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2004年12月31日

HPの更新がないわけ

えー、ここしばらくHPを更新していません。

何も怠けているわけではないのです、
ちゃんとすでに何日か分書いていて今日も更新に来たのです。

ですがここ南米では日本語の入力どころか読めないパソコンがほとんどなのです。

それはなぜか?
ビルゲイツがバカだから、以上!

なんか南米にもすでにウィンドウズXPの波が押し寄せていて、
ほとんどがXPに変わっている。
XPはコピーできないから南米ではまだまだ2000が主流だと思っていた、
だってネットカフェで15台とかあるのに2000なら一枚あればいいのにXPだと15枚ディスクがいる。

そんなお金ないと思ってました、でも実際にはほとんどがXPになっています。

それは別によいのですが、
このXPというのがすごい曲者で何かウィンドウズのファイルをダウンロードするのにいちいちディスクを要求されます。
インターネットから落とすときでも必要になるみたいです。(アップデートは除く)

そこで問題になるのが日本語のフォント、
普通日本以外で日本語のフォントが必要になるわけないので入っていません。

ウィンドウズ2000までだと入っていない場合には日本語のサイトにアクセスしたときにダウンロードする?
と聞いてくるのでそれを落とせば日本語を読むことはできた。(書くことはできない)
書くのにはまた日本語にIMEが必要でそれもダウンロードできる、ただしちょっと重い。

私は用意がいいのでそれをCD-Rに焼いて持ち歩いているため、
2000以前のパソコンであればどこでも日本語の読み書きができるようにできる。

そしてXP、
XPは基本的に全世界に対応しているためにそもそも最初から世界中のフォントが含まれている、
普通ならコントロールパネルから追加することで日本語でも韓国語でも読み書きできるようになる。

でも、ビルゲイツがバカなために南米のスペイン語のXPを標準でインストールするとさっぱり入っていない、
英語とかフランス語とかごくわずかの標準の言葉が入っている程度、
日本語は世界でも10位以内に入るぐらい話す人が多い言語だよ一応、
世界の全人口の2%以上の人が話す、でも日本人だけだけどね。

そんな言語をなぜ標準で入れていない!

そしてここで問題になるのがダウンロードの時のCD、
日本語のサイトにアクセスするとダウンロードすると聞いてくるが、
はい、とやるとじゃあウィンドウズのCDいれてとなる。

これはもうどうにもならない、
CDかしてと店の人に聞いてみたけど駄目。

よっと南米では日本語の読み書きができるパソコンは非常に少ない。


まあでも日本語が読めなくて文字化けしていてもHPの更新は何とかできるはず、
1回目の南米の更新も文字化けしていたけど気にせずにそのままこれかな、これかなとやっていて更新した。

そしてガラパゴスのクルーズから帰ってきて更新しようとネットカフェに行く、
また日本語を読むことすらできないパソコン、
でもがんばって更新しようと思ったらなぜかサイトの管理画面に入ることができない。

ログインIDかパスワードが違っているみたいだが、
そんなわけはない。

でも何度やっても駄目、文字化けしているから詳細はわからないし、こまったもの。

そして今日はまた別のところで日本語が入力できるところがあったのでそこでやってみる、
でもだめ、どうもサーバーのほうがおかしい気がする。

しょうがないのでレンタルサーバー会社に問い合わせて連絡まち。

ということで怠けているわけじゃなくて、
いろいろな不可抗力が重なって更新ができていないのです。

たぶん数日のうちには更新できるようになるんじゃないかな、
でもサーバー会社が正月休みだったらしばらくかかるかも・・・。

投稿者 nabe : 14:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月30日

シュノーケラー養成合宿!

先週はガラパゴス諸島のクルーズツアーにいっていました。

しかしこれはクルーズツアーという名をかりたシュノーケラー合宿だった。
(そもそもシュノーケラーなんていう言葉があるとは思えないが、
昔のアムラー、シャネラーみたいな感じです)

毎日最低1回、だいたい2回の各1時間に及ぶシュノーケル特訓、
1週間のクルーズではじめは普通にビーチでお気楽ご気楽にシュノーケルを楽しんでいた。

私はシュノーケル初心者といってよいぐらいやったことがない、
なにせ初めてやったのはオーストラリアのグレートバリアリーフ、
貸してくれたので自己流で1人で勝手にやってみた。

その次はグァムでビーチを少しうろうろとしてみた。

そしてこのシュノーケラー養成合宿に参加した。(させられた?)

