Fコンタクト・メガネ
46.予備の予備のメガネ
旅行では基本的にコンタクトレンズを使用の予定だが、
それでも調子が悪いときとかあるだろうからメガネがいる。
メガネは1つ持っていてそれは特に問題なく使えるのだが、
1つだとそれを破損した場合などに困る、
ましてやメガネをメインに使っている人などは絶対に呼びのメガネが必要。
長期旅行だと破損の可能性もあるのでコンタクトの予備のメガネの予備のメガネを買うことにする。
メガネというのは季節とか、よく売れる時期はなくそれゆえに割引というものがほとんどない、
レンズも別に安売りする必要もないため値引きをすることはほとんどない。
ただそれでもある時期だけは唯一値引きが大きくおこなわれる時期がある、
それが決算時期。
3月と9月にある決算は半期の売り上げをあげるためにおこなうもので結構安い、
この時期は他の電化製品とかを売っているところでもよく値引きをしていて、
交渉にも応じやすくなるので物を買うにはかなり良い時期になる。
(10月になると一気にそれがなくなるので買うにはよくない時期になる)
時は9月26日で9月最後の日曜日、
まさに今しかかう時期はないでしょう!
ということでさっそく眼鏡屋へといってみる、
近くの店に入るとやっぱりやってました決算バーゲン。
フレームが通常価格から20〜50%引き!
私は目がかなり悪いのでレンズが厚くなる傾向がある、
それを防ぐためにフレームでレンズが小さいものを選ばないと、
レンズが厚いために高い薄くなる高性能のレンズを使わなければいけなくなり高くなってしまう。
しかしこの店には小さいフレームがあまりなく、
あっても値引きがされていないものだったりしたので別の店に行くことにする。
また別の店に行くとこの店は全然人がいなかった、
たしかにメガネというのはそんなに売れるものとは思えない、
そもそも日本にはなぜこんなに眼鏡屋がいっぱいあるのだろう?
結構大きい店を構えているし従業員も常時3人ぐらいいる、
メガネ1本4万円くらい取ったとして利益が2万としても1日5本ぐらい売らないとやっていけないとおもうのだがそんなに売れるものか?
平日に客とか来るのか?
まあメガネ屋の心配をしてもしょうがない、
でも人がいないので私1人に対して2人というディフェンスラインが引かれてちょっといづらい。
ここには小さいフレームがあった、
フレームはレンズつきの値段なのだが目の悪い私では普通のレンズでは視力の補正が足りない、
もしつくろうとしたら牛乳瓶底メガネになる、
というかそもそもお客様無理ですつくれませんといわれる。(前のメガネ購入のときに実験済み)
そこでレンズの値段を聞いてみることにする。
今使っているメガネを見せて測定してもらうと屈折率1.7のレンズだった、
そのクラスの値段を見せてもらうとプラスチックで3万円近く、
ガラスだとその半額で20000円ぐらいだった。
フレームを1万円に抑えたとしても最低3万円、
今はガラスのレンズを使っていてガラスは重いのと割れるので、
今度はプラスチックで作ろうと考えていたのでそれだと4万円を超える。
もう退職して給料も入らなくなったことだし、
あんまりお金を使っていられない、
一軒だけで決めるのは値段が適正かどうかわからないのでまた別の店に行く。
今度の店も小さいフレームがあり、
しかも気に入ったのが通常価格から50%OFFというバカ安バーゲン品、
ただももともとが28000円するので14000円となる。
この店もやっぱり客はさっぱりいない、
よってマンツーマンディフェンスを受ける、
一緒についてこられても困るんだよねー、
買うかどうかもさっぱり決めてないしー。
フレームが安いのでちょっとまじめに見てみる、
いろいろと見ていると形状記憶フレームというものがあった。
かなり曲げても元に戻ると書いてあったので、
どれどれと耳にかける部分を曲げてみる、
うーーーん、さっぱり戻ってきません
どうなっているんでしょう?
よく見てみると形状記憶フレーム(トップ部)と書いてあった、
もしかしてこれはフレームのトップ部分だけで耳にかける部分は普通の金属では?
(もしかしなくてもそう書いてあるのだがちょっと現実逃避)
幸い店員のディフェンスがいなくなったときの出来事だったので、
無理やり元に戻してなかったことにしておいた。
いろいろ見てみてよさそうなのがあった、
店員の人がどうぞかけてみてくださいといってくれるのだが、
私の視力はすごーーーく悪い、
メガネはずしてその度のついていないフレームのメガネをかけても・・・
さっぱり見えません!
うーん、私の目が悪いというのもあるのだが、
でも一般的にそれなりに目が悪い人が使うものなのでメガネをはずして見えるかというと・・・
メガネを買うときは手で持ってみた感じでよしあしを判断するしかないようです。