4.もしかして天然?

8月29日
朝、午前5時に起きる。

偽現場監督の現場で使っていたクーラーボックスに前日に作っておいた板氷を4ついれてもっていく、
これにジュースなどを入れておく。

午前5時半に家を出てY氏を迎えに行く、
午前6時にY氏の家につき、
すぐにのせてでる、 行きはそのまま私が運転していく。

とりあえず頼んでおいたCDをだしてかける、
スーパーアップテンポのユーロビートが流れる、

『これはどうなんだろう?
突っ込んでいいのかな?
ボケとみなしてよいのでしょうか?
でもマジかもしれないし・・・、
マジだと相手に不快感を与えてしまうしなー』

このように5秒くらい悩んで、
やっぱり関西人(?)としてボケを見過ごすことはできん!

「これユーロビートやん!」

と突っ込む、

すると
「そうだよ」
とあっさり返される、

『もしかして天然?
この人、天然なの?
うすうす気にはなっていたのだがやっぱりそうなの?』

Y氏のためにもこのままにしておくわけにはいかないので、
ここは果敢に攻めてみる(人として見過ごすわけには・・・)、

「えーと、たしか大自然にあう音楽をといったようなー」

「ああ、これは移動用にもってきたものだから」

『よかった、天然じゃなかったんだ』

このあと信号待ちのときに他のCDを確認してみた、

進退ここに窮まれり、
もはやこれまで、
私が死んだら最後まで果敢にそして勇敢に戦ったとつたえてくれ、
私では天然に抗うことは無理だったすまん・・・。

CDは大自然とは・・・、
まあ移動がほとんどだし、
現地では車では動かないのでどうでもいいのだが。

やっぱり天然・・・