13.そのときはきた!
露天風呂には若い女の子がいっぱい!
そこはまさに天国!
でもさすがにこれだけいるとちょっと恥ずかしかったりなんかもする。
やっぱり露天はいいです、混浴最高!
なんてことになればよかったなー、と想像しながら露天風呂に入る。
警察に捕まるリスクさえもおってきた混浴露天風呂は、
おじいちゃんの溜まり場だった、
おばあちゃんも1人いたかな。
先にいた若い女性らしき人たちは、
どうやら私たちが見たときに向こうからも見えたようでいなくなっていた。
またまたがっくり、
しかしまだあとから入ってくる可能性は残されている!
期待しながら待つ。
ちなみに女性は女性用の風呂と露天風呂がつながっているため外を歩かなくてもこれるようになっている、
いくらなんでも外歩かされたらだれもこないだろうしね。
露天風呂のほうが赤褐色がかなり濃い、
酸化鉄が大量に含まれているからだろう、
酸化鉄がでてくるということは酸性なのかな?
これだと入ってしまったらもうその後は見れないなー、
露天風呂は当然外にある、
もともと湯温がそこまでは高くないので外に出るとちょっと温度が低すぎて、
肩までつかっていないと寒い、
これじゃあ半身浴とかにはならないからよく見れないなー、
などといざというときのことを考えながら待つ。
そしてついにそのときはきた!
時間切れにより撤収、
やっぱそんなもんです、
このあとに花火大会見物もあるのでもう時間ぎれです。