Fコンタクト・メガネ
47.ガラスのメガネ
さてフレームの値段と品揃えはみたので、あとはレンズの価格しだい。
レンズについて聞いてみる、
今度はさっきはかって知っていたので屈折率1.7ぐらいのレンズというと、
プラスチックで22000円、ガラスで13000円だった。
結構安い、これならまあいいかなと思ってちゃんと視力とかを測ってもらう、
レンズで測定してあったのですぐにレンズが決まる、
そこで予定のレンズで視力検査をすると片目で左右1.0、両目1.2あった。
でも私の今のメガネはそんなに良いようには感じないのだが?
とおもってちょっと今のメガネでもはかってもらう、
するとやっぱりあんまり見えなくて両目で1.0も見えなかった。
本当におんなじレンズこれ?
というと目が悪い方はメガネのかけ方で見え方がすごく違うんですよ、
目とレンズの距離が離れると見えにくくなるのでしっかりメガネを装着しないとだめなんです、
といわれてメガネをしっかりつけたらちゃんとみえた。
レンズはプラスチックにしようと思っていたのだが、
プラスチックは傷がつきやすいのと熱に弱いという話を店員がしてきた、
ガラスよりも高度が弱いため埃とかがついてふき取るときに傷がつきやすいらしい。
そこでバリアコートというものがついていると書いてあったので、
これは何?
傷がつきにくくなっているの?
ときくとそうではなくて、
汚れがつきにくくなっているらしい、
それにより埃とかをふき取る回数が少なくなり傷がつきにくくなるというもの。
汚れをふき取るのにいちいち傷を気にしてなどいられない、
ガラスはの短所は割れるということと重いということ。
(あとフレームのデザインの制限としてレンズを全て覆うタイプじゃないとダメ、下側がないやつとかはガラスは使えない)
しかし実際ガラスとプラスチックでそんなに重さが違うものなのか?
ましてやこんな小さいめがねのレンズの大きさで。
ということで実際どれぐらい重さが違うのと聞いてみる、
すると使う予定のレンズのそれぞれの重さが載っている表を見せてくれた。
それによるとφ66mmあたりでガラス30gに対してプラスチック15g、
確かに重さは2倍になっているがもともとが軽いのではたしてそんなに変わるのかこれは?
それにφ66mmはかなり大きいサイズで私は小さいフレームにしているのでその半分ぐらいの面積ですむ、
さらにレンズは中心に行くほど薄くなるのでもしφ33mmになったとすると単純に半分の重さではなく1/4ぐらいの重さまで下がるはず。
となると実際の差としては1枚が15gの1/3ぐらいとして5gなので両目で10gになる。
10gの差なんてないようなものだろう。
値段的にいってもガラスのほうが1万円くらい安いしやぱりここはガラスか?
と思っていたら店員がプラスチックでも球面レンズなら安いですよといってきた。
値段をきくと16000円だった、
うーんプラスチックにしては安い、
でもこれは屈折率が1.64とちょっと落ちているもの、
これにより厚みが増してしまうという欠点がある。
じゃあどのぐらい厚くなるのと聞くと1mmぐらいですかね、
とのことだった。
これまたあってなきがごとくの差。
結局、選択肢としては
1.22000円のプラスチック(バリアコート、UVコート等付き非球面レンズ)
2.16000円のプラスチック(球面レンズ、他の機能一切なし)
3.13000円のガラス
の3つになった。
お客様それでレンズはどれにいたしますか?
うーーーん、
(一番安い!)ガラスレンズでお願いします。
重さは大して違わないし、まあ予備の予備だし、今までガラスでも割れてないし、安いし、お金ないし、等々
ということでまたガラスレンズで作ることにした。
フレームはデザインが気に入ったのと50%引きという安さにひかれた。
フレーム 27400円の半額で13700円
レンズ 13000円
合計 26700円
まあどこで作ってもたぶんこれぐらいの値段だろう、
3万円ぐらいの予算だったから安く作れたほうかな。