6.試験当日(午前)
いつも通りに話がめちゃくちゃそれた。
話を試験当日にもどす。
試験会場の部屋にはいるとまだ9時だったので50人くらい入る部屋で15人くらいしかいなかった。
そのうちだんだん人が増えてきて最終的には40人くらいの人で埋まった、
それでも出席率80%だから結構ひくいのかな?
あとで情報処理試験のホームページを見たら70%ぐらいの出席率だった、
10万人受けて3万人欠席、
1人5000円だから1億5千万円!
結構な値段になるな。
試験開始15分前になってもまだ試験官があらわれない、
10分前になってやっとあらわれて試験の説明などをテキパキして、
問題と解答用紙をくばったらそのまま開始時間になっていた。
このまえにこの試験は受験票に写真を貼ってこなければいけないのだが、
忘れてきている人達が4人組みできた、
みるからに受かるとは思えないようなヤンキー風の兄ちゃんたち、
何しにきたんだろう?(とても合格するとは思えないのですが・・・)
まあなんとか試験本部で写真をとてもらって受けられていたけど、
間違いなく落ちていると思う。
試験はなんかちょっと今までの問題より難しい気がした、
5択から2択まではいくがそこで詰まるという問題がたくさんあった、
今までの問題だったらこれは間違いなくこれしかないというようなものがいっぱいあったのだが、
今回は2択がいっぱいあった、
これだとこれのでき次第によってかなり成績が変わる。
シスアドの受験票は2つ割になっていて写真を貼ったほうを試験が始まってから少ししたら回収された、
しかし受験申請はインターネットでおこなったので写真などは一切送っていない、
それでここでいま写真を回収したとしても勝手に貼ってくるものなのだから、
替え玉の人の写真をはってそのまま替え玉がうければどうなるのだ?
基本情報処理のときも同じ形式だったが、
合格証をもらうのに写真がいるわけではない、
ということはどう考えても替え玉がばれる要素がないのだが?
まあ向こうに写真が残るからなんらかでばれるという可能性もあるにはあるが、
ほとんどないといってよいだろう、
情報処理とかシスアドではネットワークセキュリティーの公開かぎ暗号方式や不正防止処理の問題などがたくさん出てくるが、
そのまえに・・・
この制度の不正防止策を考えた方がいいんじゃないですか!
日本情報処理開発協会さん!
(まあ試験中にこんなくだらないことを考えている私も私だが)
試験時間は2時間半でゆっくりやっていたこともあり、
結局最後まで見直しなどをやっていた。
(でも最後の30分ぐらいはこの時間から出てもしょうがないのでそのまま座って寝ていた)
初級シスアドは問題の持ちかえりOKだったので、
解答を問題に書いておいた。