7.一路軽井沢へ
ここからは運転手交代、
再び私の運転に戻る、
しかし運転、緊張と連続攻撃で眠眠状態な私、
かなりよれよれだがまあ運転はなれたものなので何とかなる(はず)
この時点ですでに午後1時半、
途中で少し高速を使ったこともあり到着時間は少し巻き戻っていたがそれでもやっぱり午後5時近く、
がんばってまくってやりたいところだが一般道路なので所詮限界あり、
日が暮れてみることができなかったなどということがないようにできうる限り急ぐ。
国道141をひたすら北上、
ナビ君の指示通りにはしていったのだが途中でなんか夏祭りをやっていて通行規制があり渋滞する、
なんとか迂回路を通ってまた北上していく。
天気は曇りで時折雨がぱらつく、
まだ本降りにはならないがこれで大雨にでもなったら目的地についても歩いて見に行くことはできない。
道すがらつぶれた店がいっぱいあった、
国内旅行をする人が減った影響だろうか、
まあ場所がもともと悪かっただけかもしれない、
山間を走るのでなんか昔の懐かしい風景、
夏だし走っていて気分が良かった。
(でも眠かった、
W氏に運転を代わってもらうという手もあったのだが、
やっぱりうちのエースは最後にがんばってもらわなければいけないのでここはがんばる)
国道141号は国道18号とぶつかってなくなり、
この18号を東へと進んでいく、
あと少しで軽井沢というところで道がすごく渋滞する。
どうも軽井沢付近はやはりこの時期は人が多いようだ。
私たちは軽井沢には用はないのだが目的地は軽井沢の北側でこの道を通らないといけない、
このままこんなところでつかまっていると日が暮れかねない、
幸いナビ君はなかなか性能がよくこの辺の細い道も表示されていた、
それによるとわき道に入るとちょうど軽井沢の北に抜けられて避けることができるようだった、
ちょうどその位置だったので曲がってみる、
予定通り抜けることができた。
抜けたところは国道146号で本来ならここから北上すればいいのだが、
目的地は有料道でここを北上すると西から入り東へと抜けるため、
このあと軽井沢市街へと抜けるしかなくなりめちゃくちゃ混んでいるのは必至。
それをさけるためには東からアプローチしたい、
ちょうどかなり細い山道がありそこを抜けられそうだったのでいってみる。
これがまたかなり細い道でどうも高級別荘地のようなのだが知っている人しかどう考えても入らないような道、
車1台が通るのがやっとなので走るのもかなり大変。
なんか道を間違えたようでどんどん変なところへと進んでいく、
さすがにこのまま進んでもダメそうなのであきらめて引き返す。
ひきかえして146号に戻る、
146号はどちらの方向もかなり混んでいてちょうど入りにくいところにでたので大変だった。
すでにかなりの距離を走っていてガソリンがなくなりそうで、
このあと渋滞とかに巻き込まれたら給油できなくてとまったなんてことになったら困るのでガソリンを入れる、
ガソリンはやっぱりちょっと高かった。
146号を北へと進む、
こちら側の車線は全然すいているのだが反対側の軽井沢へと向かう車線はひたすら並んでいる、
いけどもいけどもひたすら渋滞している、
5kmぐらい進んでもまだ渋滞している、
これはもしかしてとんでもないことをしているのでは?
普通この時間に北に向かうなんて馬鹿なやつはいないのでは?
もしこれを戻ってこようとしたら1時間以上待たなければいけないことになる、
これはまずいことになったかも?
ひたすら北へと進むこと10kmいまだに渋滞は続いている、
やっと渋滞が切れたかなと思ったらすでに目的地の近くだった。