大韓航空の機内サービス
午前11時40分
搭乗開始予定の時間だがさっぱり案内はない。
午後12時
やっと搭乗が開始される、
私と佐野の席は64H,Jでこれは一番後ろの席で2人がけの席だった。
ここはトイレもすぐそこだし、後ろに人いないからリクライニングも下げ放題、
エコノミークラスの中ではかなりいい席といるだろう。
出発予定時刻は午後12時20分だったがもちろん間に合うわけもない、
まだ搭乗しているぐらい。
結局遅れること50分、午後13時10分にやっと離陸した。
大韓航空なので韓国人が多いと思われるのだが、
私たちのように日本人もそれなりに入るはず、
でもお互い見分けはほとんどつかない。
したがってスチュワーデスももちろんこっちが日本人か韓国人か見分けがつかない、
よってとりあえず韓国語で話しとけ!ということなのかなんかいも韓国語で話された。
離陸してしばらくしたらドリンクを配り始めたので、
コーラはもうあきたのでスプライトというがなんか通じなかったのでソーダをくれというと、
普通はコップに入れて渡してくれるのだがコップと缶を一緒にくれた。
なんだ?
何も言ってないのに缶ごとくれるなんてサービスいいな
と思って飲んだらクラブソーダだった
(基本的にビールなどのアルコール系はかならず缶ごとおいていく)
のどが渇いていたので一気に飲む、
そしてしっかり酔う、
こんなにあっさり酔うなんて気圧の関係なのだろうか?
しばらくすると今度は食事が出てきた、
パン、ライス、すし、そばにサラダ
メインばっかりじゃん!
なに食なんだこれは?
腹が減っていたのでほとんど食べてやることもなくなったので寝る。