« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

2006年09月29日

更新失敗

更新しようと思いましたが、
中国の使えないインターネットはFTP接続ができなくて失敗しました。

ネパールに移動するのでそこでできると思います。

投稿者 nabe : 00:53 | コメント (0)

2006年09月24日

『中国の鉄道事情』

アジア日記 その3

『中国の鉄道事情』


中国といえば世界第5位の領土を持つかなり広い国、
一応?先進国に近いのでメインの交通手段は鉄道になっている。
広大な中国なので大量輸送には鉄道が一番、
駅は街中にあるしかなり便利でよい

はずなんだけど

中国は大都市に向かうのは小都市からでもどこからでも結構簡単にいくことができる、
しかし横のつながりがちょっと弱くて小都市間を直接移動しようとすると結構大変。(みたい)

桂林から黄山へ行くときに(どちらも観光地としては有名だけど小都市)直接行く列車も1日1便あったけど途中から寝台を買うのは中国ではかなり難しいらしい。
寝台が取れないと座席になるのだけどさすがに20時間中国人と狭い座席で行くのは耐えられそうにない。
ということで一度近くの中都市まで移動してそこからさらに移動することになった。

中都市までは17時間ぐらいで寝台列車で到着。
中国人はアホなので列車のチケットはその出発場所でしかかえない。
たとえば上海→北京の切符往復で買おうとすると、
北京からの戻りは北京で買ってくださいといわれる。
(さすがにこの大都市間は買えるかもしれないけど他は無理)

ついでにチケットは自動販売機とかは一切なく、もちろんインターネットとかで買うのも無理。
おかげさまでチケット売り場はいつも長蛇の列。
チケットがほしかったらわざわざチケット売り場に行って30分ぐらい並んで買うか旅行代理店に手数料を払ってかってもらうことになる。

オリンピックを2年後に控えているのにこんなんで大丈夫なのか中国?
50年前ならいざ知らず、最近のオリンピックの開催都市でこんなにインフラが整っていない国なんてなかったよ。
このままでは中国人のアホさが世界中に知れ渡ってしまうぞ。

2年後には100年前くらいの日清戦争で中国がちっぽけな島国の日本に負けたぐらいの衝撃が世界に走るなたぶん。
(そのまま再び中国植民地化されるんじゃないの?)

『異常にすくない列車』

まあそれはいいとして、
私は時刻表も持っていないのでそもそも中都市から黄山にどのように列車が出ているのかすら知らない。

17時間の寝台列車は意外にめちゃくちゃ快適だった。

3段ベットになっていてその真ん中だったけど横幅は狭くてちょっと落ちそうで怖いけど縦は2m近くあるみたいで足を伸ばして快適に寝れる。
エアコンも効いていてちょうど良い温度で、
恐れていた中国人も場所によるけど基本的には全然静かでマナーもよく、
タバコはちゃんとデッキにすいにいったりしていた。

意外な快適の列車旅を終えて夜19時ぐらいに中都市に着く。
さっそく黄山への列車を探す、時刻表は駅に張り出されていて簡単に見ることができる。

それはすなわち世界第五位の面積を誇る中国大陸の鉄道網が、時刻表が簡単にかけるぐらい少ないことを意味する。

というのも中国はこんなに広いのに列車の数がすごく少ない。
上海とかの大都市でも1日100便ぐらいしかでていないので時刻表を簡単に見ることができる。
首都の北京にいたっても2つの大きい駅をあわせても200便は出てないね。

ちなみにこれはあらゆるローカル線を含めた上でね。
なにせ日本で言う東京→大阪間の北京→上海が1日7便しかないんだからねー。

そのほかの大都市なんて1日1便がほとんど、たまに2便あるぐらい。
中小都市はすべて大都市行きが通るようになっている。

時刻表が非常にわかりやすくていいよ、
さがすまでもなく上から順に見ていけばすぐに行きたいところの列車が見つかるんだから。

人口13億人もいる中国のメインの交通手段の列車がこんなんで大丈夫なのか?
いや、明らかに大丈夫じゃない!

