Fコンタクト・メガネ
45.使い捨てコンタクト博士
いつの間にやら教育番組?見たいな感じ、
使い捨てコンタクト使ってない人にはまったく関係ないお話。
とにかく2ウィークアキュビューの1週間連続装用やばそうなのでどうしようかと考えて調べると、
日本でも普通に販売している1週間連続装用ができる使い捨てコンタクトがいくつかあった。
チバビジョン 「フォーカス1ウィーク」
ボシュロム 「シークエンス」
メニコン 「ニュービュー」
J&J 「アキュビュー」
この中でアキュビュー以外の3つは日本で販売している、
だったらこの3つのどれかを買えばよい。
またさらに調べていくと、
使い捨てコンタクトレンズには会社によって少しづつ違っていた。
使い捨てコンタクトレンズの基本データは、
DIA、BC、POWERの3つ
DIAはレンズの直径
これはどこも14.0mmでかわらない
BCはベースカーブでコンタクトのカーブの強さを表し、
これもだいたい8.4〜8.8の間にどこの会社も収まっている
最後のPOWERは矯正力の強さで自分の視力に合わせて
−1.0〜−10.0ぐらいまである、
ちなみに私は−7.0でマイナスに小さくなるほど悪いのでかなり悪いほう、
これはどの会社でも−7.0と指定すればまったく同じものになる
どこが違うかというと
含水比、中心厚(=レンズの厚み)、材質
え?
それじゃあさっきの3つはなんだったって?
いやー、
ただの知識の見せびらかしというやつです!
性能としては
「フォーカス1ウィーク」と「アキュビュー」
「シークエンス」と「ニュービュー」
が同じようなもので、
前者は含水率が高く、中心厚が大きい、イオン性の材質
後者は全て逆で低く、小さく、非イオン性
この中でシークエンスだけはちょっと別格で
レンズの厚みが0.035mmと他のものが0.1mm以上ある中でかなり薄い、
薄いほど装用感がよく酸素を通しやすい、
でも含水率が低いと酸素が通しにくい、
さらに非イオン性は酸素は通しやすいが汚れがつきやすく炎症を起こしやすい
そろそろ使い捨てコンタクト博士と呼ばれてもいいのではないだろうか?
先の論文で博士号をもらえないかなー。
とにかく他のもそれぞれ特徴があるがとりあえずこの日本で買える中では、
シークエンスが一番よさそう、値段も1箱1800円くらいからありやすい。
さっそくネットで注文をする、
本来使い捨てコンタクトレンズを買うには眼科医の診断書が必要、
ジョンソン・アンド・ジョンソンにいたっては必ず必要となっている、
でもこの日本で買えるものはそんなに厳しくなく、
自分の責任で勝手に使ってください見たいな感じだったので簡単に買えた。
3日ぐらいで届く。
早速使ってみるのだが、
はじめからちょと違和感があった、
でも久しぶりに1週間連続装用のものなので材質とかも違うし、
そもそもメーカーが違うからそんなものだろうと思っていた。
しかし夜になってあきらかにおかしいことに気づく、
なんか信号とかを見るとすごく光が大きな輪の様になっていてみにくい、
瞬きをするとそれがいっそう悪くなる。
どうもこのコンタクトレンズは目にちゃんとついてきていない、
瞬きをすると1秒以上ずれて見えなくなる、
気づいてみると昼間でも同じような現象が起きていて、
それがすごく目を疲れさせる。
3日ぐらい頑張ったけどあまりにも目が疲れるので使うのをやめた。
はたしてこの現象はこのメーカーのコンタクトレンズによるものだろうか?
それとも1週間連続装用のコンタクトレンズはこんなものだっただろうか?
なにせ使っていたのは5年くらい前なのでさっぱり覚えていない、
しかしたぶんもっとフィットしてちゃんと使えるものだったような気がする。
やはりメーカーがいけないのだろうか?
1箱1800円で両目で3600円、
仕事もやめたことだしそんなに無駄にお金も使っていられない。
やはり前に使ったことのあるアキュビューのほうが無難、
ただアキュビューは日本では売っていないでもアメリカだと売っている、
そこで個人輸入という形をとる、
これも普通にいくらでも格安販売のサイトで買うことができる。
ただ航空便になるので郵送料がちょっと高くなるのと、
送ってくるまでに3週間ぐらいかかる。
とりあえず大急ぎで注文をする。
思ったより早く10日ぐらいで航空便で届く、
さっそくあけてつけてみるとやっぱり全然違う、
ちゃんと目にフィットして瞬きでづれることもない、
ただやはり連続装用は久しぶりなのでちょっと目が痒くなるぐらい。
問題ないみたいなのでさらに追加で注文をした。
でも目にもそんなによくないので、
旅行ではメガネとアキュビューと2ウィークアキュビューをうまく使い分けて使用することにする。