとってはとてもありがたいもの、
ただこれまたほとんどのカードにこの海外旅行傷害保険が適用される条件というものがあり、
その条件は旅行代金をクレジットカードで払うというもの。
そして普通の格安航空券を販売している会社は基本的にクレジット決済をしていない、
もししていたとしてもその分手数料として数千円取られたりする。
これはクレジット決済にすると旅行会社はクレジットカード会社に利用額の5%ぐらい払わなければいけないので、その分を利用者に負担してもらうことになるので高くなる。
しかしこの三井住友ビザ・マスターのカードのうちクラッシクAというものにかんしては無条件で、
いついかなるときに海外旅行に何回でてもそのたびに90日間は保険が適用される。
ちなみに普通に三井住友カードをたのむとクラッシクカードになる、
これに関しては旅行代金をクレジットカードで払わないと保険が適用されない。
この2つの差は単に年会費がクラッシクが1312円に対してクラッシクAが1575円と250円ぐらいしか変わらない、
1年に1回でも海外旅行に行くなら絶対クラッシクAの方がお得というかなり使えるカード。
クレジットカードとしては長期の海外旅行では1枚では財布にいれておいて盗難されたときに困る分けるために最低2枚は必要。
ただこの2枚というのがいまのままだと同じ三井住友カードになる、
もしかしたらこの2枚のうちの一枚を盗まれたときに利用停止してといったら両方ともあっさりとめられたなんてことになったら困る、
実際カードの利用限度額は2枚を合算された額になっているためおそらく1枚をとめるということはできない可能性が非常に高い。
それに会社を辞めてしまうと職がないのでクレジットカードを新規に作ることができなくなってしまう、
3000円安くなるし、クレジットカードは必要なので一緒に申し込んで3000円旅行代金が安くなった。