中国人もいまや所得が増えてきて結構旅行をしたりしている人も多い、
そんななかでこの貧弱な鉄道路線はあきらかに需要に対して供給が追いついていない。

しかもチケットは窓口に30分ぐらい並ばなければいけない、
それだけ並んでチケット売ってなかったらどうするのよ!

というかこんな列車の数少ないんだったら今すぐにでも自動販売機とか導入でいるんじゃないの?
チケットの窓口はパソコンですべて管理していて日付と便名か目的地入力したら席があるないなどがすぐにわかるようになっている。

なぜ自動販売機を作らない中国人?


『はじめての列車チケットの購入』


ここに来るまでの列車のチケットは桂林の旅行会社に手配してもらった、
手数料が40元ぐらいかかったけど日本円で600円ぐらい。
30分窓口に並んで中国語しか話せない販売員とやり取りすることを考えたら別に高くはない。(と私は考える)

しかし今回の中都市は時間がもう21時ぐらいで旅行会社がやっていない、
というかそもそもその旅行会社が駅前にさっぱり見当たらない。

これはもう自分で買うしかない!

恐る恐るチケット売り場に並ぶ、
もちろん中国人は英語なんて話せません。
でも漢字がかける日本人なのでメモ用紙に行き先、車両番号、希望の座席の種類、日付などを書いておく。

ここの窓口は中都市で便数が少ないからか10分ぐらい並ぶだけですんだ。
中国人は横から入るのが当たり前の社会で、
何でまじめに並んでるの?馬鹿なの君?
というぐらいだから同じように頑張れば1分ぐらいで買うこともできたかな。
(もちろん中国人もちゃんと並んでいる人がほとんどです、でも横は入りする人には寛容?なのかあんまり何も言わない)

横から入ってこようとする中国人を体ごとブロックしてメモ用紙を見せると、
寝台は売り切れでなくて座席のみだった。

まあ5時間ぐらいだしいいか、とおもってかう。
5時間ぐらい乗り継ぎで待って午前2時に列車に乗る。

思った以上にシートはきつかった。
まあ前回アフリカでボロいバスには慣れていたけどそれとほぼ同じ感じ、
片側2列、3列の向かい合わせのシート配列で、向かい合わせの間隔がものすごく狭い。
お互いの足をうまく組み合わせて交互にいれないと座れないぐらい。
世界を旅して一番ぼろかったエチオピアのバスといい勝負だ。

5時間ぐらいだったけどかなり疲れてたどり着いてぐったりだった。


次の列車の移動は抗州から上海だった。
ここは駅前にチケットを手配してくれるところがあったけど、
50元ぐらいのチケットを買うのに40元の手数料はいくらなんでも高い。
前回簡単に買えたので今回も自分で買って見ることにする。

窓口は20個ぐらいは開いているのにそれぞれに30人ぐらいづつの長蛇の列、
ディズニーランドの入場待ち?というぐらいだ。

でもオンラインで結構は約1人が終わるみたいで20分ぐらい待っただけで私の番になる、
また紙に書いたのを見せるとすぐにチケットを発券してくれた。

抗州から上海は1~2時間に1便はあるのでそんなにこまないみたい、
座席だったけど前回と違い2-2の向かい合わせではないシート配列で日本の新幹線並みに良い感じだった。

『結構せこいぞ中国人』

上海から北京への移動もまた列車を使う、
中国に大都市間なので山ほど便があるかと思ったらたったの7便、
5便は特別車両で上海を出るとそのまま北京に着くというもの。
2便は途中にいくつか停車するので時間がかかる。

遅いといっても直通が12時間に対して15~17時間なのでそこまででもない、
値段は特別車両は寝台は1部屋4ベットの高級なのしかなくて480元ぐらいする。
遅い方は330元なのでかなりの差がある。

で・も

1日2便しかないそんな便を出発2,3日前に取れるわけがない、
相当前からとらないとどう考えても無理。

ということでこの路線は実質、
超高級寝台列車のみとなる。

別にそんなに良いベットじゃなくても十分快適なのに・・・
なぜそんなメインの路線が1日7便しかはしってないんだよ中国!

しかもすべて夜行のみ、
18時から20時の間に全部出るようになっている。
こんなんでビジネス成り立つのだろうか?

まあ格安の飛行機が片道550元ぐらいなので差額70元(1000円ぐらい)ならそっち使うからいらないのかな?

