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2006年12月29日

『2006年、株』

『2006年、株』

株日記 2006年 その1


たまにはいつもと違うお話でも書いてみようということで、
今回は株のお話でも少々。

株にはまったく興味がないという人は呼んでもさっぱり面白くないです。

ついでに株に興味がある人でもちょっと専門的にもなるのでそんなに面白くはないです。

株をすでにやっているひとには、話があたりまえすぎてやっぱり面白くないです。

そんなじゃあどんな人をターゲットにして話し書いているの?というような文章ですが、
それでも読んでみるという方だけ読んでみてください。

ちょっとだけ株の勉強にもなるのではないかと。

以下本文

2006年度の株はというと・・・

さっぱりわかりませーん。

そもそも日本にいたのは2ヶ月ぐらいであとの10ヶ月はいなかったのだから、

当然しるわけない!

とはいえライブドアショックはちょうど日本にいたので知っている。

でもショックの最中にそのままアフリカ旅行にでかけたのでネットでニュース記事を見ていたぐらい。

そのときはなんか日本の新興企業の株式市場は大変なことになってた。


株はネットでも売ることができるので旅行中でも下がったら売ることもできるんだけど、
海外旅行中でネットさえあればいつでも売れるとはいえそのネットにいつでもつなげるかというと旅行中ではそうでもない。

ついでにそもそも株価をチェックするのだってネットがなければできないので情報も遅れ気味。


ただライブドアショックはとりあえずは新興市場だけ、
新興市場はハイリスク・ハイリターンの市場で特に最近はネット系の株が多い、
ネット系の株は資産ゼロでアイデア勝負みたいなところが多くて、
大きくなってきても成長性だけで買われているのでその見込みが外れると一気に下がる。

ついでに新興市場は特に個人投資家が多く、
この手の個人投資家は信用取引で実際の資金の数倍をかけている人も多くていっそう被害大きくなってさあ大変。

でも私が持っている株はあんまり影響なし、
私は中長期の投資で投機(短期でハイリスク・ハイリターン)ではない。
前はちょっとジャスダックとか2部上場の株も持っていたけど、
いま持っている株は東証1部上場の株がほとんど。

しかも東証1部上場の株の中でも自動車や鉄鋼とかの昔からある会社で、
新興株とは対極に位置しているのでさっぱり関係なし。

もし下がったら買いましてもいいんじゃないのか?
と思っていたぐらい。
でも下がらなかったし、旅行中に注文出すのもめんどくさいのでやらなかった。


そのまま旅行を続けていると5月になってそれまでじわじわと上昇をしていた日本の株価は5月中旬すぎぐらいに17500円から一気に3週間ぐらいで14500円ぐらいまで下がる。

このときはマダガスカルにいてネットはたまーにつなぐぐらい、
ネットは遅い、高い、自分のパソコンもなかなかつなげないという環境。

たまにみるたびに株価が下がっているという状態。

なんかこの間だけで合計で100万円ぐらい下がっていたねー。

下がるかなーとは思っていたけど思いのほかに下がった。

信用取引は6ヶ月で決済しなければいけないので、
1月のライブドアショックで損した人たちが下がったけど売れない状況でそこまで持ち越して、しょうがなく売る売りが大量に出る。

それに合わせて下がるから売るという連鎖である程度は下げる、
ついで日経平均の株のほうは結構上がっていたので調整でそれもあわせてそれなりに下げるだろうという予想はしていた。

でもまさか100万円分も下がるとは・・・

企業の業績はそんなに悪くないはずなのになんでだろ?
株はやっぱり難しい。

投稿者 nabe : 03:01 | コメント (0)

『時代に逆行、実は塩漬け株の山』

『時代に逆行、実は塩漬け株の山』


株日記 2006年 その2


でも中長期なのでそんなことではあわてません、
日本企業は好調なのでそんなに時間がかからなくても元に戻るだろう、
ということで結局そのまま売らないで終わる。

そして年末に向けて株価は予定通り元に戻り始める、
しかし日経平均はそれなりに戻っているけど私の株は思ったよりは戻らない。

100万円分の下げは回収できないで半分ぐらい戻ったところで今年の株式相場は終わってしまった。


私の株は中長期ということもあるけど完全に塩漬け状態、
世界一周旅行中はもちろんその前からも売り買いともに一切なし。

去年、今年と株式取引一切なし!

いまどきネット取引でこんなに塩漬けにしている人は少ないでしょう。

旅行中も日本に帰ってきたときにタイミングをみて売ろうかなーと思っていたんだけど、
だいたい帰ってくると株が上がり調子でとても売れる状況ではない。

そのうちどんどん上がって、
このままなら配当だけでも結構いっぱいお金が入っているのでいっそう売る気がなくなる。

そんなことをしていたらいつの間にやら2年半ぐらい過ぎてた。

株って意外と売れないものです。

しかし証券会社に忘れられてもこまるので(そんなことないだろうけど)、
たまーには取引をしようと12月26日にやっと取引をする。

この日は年内の約定最終日、
株の売買益は1月1日から12月31日までの損益で計算する。

そして株の取引は買い注文、売り注文をだして売り買いをしたとしてもその日で取引が終了するわけではない。

理由はしらないけど注文を出して取引が成立してから当日を含めて3日後に約定(取引完了)する。

この約定日が取引日になる、
そして今年の市場の最終日は12月29日なのでこの3日前の26日が今年で約定できる最終日となる。

なのでもし12月27日に注文を出して取引成立してもその取引は来年の取引になってしまう。

これは決算のときの配当をもらう権利も同じで、
3月末決算なら同じように3月中に約定した場合に配当がもらえるので株取引では結構重要。


しかし普通に考えると今年は取引がない、
それなら株を売って損をするにしても得をするにしても来年の約定にするほうがいい。
ということになる。

損をするなら来年に利益が出た場合にそれと相殺して税金を減らせる、
同じように得をする場合は損をしたら相殺できる。

それなのになぜわざわざ今年に売るの?

それは・・・

うまーくやると株式の売買益(利益)の税金がただにできるから!

まあそれはいろいろとなかなか難しいので(やばい話なので)お茶を濁しておいて、
それのために株を久しぶりに売っておいた。

実に2年半ぶりの取引になる。

投稿者 nabe : 02:03 | コメント (0)

2006年12月28日

『2007年度の株価が上がる理由』

『2007年度の株価が上がる理由』

株日記 2006年 その3


2007年度は・・・

2007年度の株式市場は上がる!(はず)

1,2月ぐらいは調整と様子見で下がるかそのままになりそうだけど、
4月ぐらいからは上昇に転じる!(じゃないかなー)

2007年度中に大上昇とは行かなくても中期的にはまちがいなく上がる!(だろう)


でもまってよ、
ついこの前このWeblogで日本はもうダメダメじゃん!
と言い切っていた人がなんでこんなこといってるの?

話し全然違うじゃん!
どっちが本当なの?

と思う人がいるのかいないのか。
まあいると勝手に仮定して話を進めてしまいます。


結論から言うと日本がダメだから株が上がるんです!

日本がダメなのは長期的な話、
なぜダメなのかというと、
技術を持ている段階の世代がいなくなるのに、
新しい技術者が育っていない。

さらに採用を控えていたためにあきらかな人材不足、
人材なんて1,2年で育つものではない上に、
そもそもその育てるはずの技術者(団塊の世代)がいなくなってしまうので教えることすら困難になる。

技術立国の日本で技術力が落ちれば、
それはもうだめということになる。

中国や新興国の発展も著しいのでいっそう大変。

ということで長期的(10~20年)には日本はもうだめだろうということになる。


でもこれが株で短中期的にみると逆に好材料となる。


団塊の世代が退職すると給料がすごく高かった人たちがいなくなるので、企業の人件費が大幅に下がる。

それでも企業は人を雇っていないので人件費がものすごく下がる。

日本は人件費が高いのでこれで企業の歳出が大幅に下がる。

営業利益は変わっていないけど歳出が減った分だけ純利益が単純に上がる。


ついでに団塊の世代が引退するとお金をいっぱい持っているので、
海外旅行に出たり、高価な電化製品を買ったりと個人消費が増えるのでいっそう企業の利益が出やすくなる。

さらに団塊の世代の金融資産はほとんど預金なので、
それが投資ファンドなどで株式に流れてくる可能性が高い。
株にお金が入ってくればそれは上がることになるので株価上昇要因になる。

これは短中期的には株は間違いなく上がる!

こんな感じではあるのですが安部政権のおかげでさらに株には好条件がそろいつつある。

というのも私が世界一周などにうつつをぬかしている間に、
いつの間にか日本では企業利益の一定額を株主に還元しなければいけないという法案が成立していた(したんじゃなかったかなー)

いままでは決まっていなかった(適当だった?)のが明確化されたことで、
企業は配当をある程度ださなければいけなくなり、
配当だけでも株主は儲かるので株にいっそうお金がまわってきて株価が上がる。


また法人税が近いうちに下がるという話もある、
下がればもちろん企業の純利益はそのまま税率が下がった分だけ上がるということになる。


さらに三角合併というものが解禁になり、
企業の合併とくに外国企業からの日本企業への合併が容易になる。
(よく知らないけど株式交換で企業を買収できるようになるらしいです)

合併とかはほとんどが株式上昇要因になる。
(長期的にはいろいろ変化するので微妙だけど)


さらになんかホワイトカラーの残業代全カットとかいう法案も考えているらしい、
これはまだどのようになるか決まっていないけど、
一説には年収500万円の人でも対象にしようかと考えてもいるらしい。

投稿者 nabe : 03:04 | コメント (0)

『事務・営業系職残業代削除 兼 労働時間無限化』

『事務・営業系職残業代削除 兼 労働時間無限化』

株日記 2006年 その4


ちなみにこの法案のモチーフであるアメリカではというと、
会社で相当上のほうで管理職でもさらに経営にも関係するような取締役とかそのすぐしたぐらいの人が対象。

年収では分けていないみたいだけど大企業でもし年収で分けたとしたら、

うーん、最低1000万ぐらいからかなー、
だいたい2000万円超えぐらいになるのではないでしょうか?