まだ2回しかやったことのない状態、
しかも誰に教えてもらうわけでもなく自分で勝手にやっているだけ、
でも普通にやる分には特に問題はなかった、
ビーチだったら足もつくし最悪何とでもなる。

そんなことをしていたら4日目にいきなりボートから直ダイブになる、
20人乗りくらいのクルーズ船で島への上陸には小型のボートをつかっていた、
この小型のボートから直接海に飛び込む(=そこは当然足がまったくつかない深いところ)

マジかよー、本当にやるのか?

かなり不安だったがなにせシュノーケラー養成合宿なのでまったなしです、
とにかく飛び込む。

足がつかないといっても普通にしている分にはただのシュノーケル、
とりあえずは問題なかったのだが、
私のシュノーケルセットはマスクがいまいちで浸水することがある。

5分ぐらいは良かったのだがだんだん浸水が始まった、
なんとかホバリング(顔だけを出して浮く)をして直したいのだが、
そもそもホバリングのやり方を知りません!

足にフィンをつけていなければ何とかなりそうなのだが、
フィンがあると邪魔でうまく浮力が得られない。

それでもなんとか試みてみるのだが失敗、
水を飲み込みさらにやばい状態になる、
おぼれる寸前で近くに岩場がありそこに皆さん集まって立っていたので死に物狂いで向かう、
なんとか死なないですんだ。

そのあとはしばらくそのあたりをうろうろしていたのだが、
ホワイトタイプシャークというものを見に行くからついてこい、
と鬼教官(ガイド)が言ってきたのでのこのことついていく。

するとまた深さ10mはあろうかという深いところになる、
しかも鬼教官はズンズン進んでいく。

これってもしやばくなった場合近くに陸とかあるのかなとちょっと顔を出してチェックすると、
周りに人がいない、
なんか皆さん普通に先のところでシュノーケルを楽しんでいる、

えー!
行かなくても良かったのかよ!

でもときすでに遅し、
ついでにまたマスクの調子が悪くなりかなりピンチ、
50mぐらい先にビーチが見えたので何とかそこまでたどり着けば!
と鬼教官を無視して別の方向へと進んでいくと、

すぐに海人(ポールというギリシャ人、この人だけゴーグルのみでパイプもなしに普通に深いところとかどこでも行く、まさに海人)に呼び止められる、
無視しようと思ったがそのまま手を惹かれて連行される。

やばいんだよーーー!

よれよれになりながらなんとか着いたところにはシャークはいなかった、
苦労したのに・・・。


次の日、
今日もまたボートからの直ダイブです、
でも昨日で皆さんこりたみたいでビーチで普通にシュノーケルやりたいといいだし、ビーチに行く。

そこで降りてさあシュノーケルをはじめるかと思ったら、

鬼教官が昨日見れなかったシャークを見に行こう!
ほらあそこの岩場のへんにいるはずなんだ。
女の子も行くといってるんだ、もちろんお前も行くよな?

はい、いきます。
自分男ですから!

また鬼教官にだまされてのこのことボートから直ダイブをする、
降りてすぐに確かにシャーク3匹もいました、
1mぐらいなので人間は襲ってきません。

じゃあシャーク見たんで帰ろうかなと思ったらボートがいなくなってる、
えーーー!
置き去りかよ!

やばいどうしようと思っていると20mぐらい進むと浅くなっていて足がついた、
このままでは行かんぞと思いホバリングの練習をする、
鬼教官は女の子を抱えたままでも普通にホバリングしている。

って、女の子が来てるのはお前が抱えるから大丈夫だからじゃないか!

とにかく鬼教官の脚の動きを見てホバリングの仕方を練習する、
まだまだだけどとりあえず何とかホバリングはできるようになった、
でも手でバランスを取らないといけないのでマスクを直したりするのは難しい。


さらに次の日、
今日は最後だから最高のシュノーケルポイントに行きます、
場所はあそこです!