私は飛行場に行ったりするのが面倒だし、夜行なら1泊宿代が浮くから列車にしたけどビジネスならそりゃ飛行機使うかな。


さてこのチケットはというと上海には外国人専用切符売り場というものがある、
ここならこんでいないだろうし英語が通じるのでかなり便利。

と思っていったら改装中でどこにあるのかわからなくなっていた。

上海もチケット売り場はものすごい列を作っていて30分待ちはほぼ間違いない、
めんどくさいなーと思ったらよく考えたら今回は高級ベットなのでそれは別に窓口があった。
そっちはガラガラで待たずにそのまま買うことができた。

たまには使えるぞ中国人。

でもいくらお金ほしいからって高い列車しか走らせないのはちょっとせこいよ。


『誰に聞いても(聞けばいいか)わからない』


北京について次はチベットのラサまでの移動、
7月に直通列車が開通していたのでそれに乗りたかったけど外国人がチベットに行くには旅行許可証というものが必要になる。
それが北京で取れないかとガイドブックに乗っている旅行会社に行くと1人なら1400元(2万円ぐらい)で取れるといわれた。

そんなにかけていられないので直接行くのはあきらめる、
でもそれなら直通列車でその手前のゴルムドという町まで乗れればかなり楽に移動できる、
それはどうなのときくとそれに乗るにも旅行許可証が要るといわれた。

でもその地区は旅行許可証がなくてもいけるところなので、
旅行会社が知らないだけか嘘をついているかもしれない。

それならと北京駅にある外国人専用切符売り場へといってみる、
駅の人に聞きながら探すけどみんな言うことが違っていて30分ぐらいさまよう。
よく見るとガイドブックにこの辺にあるということが書いてあったのでそこに行くと、
今はないもう1つの北京西駅に行けばそこならあるといわれる。

しょうがないので北京西駅まで移動する。
ここでまた探すけどこれといわれたところは窓口あいていないし、外国人何とかとも書いていない。

中国は観光のインフォメーションオフィスというものが一切なく、
鉄道駅でも鉄道のインフォメーションオフィスというものすらない。

なので聞きたいことを誰に聞けばいいのかすらわからない、
というか聞ける人がいない。(ちょっとしたことならホテルのフロントとかに聞けばいいけど、複雑なことは無理)

中国は結構他にも外国人いっぱい要るけどだいたいツアーか現地人のガイド雇ってる、
やっぱりハードル高いよ中国は。

ゴルムドまで500元も払って列車に乗れなかったらさすがにショックなので、
あきらめて別の列車で近くの町まで行くことにする。

その列車はというと1日1便しかない、
結構メインの路線を通るはずなのにそんなものなの?

中国の駅はどこもかしこもものすごく混んでいて、
いつも駅の外には数百人が列車を待って座ったりしている。
なかにも待合室があるのに入りきらなくてその有様。

こんなんで2日後の寝台列車の席なんて取れるのかよ・・・

また列に並んで列車とかを書いた紙を見せる、
するとなんかあっさりあって簡単に買うことができた。

意外とあいているものなの?

じゃああの外で座り込みをしている人たちはなに?
このチケット売り場のいつ来ても長蛇の列は何を買っている人たちなの?

よくわからない中国の鉄道。

とりあえずチベットまで行けば中国の旅は半分は終了、
意外と鉄道のチケットが簡単に買えることがわかったので思っていたよりは楽みたいだ。

投稿者 nabe : 12:13 | コメント (0)