手取り500万円の人はそれなりに稼がなければいけないけど、
年収500万円って簡単に超えるよ。

給料月30万円でボーナス2.5倍×2回で年収560万円なんですけど。

手取りは税金があるからかなり減るけど年収なら30歳以上ぐらいの人なら普通に超えそうな値段。


まあ今でも残業代払っていない会社はいっぱいあるけどさー、
それにしてもあえてそれを法律にしたら、
どう考えたって今の日本企業なら一気に残業代カットにするでしょう。

前だって成果報酬制にするとかいって制度変わったから計算方法も変わります、
とかいって結局給料いっぱい下げただけ。

どこが成果報酬なの?

ただの給料かとじゃん!

まあそれも当然、これまたアメリカでは成果報酬をできる人にそれを対象にしている。
営業の人とかならどれだけ仕事を取ってきたからその分から何%とかにできる。

でも研究開発とかなんて多人数でやっているのでそんな風に一くくりにはできない、工場とかなんてさらに無理。

しかし日本は何でもOKでやるのでそれは企業ならコスト減らしたいから導入して、
成果ないからカット!っていうでしょう。


そんな企業のコストカットの手助けだけをする法律の第二段が、

ホワイトカラーエグゼンプション

なんでも英語使わないでよー、
何の意味かわからない。

英語にして意味わからないようにしているのだろうか?

日本語で

事務・営業系職残業代削除 兼 労働時間無限化

とでもいってほしいものだ。


こんなものが導入されたら、
ただでさえ今でも大変なおじさん労働者達はもっと大変なことになる。

でもそんなことするなら条件のいい別の会社に転職すればいいじゃん、
となるはずなんだけど、日本の会社はなかなかいまでもなかなかそうはいかない。
若い人なら転職は結構簡単にできるだろうけど40歳以上の人はなかなか大変。

実力がある人なら引っ張りだこだろうけど、
実力がなければとてもじゃないけど転職は無理。

転職しないのは実力だけじゃなくて、
さらに妻子の問題もある。

まあいろいろあって中高年の転職は難しいというのが日本の環境。

そんな状態なのでいくらやっても大丈夫!
ということで企業は無茶なことをいくらでもできる。

投稿者 nabe : 02:05 | コメント (0)

2006年12月27日

『考えるほどにダメダメな日本の未来』

『考えるほどにダメダメな日本の未来』

株日記 2006年 その5


そんなことしていて今はいいけど、
若い人はいくらでも転職していくよ、
40歳の人がそんな状態になっているのを見て残る人どれだけいるのよ?
このご時世、いまの日本は1つの会社にしがみつく時代じゃない。
ダメなら転職というのがあたりまえ。

転職はいいんだけどさー、
それはせっかく育てた人材がいなくなるということなんだよねー、
その分だけ企業は損をしていることになる。

転職して仕事が変わればまた1から覚えなくてはいけないし、
ただでさえバカを大量生産する教育でレベル下がっているのにそんなことしていたら30歳になっても仕事できない人がいっぱいになってしまうよ。

はー、やっぱりダメダメ日本だなー。
考えれば考えるほどダメな点ばかり見つかってしまう。


さらにさらに考えを深めていくと、
30歳になっても仕事できない、仕事があったとしても給料は少ないという状況、
そしていまは子供を育てるのにものすごくお金がかかる、
昔はなかった携帯料金、塾だって中学生ならほぼ全員が行っている。
私立中学に行く人も増えている。

お金がなければ結婚して子供を生むなんてできないよ、
そりゃ晩婚化も進んで当然。

そして1人しか生まないのも収入少ないし、育てるのにお金がかかるんだからこれまたあたりまえ。

どんどんダメダメダメダメになっていく日本・・・


誰でもちょっと考えればいまの日本の政策は見た目だけで、
やっていることは全然いいほうに動くわけがないということがわかる。

少子化対策政策ではやっているように見えても、
間接的にはマイナス要因のほうが遥かに多いよ!
他の政策の影響で全然対策たりてないじゃん!

今の政策は見た目はやっているように見えるけど、
その政策の負の部分が他に与える影響のほうが大きくて、
効果を対消滅させるどころかマイナスにしている。


今の政策はほとんどがとにかく企業が儲かるようにできている。

そして企業が儲かるということは=お金を持っている人が儲かるということになる。

企業の経営者クラスとかは当然ある程度資産家、
そういう人たちはやっぱり株をやっていたりするのでそこでさらに儲かる。

まあお金持ちはだいたい資産運用として株なりドルなりいろいろと資産を分散して運用している。

なので株価が上がればそういう人たちが儲かるということになる。

お金持ちがさらにお金持ちになる、
というのが今の政策。


ちなみにお金を持っていない人はというと・・・

まず収入が減ります、
給料カットの方向でひたすら進んでいるので(=お金持ちが儲かる)減らないにしても、何年もいても給料がほとんど上がっていきません。

さらに仕事が増える、
上の人がいなくなるのに新しい人をあまり雇わないようにしているので、
当然1人に対する仕事量が増える。

仕事が増えるのに収入が減るという、
まさにいいことなしの状況。

さらに消費税を上げたりと個人にはさらに他の税金も上げようかという話も出ている。

働く気なくしてもおかしくないよ、
いやこの状況でまじめに働いているほうがおかしいのでは?
と思うぐらい。

欧米なら金くれないなら働かないよ、
別の会社行くよというのがあたりまえ、
いや世界中をまわってきたけど先進国で日本人みたいに働いているところはなかった。
(中国人はなかなか働いていたけど)

まあ日本がこんな経済発展をしたのはこの

耐え忍ぶ人種

だからだろうけど、
これだけ優秀な人材をこんなに安く使える国は日本しかないよ。


まあ私が思うに、

日本人があまりにも政治に無関心

というのがこんな状況を作っている原因。

企業は企業献金とかで政治にいろいろと注文をつける。

でも個人は日本は投票率も悪いし、組織票がかなりのウエイトを占める。

結局、個人は多少無茶なことをしてもどうせ何にも言ってこないし、
そもそもその政策がどういうことが起きるかとかを理解する人が少ないから、
個人はとりあえず適当に見せかけ政策だけでだましておいて、

企業が儲かる(=お金持ちが儲かる)

ようにしよう、というようにしている。

法律を決める政治家自体がそもそも資産家なんだから、
そりゃなんにもいわなければ自分たちが儲かるように法律かえるでしょう。

投稿者 nabe : 03:06 | コメント (0)

『日本の未来について考えよう!』

『日本の未来について考えよう!』

株日記 2006年 その6


話が非常にそれたような気が・・・

ついつい日本について書いていたら、
やっぱりあまりにもダメなことがわかってそれをどんどん考えて行ったらこんなことに。

思いつきで文章書いているからすぐに話がそれたりします。

えーと、たしかもとは2007年の株はどうなるか?という話だったと思います。

それに戻すと、
上記の理由により、

上がります!

以上、となりました。

まあ数年の間はそれなりによい環境なんではないでしょうか?

逆にまじめに働いている人にとっては、

仕事量は増える、仕事時間は増える、収入は増えない

という大変な状況になるのではないかと思います。

いまのままだと本当にまじめに働いているだけでは、

お金は儲かりません!

それどころかまじめに働いているとバカをみる、
ということになりかねません。

まあトヨタ自動車とか超大企業なら大丈夫だろうけど、
大企業ではもうだめよ、むしろ中小企業よりも大企業のほうがダメかもというぐらい。

でかいだけにいったんだめになると回復するの難しいからね。

今の状況ではお金持ちを儲けさせるために働くようなもの、
まじめに働く人が頑張って企業の利益を上げているのに、
その利益はほとんど株主(=お金持ち)に還元されます。


なので株を知らなくても株を買いましょう!

上がります!(たぶんね)

ファンドとかなら知識がほとんどなくても簡単に株をはじめられます。
(ちなみにファンドはあんまり儲からないけどね、証券会社が儲けをうまく手数料で持っていくから)

なので何とか株を買いましょう!

そうして株価を上げてくださーい!


あ、でも予想に反して株が下がったとしても私はいっさい責任はとりません。
そのときは私も損をしているので仲間ということにしておいてください。

そんな人はいないと思うけど借金してまで買って下がって借金返せなくなった!
といわれてももちろん責任取れません。

あくまで私が勝手に考えた予想です。


株もそうですが日本の未来についても考えてみてください。

普段馬鹿なことばかり書いていますが、
意外と?そんなグローバルな視点ももったりなんかしている作者でした。

長い割にはあんまり意味なかったかな、
日本の未来について考える人なんてほとんどいないだろうし、
それが日本をダメにしていくのだけど・・・

投稿者 nabe : 02:07 | コメント (0)

2006年12月26日

『やっぱりニート化』

まあいままで世界一周旅行中の日本でのリフレッシュ休暇の時からそうだったけど、
今回もやっぱりニート化してしまいました。

世界一周中はまあしょうがないとして、一応終わったことだしさっさとお仕事を探したりしなければいけないはずなのに、


しっかりニート化!