と鬼教官が指差した先にはなんかごつごつした岩場がにょきにょきといくつか生えていた、
明らかにまわりにビーチとかはありません、
あの切立った岩場では休むところもなさそうなんですが?

その名も
デビルズクラウン!

明らかにやばそうな名前です。
でも今日はそこしかないのでとりあえず皆さんボートに乗り込んで向かう、
改めてみてもすごいところです、しかも今日は波も強いです。

戸塚ヨットスクールかここは?
(ちょっと古い)

皆さんかなりビビってます、もちろん私も。

ためらっている中で鬼教官が、

「大丈夫、怖いことはないですから、
もしやばかったら手をクロスしてボートに伝えてください、
すぐに助けに行きますから。」

といっていた、
あんまり気休めにはならなかったようでやはり皆さんためらっている、
そんななかあの海人が、

もういっていいのかな?
とかいってすぐに高々とジャンプして空中で回転しながら飛び込んでいった。

あいつ絶対おかしいよ、
なんでゴーグルだけでパイプなしでこんなところいけるんだよ、
エラ呼吸とかできるんじゃねーのか?

さてどうしたものかなと思っていると、
鬼教官が

マサいけよ!

といってきた、
えー、俺っスか?

まあ確かに今のメンバーはおばちゃん2人と女の子3人とおじさん1人しかいない、
海人(25歳くらい)がいってしまうと次は私しかいないか。

そろそろとボートからゆっくり降りてシュノーケルを始める。
やっぱりめちゃくちゃ深いです、透明度が高いので10mぐらい下がよく見えます。

とりあえずマスクの調子が良かったのでそのままシュノーケルを続ける。
(調子が良いときはできるだけ維持したほうが良いと学んだ)

少し進むとまたシャークが3匹ぐらいいた、
あー、シャークもいるなーと思っていたら海人がなんか叫んで私を呼んでいる。

しょうがないので言ってみると、
シャークを見た!
といって興奮していた。

もう昨日も見てるからいいよ、
こっちは余裕ないんだよ、無駄にホバリングさせるなよ!

ホバリングしてあらためて周りを見ると結構ボートから離れていた、
しかもなぜかボートに皆さん乗っていて鬼教官すら降りてきていない、

え?
それはどういうこと?
俺と海人だけ?

ホバリングすると疲れるのでまたすぐにシュノーケルを始める、
波が強くて勝手に流される、
方向感覚もわかりにくくて適当に進む。

たまにマスクに水が入ったりしたがなんとか昨日習得したホバリングで直すことができ、
(習得していなかったら危なかった)
30分ぐらいうろうろしていただろうか。

そのうち他の人も降りてきてボートの近くでシュノーケルをしていた。

でもさすがにそろそろ疲れてきたなー、
ボートに戻ろうかな、
とホバリングしてボートの位置をチェックする、
結構離れている、あと皆さんボートに戻ってる(もちろん海人は除く)

じゃあ私も戻ろうかなと思ったら大波が来てさらわれる、
なんとか体勢を立て直すが塩水を飲んだので咳き込んで苦しい、
ホバリングを維持するだけでも体力を使う、
なんとかシュノーケルの状態に持っていく。

呼吸がかなり荒くなっていてシュノーケルでもつらい、
しばらく動かないでじっとして呼吸が整うのを待つ。

直ったらあとはまっしぐらにボートへむかう、
50mぐらい離れていてなんとか近くまでたどり着いたら、
ボートが離れていく、

なんでやねん!

どうもモーターのハネに巻き込まれないように離れたみたい、
勘弁してよ、もうシュノーケルはいいよ。

あきらめて手をクロスして救助してもらう、
ボートに乗るととかなりぐったりだった。

いつの間にか鬼教官と女の子1人が岩場のほうにいっていた、
海人はあいかわらづでなんかもぐったりとかもしている。

魚人だ!
あいつ絶対魚人だよ!
海中で暮らしてるんだよ!
エラで呼吸ができるんだよーーー!