2006年09月22日

『超高速移動パッカー!』

アジア日記 その2

『超高速移動パッカー!』


9月12日に香港から旅をはじめて11日が過ぎました。
ただいまどこにいるかというと

北京

この間にまわった都市は

マカオ、桂林、黄山、上海

11日で6都市、しかも広大な領土を持つ中国を南の端から北の果て近くまで移動、かなりの高速移動パッカーになっています。


日程としては
9月12日は深夜に香港についたので宿を探して寝るだけ。

9月13日は中国のビザを申請、ついでに香港観光。

9月14日は日帰りマカオ観光

9月15日に中国に入ってそのまま夜行バスで桂林へ15時間かけて移動。

9月16日の昼前に桂林についてさすがに疲れたので次の日のツアーの手配とか鉄道の手配をして桂林の町を観光して終了。

9月17日に桂林の離江下りという有名な山水画の風景をいっぱい見れるツアーに早朝から終日参加。
ツアー終了後深夜0時の夜行列車で黄山へむけて移動。

9月19日の早朝に桂林出発から36時間かかって黄山に到着。
ついてすぐに次の日の移動を手配しつつそのまま黄山へと登り観光、降りて麓の街で一泊。

9月20日の早朝、黄山の麓の町から抗州という上海の近郊の町までかえるツアーバスにのって移動。(旅行会社にバスチケット買いたいといったらこんなアレンジをしてくれた)
6時間ぐらいで抗州にたどりついてそのまま鉄道駅に移動して上海に移動。
夕方に上海について午後11時まで観光する。

9月21日の朝に上海駅にて夜7時半発の北京行きのチケットを購入。
昼間は観光して夜はそのまま北京へと夜行列車で移動。

9月22日朝に北京に到着。
ユースホステルにチェックインしてそのまま次の移動のチケットの手配に行く、
次はチベットへといくつもりで直通列車が7月に開通したばかりでそれが使えないかと思ったけど外国人は旅行許可証の問題で無理(2万円ぐらい出せば旅行許可証が取れるみたいだけどね)
しょうがないので近くの町まで移動する9月24日のチケットを購入。
そのまま北京の町を観光。

9月23日は万里の長城と定稜という遺跡を1日かけてみて回る。

そして24日にはまた移動、
次は西寧というところまで北京から24時間かけて列車で移動、
おそらくついてそのまま夜行でゴルムドという次の街まで移動。
そこで一泊して次の日に20時間ぐらいかけてチベットのラサまで行く予定。

北京からラサまで約4000kmを3日で移動、その間宿は1泊のみ、
なかなかハードそうやねー。

今回は年末までには日本に帰りたいと思っているので大急ぎでの旅行、
サラリーマンパッカー並み、今までの日程で連泊したの香港と北京のみ。

サラリーマンの夏休みの1週間旅行並の日程です、
はたしてどこでたおれるでしょうか・・・。
(さすがにチベットは高山病の問題もあるからちょっとゆっくりするかな)

なんか世界一周も終わりが近づくとかなりやる気が落ちてくる、
よっぽどすごいところじゃないとどこにいっても他にもっとすごいところ見たことあるからなー、となって感動が少ない。
今の私に2日(1日8時間は観光するので観光16時間)以上必要な所なんてほとんどない。

気候としてはまだ暑いぐらいだし、アフリカと違って夜も普通に観光できるので2日あったらよほど見所がある都市じゃなければ十分見終わる。

今の私に3日以上必要な都市はローマとか京都みたいな超有名遺跡いっぱい観光地か、自然豊かなトレッキングの町ぐらいでしょう。

このペースで行けば3ヶ月でアジア周遊も可能かな。

投稿者 nabe : 12:11 | コメント (0)

2006年09月15日

『アジア旅行スタート!』

アフリカ旅行から帰って1ヶ月、
日本でのリフレッシュ休暇?もおわって9月12日にまた旅行を再開しました。

今回の旅行はバックパッカーの王道であるアジア旅行、
ほとんどの人がここでバックパッカーデビューをする。

でも私の場合は南米、ヨーロッパ、中東アフリカと遠くて大変なところからまわっていったので、実はアジアが最後の旅行になりそう。

そんなアジアだからなのかなんかあんまり旅行に気乗りしていない、
いつもなら危ないとかいろいろあるので旅行前は大忙しで現地の情報を調べるのに今回はあんまりやっていない。
旅の最後にアジアは気が抜けてあんまりよくないのかも。

とはいえアジアも結構大変そうな感じもする、
とりあえず中国を回ることになるけど中国人は英語がさっぱり話せないみたいだし、物価はかなり高くなっているし、国土がでかすぎて移動にものすごく時間がかかる、そして中国人は原始人並にマナーが悪いらしい、なかなか大変そうだ。