いやー、ニートってすごいよー、
なんかいつの間にか時間が過ぎてるの!

おかしいねー、どんな人でも1日24時間あるはずなのに、
私だけ12時間ぐらいしかないんじゃないのか?
と思うぐらいあっという間に過ぎていくねー。

日本に戻ってすぐは3日ぐらい東京の親戚の家にいたけど、
ちゃんと家に戻ってきてからだけでも10日ぐらいたっているのに、
その間にやったこと

株の配当受け取り
旅行で壊れた電子機器の修理依頼と保険請求
ゲーム

ぐらい、
恐るべしニート生活。

もう少しなんかやった気もするけどそれを忘れるのもニート生活、
ニートには3日ぐらいがメモリーの限界かな。

どうやらこのままニート生活で正月を迎えることになりそう。

私が思うに、
一番問題なのはせっぱつまっていないこと

世界一周で思っていた通りぐらいのお金しか使わなく、
その間に株が上がったので結局使ったお金と増えたお金があんまり変わらない。
なのでお金がそのまま残った形になってお金に困っていない。

お金に困っていないとなかなか急いで何かをしなければ!
というようにならないねー。

もう30歳になるというのに・・・。

まあお金は自分のものを使っているので、
ニートとは違う気もするけど、
生活はニートといい勝負ではないでしょうか。


というわけで長々と書きましたが、
近況報告とついでにHPの更新がさっぱりないいい訳をしておきました。

投稿者 nabe : 21:15 | コメント (0)

2006年12月19日

『接待を受ける』


『接待を受ける』


日本に帰って東京の親戚の家による。

ついた日は夕方だったのでその日はゆっくりする。

その次の日はちょっと東京をぶらぶらする、
そして3日目に家に戻ろうかと思っていたけど、
この親戚は会社をやっていて私の家の仕事とも関係があるので、
そういえばなんかいもきているのにいまだ見に行ったことがない。

これはちょうどいいので明日が月曜日だからということでもう1泊する。

そして月曜日、
昼前に会社に行く、
この日は社長がいなかったのでそのままちょっと見て帰ろうと思ったらちょ

うどお昼に社長が戻ってくる。

今は時間がないのでせっかくだし夜にのみに行こうということになる。

夜になって新宿に行ってとりあえず普通の焼き鳥屋で飲みながら食べる。

2時間ぐらいいてそれからまた別の店にのみにいくことになる。

新宿といえば歌舞伎町、
まあ焼き鳥屋も歌舞伎町にあるんだけど歌舞伎町といえばやっぱり飲み屋で

しょう!

連れて行かれたところは、
当たり前のように店の前にお値段とかさっぱり書いてません。

これどうやって値段とか調べるの?
一見さんお断り?
紹介された人だけ入れるの?

いやそれともお値段を気にするような人は来ないのかな?

さすが歌舞伎町!

と勝手に納得してとにかく中に入る。

はいるとやっぱり綺麗なお姉さんがいっぱいいる、
店自体はそんなに広くなくてテーブルが15個ぐらいある。

案内されて座ると私と社長しかいないのにお姉ちゃん5人ぐらいやってくる。
暇というわけでもなさそうなのになんで?

社長はよく来ているみたいでママとかも知っていた。
まあつれてくるぐらいなんだからある程度かおなじみの店に来るだろう。

そしてお姉さん方が挨拶をしてくるんだけど、
なんか日本語おかしい。

見た目はすごく綺麗な日本人のお姉さんなんだけど、
やっぱり日本語おかしい。

どうもここは韓国バーみたい、
店のお姉さん方はみんな韓国人だった。

まあこんな商売をしているのだからある程度、
いや結構日本語は話せるみたいなのでそれは問題ない。

でも・・・

韓国人のお姉ちゃんと何を話せばいいのかな?

日本人のお姉ちゃんでも何を話す?
という感じなのに韓国人だといっそう困る。

旅行中なら韓国のことについていろいろと文化や現状などについて聞きたい

ところなんだけど、こんなところでそんな話をするのもどうなの?

とはいえ話すこともないのでまあそんな話をしたりもする、
でも話しはずまないことこの上なし!

普通そんな話をすることもないだろうしね。


まあそもそも私がここにいることがおかしい気もする。

この店はドレスコードがあるのかな?

みなさん趣味の悪い・・・、いやもとい高そうなスーツを標準装備している

ちなみに私はなにせアジアからの帰りですからね、
あやうくジーンズで来てしまってもおかしくないぐらい。
私はジーンズは持ち歩いていないのでそれはないけど、
カーゴパンツ(しかも汚い)ので着てしまってもおかしくない。

まあさすがに日本でそんな格好をするほど気合の入ったバックパッカーでも

ない、
私は普通のバックパッカーは持っていないトレッサーパンツをもっている、
いろも白に近い薄いベージュで大人の雰囲気。

さらに上着もジャンパーはしょうがないとしても、
その下は黒の長袖の厚手のYシャツを着ている。

この格好ならまあ日本でとりあえず普通の人には見えるかなというぐらい。
海外でもドレスコードがあるからねー。
(そんなところにいったことないけど、
まあレストランとか場所によってはバックパッカーの格好では辛いところも

海外では多いから、
日本人バックパッカーはまったくお構い無しに汚い格好で美術館とか来たり

しているけどね)

でも明らかに浮いていて場違いなことこの上なし!

さすがに皮靴は私でも持ち歩いていないので黒のスポーツシューズ。
(白とか目立つ色じゃないだけまだましだけど)


あとねー、
この店年齢制限もあるんじゃないのかなー、と僕は思うよ。

最低でも45歳以上からしかいなさそう、
だいたい60歳ぐらいの人が多い。

そりゃこんな格好の若造ではお姉ちゃんのテンションも下がるよ、
私でもこれはつく客間違えたなーと思うもん。

社長はというとお姉ちゃんと和気藹々と話をしている、
響17年物のボトルがキープしてあってそれをもってきて飲んでいるんだけど


お子ちゃまな私はウイスキーはダメなのよねー。


私は自分が酒に強いのか弱いのかよくわかっていない。

たとえばビールを飲むと利尿作用もあって特に私はすぐにトイレに行きたく

なるんだけど、
トイレに行くと飲んだビールがそのまま出るからか普通のペースで飲んでい

る限りはほとんど酔わない。

中ジョッキなら7,8杯ぐらい飲んでも2~3時間ぐらいでこのペースならほとん

ど酔わない。
チュウハイとかサワーでも同じ感じで酔わない。

私はいまだかつて飲んで記憶を失ったとか、
自分がどうなっているかとかわからなくなったことは一度もない。
というか意識がはっきりとしていないことがそもそもない。

ただこれがウイスキーとか日本酒となるとかなり違う。

これらのアルコールが濃いものだと酔わないけどダメ。

私はあんまり酔わないんだけど、
かわりに濃いものだと飲むとすぐに気持ち悪くなる。

酒に強すぎてすぐに分解作用が始まるからか、
酒に弱くて拒否反応なのかわからないけどとにかくダメ。

気持ち悪くなって吐きそうになる。

普通は酒を飲むと気分がよくなっていくのだろうけど、
私はペースが速かったり、飲みすぎたりすると、
とにかくただただ気持ち悪くなる。

このまま飲んだら吐くよ?
という状態になるので飲むことができない。

よって飲めないので(気持ち悪くなるのだから飲む気にもならない)
記憶を失ったりすることもなく、泥酔することもない。


こんな店でビールなんてあるわけもなく、
そのウイスキーの響を飲むしかない。

お姉ちゃんに作らすと、
当然少しでも濃く作ってボトルを早くなくそうとする。

でもさすがに自分で作るというのもこんな店では常識知らず?
になりそうだから。

つくるお姉ちゃんに薄めにしておいて!

といっておく、
出てきたものは水割りにはなっていたよ、
ウイスキー:水=1:2ぐらいだったけどね。

お姉ちゃん薄くないじゃん!
何にも言わなかったらストレートにでもするつもりだったのか?
でかいグラスにそれはきついよ。

氷が入っているのでそれが解けて少しでも薄まるのを待ちながら飲む。

社長は1:1ぐらいのをぐびぐび飲んでいたけど、
周りにいるお姉ちゃん達は小さいカップだけどストレートでつがれるままに

一気飲みしていた。

マジかよ・・・、
まあ少しでも客のボトルを減らさなければいけないんだろうけど、
私がそんなことしたら3回もやったら吐くかな、
なんとかトイレまで間に合うかなー、というぐらい。

さすが水商売人、そして私には絶対水商売は無理だわ。


盛り上がらない、場違い、酒飲めない、
というダメダメこの上ない状況に陥っている私。

でもさー、
私がお子ちゃまだからなのかなー、

こういうところに来て水商売のお姉ちゃんと何はなすの?


私は実りのない話をするのはだめなんだよねー、
特に教養がない人と話すのは無理。

別に何でもいいんだけど話してよかった、
なにか新しいことを知った、覚えたみたいなことがないと話す気にならない

んだよね。

いや友達とかならいいよ、
まあ友達とかたいした話をしていなくても結局いろいろ実りのある話になる

し。


ここでそういう話をすることはできるものなのか?

いや、無理!

