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2004年11月30日

クロスファイヤー号


今日は復活した愛機クロスファイヤー号(自転車)で運動もかねて走ってみた。

今日といっても正確には30日に変わったばかりの0:00に出発する、
クロスファイヤー号はクロスバイクなので歩道を走るとタイヤにすごいダメージがあるため、
車道を走ることになる。

昼間は車が多くて走りにくいので深夜に走ることにした。

私の自転車は3×8の24段あるのだが筋力アップもかねて一番重い3-8で走る、
これは結構重いのだが変わりにやたらスピードは出る、
普通にこいだだけで時速25kmぐらい出る。

ただ重いために体力も使うので効率はよくない、
でも体力づくりには調度良いぐらい。

車も少なく快調なペースで進む、
しかしここで問題発生。

平均時速で20kmぐらいとかなりのハイペースなのだがハイペースすぎて休むことができない。

というのも都市部の信号はだいたい40kmぐらいで走っていると信号につかまらないようなタイミングになっている、
ということは私の20kmは調度その半分なので2サイクルでぴったり合う。

おかげで信号につかまらないのでひたすら走り続けることになる、
小さい信号ではいくらでもつかまるが車も走っていないので止まらない、

それにギアが重いので止まるとスタートのときにかなり体力を消耗する。

全然止まることなく進む、
だんだん慣れてきたので時速25kmでどんどん進んでいく、
30分で10kmちょっとすすんでいた、
たまに止まったりするので平均時速はやっぱり20km。

この町は基本的にひたすら平ら、
ここまでの間に坂は1つもなかった。

ここまではひたすら同じ道を北上していたので、
左に曲がり西へと進む。
2kmぐらい進んでまた左に曲がって南へと進む。

ここもひたすら同じ道を進み、坂はまったくない、
でもさすがに疲れが出てきた。

20km進んだところでちょうど1時間ぐらいだった、
平均時速20kmを維持できているようだ。

しかし家の近くにこのルートで唯一の坂がある、
そんなにきつい角度の坂ではないのだが、
ここまで走っていて疲れているし、
ギアが重いのでかなりつらい、
立ちこぎをしてやっとのことでなんとか止まることなく登りきった。

ちなみに私の中にはギアチェンジはありません、
どんな自転車でも一番重い段で走るのが私流、
小さいころからそうなので逆に軽い段だと力が逃げてしまって疲れるぐらい。

家に着くと走行距離約24km、
1:10で戻ってこれた。

平均時速20.5km

道が平らだったとはいえ信号とかでもとめられているし、
これだけ走ってこの平均速度はなかなかのものではないだろうか?

と自分で自分をほめてあげたくなるのだが、
よく考えるとマラソン選手は男子なら42.195kmを2時間ちょっとで走り抜ける、
ということは平均時速約20km。

改めて考えると本当にとんでもないスピードで走っている、
自転車と同じスピードで走るとは信じられないね。

うーん、こいつら人類に分類していいのか?

もう違うような気がするのは私だけ?

投稿者 nabe : 02:05 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月27日

サル知恵 秘儀「両落とし」

今日は自転車のパンク修理をまたしてみました。

アメリカ旅行に行く前にパンクしてたのをそのままにしていったので1ヶ月ぐらい放置していたことになる。
もちろん空気は完全に抜けていた。

前に(10月2日のWeblog)書いたようにパッチでの応急修理はこの自転車ではすぐにまた漏れていまいち、
それにチューブも安くて600円もしない、
さらに売っているところが私の家から歩いて5分もかからないところ。

となればどうせチューブをはずすのは同じだし、
この前みたいに10kmぐらい走った後にパンクして電車で帰ってきて夜に回収しに行くことを考えれば、
チューブを交換してその心配がなくなったほうがはるかに安い。