さらに前回の中東アフリカ旅行は結局ほとんどすべての日程を誰かと一緒に行動していたのでかなり久しぶりの一人旅、
前回の一人旅はヨーロッパ旅行なのでかれこれ9ヶ月ぶりぐらいになる、
あまりにも久しぶりでちょっと不安。

そんな今回のアジア旅行の旅は、
初めの予定では中国からチベット、ネパールと抜けてインドで終了の予定だったのが、
調べていくうちにいろいろと行きたいところが増えて最終的には、

香港からはいって中国東海岸部を上がって北京まで行きそこからチベットまで移動
チベットからネパール、インド北部とぬけてパキスタン北部へ行きそこからまた中国へ
シルクロードを通って中国中央部にもどってそのまま南下してベトナムへ
ベトナム、カンボジアとまわってタイで終了。

年末には日本に帰りたいのでこれを3ヶ月ぐらいで終わらせることになる、
どうやらかなり大忙しな旅になりそう。
3ヶ月の短期(なんかそんな感じになる)決戦なので頑張って大急ぎでまわっていこうと思います。

とりあえず今日はこれから中国へと向かう予定、
中国人の英語の通じなさとマナーの悪さを体験してきます。

それにしても中国は国土が広すぎる、
移動だけでどれだけの時間がとられることか・・・

投稿者 nabe : 13:00 | コメント (0)

2006年09月04日

海外旅行の資金がない!


海外旅行を長くしていますといろいろとお金がかかるものです。

私はこれまで南米、ヨーロッパ、中東アフリカと旅行を1年半ぐらいかけてしてきましたが、
やっぱりお金がかかります。

南米は思っていたよりは安くすんだ、
ヨーロッパについては思っていたよりもかなり安くすんだ。

しかしアフリカが・・・
予定よりも長くいた上にマダガスカル、さらにはモーリシャスにまでいってしまった。
しかもアフリカは予想以上に物価が高くてそんなところを隅々までみて回ってしまったので、
集計していないけどたぶん一番お金がかかっているのではないかなー。

最後の月のクレジットカードの明細が航空券をかったこともあるけど16万円ぐらいの請求がきてた・・・、恐るべしアフリカ!

まあバブリーパッカー旅行をしていたこともあるけどねー。

海外旅行でお金がなくなるほど困ることはない、
ましてやなんちゃってバックパッカーの私はお金があるから旅をしていられるといえるぐらいお金は重要。

当然だれでも重要だけど私の場合は人よりお金を使う、
2倍3倍と使うわけでもないけど(最低限の旅行をしている人から比べたらそれぐらいはいってるかも)安宿でもちょっとだけよいところに泊まったり、よいバスに乗ったりするのでお金がいろいろとかかる。

そんなお金の使い方をしていたらお金が予想外に減ってしまった。

次はアジアだからあんまりお金使わない予定だけど中国はかなり物価が高いみたいで結局結構使いそうな感じ。

このままではお金が・・・、
お父ちゃん、お母ちゃんにも心配されてしまった。

とはいえお金がないというわけでもない、
あるといえばあるんだけどそれが現金じゃない。

株になってるんだよねー。
働き始めたころにお金があったから株をかったのがいまだにそのまま完全に塩漬けになって残ってる。

まあそれを売ればいいだけの話でもあるのだけど、
これが金の卵なのでそうもいかない。

というのもこの株は持っているだけでなんとお金をもらえてしまいます!

配当で3月末、9月末時点での株主に出るものなんだけど、
銀行でお金を預けてもさっぱり増えないこのご時世に金利1~2%ぐらいもでてしまう。

100万あったら1,2万円ぐらいになる!

旅行している間にお金がもらえるなんてこんなうれしいことはない。
これが結構バカにならない額になるのでなかなか売るに売れない。

しかもいまはまだ株が上がっているのでその分の利益も出て、
持っているだけでもお金が増えるという打ち出の小槌でもある。

まあ下がれば0になる可能性もないことはないんだけどね(ライブドアみたいに)

なんか帰っくるときがいつも上がり相場なのでなかなか売れない、
ついでに今回は9月末が近いのでもっているだけでお金がもらえる時期なのでいっそう売れない。

ということでお金があるのにないという困った状況。

今回は3ヶ月の短期決戦だから、
クレジットカードで払っておけば最後の1ヶ月は日本に帰ってきてから払うことになるから何とかなるかな。

足りなかったら・・・

まあそのときはそのときで考えよう、バックパッカーなんだし!
(クレジットカードで航空券買って帰ってくればいいだろう)

投稿者 nabe : 04:23 | コメント (0)

2006年09月03日

ニート体験中!