皆さん疲れたみたいでクルーズ船に戻りたいといっている、
私もすごく疲れたので戻りたい、
鬼教官と魚人は上がってこないのでそのまま置き去りにする。

クルーズ船にもどると疲れがどっと出てしばらくぐったりだった。

こうしてなんとかシュノーケラー養成合宿を無事卒業することができた。

何回も死にそうになりました、
もしガラパゴス諸島でシュノーケラー養成合宿に参加される場合は、
最低ホバリングはできるようになっておかないとやばいです!

無理なときは無理とちゃんといいましょう!

あとシュノーケルセットのレンタルで値切ってはいけません、
20ドルを12ドルまで値切ったらかなりよれよれのマスクでした。
皆さんちゃんとした新品のようなマスクをしています。
命にかかわるのでちゃんとしたマスクをレンタルしましょう!

かなり長い文章になってしまいました、
まあ数日分の内容なのでこんなものでしょう。

投稿者 nabe : 13:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月20日

旅行11日目(12月20日)

なかなかHPの更新が出来ない今日この頃。

というのも体調がかなり悪いから、
悪いのにもかかわらずガラパゴスなんかに来て、
しかもクルーズツアーになんか行こうとしているのでなかなかよくならない。

かれこれ5日ぐらい下痢と腹痛になやまされている、
もしかして変な病気にでもなったのかなー。

普段は1日寝れば直るのでこれだけ直らないとさすがにちょっと心配。

なんとか直ってくれるとよいのだが・・・。

投稿者 nabe : 20:05 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月19日

旅行10日目(12月19日)

今日はガラパゴスまでの飛行機での移動でした。

チケットは買っていたのにいろいろあって予約をしていない状態、
空港で直接キャンセル待ちでなんとか無事飛行機に乗れました。

ガラパゴスについて荷物をピックアップする時点で、
150人ぐらいいた乗客の100人ぐらいはツアー客のようでその場で別のバスで消えていきました。

のこりの50人ぐらいで空港からのバスに乗って移動、
20分ぐらい走って500mぐらい海を渡るためにフェリーに乗り換えました。

わたったところでまたバスが何台かまっていて皆さんについていって乗ろうと思ったら、
これもまたツアーのバスで普通の人はあっちといわれて乗ったバスは5人ぐらいしか乗ってませんでした。

しかも明らかに旅行者ではなく地元の人らしき格好、
なにはともあれ出発。

途中で地元の人がのったり降りたり、
どうやらこれは間違いなくローカルのバスのようでした。

ツアーじゃなくてガラパゴスに来る人はほとんどまったくといってよいほどいないようです。


30分ほど走ってやっと町にたどり着き、
宿を探すこと30分、
やっとなんとか1日10ドルという安い宿を見つけ落ち着きました。
(観光地だけあって結構高いようで他のところは25ドル以上してました、最近は1泊5~7ドルぐらいで泊まっていたので高く感じます。)

ちょっとゆっくりしてから早速観光へ、
とりあえず港へと歩いてみると海イグアナが普通に道を歩いてました。

さらに歩いてチャールズダーウィン研究所へ、
ここではガラパゴス(ガラパゴはスペイン語で亀、複数形でガラパゴス)の名前の由来となっているゾウカメが各島から集められて何種類もいました。

目の前までいくことができるのでいっぱい写真をとって見ました、
ほとんどのカメは寝ていてたまーに動いているものもいましたが、
やはり動きはすごく遅かったです。

サボテンの木があったりとガラパゴスは変わった動植物がいっぱいあって面白いところです。

投稿者 nabe : 11:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月14日

旅行4日目(12月14日)

なんとかペルーのリマについて無事にすごしてます。
でもやっぱりスペイン語さっぱりで、向こうは英語さっぱりでかなり苦戦中。

ハガキ1つ送るのも郵便局を3軒ぐらい回ってそれでも切手が買えなくて、
(どこでも出せるように30枚くらい買い込もうとしてみた)
しょうがないからそのまま郵便局でだしたらそもそもなんか国際便用の切手というものがないことが発覚。

送るのに5ソルかかるのに、4.8ソルの切手とあと機械でハンコを0.2ソル分押していた、
他のところだと3.8ソル切手と1.2ソルハンコ。

どういうシステムなのよそれは・・・、
そんなのスペイン語で説明されてもさっぱりわからんよ!