ということでチューブの交換をすることにした。

したはいいのだが、
前と同じものなのでこのチューブは25〜32までつかえ私の自転車は28なので、
どう考えても余ります、
すっごく余ります。

そして前もこれで苦戦したのだが今回はさらにかなり苦戦、
1時間半かかってもまだつかない、
どうしてもこのあまり具合がなんともならない。

しかしあの手この手とやっているうちについに私は画期的な方法を発見しました!
それは・・・


秘儀 「両落とし」


これは今までの常識を覆した画期的な方法、
普通は自転車のタイヤからチューブを取って戻すときは、
半分だけを溝から落としてそこからチューブを取り出して元に戻す。

これがぴったりサイズのチューブならなんら問題なくこの方法で戻るのだが、
余るチューブだと戻すときにその余った部分を収めるのが非常に難しく、
ちょっとづつ均等に余らせたりして何とか入れる。

しかし私の自転車はタイヤが28mmと細い(普通の自転車だと38mmぐらい)、
細いために入り代が少なくよりいれるのが難しい、
そこであみ出されたのが「両落とし」

これは読んで字のごとく溝から両方ともタイヤを落としてしまう方法。

片方だとなぜきついかというと、
もともとホイールにぴったりになっているタイヤに、
さらにチューブを入れた分だけ膨らんだため、
それが余るようなチューブでは折れ目とかができてそこにのってしまったらもっときつくなる。

そこでサル知恵で考えた、
もともときついなら両方とも落としてしまったらどうなの?

片方だけ落とすからホイールにタイヤがあたるためにきつくなる、
ホイールに両方とも落としてしまったら(ホイールの外側にタイヤがはさむように入れる)、
そのときのタイヤの内径はホイールよりもかなり小さくすることができる、

実際にやってみると余裕でチューブが入ります!

余ったとしてもすでにタイヤの中には入っているので、
ちょっと空気を入れてやればちゃんとホイールに沿うのできれいに入る。


まさに完璧な方法!


やっとのことでチューブを入れることができたのだが、
空気をいくら入れても入っていかない、
どうなってるんだこれは?
とおもったらもうチューブに穴が開いてた。

いやーあんまりにも入らなくて途中でかなり無理やりやってたからねー、
そのときにいつのまにかチューブに傷をつけていたみたい。

先に書いたようにチューブはすぐに手に入るし、買ったほうが安上がりなのでまた買いにいく。

戻ってきてチューブを入れる、
今度はチューブを入れてタイヤ本体を組み立ててチェーンをのせるなどの全てを完了させるまででも15分もかからなかった。


チューブを入れるのに1時間半もいろいろとやっていたときに、
タイヤの空気圧がタイヤに書いてあった。

いままではよくわかっていなかったので適当に硬くなったところでやめていた。

しかしこのタイヤには6気圧までは大丈夫と書いてあった。

このタイヤはフレンチ式のバルブというちょっと特殊なものを使っている(普通の自転車は米式)、
そのため空気入れもそれようのものになり、圧力計がちゃんと付いている。

いままでの硬くなったというのは1気圧もないぐらい、
それでも普通の自転車では十分硬いぐらい。

6気圧はさすがに入れすぎなので(というか入れるのも大変)、
その半分の3気圧を入れてみる、
3気圧を入れるだけでもかなりポンプを上下しなければいけなかった。
(ポンプをいれる手もかなり力が必要で途中で破裂しないかとちょっとドキドキだった)

入れてみるとかなりパンパン、
手でおもいっきり押してもびくともしないぐらい、
感じとしては自動車のタイヤ並みの硬さ。

走ってみるとかなり調子が良い、
なんか最近はあんまりスピードが出ないなーとは思っていたのだが、
こんなもんだったかな?
いや高いんだからこれで十分早いんだと自分に言い聞かせていた。

やたらパンクが多いのも、
私が太っているわけじゃないんだよ、
この自転車がちょっとデリケートにできているだけなんだ、
と自分を偽っていた。


でもそんなことはないよね、
スピードはやっぱり出てなかったよ、
それに太ってるといっても100kgとかあるわけでもないし、
普通の人でも65kgはあるし、180cmの人とかなら75kg以上あたりまえにあるんだから、
私の体重程度で簡単にパンクするわけないじゃん!

全ては空気圧が異常に低かったから、
低いためにタイヤの設置面積が増えるし、円形ではなくなるので回転効率が落ちてペダルが重い割には進まず、
空気がないために段差などですぐにタイヤがホイールにつぶされてパンクしていただけ。


復活した私の自転車は、


めちゃ早いです!


