8.命がけのキャンプ!
キャンプ場は駐車場がないけど、
入り口にちょっとだけスロープがあるのでそこに車を止めて食べる、
あたりは本当に真っ暗で何も見えない。
かなりこわいっス!
飯を食べたら午後20時過ぎ、
もうやることもないし、
熊さん来ないでね!
と願いながらテントへと向かう、
とりあえず今のところ熊さんは来ていないようでテントは無事だった。
まあキャンプ場のおじいちゃんに電話したときにも、
熊が出るとか何にも行っていなかったし、
ここは大丈夫なんだろう!(ということにしておいた)
信じてるぞ、おじいちゃん!
そして今日のキャンプは命がけです!
中に入って座ってみると地面はかなり冷たい、
水がしみてきているというわけではないのだがやはり気温が低いので冷たい、
もしこのまま寝ようものならシュラフがあってもかなりつらそう。
でも私はエアーマットという画期的なものをもっているので問題ない、
エアーマットをひいてその上に座ったら冷たさはなくなった。
さらにシュラフを出してなかにはいると寒さもさっぱり気にならなくなった。
疲れたので2時間ぐらいねる、
しかしその間もちょっとドキドキ、
枝が落ちる音とかするとかなりびびる。