最近ニートをちょっと体験中です。

わたしもそろそろいいお年頃、
ニートとは大体25歳以上ぐらいできれば30歳以上がベスト(と私は勝手に思っている)

私も十分資格があるだろう。

そんなニート体験はというと、

ニートになるとどんどん夜型になっていく
それが悪化していって早朝型まで最終形ではたどり着くことがわかる。

なんか寝るのが遅くなっていってなかなか寝れなくなって、
ついついゲームしたりしていて日が昇ってもうそろそろ限界という感じで寝る。

おかげで起きるのが午後2時ぐらいになる。

午後2時に起きるともうお昼を食べるかどうかを迷う時間。

まあ食べたとして4時間もするとすぐに日が沈む。
夕方のラッシュアワーに車で出かける気にもならないので実質の昼間の行動時間は2時間ぐらいに限られる。

夕食を食べて変な時間に寝るので眠くなりうつろな状態でテレビを見たりしてすごす。

そしてまた夜が更けていく、
だいたい腹が減るので夜食を食べてこれで1日三食。

こんな生活をしていると寝ても寝ても足りないぐらい眠くなる。
どうやら寝すぎなためにさらに眠くなるという悪循環が働いているようだ。

そんなニートの生活は1日がものすごく速く過ぎていき、
あっという間に何もしていないのに1週間とか過ぎてしまいそうになる。

やばい、やばいよニート生活!

なんか海外旅行でこのような生活を日本人宿でやっている人たちがいっぱいいるけど、
意外と慣れれば普通になるものだなー。
(まあでも日本ならインターネットをしたりいろいろやれるけど、
海外では何にもできないからそんなことやる気にならないけどね)

人が働いている間にこんなことをしているとやっぱりかなりあせります。
でもあせりながらいろいろ日本の状況を考えると、
実はもう日本終わってるから今とりあえずまったりしておけばいいんじゃないの?
という気にもなる。

まあそれはまた別のお話として、
今回の日本での休暇はかなりまったりしてしまっていろいろやろうと思っていたのにあんまり何もできなかった。

さすがにこの年でニートはやばいよな・・・

投稿者 nabe : 03:21 | コメント (0)

2006年09月02日

日本人も意外と頭悪いの?

日本に帰ってきて基本的には日本人はやっぱり頭いいなー、
これだから日本は世界第二位の地位をこんな小さい島国で維持できるんだー、
と感心することばかりなのだが、実は全てがそうというわけでもない。

まあどこにでも頭の悪い人はいるんだけど日本でも結構ひどいのもいるものです。


ある昼下がりの暑い日
このごろは旅行の準備のためにいろいろとお店を回っている毎日

そんななかでジャスコのかなり大型のショッピングモールに行った。

ジャスコといえば最近は大型店舗を次々と出店している。
専門店街というものが併設されているショッピングモールはいろいろなものが売っていて結構便利。

このときいったのははじめていくところで土日は相当混んでいて、
駐車場の入り待ち2時間とかいうことも夏休み時期なら起きるといううわさを聞くほどのジャスコ。

それはさぞかしすごいのだろうと期待して中に入る。
(平日の真昼間なのでそんなに混んでいない)

やはりかなり大きくて4階建てで専門店街とジャスコ本体に分かれていた。
さっそくみて回っていく、1階をみて回って2階に上がったときに事件は起きた。

2階に上がるとなぜか気温が一気に上がる。
さっきまで涼しかったのに何でこんなに温度が上がるの?

すでに外よりは涼しいけどTシャツでも汗をかきそうなぐらい暑くなっている。

さらに3階へ上がるとほとんど外と変わらないぐらい気温が上がる。
何でこんなに暑くなるの?
1階はあんなに涼しかったのになぜ?

そして4階に上がったときにその謎はあっさり解ける。

4階に上がって天井を見ると

天井が開いてる!