相手が韓国人とかじゃなくて日本人だったとしても、
こういうところで話をする意味が感じられない。

商売のお姉ちゃんだからもちろん口説いて恋愛に発展するというものでもな

いし、(頑張ればできるのかな?)
どうして高いお金を払ってお姉ちゃんと無駄話をする必要があるの?

なんかいいことしたいなら風俗の店にいったら1万円ぐらいあれば、
まあそれなりに・・・、2万円もあればそこそこに・・・とかになる。

それに近いお金を払ってお姉ちゃんと話をするだけという意味が・・・
(私は風俗も行かないけどね別に、同じお金払うなら私はせめて風俗の方が

まだましと考えるぐらい)


こんな感じの考え方なので話はいっそうはずまない。

ちなみに他の人たちはどんなことを話しているのかなー、
と聞き耳を立ててみると・・・


まったく、全然、さっぱり意味なんかない無駄話のみ!

というかほとんど会話にもなってねーや、
お姉ちゃんを口説いているというわけでもないし、
ただおじちゃんが話しかけてお姉ちゃんが適当に受け答えしているだけ。


やっぱこういう店はおこちゃまな私にはあわないわ、
まあ60歳になったとしてもたぶん私にはあわないと思うけど。

でも社長とかになるにはこういう店とかで接待とかもいるんだろうなー、
働くことでは社長になる自信は全然あるけどこういうのがさっぱりダメだか

らなー、
やっぱり社長は無理だね、ついでに能力あったとしてもお金に興味ないから

やる気ないし。


1時間半ぐらいいて店が混んできたのででる、
社長がもう1軒いくか!
といってきたので、

本当はもう勘弁してください、
お家に帰らないと門限が0時なので・・・
あと終電がなくなっちゃうとかえれないので・・・

とか言いたかったけどそうもいかない、
まあ帰りはタクシーだろうしね。

ではもう1軒いきましょう!

といってついていく。

次の店はなんか前の店の紹介で始めていく店だった。

でもついたところはまた韓国パブだった。

またかよー、
韓国人のお姉ちゃんは美人ばかりなのはいいんだけど、
日本語ちょっといまいちだったりするのでいまいち。

酒もまたウイスキーの響17年もの水割り

響は世界的にも有名なんだけどそれの17年ものっていくらするんだ?
作るのに17年もかかるんだから相当高いのでは?
それをこんな店で飲んだらこれまたさらに高いのでは?

一体いくらになるのだろう?

幸い?なことに響は有名な割には高くなくて17年物で1万円しないぐらいだっ

た。

まあこういう店で飲んでも3万円ぐらい?
いや5万円ぐらい取るのかなー、
でも社長現金で払っていたからたいした値段じゃないんだろう。
先の店ではあれよあれよという間に2本もあいていたけどね、
仕事とはいえ奴らはなんでウイスキーあんなにのめるんだろう?

そんなことを考えているとなんかこの店は40分ぐらいしかいなくてすぐに出

ると言い出す。
やけに早いなー、まだ響が半分ぐらいしかあいてない。

でるのだからボトルキープするのかと思ったら、
なぜか社長は余っていた響を氷のバケツに逆さ刺して全部入れてしまう。

なにそれ?それを飲むのか?
と思ったらそのまま、出るぞ!といわれてでる。

なんか会計の問題でもめたらしい、
紹介してくれた所の人も一緒に来ていたんだけどその人も怒って帰っていた

どうやらあんまりにも常識はずれな値段を言ってきたようだ、
こちとら韓国パブの常連だぞ!(僕は初めてだけどね)

もうこないからボトルキープはいらん!ということのようだ。

お水の道はなかなか難しい。

このあとはもうウイスキーの飲みすぎでとにかく気持ち悪いので早く帰りた

かったけど、そのまま焼肉屋へいく。

これだけ韓国パブがあるんだから当然本場の焼肉屋がある、
おいしいのだろうけど調子悪くてあんまり食べれない。
なんか先の韓国パブであったおじさん達も一緒だったのでその人たちが食べ

ていた。
この人たちも韓国人だった。

よく来ているから知り合いも多いようだ。

そんなことをしていて午前2時ぐらいになり、
社長は明日ももちろん朝から仕事、
仕事がなかったら朝まで付き合えたんだけど明日も朝早いから(午前6時とか

)ということでなんとか帰れた。


接待じゃないけど、まあ接待のコースみたいな感じだった。

うーん、自分がやるのもされるのもなんか無理っぽいなー。

それにしてもやっぱりパブとかでお金を払ってお姉ちゃんと無駄話をする意

味がわからん。

海外でもそんなのあるのかなー、
バーとか売春はいっぱいあるけどこういう店なんてあるのかなー、
日本人以外にそんな店を必要としている国があるとは思えない。
欧米人とかがこんな店に来るとはとてもとても・・・

でも中国人はああいうところに行きそうなイメージ、
アジアでも中国、韓国、日本ぐらいじゃないのかなー。

貴重な体験ができる場所なのかな、
あんまりいきたいとも思わないけどねー。

投稿者 nabe : 03:43 | コメント (0)

2006年12月15日

『日本人地位向上委員会』


アジア日記 その16-1

『日本人地位向上委員会』

頑張って避けたこともあって幸いほとんど日本人パッカーとかかわらないですんだのはよかったけど、
日本人パッカーの馬鹿さが現地人の話からでもよく伝わってくる。

海外での日本人のイメージは

頭がいい
礼儀正しい
ジャッキーチェンがいる
広島長崎に原爆を落とされてアメリカを敵視している

と思われている。

ジャッキーチェンはまあいいとして、
広島長崎に原爆を落とされてアメリカを敵視している
というのは先進国をのぞけば結構どこでもそう思っている。

アジアではあんまりこの話をする機会はなかったけど、
ネパール、インド、パキスタンではやっぱりこのように思っている人が多い。

日本のどこからきたときいてきたときに、

東京?
大阪?
広島?
長崎?

とむこうがいってくるぐらいにかなり有名。

イスラム系の人はかなりの人が日本はアメリカを敵だと思っているようだ、
これが日本でテロが起きない大きな理由の1つかなたぶん。


さてそんな日本のイメージですが実は日本人バックパッカーが多いところではまたまったく違うことになっています。


旅行をしていると現地人ともいろいろと話す機会があります。

そんなときに普通に話をしていると、

日本人はいっぱい旅行者いるねー
日本人はいい人多くて大好き

というような良い印象を持っている現地人が多い

ようにみえるけど・・・


こういう話しをする人に私は

本当に日本人旅行者好きなの?
私はあんまり好きじゃない、むしろ嫌いだけど?

というと、
なんで?と聞かれる。

いやだってあの人たち旅行してないじゃん、
ただ同じところに無駄にいる人ばっかりじゃん、
何するわけでもなく同じところに1週間とか長いと1ヶ月とかいるでしょ、
毎日昼過ぎに起きてきてビール飲んだり、ただ話をしたりして1日を過ごす。

たまにならいいけどそんなことずっとしてるなんて私には考えられない。
私は時間を無駄に使うのが一番嫌いだから、ああいう人たちとはあわない。

私が見る日本人旅行者ってそんなのばかりだけど、本当にそんなの好きなの?
それともなんか別の人たちのこと?

「その長くいる人たちなんだけど、
ところであいつらは何をしているんだ?」

『さあ?
何にもしてないんじゃないの?』

「それでああいう風に過ごすと楽しいものなのか?」

『どうだろう?
私はまったく楽しくないと思うけど、楽しいのかもねー』

「日本人はもっと働き者で頭いいと思ってたんだけど、
ああいうものなのか?」

『違う!
あれは日本人じゃない!』

「だってあの日本人達と話をすると仕事をしていて休暇できているというぞ」

『それも違う!
あいつらは仕事をしているといってもパートタイムジョブ、
それで1,2ヶ月働いて稼げばここみたいな物価の安い国だったら半年とか無駄に過ごせるからそれできてるだけ、
彼らはそれを休暇といっているけど、
日本じゃまともに働けない人たちがあんなことをしているんだよ』

「そうだよなー、
日本人みんなあんなことしていたら、あんなに発展しないよなー
いや俺もあれは何なんだろう?と思ってはいたんだけど、
日本人そういうのばっかりだからあれが普通なのかと思ってたよ」

『あれは日本の中で相当イレギュラーな存在、
日本人のほとんどはそんなことしてないから0.001%ぐらいの人があんなのなんです
私はああいう日本人は嫌いだけどね』

「実は俺もああいうのは嫌いだよ、
でも仕事がらそうもいかないから、日本人旅行者いっぱい来るからいいお客だし」


私が話すのは旅行業に携わっている人が多いけど、
まともに話ができる人と話すとだいたいこのように日本人の旅行者、変とか嫌いと思っている人が多い。

まあ当然だろう、
まともに働いている人たちにとっては見ているだけでもむかつくでしょう。

私でも同じように必至で働いている前でお金持ちが無駄に時間をただ過ごしているのを見たら相当むかつくよ、
しかもそんなのを相手に仕事をしなければいけないとなるともっと大変。


アジアはこういう日本人旅行者がすごく多くて、
現地人も英語を結構話せるからバスとかで隣になった人とかにもいろいろ聞いてみると、
やっぱりどうかしてるんじゃないのか?と思われている。

