ダウンタウンへ
5分ぐらいのって降りる、
さらにどこにいるのかわからなくなる、
近くにインフォメーションがあったのでそこに行くと地図をくれた。(大学に地図が必要とは・・・)
それをみながら歩いていく、腹も減ってきたので学食へと行くことにする。
午前11時半、やっと学食兼購買部みたいなところにつく、
2階建てでちょとしたショピングセンター並みの大きさがあった、
1階が購買だったのでみてみる、
UCLAのロゴのはいったものがたくさん売っていた、
あとは専門書とかがあった、
特にほしいものはなかったので2階へとあがる。
2階は学食とカフェテリアになっていた、
学生はまばら、まだ夏休みなのだろうか?
学食はビュフェ形式みたいになっていて、
好きなものをとってきて清算してから席につくというようになっていた。
ピザとサラダ、ジュースを持ってレジに並ぶ、
レジでお金を払うときに学生か?ときかれたので違うと答えると0.25$追加された。
午後12時半になると学生が増えてきたので出る、
なんかここにはミニゲームセンターみたいなものもまであった。
トイレにいったのだがここのトイレはすごかった、
まず小便器その高さ、非常に位置が高いです、
日本では上から下まですべてつながっている大きいタイプで背の高さとかは一切関係ない、
ここは昔に日本でもあったような小さいタイプのもので高さはかなり限定されている、
にもかかわらずかなり高い位置に据付てある、
私でもぴったりぐらいだった。
それよりももっと驚いたのはその形、
非常に見えます、
というか隠すつもり一切ないです、
どう考えても見えないようにするのは不可能です。
アメリカ人は何を考えているのだろう?
見せたくもないがそれよりも見たくもない、
ちょうど人がいなかったからよかったけど他に人がいたらちょっとためらうね。
購買をぶらぶらとみてUCLAをでる。
午後12時40分、メトロのバス停につく、
バスが来るのをひたすら待つ。
午後13時20分、やとバスが来る、
なんかバスの待ち時間がやたらと長い、
時刻表とか一切ないのでいつくるのかわかったもんじゃない、
かなり効率の悪い観光。
10分ぐらいしたらなんかやたらうるさいブラザーがのってくる、
しゃべりまくっていて声もかなり大きく手がつけられない(もともとつけるきもないが)
午後14時半、どこを走っているのかよくわからないが、
ビバリーヒルズを通ってウィルシャー大通りをひたすら南東へとはしる。
(佐野はすでに熟睡中、初めての異国の地でバスに乗って寝るとは・・・)
午後15時、ダウンタウンにつく、これ以上進むとなんか危険な感じがしたのでおりる。
近くのマクドナルドに入りジュースをかって休む、
地図を見て観光案内所が近くになったので今日の宿を紹介してもらうために行くことにする。
L.A.のダウンタウンはすごく危ないとおもっていたが全然そんなことない、
普通のビジネス街、いくらでも人歩いている。
(まあ夜はあぶなそうだけど)
20分ぐらい歩いて観光案内所につく、
日本語を話せる人がいたので近くの安いホテルを教えてもらう。
10分ぐらい歩いて教えてもらったホテルに着く、
フロントで部屋空いてる?いくら?
というとはじめは60$といっていたのだが、
ガイドブックもっているかと聞かれ、もっていれば割引になるんだけど、
といわれたが持っていない、
でもなんか話しているうちに50$に値引きしてくれたので泊まることにする。
(どうもガイドブックにのっているホテルらしい)
部屋はかなり狭かった、
まあ都会の真ん中ではしょうがないだろう、
しかしクーラーが効かないのはちょっと、
安いからしょうがないのだろうか?
やっぱり部屋はちゃんとチェックしてから決めないとだめみたいです。