もちろん完全に吹き抜けで空が見えるということではないです。
ちょっと説明しにくいけど天井がドーム球場みたいになっていて、
なんか丸みを帯びてプラスチックのようなものでフタがされている。

で、そのフタというのが何を思ったのかそのフタが1mぐらい宙に浮いている。
おかげさまでそこから外の空気が完全に出入り自由。

なぜ1階が涼しいのかというと冷たい空気は下にたまるから、
クーラーで冷やされた空気が1階にたまるために涼しい。

では冬はどうでしょう?
冬は暖めた空気が上に上がっていくのでフタの隙間から全て出て行ってしまいます!

と・い・う・こ・と・は

夏は暑いし冬は寒い

そんなショッピングモール聞いたことねーよ!

ショッピングモールっていったら外の暑い炎天下を避けて寒いぐらい涼しいところで、
優雅にショッピングを楽しむところじゃないのか!

ショッピングモールっていったら外の寒さを避けて暑いぐらい暖かいところで、
あついからTシャツでかいものするところじゃないのか!

(完全に私の勝手な想像だけど)

とはいえ暑くて寒いショッピングモールなんてはやらないでしょうどう考えても。
たぶん店舗を出した店の人もびっくりしたと思うよ。

こんな暑くて客が来るわけないじゃん!
こんなに寒かったらウィンドウショッピングなんてできないだろう!

いやーすごい非難の嵐だったろうねー。

光熱費いくらかかるんだよ
梅雨の時なんて湿度100%だろ
台風がきたらショッピングモールなのに休業か?

できた当初はかなり混んでいたらしいけど、いまはガラガラのようだ。
まあ当然だろう。

そんな店舗を作ったジャスコはというと、
自分のところだけはちゃんと普通に天井を作ってクーラーちゃんと効いてます。
一応専門店街とつながってはいるんだけど、すべて自動ドアで閉められていて熱い空気が入ってこないようになってる。

ジャスコちょっとひどくない?

しかし誰が設計すればこんなおかしな建物が作れるのだろう?
日本人本来は頭いいのにたまーにデザイン重視とか考えて機能性を無視した建物作ったりするよねー。

それにしても頭割る過ぎないか?
世界中でショッピングモールとかデパートとか見てきたけど、
こんなアホな作りの店ははじめてみた。

またまたある日の昼下がり
中東アフリカ旅行で海外旅行保険を使ったのでその書類とかを送って、
あと日本でちょっと治療を受けたのでそれらの書類も要望があって保険会社に送った。

送って10日ぐらいたっても何の連絡もないのでこっちからかけてみる、
そのときは担当者がいなかったので向こうから折り返し連絡をするとのことだった。

携帯に電話がかかってきていたけど出れる状態じゃなくて気づいたときにはもう営業終了の時間だった。

しょうがないけど連絡をするといって午後3時に1回だけしか連絡してこないなんてどうなの?
普通連絡が取れなかったらしばらく時間をおいてかけてくるものでしょう?

一応こっちはお客なんだし。

まあ特に早急に向こうが私に用事があるわけではなくこっちからかけたのでたいした用事ではないと思ったのだろう。

次の日、一応ビジネスのピークアワーの10時を過ぎた11時ぐらいに連絡をする。

そして保険金の請求がどうなっているのか聞くと、
書類でコピーじゃなくて原本が必要なものがあるといわれた。

えーとそれで保険の支払いのほうはいつごろに?

原本が届いてからの手続きとなります

バカかお前!
10日もあったのに何で今頃そんな話なんだよ!
それなら昨日なんとしてもこっちに連絡をしなければいけなかっただろうが!
しかもなんで今日こっちが電話するまで連絡してこないんだよ!

というようなことを一応ビジネスライクに丁寧に教えておいてあげたよ。

書類を送る前に話した段階では対応はそんなに悪くなかったのになー。

そんなんで大丈夫なのかよJI海外旅行保険!

一応JTBの子会社じゃないのか?

日本にもまだまだ頭の悪いのはいるみたいだな・・・

ちょっぴり日本の社会の先行きが不安になるこのごろでした。

投稿者 nabe : 02:53 | コメント (0)