我慢の限界・・・
5分ぐらい走るとモーテルがあった、
モーテルを探しているところだし、
いくらか聞いてみると70ドルぐらいだった、
止まるのは無理としてトイレだけ貸し手というが断られた。
(今思えば部屋見せてといってしてやればよかった)
もう相当限界、歩くのもつらいぐらい、
いまからまた来るまで近くのトイレを探して間に合うとは思えない、
ちょうど歩いてすぐの交差点のところにガソリンスタンド2軒とマクドナルドがあった、
大急ぎでそっちのほうへ歩いていく(といっても漏れそうなので普通の速度だが気分的にね)
ガソリンスタンドでトイレ貸し手というと、
ない!
といわれる、
どうなってるんだよアメリカ!
口論している余裕ないのでそのままマクドナルドへと信号を渡っていく、
しかしこのマクドナルドにもない、
もう本当に我慢の限界が・・・
小のほうだし、その辺でしていいかなー、
街中だけど緊急事態だし、
そもそもこんなにトイレないアメリカがおかしいんだよ、
もういいよねー。
ちょっといっちゃいかけながら最後の望みのガソリンスタンドへと向かう、
たぶんないだろうということはわかっているのだが一応最善を尽くした上で野良でするのはしょうがないだろう、
ということでないことを確認するために向かう。
いつもらしてもおかしくない状態でなんとかガソリンスタンドにつく、
まったくガソリンとか入れてないのに事務所に行っていきなり
トイレ貸して!
とストレートに言う、
するとちょっとためらってから、
いいよ!
といってトイレの鍵を貸してくれた。
アメリカ人も捨てたもんじゃない!
と感謝感激しながら大急ぎでトイレに行く、
鍵が開かなくててこずったがなんとか間に合った。
1分半以上はでっぱなし、
うーん、ギネス記録に載るんじゃないのかなー?
普通まったく商品とかも買ってない人にアメリカではトイレとかかしてくれないだろうが、
私の気迫が伝わったのかな?そうとう切羽詰ってたからね。
ありがとうといって鍵を返す、
さすがにこのままなにも買わずに帰るのは命の?恩人に申し訳ないのでミネラルウォーターを買って帰る。
佐野のところに戻り、
なんとか緊急事態だけは回避することができたと伝える。
海外では日本みたいにコンビニとかほとんどないし、
あってもトイレはないとか言われるし、
とにかくトイレはいけるときにいっておけ!
というのをこのときに学んでこれからは海外に行ったらあるところでできるだけいくようになった。
女性なんてもっと大変だろうに、アメリカ人は普段どうしているのだろうか・・・