2.参考書選び
参考書を読んだ時点で、
これは相当簡単だな、
情報処理を持っていれば勉強しなくてもそれなりの点数がとれる(=もらった!)、
と感じた。
仕事の休憩時間とかに読んでいて1週間ぐらいで読み終えた。
で、問題集もあわせて買ったのでとりあえず1回分といて自分の実力を確かめてみる、
いつものことだが今回はないと思っていたがしっかりあった、
「なにこれ?こんなの参考書に載ってなかったぞ」
シスアドはそんなに難しくないはずなのだがなぜこんなことになる?
私の思いこみで簡単だと思っただで、
参考書が簡単だから余裕と思ってしまった。
しかしそれにしても参考書がそんなに簡単で実際がかなり難しくなるということは普通はありえない、
なぜなら参考書は過去の問題などを参照して作っているのでだいぶ近いようになっているはず、
ではなぜこんなことに?
おかしいなーと思い参考書を見てみる、
そもそもこの参考書というのはいつもいく本屋で探しにいったときにいっぱいおいてあるだろうなーと思ったら3種類ぐらいしかなくて、
まあそのなかで見てこれがよさそうだなと思って買ったもの、
そのときは急いでいたのでそこまで詳しくはよんでいなかった。
私が参考書を買うときにチェックするのは、
まず内容
これは当たり前だがさらに、
出版社をみる
一応有名なところの方がよいから、
そして内容と同じくらい重要な発行年月日、
高校のときにある教師に参考書を買うときの格言として
「参考書はベストセラーではなくロングセラーを買え」
といわれたことがある、
これは普通の本ならベストセラーを選ぶだろうが、
参考書の場合はできるだけ長い期間発行されているものがよい。
というのも長い期間発行されていたものはそれだけ実績があり、
その間に間違いなどもどんどん訂正されていき、
過去問題などから参考書を作るのでその精度がさらによくなっていく、
ちなみに当然だがただ長く発行されているだけではダメで、
その間にどれだけ更新されているかが重要になる。
それは初版発行、第2版、第3版、というように更新履歴がかかれているのでそれから調べる、
更新されている=よく売れていてよいものとなる、
だから参考書はロングセラーのものを買わなければいけない。
私は参考書を買うときはこれは必ず守っているのだが今回はすっかり忘れていた、
そして本の後ろから発行年月日を見てみると・・・
初版 平成14年3月7日 第1刷 発行
第2版 平成14年7月7日 第1刷 発行
以上
やってもーたー!
しかもよく見たら出版社は
技術評論社
どこだその会社ーーー!
えらいものをつかまされてしまった、
本気でもう1冊かって勉強するか?
と思ったがどうせもう時間がなくなるのは見えていたので、
おちてもまた来年受ければいいのでそのままにしておくことにした。
(来年は来年で4月は他の資格試験で忙しいんだけどね)