とりあえずもうリマはやることがないので、
明日にはエクアドルのグアヤキルまで29時間バスに揺られて移動します。

これでやっとこのたびがスタートする・・・。

そんな旅の始まる前の旅行1日目をHPにアップしてみました。
暇があったら見てみてください。

ペルー 旅行1日目(12月10日)

1.最悪の携帯会社
2.新記録 22kg!
3.一瞬のフライト
4.アメリカへ強制入国
5.席がない?
6.恐るべしペルー!
7.悪徳タクシー
8.悪徳日本人客
9.リマのセントロの深夜の治安
10.なんとか無事1日目終了

投稿者 nabe : 11:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月10日

成田空港でHP更新

成田空港でインターネットが自分のパソコンからできたので(500円)、
HPを更新してみました。

とりあえず南米の地図だけ何とか見れるようにしました、
あとは現地でちゃんと更新できるかどうかかな・・・。

投稿者 nabe : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

いよいよ南米へ!

今日は南米に飛び立つ日です。

であるにもかかわらず、今はもう4時半、
まだ荷物のパッキングが完全に終わっていない状態。

それもこれもすべてボーダーフォンの携帯が出発寸前で故障していたことが発覚したせい!

まあなんだかんだやることがあったので結局完徹、
これで29時間ぐらいかけてペルーのリマまでアメリカのアトランタ経由で行きます。

途中で死んじゃうかもね、
でもかわりに時差ぼけはないかも、
だってもう現地時間みたいな感じだし。

さてさて半年から9ヶ月にわたる旅のスタートとしてはかなりやばめの感じ、
困難で無事に帰ってこれるのでしょうか・・・

投稿者 nabe : 04:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月05日

新しいサーバーに移転しました

突然ですがサーバーを移転しました。
それに伴いちょっとだけデザインが変わっています。
(でもほとんどもとのまま)

なかなか苦労して難解もテストを繰り返してたらアクセスカウンターがやたら増えてしまった。

とりあえず今回のサーバー移転についてはホームページに書いてみたので興味があったら見てみてください。

サーバー移転

1.突然強制サーバー移転
2.新サーバーは高性能!
3.移転完了
4.痛恨のミス
5.データ救出大作戦!
6.なんとか修復完了
7.cgiの難解独自タグ
8.cgiプチ解析
9.誰がためにカレンダーはある?

サーバー移転の内容を見る?

投稿者 nabe : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月03日

test

test

投稿者 nabe : 18:19 | コメント (3) | トラックバック

2004年12月02日

世界携帯 使えないモトローラー

もうあと1週間で南米に飛ぶ、
でもあんまりそんな感覚もなく、だらだらーと過ごしている今日この頃。

アメリカ旅行に行く前に海外専用で使える携帯を購入した、
ボーダーフォンのモトローラー社のV66という携帯で基本料金1ヶ月500円とかなり格安、
まあ通話料金はその分安くはないがいざというときとか家から連絡がとりたいときなどに使えるので安いし買ってみた。

ちょうどアメリカ旅行に行く1週間前ぐらいについて、
ちょっとチェックしてとりあえず電源とかは普通に入った、
でもなんか充電がいくら時間をかけても満充電までいかない、
おかしいなと思ってはいたのだが時間がなかったのでそのまま旅行に持っていった。

そして海外旅行記に書いたように1日目に使ってみたらさらに充電の調子が悪くて電源すら入らなくなっていた。
それでもなぜか使えるようにはなったのだがやはり充電は満充電まで行くことはなかった。

それといつも携帯をあけると(折りたたみ)なぜか電源が切れていて電源ボタンを長押しして、
起動画面がでてモトローラーと出て立ち上がる。

日本の携帯とかでスクリーンセーバーとかはあるけどそれにしても電源ボタンをおさなければいけないのはおかしくないか?
普通何かのボタンをおせばすぐに立ち上がるはず。

いやしかしこれは海外専用携帯だから海外ではこれが普通なのか?と思っていた。


日本に帰ってやっぱりおかしいだろうということで、
ボーダーフォンに電話するとそれはたぶん故障です、
詳しいことはモトローラーのほうに電話して聞いていくださいといわれた。

