11.大急ぎの帰路

かえりは梓川の方を戻っていったのだが、
こちらは遠回りになり5kmくらいあると書いてあった、
といってもまた同じ道を戻る気にもならない、

<梓川>



ひたすら進む、
2人がすれ違うのがいっぱいぐらいの道で途中で大集団にあい抜くのに苦労した、
ガキがとくに邪魔だった、
思わず邪魔、あっちいけ、
といって谷にでも落とそうかと思った。


しかも道がなぜか丸太がはわせてあり、
これが歩幅をあわなくしてかなりあるきづらかった。

いい加減10km近くも歩いていて、
なんの準備運動もなしだったので、
ちょっと脚のつけねがいたく、
ふくらはぎも痛かった、
すでにぼろぼろ。

私の予定では2時過ぎには車まで戻っている予定だったのだが、
河童橋まで戻ってきたら2時ちょっと前だった、
ここでY氏はお土産をかう、
私も買っていきたいが、
会社を休んでこっそりきている身なのでそれは無理、

ここでブルーベリーソフトクリーム200円をたべる、
かなりあまかったがつかれていたし、
歩いて気温も結構上がっていたのでちょうどいい感じだった。

この時間は河童橋はさらに人が増殖していた。


<河童橋(人増殖)>



河童橋を渡り、
バスターミナルにいく、
ちょうどバスが出ていったところだったが、
かかりの人に聞くと5分後にはでるという事だったのですぐに乗る、
すでにかなり遅れぎみの予定、ピーンチ

郵便局があり、
ここから送ると上高地の消印になり記念になるのだが、
今日は試験を受けていることになっているのでもちろん送れなかった。


なんか新しいビジターセンターを作っていた、
今のビジターセンターもあたらしそうでよい感じだったのだが、
まあ観光バスはこのバスターミナルにつくので、
やっぱりこっちにあった方が便利ということなのだろう。

バスで下りていく、
バスはかなりすいていた、
大正池では混んでいる時期は満車になってのれないという話もあったが、
まったくもんだいなさそうだった。