韓国→アメリカ入国
9月2日
午後14:30
やっと搭乗開始。またしても満員御礼めちゃくちゃ混んでる、席は右側で
3人掛けシートの窓側と真中、佐野が窓側がいいといったので私は真中にする。
ここで
飛行機に長時間乗るときのアドバイスを1つ
よく飛行機に乗ると景色を見れるので
窓側がいいという人がいるが、窓側はあまりいいことはない。
まず、景色は離着陸の
とき意外はほとんど雲ばかりで長距離の場合、就寝時間というものがあり強制的に
窓を閉めさせられる。
さらに窓側は高度が高いため冷気がわずかだが入り込み寒い。
もっとも困るのがトイレに行くとき、2人にどいてもらわなければいけないく、前の
人がリクライニングを下げているときは出るのに一苦労、とくにトイレが近い人はか
なり困る。
(私はトイレはほとんど行かないほうなので
あまり関係ないんだけど)
だから私はできるだけ通路側をお勧めする。
こんなわけで私は佐野があえて自分から窓側がいいといったときにラッキーと思った。
だがこれは間違いだった。
満員で周りがどんどん座ってきほとんど席が埋まって立っている人がいなくなった
のだが私の隣だけは誰も座らない
『もしかして
私の隣はいないのかな?』
と思い始めたときにその御方は現れました。
すごく背の高い黒人の女性(推定年齢30歳、身長175cm)がこちらのほうに
やってきた、周りにほかに空いている席はない、まさかあの御方が私のとなりに・・・。
午後15:00
飛行機が出発する、私の隣に黒人女性をのせて。
一応言っておくが私は
別に黒人の人が嫌いというわけではない、ただ周りがほとんど韓国人なのになぜ
わたしのとなりだけ、韓国人のほうがお互い英語をよく話せないので(かってな
思いこみ)話しやすいのに。
飛行機は11時間ぐらい乗ってなければいけないので、私はひたすら寝ること
にする。
寝やすいように靴下を脱ぎ、靴をサンダルに履き替え、ショートパンツ
スタイルなる。さて寝ようかなと思ったときに問題に気づく、寝るためにはリク
ライニングを下げなければいけないのだが、後ろは韓国人であるためことわり
をいれることができないため下げれない。
(このころはまだ初々しかったから、こんなことに
気を使ってた)
しかたなくリクライニングを下げないで寝ようとし
たがとても無理だった。
1時間ぐらいすると後ろの人がリクライニングを下げた
のですかさず、私も下げる
『これで後10時間はこのままにしておけばいいな』
と思い
やっと寝始めたら、食事の時間がくる。
スチュワーデスが韓国語でなにかを言う。
もちろんわからない、そうするとリクライニングをさわってまたなにか言った。
言ったことはわからなかったが、言わんとしてる事はわかった。
『わかりたくなかったけど (-_-;)』
しかたなく
リクライニングを元に戻す。
『下げるの大変だったのにー (T_T) 』
『それにしても私達は韓国人に似ているのかな?見分
けがつかないんだろうか?私は韓国人を見分けることができるのに。』
またリクライニングを下げるのに1時間以上かかった。
途中で飛行機が
すごくゆれて落ちるのではないかということが2,3度あった。
(なにせ、大韓
航空だったから)
隣の黒人女性とも何度か会話をした。(はじめての英会話)
途中で映画もやっていたが、日本語は字幕スーパーだったので見にくかった。
とにかくひたすら寝ること10時間。 (-_-)zzz
午前10:20(ここからは現地時間)
やっとLAXにつく。
(ロサンゼルス国際空港、なぜXと訳すかは知らない)
長時間飛行機に乗るのは大変だった。
LAXはとんでもなく広い、関税まで
7,800mくらい歩かされた、入国審査は混んでいたが15分くらい待つだけ
だった。
(最高に混んでいるときは1時間以上待たされるときもあるらしい)
審査も何日滞在するかを聞かれただけで何事もなく終わった。
やっと書き終わった。本当はここまでは1つの文章だったのだが長い
という事で3つに分割しました。
1日目のまだ入国まででこんなに長い文章になってしまった。
ちなみにここに書いてあることはも
ちろんだけどすべて実話、個人の海外旅行はトラブルだらけ、トラブルが起きない日
のほうが珍しい。
それにしてもこれはいつ書き終わるのだろう?日記帳見たら小さい
メモ帳みたいなものだけど60ページくらい書いてあった(私が書いたんだけど)
ここまでで文章はそのうちの5ページ分くらい。書いていると思い出してさらに内容が増え
る、気長に書くようにしようと思います。 m(__)m