16.士業(全体でも?)最低ランクの資格
こんな感じでなんとなく測量士補の資格を取ってしまいました。
さてこの測量士補の資格は他にもとる方法があります、
それは大学で土木、建築学科をでること、
これだけでなんと測量士補の資格を申請すれば取れてしまうんです!
試験ではあんなに大変なのに(私は勉強してないのでそんなに大変ではなかったが)、
こんなに簡単に取れてしまう資格・・・、
したがって世の中にはこの資格を持っている人、または取れる人が何万人という数でいます、
さらに合格率3%の測量士の資格も、
先の測量士補の資格を取れる人ならば1年間の実務経験をつむことでこれまた申請するだけで取れてしまいます、
よって測量士も潜在的には数万人規模でいます。
試験でとるにはすごく大変なのに大学出るだけではいて捨てるほど取れる人がいる、
こんな資格なためこんなことをいわれています、
士業のなかで最低ランクの資格
この士業は名前に「士」がつく仕事をいい、
ほとんどすべて国家資格が必要で、
弁護士、税理士、会計士、建築士、看護士、調理士等々でいろいろあるなかで、
もっとも簡単でもっとも価値のない資格といわれています。
それどころか国家資格の中でも最低クラスといわれさげすまれている資格なのです、
そもそも大学を出ただけで取れる資格を国家資格としていいのか?という議論が起こるほどにひどい資格。
まあこれらは受ける前から多少はわかっていたことなのだが、
合格して改めて調べてみると本当にひどい言われようの資格だった。
というわけで私がとった資格はもともと必要ないものばかりですが、
そのなかでもさらに
とりわけもっとも意味がなく
最高に価値がない
資格がこの測量士補です。
幅広い知識を得るための勉強のためにとっただけなので、
もちろん合格率3%の測量士の試験を受けるなんてさっぱり考えていません、
もう一回勉強する気にはちょっとならなかったから、
とにかく会心のできのときに一回で受かってよかった、よかった。