なのでことあるごとに上記の話をして、
日本人はあんなのじゃないんです、
と教えておく。


アジアでは日本人地位向上委員会の仕事は相当多いです。
他の地域ではそんなに出番はなかったのになー。

まあアジアは私一人が頑張ったところでまったく意味ないぐらい圧倒的にダメな日本人パッカーの方が多くて印象は落ちていく一方だけどね。

でもせめて世界を回っているわけだし、
ちゃんとした日本人とはどういうものなのか?というのを少しでも多くの人に知ってもらいたいもの。

とくにアジア地域では大変なことになっているから頑張っておいた。
まあ私も別に典型的な日本人からは相当遠いけどね、
普通の日本人は世界一周なんてもちろんしないしね。

投稿者 nabe : 21:51 | コメント (0)

『日本人宿に泊まる理由』

アジア日記 その16-2

『日本人宿に泊まる理由』


旅行をしているとアジアは特に日本人宿というものがいっぱいある。

日本人宿とは定義が地域によって結構分かれるけど、
アジアの場合は単純に日本人がいっぱい泊まっている宿。

南米だと日本人経営の日本人しか泊まらない宿のことが多い。

アジアの場合も日本人経営のところもたまーにあるけど、
ほとんどは現地人が経営している普通のホテルにただ日本人がいっぱい集まってくるので日本人宿と呼ばれるようになる。


なぜそんなことになるかというと、
一番の理由は情報収集(だと思う)

同じように旅行をしている旅行者は自分が行こうとしているところにすでにいっていたりするのでそれについて聞いたり、
逆に情報をあげたりと情報交換ができる。

南米のときは私も日本人宿に結構行っていた、
南米は情報が少ないので情報収集はかなり重宝する。

でも・・・
アジアの場合はねー、
旅行者のレベルが低いんだよねー。

まあアジアはバックパッカー入門ということもあるんだろうけど、
別に情報交換しなくても簡単に旅行できるし、
あんなただ同じところにずっといて時間を無駄につぶしているだけの人がたいそうな情報を持っているわけがない。

まあマニアックな情報は持ってると思うよ、
普通の旅行者が行かないようなところへのいき方とかね。

でも私は普通の旅行者なので有名なところしかいかないからそんなの必要ない。


あと日本人宿には情報ノートというものがある。
これも情報交換としてノートにいろいろな情報をいろんな旅行者が書いたもの。

たくさん情報が載っていて南米のときはこれまた重宝した。

んだけど、
アジアはねー、やっぱり旅行者のレベル低いんだよねー。

全然たいしたことかいていない、
1冊あって役に立つ情報は数えるほどぐらい。

まあ日本人宿全然行ってないから別のところにはすごく使える情報ノートがあるかもしれないけどね。

書いてあることはほとんど知ってることなんだよねー、
ガイドブックにのっていたり、のっていない新しい情報でも、
今はネットでいろいろな人が旅行記を書いていてそれを見ればほとんどすべてわかることばかり。

アジアの旅行者はそういうのを全然見ないから役に立つのかもしれないけど、
用意の良い私は日本に出る前にいろいろ調べてパソコンにデータとして落としたりしているので、
役に立つ情報がほとんどない。


まあそんな日本人宿のもう1つの利点が
一緒に旅行できる人が見つかること。

同じ旅行者が集まるところなので、
同じ方向にいく人とかがいてそれなら一緒に、
という形で一緒に旅行をする人が見つかる。

これも南米のときはなかなか良い感じで一緒に旅をすると楽しかったんだけど、

アジアの場合、なにせそこにいる旅行者が上記のような時間を無駄に使うことがこの上なく好きな人たちばかりだからねー。
(とくにこの学生さんがいない時期は)

そんなのと一緒に旅をしても話し合わない、
ついでにペース狂わされていいことなし。


ということで日本人宿にく理由がさっぱりない。
ついでに日本人宿はなぜか設備とかいまいちなのに他のところより値段が高かったりするのでいっそういまいち。

投稿者 nabe : 20:53 | コメント (0)

2006年12月14日

『なぜ日本人いっぱいいるのに泊まらない?』

アジア日記 その16-3

『なぜ日本人いっぱいいるのに泊まらない?』

旅行をしていて私は結構客引きについていく、
目当てのホテルがあるところは自分で行くけど、
最近はガイドブックが安い宿をのせなくなってきていて情報が少ない、
ネットで調べたりしてそっちにいったりするけど、
安いところがわからないときは客引きについていくこともよくある。

そんな客引きについていくとだいたい有名な都市では、
日本人がいっぱい泊まっている宿に連れて行かれる。

日本人1人のときは静かなんだけど、
集まるととたんにうるさくなるんだよねー。

英語とかなら聞き流せばいいけど日本語だからすべて聞き取れる、
そして日本人は旅行しないからホテルにずっといたりして、
朝出るときに見て昼にまた同じ状態で話をしている人に見たりする。

やっぱり何もしていないんだー、
日本人旅行者はやっぱりだめだなと再確認することになり、
気分が落ち込むので見たくもない。

1人だと静かなのになんで集まると途端にうるさくなるのだろう?
そして話をしてまったく動かなくなるのだろう?


そんなところへ連れて行かれるので、
まず私は日本人は泊まっているのか?と聞くことにしている。

泊まっているということが多い。

日本人旅行者は多いので普通の宿でも泊まっていることもあるので、
いっぱい泊まっているの?
と聞く。

すると客引きは自信満々で
いっぱい日本人と待っているぞ
とニコニコと答える。

普通の日本人ならそれはいいところだなーと思うのかもしれないけど、
私にはただただマイナスの要因でしかなくて、
あー、この宿ダメだなたぶん、と思うぐらい。

まあでもせっかく来たのだからと部屋も見せてもらう。
よっぽど部屋が良くて値段が安かったら泊まろうと思うのだけど、

日本人が集まるだけで値段が上がる傾向にあるようで、
だいたいいつも設備いまいち、お値段高め
になっていて泊まることはない。


泊まらないで別の宿を探しに行こうとすると、
何で泊まらない?
日本人みんなここに泊まっているぞ?

といってくるので、

まず部屋の割には値段が高い!
そして日本人がいっぱいいるから泊まらない!

と言い返す、
そんなことを言う人はさっぱりいないようで、
何で?何で?
というようにさらに聞いてくるので、


お前、よく考えてみろよ

私はお金を払って海外まで来ているんだぞ?
なんで日本人ばっかりの宿に泊まらなければいけない?
それじゃあ日本にいるのと変わらないだろ?

日本にいたら日本人としか話さないのに、なんで海外まで来て日本人と話さなければいけない?
お前はおかしいと思わないのか?

このように説明すると、
そのまま行ってしまうこともあるし、

いや、変わっているなとは思うけど、
日本人みんなそうしているしー、
日本人集まるのが好きなんじゃないのか?

さあどうなのかな?
寂しがり屋なのかもね。
私は違うので別の宿に行く、
こういう宿じゃなくて良い宿を紹介して!

というと、

そうか、それならもっと安い宿があるぞ。
といって連れて行ってくれるのは本当に安い宿、
ただ安いだけの宿で設備がいまいち。

こうなるので連れて行かせる前に、
私は安い宿を探しているわけじゃないからな!
と釘をさしておく。

すると、
日本人はみんな安い宿探してるぞ?
といわれる。

他の日本人は知らないよ、お金ないんじゃないの。

私はコストパフォーマンスの良い宿を探しているんだ。
だから普通2ドルで安宿が1ドルでも部屋さえ良ければ3ドルでもいい、
多少高くても全然いいから良い宿に連れて行ってくれ!

といってようやく私が望むような宿を紹介し始める。

アジアの日本人旅行者本当に金ないんだよねー、
設備どうでもいいからとにかく安く!というのが一番みたいで、
快適さとかさっぱり考えてない。

別にもともと物価が安い国なんだから1,2ドル高く出すだけでもいい部屋になったりするのになー、
ドミトリーが3ドルとかでシングル5ドルでなんでドミトリー泊まるのだろう?

1日2ドル余分に払ったって1ヶ月でたった7000円ぐらいにしかならないのになぜ?

だいたい日本人が多いところでは、
日本人はお金を使わない、とにかく安いところを探すみたいに思われている。

日本人のイメージがこんなところでもおかしくなっている。


こんな感じなので旅行中はいろいろな現地人とよく話すようにしている、
いろいろその国のことが聞けるし、日本をどう思っているとかも聞ける。
でもそのおかげで『日本人地位向上委員会』の仕事が増えるんだけどねー、アジアでは。

多くの人がなんで日本人はお金持ちのはずなのに、
旅行で来る人はお金を全然持っていないの?
という疑問を持ってる。

そんなときは、

働かないからです!
働いている人はちゃんと持っているから大丈夫!
働いていないからこんなところにいるんだよ
(まあ私もだけど)

とここでも「ちゃんとした日本人とは」ということを教えてあげてます。

アジアは現地人とはこんな話からばかり始まるので大変、
まあちゃんと話をすると逆にしっかりしているなーと思ってもらえて、
すごくいろいろな話をしてくれてそれはそれでいいんだけど。

ネパールの経済問題についてとか、
インドとパキスタンの今後についてとか、
なんかとんでもないグローバルな話になったりすることもあるけど、
まともに話せる人と話すといろいろ見聞が広がってよいです。

せっかく海外まで来てるんだから現地の人と話をしないともったいないんじゃないのかなー。

まあまともな旅行者もいるだろうけどね、
今回はほとんどさっぱり会わなかったけど、
まともなのはサラリーマンパッカーぐらいだったかな。

久しぶりにまともに話ができる人だったから、
10年後の日本とかまで語り合ってしまった・・・

投稿者 nabe : 21:54 | コメント (0)