しょうがないのでモトローラーに電話して聞いてみると、
充電はちゃんとできていないみたいだし、
そもそもこの携帯にはスクリーンセイバー機能はなくて(もともと古い携帯でモノクロ)そのままつきっぱなしとのこと、
故障だと思いますけどどちらにしても一度販売店まで持っていってくださいといわれた。

ネットで買ったことを伝えるとじゃあどこの販売店でもいいのでもっていってといわれた。

次の日にボーダーフォンの販売店に持っていって状況を話す、
すると店員はモトローラーに電話をして状況を伝えていろいろと試していた。

充電はちゃんとできているみたいで、
充電が完全にできないとか電源が勝手に切れるとかはよくわからないという結論になる。

それでは修理になりますので、
と言い出したので

私「いや、いや、いや、君これまだかって1ヶ月ちょっとしかたってない新品だよ?
しかも最初から調子が悪かったものだよ、どう考えても不良品でしょ。」

「そういわれましてもモトローラーのほうで修理となりますので・・・」

私「じゃあ修理でもいいけど、あと1週間で海外旅行に行くけど間に合うの」

「修理には2~3週間ぐらいかかります」

私「間に合わないじゃん!」

「そうなってしまいますね・・・」

私「じゃあ新品に換えてよ!」

「それはモトローラーのほうが修理になるといっていますので・・・」

私「モトローラーなの、じゃあちょっと電話変わってよ!」

受話器を奪い取り電話を変わる



私「修理って言ってるみたいだけど次の旅行1週間後なのに間に合わないでしょ!」

「そういわれましても・・・」

私「これ買ったときから調子悪かったんだけどどうなってるんだよ!」

「もう1ヵ月以上たってますし、それならそのときにいってもらわないと」

私「海外旅行に持っていって調子が悪かったんだよ!

つい先日帰ってきたばかりだ!

パスポートのコピー送ってやろうか!」


「しかしそれでも・・・」

私「もうわかったよ、ボーダーフォントはなすからちょっと待ってろ!」

受話器を置いてまたボーダーフォンの店員と話す、

私「モトローラーは新品にかえるのダメっていってるけどどうするの?

次の旅行半年以上いくんだけど使えないじゃん!」

「すいません、少々お待ちください、責任者を呼んできますので」

といって奥にはいっていった、
1分ぐらいで50歳ぐらいの責任者らしき男の人が出てきた、
どうやら店長クラスみたい、なんかいろんなところで店長クラスとあっているなー。

店長「話は聞きました、それでどうしましょうか?」

店長クラス慣れしている私はまったく引き下がることはない、

私「どうしましょうも何も間に合わないんでしょ、

旅行のために買ったのにそこで使えないんじゃあ、解約しかないよ!

当然だけど今まで全然使えていないし、これからも使えないんだからあたりまえだけどお金全額返してね」

(この携帯は基本料金が1年単位なので500円×12か月分必要になる、途中で解約すると4000円とか取られる)

店長「しかしそれはモトローラーの携帯の問題ですので」

私「どっちの責任でもいいけど、とにかく使えないものでこの前も海外旅行にいっていて、これからすぐまた海外旅行に行かなければ行けないから、もともと修理する時間なんてなかっただろ!
とにかく新品にならないなら解約と全額返金どっちでもいいからさっさとして!」

店長が受話器を取ってモトローラーともめてた、
5分ぐらいで話がまとまったみたいで電話を切った、
そして

店長「今回は時間もないということで特別に新品に交換することができるようになりました、
取り寄せますので数日待ってください」

といわれた、
特別というのがまだ気にはなる、
当然じゃないのか?

まあとにかく新品に換わるのでよしとしよう。

こうしてもめにもめてやっと新品の携帯に変えてもらうことができるようになった、
それにしても初期不良を新品交換するのにこんなに苦労するとは、
海外の会社は対応がかなりいまいち、
やっぱりメード・イン・ジャパンじゃないとダメね。

投稿者 nabe : 18:23 | コメント (0) | トラックバック