14.世界遺産「兼六園」
とりあえずトイレに駆け込んでから兼六園へと歩いていく、
歩いていくそばから外人さんが何人も降りてくる。
そして土産物屋の前を外人さんがとおると土産物屋のおばちゃんが
「プリーズ、カムイン!」
とか流暢に言っていた、
かなり外人さん慣れしている、
まあ海外では日本語で話しかけてくる土産物屋とかもあるのでそれと一緒とも考えられるのだが、
日本人の土産物屋のおばちゃんが英語で呼び込みをするとは・・・
恐るべしかな金沢!
兼六園は外人さんのほかに修学旅行生もいっぱいいて、
当然おじいちゃんおばあちゃんもいっぱいいた。
兼六園は思っていたほど大きくなかったが、
日本庭園の粋を集めたものでこれぞ
宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望
六つの勝を兼ねそろえた兼六園といった感じだった。
外人さんもそれなりにいっぱいいるし、
これなら白川郷が世界遺産になるなら兼六園が世界遺産でも良いぐらいだと思うのだが・・・。
< 翠滝と瓢池 >

< 霞ヶ池 >

うろうろと見て回っていたのだが、
途中でなんか芝生の広場みたいなところがあった、
特に立ち入り禁止とかなにも書いていなかったので歩いていったのだが、
なんか向こう側の係員のおじさんみたいな人がこっち見て何かいいたそうに見ていた、
さらに向こう側の他の観光客もこっちをみている。
なんでかなーと思いながらもそちら側へと歩いていくと、
あれ?なんか柵があるけどこれは?
とりあえず柵を越えて出て振り返ってみてみると、
立ち入り禁止!
と立て札が立っていた。
やばい、そそくさとその場を後にする、
だって私が来たほうには柵がなかったんだよー!
< 立ち入り禁止の芝生(時雨亭前) >

このあとこのまままっすぐ横断する、どうもそもそもたまたま地面がはげているだけで通り道ではなかったみたい。
ゆっくり回ったのだがそれでも45分ぐらいで午前11時にはもうでていた。
すぐとなりに金沢城公園もあったのでいってみる、
ここは無料で入れたのでどんどん歩いていく。
50軒堂というものがあったが有料だったし、客がさっぱり入っていなかったのでパス。
30分ぐらいみて得にたいして見所もなかったので駐車場に戻る。