『日本の未来は・・・』

アジア日記 その16-4

『日本の未来は・・・』

ちなみに結論は二人とも一致で、ダメだねとなりました。

まあ今は利益上がっているように見えるけど、人を減らしてるコストが下がっているだけだからねー、
利益が上がってるんじゃなくて歳出が減ってるだけ、
そして若い人を雇ってないので10年後にどうなるかというと人材不足。

日本経済を支えていた団塊の世代がいなくなるのでもう無理だよねー。

と誰でもわかるような話だけど、
じゃあ今から人材育てればいいじゃんとなるはずなんだけど、
会長さん、社長さん達は60歳とかを超える高齢、
あと10年ぐらい最大に利益を上げてくれれば自分達は儲かるし、引退だからその先は関係ない。

となるので、
むしろ今こそ利益をとにかく上げておけみたいな感じになり、
先のことよりも今しか考えていないのでどうにもならない。

この分だと10年後にまともに存在してる会社どれだけあるのだろう?
よっぽど大会社ぐらいしか生き残れないよ、
これからは中国がすごいことになるしね。

この先日本で働いていくなら相当頑張らないとダメみたいです。
(頑張っても環境がどうにもダメな気がするけど・・・)


最後は旅行とはまったく関係ない文章でそのまま終わります。

投稿者 nabe : 20:56 | コメント (0)

2006年12月12日

『恐るべし!日本人パッカー』


アジア日記 その15-1

『恐るべし!日本人パッカー』


世界をいろいろとまわってきましたが、
私が最も恐れるもの、いや人

それが日本人バックパッカー

私の旅のスタイルはバックパッカーというよりは、
サラリーマンパッカー(サラリーマンのバックパッカー)によく似ている。

サラリーマンパッカーはお金はあるけど時間がないというスタイルで、
1週間のお盆休みとかに大急ぎで旅行をする。

これと対極をなすのが日本人バックパッカー
(同じ日本人なのにねー、外人は休暇が長いからサラリーマンパッカーみたいない人はいない)


南米では場所が遠いことと来るのにお金がかかること、
一般的に危険と思われていること、
などからかそもそも旅行者がちょっと少ない。

私が旅行していたときはペルー、ボリビアは学生旅行シーズンの2,3月だったけで、
南米は一生に一度は南米みたいな感じで卒業旅行できている人ばかりだったので、
卒業旅行の人たちは最後の長期旅行、いっぱいいろんなところを見たいと思うので私の旅のスタイルとよく似ていて一緒に旅行とかしていても非常に快適だった。

そのあとは南米は旅行者があんまりいなくてあうこともなく、
一部日本人宿ではあうことはあったけど、あんまりとんでもない人はいなかった。

ただアルゼンチンのブエノスアイレスの日本旅館は別格みたい、
もちろんそんな恐ろしいところには行かないけど、
噂では数ヶ月滞在は当たり前、1年以上

無駄に!

存在しているだけ?みたいな人がいっぱいいるらしい。

あとブラジルのサンパウロも同じようなところがあるけど、
私がいたときは1,2ヶ月(私からするととんでもなく長いけど)ぐらいの滞在の人しかいなかった。

ちなみにサンパウロで1,2ヶ月滞在している人たちの生態系はというと、
あんまりかかわっていないけど

昼ごろに起きる
1時間ぐらいかけて食事を作って食べる
マンガを読んだり、話をしたりしてすごす
夕方には食材の買出しにいったりする
そして夕食を1時間ぐらいかけてつくって片付ける
シャワー浴びたりしていたらもう午後10時ぐらい
また話をしたりマンガを読んだりして過ごす
意外と早く0時ぐらいにはご就寝

これをエンドレスでリピートするみたい。
日本のニートと同じなのかな。


まあ南米ではほとんどこれらの人とかかわることなく普通に旅行をすることができた。


つぎのヨーロッパ旅行は時期が10月から12月で日本人旅行者が少ない時期、
そして日本人パッカーはお金がないのでヨーロッパにはほとんど出没しない。
なのでまったくこれらの人とかかわることなく旅をしていた。


中東はまた学生旅行シーズンで卒業旅行の人が多く、
日本人パッカーはあんまりいなかったのでまた快適に旅行ができた。

アフリカはエジプトだけは有名な日本人パッカーが集まる宿があり、
私としては勇気を振り絞って一応のぞきに行ってみたけど

なんかねー、
住んでいる(泊まっているのではないです、なにせ数ヶ月から1年以上が当たり前ですから)人たちの目がちょっと死んでるんだよねー。

まあ生活自体も生きてるんだか死んでるんだからわからないようなものだけど、

いくら安くてもこんなところには泊まれない!
お金をもらってもやだ!

という感じのところだった。
なぜあんな風に人はなれるのでしょうか?
働くということを忘れるとああなるものなの?
1年毎日同じ生活を繰り返して何が楽しいのだろう?

向上心をなくした人間はもう終わってる。

間違いなくかかわりあいたくない日本人パッカーの巣窟だった。


でもあとはアフリカ自体が旅行者がものすごく少ないのであうことが少ない、
あったとしてもアフリカ危ないし、さっさと抜けたいという人ばかりだった。

投稿者 nabe : 14:55 | コメント (0)

『アジアの日本人パッカー』


アジア日記 その15-2

『アジアの日本人パッカー』


そしてこの世界一周旅行の最終ステージ「アジア」

もともとアジアはあんまり興味がないこともあり乗り気ではなかったんだけど、
その乗り気にさせない最も大きい理由が

日本人パッカーが山ほどいること

日本人パッカーの生息地域は一応全世界となっているけど、
ここアジア地域に90%以上が生息しているといっていい。

そんな日本人パッカーのホームグランドにいくなんて、
怖くて怖くてとてもとても・・・


と思っていたんだけど、
日本人パッカーを恐れて世界一周をやめるわけにもいかない。
ということで決死の覚悟でアジア旅行にでた。


そしてやはりアジアは相当やばい、
上記のようにある程度予想して覚悟してきたけど想像以上だった。


とにかくアジアの日本人パッカーとは・・・

さっぱり話し合わない!

これまたなんともならないぐらいどうにもあわない。

アジアの日本人パッカーは基本的に

お金がつきたら帰る
できるだけ長く海外にいたい

という2つの大原則にもとづいているようで、

それはすなわち

お金をできうる限り節約する
物価が安い都市などでできるだけ長く無駄にすごす

ということになるみたい。

今の私は

できる限り早く進んで1日でも早く旅を終わらせたい
(もちろん見所をちゃんと回った上で)

時間を節約するためならお金なんでどうでもいい
(ついでに快適性を求めるためにもお金を使う)

水と油とはまさにこのことです。
なんともならないぐらい話し合わない。

でも会う人、会う人がみんなそんな考え方で、
話をするとむしろ私の方がおかしいみたいになりそう。

バスとかの移動で一緒になって話をすると、

今回はどのあたりをまわるんですか?

という話題は当たり前のように出る。
私は普通に話をして3ヶ月ぐらい出回るというとかなりハイペースですねといわれる。

あんまり聞きたくもないけど、大人としては聞かれたら聞き返さないわけにも行かない。

それであなたはどこへ?

チベットで会った人の例だと

ネパールとインドへと答える。

じゃあどれぐらい?

6ヶ月ぐらいですかねー、あとお金がなくなったら帰ります。

日本人パッカーはかなり高確率で「お金がなくなったら」というフレーズが出てきます。
日本人パッカーの間ではなんか決まりごとになっているのかな?

それでネパールにはどれぐらい?

ビザがつきる2ヶ月ギリギリです!

いれるだけいるということか、
見所を見るというわけではないのね・・・

じゃあインドは?

一応4ヶ月ぐらいの予定ですけどお金が先になくなったらその時点で帰ります

どこを見るとかなんかないのかよ・・・
会う人がほとんどこのような話をするので、
日本人パッカーとはなすと

はあ、そうですか・・・

とあきれるぐらいしかない。
はなし続かないよ全然!

投稿者 nabe : 14:54 | コメント (0)

2006年12月11日

『金ない、計画ない、頭悪い日本人パッカー』


アジア日記 その15-3


『金ない、計画ない、頭悪い日本人パッカー』


あとアジアの日本人パッカー特有の症状として

ハッパを探す

ということがあげられる。
ハッパとは麻薬のことでアジアは結構オープンでそういうのがいくらでもありやすく手にはいる。

日本ではなかなかできないこともあってか、
インドとかそういうところに来るとやたらとやりたがる。

宿とかでもやるみたいなので本当に勘弁してほしい。

はなしていてもどこかで安く買えますか?
とか聞かれたりすることもある。

馬鹿も程々にしてくれという感じ。

インドとかでばんばん取り締まってぜひ捕まえてほしいものだ、
もう日本に戻ってこなくていいよ。

道を歩いていてもハッパいるか?
とか日本語で現地人が声をかけてくることがよくある。

よっぽどいっぱい買っているのだろう、
声をかけられても無視して歩いていくのだけど、
しつこい奴がいてしばらくついてきて

日本人みんな買うのに何で買わない?

といわれたときには、胸ぐらつかんで突き飛ばしてやった。
本当に馬鹿ばっかりでかなわん、アジアの日本人パッカー。

まあこんな感じなのできるだけ日本人と会わないようしている。
幸いなことに日本人パッカーはなぜか日本人宿という日本人ばかり集まるところを好んでいく。

私としてはそここそアジアで最も行ってはいけないところNo.1!
といった感じなのに。

そこを避けると宿ではほとんど会わないので移動中に遭遇してしまうぐらいですむ。
あとガイドブックに乗っている宿も日本人がよく集まる傾向にあるので、
宿選びとかも避けるのを優先して日本人を避けるように泊まってる。

これでできるだけ会わなくてすんでいる。

それにしても

アジアの日本人パッカー怖いよー!