これよ、これ!
このスピードのために6万円も出してクロスバイクを買ったんだから。

普通に走って10kmを30分で走ってた、
平均時速20km、しかも街中で信号に止められながらで、
走ってるときに普通にこいでいるだけなのに25〜30kmでてたからね。
(私の自転車はスピードメーター装備済み)

しかもこのスピードで走ってもそんなに疲れない、
お店に寄ったりしてだけど25kmぐらいいつのまにか走ってた、
段差も全然問題なくもしろ跳ねるようにがんがんぶつかっていける(限度はあるけどね)。


やっぱりクロスバイクは最高です!

投稿者 nabe : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月26日

ハウルの動く城

今日は映画「ハウルの動く城」を見に行ってみた(1人で)、
次に帰ってくるのは9ヵ月後の予定なのでせっかくなので見ておくことにした。

平日の昼間だからかなりすいているだろうと思ったら、
木曜日はレディースデーで女性が1000円だったので女性がかなりいっぱいいった。

構成としてはレディスデーということを除いても平日の昼間なので女性が圧倒的に多く95%ぐらい、
後残りの男はカップルの片割れが多い、
しかし私のような男1人もそれでも何人かはいた。

あとはおじいちゃんぐらいの人も何人かいたし、
おばちゃんぐらいの1人の人もそれなりにいた。

おかげで400人ぐらい入る映画館は300人近く入っていた。


で、「ハウルの動く城」自体は面白かったけどちょっと難解?

いや私の感性のなさが原因なのかな?
ちょっとボーっと見ていたのがいけないのだろうか?

そんなわけで、
おばあちゃんになる魔法がなんで解けたのかわからずに終わりました。

もう一回見ればわかるのかなー、
まさにスタジオジブリの思う壺といった感じです。

投稿者 nabe : 01:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月25日

グァテマラシティ

12月上旬に南米への航空券を予約していて、
ペルーにはいりブラジルからかえる1年オープンのチケットをアメリカの旅行に行く前に予約しておいた。

アメリカから帰ってくるとすでに料金はクレジットカード決済されていた。

それは良いのだがこの航空券はオープンなのであとで帰国便の日程をいくらでも変えることができる。

そこでとりあえずは最大限あとのほうで予約しておいて早く帰りたくなればそのときに便を変更すればいいと考えるのは誰でも同じ。

ということで予約をできるだけ後にするのだが、
航空会社の協会か何かの取り決めで予約は最大でも330日後までしかできないことになっていた。

そこで航空券の予約自体は9月には済ませていたのだが、
予約変更は出発の21日前まで無料だったけど私はちょうどそのときにはまだアメリカ、
となるとアメリカに行く前に変更をしておかなければいけない。

どちらにしてもとりあえず9ヶ月というのを目標にすることにしたので、
12月上旬に出て9月上旬に変えるという日程にする。

そしてこの予約変更ができるようになるのが330日前ということで10月中旬ぐらい、
ちょうどアメリカにいくちょっと前だったので予約変更をお願いして変更ができたことを確認してからアメリカに行った。


さてもどってきて出発の準備などをしているときにちょっと航空券の予約状況を見る、
この旅行会社はすべてオンラインで確認できるというなかなか便利な会社、
なにせ南米の航空券を取り扱っている旅行会社自体がかなり少なく(大手は全然扱っていない)そんななかでオンラインで全て予約できるなんてかなり特別。

まあそんなわけで航空券の予約状況を調べたのだが、
行きはペルーと予定通りだったのだが帰国便が日程はあっているのだが


グァテマラシティ


となっていた、
なにそれ?
そもそもグァテマラシティってどこよ?
しらべてみるとグアテマラの首都だった。

でそのグアテマラ自体がどこにあるのよ?
調べると中米でメキシコの下辺りだった。

どうやってそんなところまでいくんだよ!

コロンビアを筆頭にその上の中米はすごーく危なくゲリラ地帯、
とてもじゃないが一般人が普通に旅行するところではない。
飛行機で移動するとなるとお金がかかるし、
そもそもなんでこんなことに?

