日本出国→韓国
読むときの注意
| ・「」は実際に言った言葉 |
| ・『』心の中で思ったこと |
| ・()注意書き |
9月2日
午前6:45
名古屋の家(海外旅行は基本的に実家から行っている)を車で出る。一緒に行く佐野の家に行く。
佐野は高校からの友人で、韓国旅行も一緒にいった。
(このときも2人、もちろん2人とも
海外旅行ははじめてだった)
『ちなみに佐野は英語が
ほとんどまったくできない、でもかわりに世界共通語であるボディランゲッジをかなり
のレベルで使いこなすことができる。
(いいのかなー?こんなこと書いて、多分大丈夫だ
ろう)
私は英語はそれなり(日常会話レベル)だが、ボディランゲッジがほとんどでき
ないので、2人あわせてちょうど1人前くらい。』
佐野の家は私の家から10分ぐらいのところにあるので、すぐにつく。
乗せて出発す
るがとんでもない渋滞に巻き込まれる。
近道をしようと思って曲がったら踏み切りに
捕まり、まったくあかない。さらに別の迂回ルートを取る。
道は朝のラシュの時間にな
りめちゃくちゃ混み始める、進まないこと進まないこと。
本当に間に合わないかとかなり
ドキドキだった。
午前8:15
なんとか名古屋空港につく。
一応ツアーじゃなくても集合時間というものがあるらしい、
ちなみに集合時間は普通のツアーと同じで出発の2時間前の午前7:30なので、すごく遅れ
ている、まあ関係ないんだけどね。
(でもいくらなんでも遅すぎ、国内線なみに遅い)
別に誰もいないので自分たちでカウンターに行き、チケットをもらう。
すごく時間が
ない、カウンターの人も時間がないから急いで出国手続きをして出発ロビーにはいるよう
にいわれた。私達は荷物はバックパックにいれて
(現地ではひたすら移動するので、
持ち歩けるように軽量化してある)
機内に持ち込むので預ける荷物のチェックはしない
ですんだ。
出入国カードを書いていなかったので速攻で書く、この時点ですでに8:30。
すぐにセキュリティーチェックを受ける、かなり混んでいた、なぜか私だけ捕まる
『時間ないのにー!』
ポケットのカギを出したり、財布を出したりしてやっと通りぬける。
さらに出国手続き
をおこなう、ここでまた私だけ捕まる。どこへ行くつもりなのか?何日ぐらいなのか?
などしつこく聞かれた。
『急いでんだよー!』(かなり絶叫)
午前8:55
『どうも名古屋空港は私にとってはとても相性が悪いようだ』
などと思いながらやっと
ロビーに出る、通常では考えられないくらいぎりぎりだ。
私は忙しくて朝食を食べて
いなかったのでなにか食べ物を探しにいった。そこで私は見た、あれを・・・。
紙コップに入ったコカコーラとオレンジジュースが330円で売られていた。
ちなみ
にこの紙コップの大きさは普通の紙コップの自販機の小さいコップに相当する。
(60円くらいで売っているもの)
『公正取引委員会はこれでいいのだろうか?いくらなんでもひどいのでは?』
午前9:00
ロビーに入って5分で飛行機の搭乗が始まる。
この旅行は基本的に極貧旅行なのでもちろん日本の航空会社
などつかっていない、このときは1,2週間まえに落ちたばかりの大韓航空を使った。
(一度落ちると整備をちゃんとやるようになるため、安心して乗れた)
それ故に韓国を経由することになるので、まず韓国へ行く飛行機に乗る。
飛行機の中は満員御礼だった。
まあ韓国まではすぐなのでどうでもいいのだが、さら
に私の席は非常口のところで前に椅子がなく、スチュワーデスが頻繁に出入りする。
ここまではまあいいのだが、離着陸のときが問題だった。
前に席はないがスチュワーデスの席が離着陸のときだけでてくる。
そのとき私と
スチュワーデスはちょうど向かい合わせになる、これには困った。
おもいっきり目が合う
でもどうしょうもない、しかも微笑みかける。
『営業スマイルなんだろうけどさ』
さらに
スチュワーデスは韓国人なので話ができるわけもない。
『私に
どないせいというんだろう?気まずいことこの上なしだな』
午前9:30
離陸する。韓国には前にも行ったことがあるのだが、多分日本から一番近い海外じゃ
あないだろうか?1時間ぐらいでつく、乗り継ぎなので4時間待ち。