なんであんなにお金ないの?
もっと日本でためてくればいいんじゃないの?

物価がものすごく安いネパールのカトマンズでドミトリー泊まるってどういうことなの?(シングルで1泊2、3ドルぐらいをドミトリー1ドルに泊まる。)
外人パッカーと日本人パッカー2人と私でで一緒に移動していたときに、
日本人パッカーのあまりの節約振りに外人パッカーちょっと引いてた(もちろん私も)

あんなのと一緒に思われるのは非常に侵害!

アジアの日本人パッカーは日本人の恥だよ、
一応世界第二位のGNPの国がなんであんなことになるのでしょうか?

投稿者 nabe : 14:53 | コメント (0)

『日本人パッカー事件簿』


アジア日記 その15-4


『日本人パッカー事件簿』


そんなアジアパッカーと中国のラサからネパールに抜けるのに、
どうしても人を集めてランクルチャーターでいかなければ行けなかったので一緒に移動することになった。

本当は外人のツアーに参加したかったけどこの時期はタイミングが悪くてそれもなくてこの方法以外に移動手段が見つからなかった。


みんな男で3人と私の4人でランクルでネパールに向けて移動。

この時期なのでそれなりに長期の人が多いけど、
そこはアジアなので長期旅行(1ヶ月を越える)はじめての人たちだった、
とはいえもう3ヶ月ぐらい旅行をしているみたい、でもそれは中国だけ。

3人はチベットのカイラスに行くのにあっただけで後は全然関係ない。

そして他のアジアの日本人パッカーと同じように、
なぜか3ヶ月旅行しただけなのに非常に汚い格好、
日本ならホームレス?というぐらい、
中国人でもかなり所得が低い人がしているような格好で髭もぼうぼう、髪長くてぼさぼさ。

一緒にいるだけで恥ずかしいんだけど、
なんで日本人パッカーはあんな格好で外歩けるの?

もちろん話も相変わらず合わなくて、
でも私一人が変と思われても嫌だし、無理やり話をあわせながら進んでいく。

1泊2日でネパールの国境に着く、
話が合わない以外はまあ普通に移動できてよかったと思ったら事件は起こる。


『日本人パッカー事件簿 その1』

1人がなぜかネパールのビザをもってます?
と聞いてくる。

国境で取れるんじゃないの?
と聞くと

取れますけどドルキャッシュもってるんですか?
と聞いてくる。

持ってるけど?
というと

そうですか僕達持ってなくて、国境ではドルキャッシュでしかとれないらしいのでラサで2日かけてとってきました。


アジアパッカーのすごいところ
『ドルキャッシュをもっていない』

そんな旅行者みたことないよー (ToT)

まあアジアでは日本円が直接両替できるところが多いし、
レートもそんなに悪くないみたいだけど、
普通のバックパッカーならドルキャッシュ持ってるよー、
アジア以外で日本円が直接両替できるところなんで空港をのぞいたらごくわずかだよ、
かえられてもレートものすごく悪いし。

もうちょっと海外を勉強してからこようよ・・・


『日本人パッカー事件簿 その2』

ネパールへ行くのに中国元があまっていた、
私はまた中国に行くので使うけどどちらにしてもネパールルピーは必要。
ドルキャッシュを減らさないように中国元を多めにキャッシングしておいた。

さてじゃあ国境で両替するのに銀行とかはなかったので両替屋を使うことになる。

他の人も同じように変えるみたいで両替屋と話をしている。
そして1元=8.5ルピーぐらいらしいんですけどこれってどうです?
と聞かれる。

どうですもなにも全然ダメだけど?
というと

じゃあ8.8ぐらいならいいんですかねー、
といってくる。

いやいやなに言ってるの?
公定レートで9.8ぐらいあるよ。

そうなんですか、よく知ってますねー。


アジアパッカーのすごいところ
『国境に行って両替するのにそのレートをさっぱり知らない』

そんなの両替しようがないじゃなん、
事前に調べてこようよ・・・

投稿者 nabe : 14:52 | コメント (0)

2006年12月10日

『日本の常識が通じない日本人パッカー』


アジア日記 その15-5

『日本の常識が通じない日本人パッカー』


『日本人パッカー事件簿 その3』

なんとか両替ができて国境も越える

ここの国境はというと
中国でてからネパール側のイミグレがあるコダリの町まで相当の距離があり、乗り合いタクシーを使うことが当たり前なことで有名

と思っていたんだけど・・・


中国の国境を越えてすぐに

ネパールの国境どこにあるんだろ?
見当たらないなー
とか3人でいい始める。


アジアパッカーのすごいところ
『地図とかさっぱり持っていない』


しょうがないので結構遠いはずだよ
というと

そうなんですかー、全然知らなかったです、
じゃあ行きましょうか、といって歩き始める。


アジアパッカーのすごいところ
『まったく情報をもっていない、調べていない』


あわてて、
ちょっとちょっと君たち歩くの?
というと

そうですけど?
とあっさり言われる。

いやたぶん相当遠いよ、
ガイドブックとかには車道で8km、歩きの近道でも3kmはあるって書いてあるよ。

そうなんですか、遠いですねー、どうしましょう?

あそこにいる乗り合いタクシーみたいなのを使えばいいよ。
といって交渉してあげる。

はじめは20元といわれたけど、
ここは10元で乗れることを知っているので10元にする。
さあ乗ろうかと思ったら、

10元かー、高いなー。
といいだす。

10元が高い?
と思っていると

それにもう中国元ないんです。

お前ら残しておけよ!
ここで10元つかうことはバックパッカーの常識じゃないのか?
本当に勘弁してよー。
(どうも普通はしらないみたいです、日本人パッカーの間では。
ちゃんと情報収集している人なら常識だけどね)

もってるからかそうか?
というと、

いや高いしいいですよ、歩きます!
と言われてしまう。

いや本当にたぶんかなり遠いよ!

大丈夫です、歩きます!


日本人パッカーのすごいところ
『150円払えばタクシーに乗れるのにバックパックを持って3kmの距離を普通に歩いていしまう』


まあそういわれてしまうとしょうがない、
そもそも私もどれだけ遠いかははっきりとはわかっていない、
歩いたら大変だという距離だとは思うけど確かではないので、
間違っていて近かったら嫌だし、歩くと言われたらそれ以上とめられない。


日本だったらどう考えても歩く方がおかしくて1:3で乗るほうになるかもというぐらい、
まあ日本にいたら99%の人が乗るでしょ、20kgの荷物もって3kmの山道をわざわざ歩く馬鹿が日本人にいるとは思えん!
日本人パッカーが相手だと3:1で乗らないほうになってしまう。

どうかしてるよ日本人パッカーは、頭おかしくなってるんじゃないのか?


1人ぐらいだったら、
出してやるからのれ!

とでも言ってあげるところだけど、
さすがに3人もいるとそこまでする気にもならない。

逆になんだこいつ、自分は金持ってるとアピールしたいのか?
とでも思われてもかなわん!

3人を見送って、
バンに乗り込んでじゃあ行ってくれ
というと1人じゃいけない、
といわれてしまう。

まじかよー、
歩くのは嫌だし20元だすから行ってくれないかなー、
と思ったら

別のバンが来て荷物を下まで運ぶみたいで10元でのせてくれた。

さておりて行く道はというと、とんでもない下り道。

ぬかるんでいて泥みたいになっていて、ものすごく距離がある。
バンもスピードが出せなくて25分ぐらいかかってやっと400mの標高差をおりきって国境の橋までたどり着いた。

やっぱりとても歩けたもんじゃないな、乗っておいた良かった。

2日後に偶然この歩いた3人のうちの1人に会った、
そして聞いてみると

めちゃくちゃ遠くて2時間半ぐらいかかったらしい。
途中でネパール人に近道を教えてもらったけど、
それは崖みたいなところで転落しそうなぐらいだった。
さらにこのあたりはトラもいるらしくてその鳴き声みたいなのも聞こえたらしい。

日本人パッカー本当にかなわん!
なんとかならないんですか、その無計画と頭の悪さとお金のなさ。

見てると面白くはあるけど、
度を越えると不憫でかわいそうでもある。

やっぱりかかわらないのが一番なのでしょうか?
現地人相手にするより大変よ、日本人パッカーの相手は。

投稿者 nabe : 14:50 | コメント (0)

『ワールドトラベラー』


アジア日記 その15-6

『ワールドトラベラー』


まあこんな感じでちょっと一緒にいただけでも次々ととんでもないことが起こります。
アジアの日本人パッカーはバックパッカーとしての能力もまだ結構低いのでいっそういろいろ起きる。

トラブルは避けようと思えば避けれるものも多いのに、
その能力がないからトラブルばかりにあうんだよー、
もうちょっと一般的なことぐらいはできるようになってから長期旅行に出たほうがいいよ、日本人パッカー。


なんかバックパッカーというと日本人パッカーと同類に思われそうでいやなので、
これからは自分を

トラベラー

ということにしました。

私は純粋にトラベラーだから、
やっぱバックパッカーじゃないよ、
あんなに無駄に時間を使うために旅してないもん。

私は安く効率よくまわるためにバックパックを背負っているだけだからね。


ついでに世界を回っているから

ワールドトラベラー

でもいいかも。


頑張って避けたこともあって幸いほとんど日本人パッカーとかかわらないですんだ、
でも予想通り、いや予想以上に日本人派カーはちょっとあっただけなのにもれなくすごかった。

まあ実はアジアは欧米人も結構多くて、
いままで1人で旅している欧米人なんてほとんど見たことなく、
必ずカップルか友達と旅行している人ばかりだった。

まあ欧米は休暇が比較的自由にそして長く取れるので日程を合わせやすいというのもあるのかも。

でもアジアではなぜか1人の旅行者がやたらといた、こんなのアジアがはじめて。

そして馬鹿な欧米人の旅行者もけっこういるみたいだった。

もしかしたらアジアという場所が馬鹿パッカーを作るのだろうか?