私なりに調べてみると、
グァテマラシティの航空会社が使う空港のスリーレターコードは
GUA

もともとの帰国便のブラジルのサンパウロの空港はガリューアスで
GRU

そんなにちかくはないがどうやらこのスリーレターコードを間違えたと思われる。

いそいでメールを出してすぐに変えてという、
次に日には変更できたとメールが来て直っていたが、
気づかないでいたらどうなっていたのだろう?

あやうく中米まで行かなくてはいけないところだった。

投稿者 nabe : 01:16 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月24日

3連泊

日本に戻ってはや5日目。

アメリカではひたすら移動ばかりしていたのでほとんど毎日泊まるところが変わっていたので、
3連泊以上するのは1ヶ月ぶり、
いやーホームというものは良いものです。

しかし今回はなんか時差ぼけ?がひどい、
いままではさっぱりなったことなどなかったのだが、
今回だけはどうにもひどい。

帰ってきた日からそうだったのだが夜には全然眠くならず、
昼間のそれも夕方近くになるとやたら眠い。

なんとか直そうと夜遅くまでおきて寝てみたが、
4時間ぐらいで目が覚めて午前8時にはもう寝れない状態。

これがなかなか直らなくてやっと今日直ったぐらい。
といいつつもすでに午前3時、はたしていつ完全に直ることやら・・・。

投稿者 nabe : 02:44 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月21日

右ハンドル、ワイパーウインカー、右側通行

帰国して3日目、
2日間は時差の影響か変な時間に眠くなるという症状がでて、
HPを更新したりしてまったりしていた。

そして今日はちょっと車を運転してみました。

いやー1ヶ月ぶりの右ハンドル、
左側の感覚かなりわかりません!

左ハンドルの右の感覚はすごくわかるんだけどなー。

なにはともあれ走り出す、
意識しているのでもちろん普通に左側通行で走る、
そして左折するときにウインカー

ワイパーがフロントガラスを乾拭きする

いやー久しぶりの右ハンドルで右側がウインカーなのでさっくり間違えました。

その後も何度も間違える、
ワイパーウインカーは右折のときはでません、
なにせワイパーなので右折のときに上に上げようとしても上がらないんです。

私は基本的に2車線あると右側を走るので車線変更をすると同じようにワイパーウインカー、
ウインカーなしで車線変更は危ないので気をつけましょう。

あとしばらく中央線がある道を走っていて曲がって狭い道に入るといつのまにか右側通行してたりする、
向こうから来る車びっくりするので注意しましょう。

いままでもアメリカとカナダでそれなりに長距離を運転したことはあるけど、
そのときは帰ってきてすぐ運転しても全然たいしたことなかった、
ワイパーウインカーが2,3回ぐらい出るだけ、
さすが1ヶ月、10000kmも走るとなかなか長いリハビリが必要なようです。

投稿者 nabe : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月20日

なんとか無事帰国

1ヶ月にわたるアメリカ旅行からなんとか無事に帰国しました。

最終日は車中泊でそのまま機中泊、
マイアミからデトロイトまで3時間、デトロイトから日本まで13時間の飛行機の旅はきつかった。

あと4時間ぐらいたしたら南米いけちゃてるよ。

3週間後には南米に行く予定だけどそれまでにHPがアップしきれるだろうか・・・。

投稿者 nabe : 01:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月17日

nabe in マイアミ

まだフロリダのマイアミにいます。

もうやることなくなっちゃって暇暇、
あんまり暇なんでHPを2回もアップしてみた。

明日ももうやることないんだよねー、
ビーチは今日いって焼いてきてしまったしー、
まあ明日が終わればもう次の日には帰国、
ちょうど1ヶ月、なかなか長かったかな。

投稿者 nabe : 14:51 | コメント (1) | トラックバック

2004年11月12日

ナベ in フロリダ

今日はフロリダに来ています。
ここはなかなかあったかくてかなり快適です。

とりあえずHPをアップしてみました。

あと1週間でこの旅も終わりです。

投稿者 nabe : 15:06 | コメント (0) | トラックバック