だれか調査してその秘密をといてほしいなー、
ノーベル賞とか取れるんじゃないの?

あれだけ馬鹿だけど争いとはまったく無縁だから
とれるとしたらノーベル平和賞かな?


今回の旅で私が学んだ最大のことは

やっぱりアジアの日本人パッカーは馬鹿ばっかり、
あとアジア自体が馬鹿パッカーが多い地域だった。

ということでしょうか、
世界を旅するといろいろと新聞やニュースでは知ることができない情報が得られます。

投稿者 nabe : 14:48 | コメント (0)

2006年12月09日

『ジンベイに遭う!』


アジア日記 その14-1

『ジンベイに遭う!』


12月5日、ダイビング23本目でついに(もう?)ジンベイに遭う!


前日からタイのタオ島にて4ヶ月ぶりぐらいにダイビングする。

タイのタオ島というとダイバーの間では非常に有名なところらしく、日本人のダイバーの間でも憧れの地みたいなところ。

でもこの時期は雨季になるので海も荒れて透明度も悪くなり、船も出しにくくなり遠くの良いポイントにはいけなくなる。

だからあまりダイバーも多くはない、
ただここはダイビングをはじめる人が安くライセンスを取るところでも
あり、そっちはこの時期でも別に関係ないのでそれなりにいる。

ファンダイブ(私のようなライセンスを持っている人がするダイビング)とライセンスを取る講習受講者では1:5ぐらいの割合でほとんど初心者ばかり。

まあ講習とファンダイブは船が違うのであんまり関係ない、
ここのダイビングショップはかなり変わっていて、
普通は日本人だろうがヨーロピアンだろうが一緒にグループで潜るけど、
ここは日本人なら日本人だけというようになっている。
完全に独立しているみたいで今は私1人なのに日本人のガイドが1人ついてくれる。
ヨーロピアンは1人のガイドに5,6人のダイバーなのでこれはかなりお得。

ついでに本来ならこの時期は毎日のように雨が降って波も荒れて大変だけど、今年は運良くこの時期でもまだ天候が崩れていなくて波もなく良いコンディションだった。


前日の1日目は久しぶりのダイビングでちょっとだけ緊張、
でも日本人ガイドでしかもマンツーマンなので何か問題があっても何とでもなる。

タオ島で一番有名なチュンポンピナクルという所に潜る、
久しぶりだけどまったく問題なく、やっぱりダイビングは綺麗な魚とかが見れていいなーと思う。

移動して2本目は浅いところでここもなかなか綺麗で良い感じだった。

投稿者 nabe : 23:12 | コメント (0)

『ジンベイとは』


アジア日記 その14-2

『ジンベイとは』


そして今日、この日も朝からでて前日の1本目と同じチュンポンピナクルへと向かう。

今日は風が少しあり始めはあんまりなかった波もどんどん大きくなっていく。

ポイントまでは45分ぐらいあるのでその間はガイドの人といろいろ話をする。

話の中でジンベイの話になる。

ジンベイとはジンベイザメのことで魚類では世界最大のもの、
クジラといい勝負をする大きさで体長15mを超えるものもいる。

でかいけどジョーズみたいに人は襲ってきません、
というか人をわざわざ襲うサメはホオジロサメぐらい?
そのホオジロサメもわざわざビーチまで人を食べに来るというわけでもない、
餌のアザラシと人を間違えて食べるだけ、特にサーファーがウエットスーツとか着ていてよくアザラシと間違えられてがぶっといかれるらしい。

ジンベイはこんなに大きいのに海中のプランクトンを食べるだけで魚すら食べない。(小魚ぐらいは食べるのかな?)

よって危険はまったくなくでかいので迫力ありダイバーの間でもすごく人気がある。

生態系はほとんどさっぱりわかっていなく、いつどこに出るかなどもさっぱりわかっていない。
個体数がかなり少ないらしくクジラなどよりも圧倒的に少なくて見ることはとても困難。

ダイバーの間でジンベイの次に人気の高いマンタはポイントに行けば見られる確率が高いけど、ジンベイはそのポイントすらなくてよく見られるというところでさえ、運がよければ見れるぐらいみたい。
(でもモルディブというところだけはとてもよく見れるポイントがあるらしい)

ジンベイだけは狙ってみるものではなく、すごーくラッキーだと見ることができるというもの。

そんなジンベイは世界中のダイバーが1度は見たいという憧れの的、
でもいくら潜っても運がなければ見れない、
そんな希少性がさらにジンベイを人気者にしているようです。

ジンベイは比較的浅い所を泳ぎでかい図体なので船の上からとかでもかなり見つけやすい、
お金をかけると飛行機でジンベイを探して見つかったらそこに船でいってジンベイと泳ぐというものもあるらしい。

この場合はシュノーケルで海面からジンベイを見て一緒に泳ぐという形になる、
ダイビングでもジンベイがいたらとりあえずシュノーケルで飛び込むことが第一、すぐにいなくなることもあるのでとにかく飛び込む。

なかなかダイビング中にジンベイと遭遇するのは難しい、
シュノーケルでもジンベイを見て泳げたらとてもラッキーなぐらい、
ダイビングで潜りながら一緒に海中を泳げたらとんでもなくラッキーで宝くじに当たったようなもの。

投稿者 nabe : 23:11 | コメント (0)

2006年12月08日

『タオ島でのジンベイ遭遇確率』


アジア日記 その14-3

『タオ島でのジンベイ遭遇確率』


噂によるとこのタオ島でもジンベイが見られるらしい、
じゃあタオ島ではジンベイはどのぐらいの確率で見られるのでしょうか?
そんな疑問をガイドの人に聞いてみた。


私「タオ島ではジンベイって見られるんですか?」

『見られるよ、1週間前にでたばかりだよ』

「じゃあ結構頻繁に見られるものなのですか?」

『いやそれは無理だよ、たまーに出るぐらい
タイは比較的見やすいところだけど1年間ここでガイドの仕事をして600本とか潜っても見れない人もいるよ』

「たとえば今年は何回ぐらいみたんですか?」

『1週間前に見たのも含めて2回、
もう1人の日本人ガイドは今年は600本潜ってまだ1回しか見てないよ』

「1年間で2回?
そんなに見られないものなんですか?」

『そうだよ、でも去年は15回ぐらいみれたよ、
年によってよく見られたりあんまり見られなかったりするんだよ、
今年ははずれ年だね』


そんな話をしながらポイントに到着する。

到着するとすると他の船のダイバーが
なんとかシャークがいる!
という言われる。

するとガイドの人が

『やばい!シャークいるよ!』

「うーん、でも昨日もシャークは何匹もみましたけど?」

『あれはグレーリーフシャーク!
今日のはホワイトシャークだよ!』

「ホワイトシャーク?
なんですかそれ?」

『ホワイトじゃない、ホエール!
ホエールシャークだよ!』

「はあ、じゃあそのホエールシャークって珍しいものなんですか?」

『なにいってんの!
ホエールシャークがジンベイザメじゃん!』

「ジンベイザメがいるんですか!」
やっとことの重大さに気づく

『そうだよ!
すぐそこにいるらしいから、急いで準備して1秒でも早く飛び込むよ!』

大慌てで準備してタンクを背負って海に飛び込む。

投稿者 nabe : 23:09 | コメント (0)

『ジンベイと遭遇する』


アジア日記 その14-4

『ジンベイと遭遇する』


飛び込んだのはいいけど別に何にもいない。
流れが思った以上に強くてちょっと目を放した隙にいつのまにか5mぐらい流されていた。

後ろを向くとガイドが結構離れたところにいてこっちに来てといわれるので行くけど、
流れに逆らうので大変、ついでに波も1mぐらいはありいっそう大変。

その場を維持するのも大変、なんとか向かっていくけどかなり疲れる。

もう流れ強いんだし、波もあるから早く潜ろうよ、
ダイビングする前に疲れちゃうよ・・・

やっと2mぐらいにまで近づくと、

『いま、海のなかみて!はやく!』

レギュレーターくわえて水中を見ると、
数m先にジンベイが泳いでた。

ジンベイでかい!

しかも目の前じゃん!

結構水面すれすれを泳いでいて本当に目と鼻の先だった。

ガイドの人がもぐって下から見るみたいなので私も急いでついていく。

したから見るとジンベイは変な魚に襲われてる、
まあ襲われているように見えるだけどただくっついて一緒に泳いでいるだけ、
でも1匹が30cmぐらいは有り、その数が30匹ぐらいいる。

もしやあれがコバンザメなのか?

ジンベイは意外と逃げないでむしろ向かってくるぐらい。
水深1,2mぐらいのところを泳いでいるので明るくて見やすい。

ジンベイなんであんな白いぶつぶつ模様なの?
日が当たるときらきら光ってめちゃ綺麗じゃん!

あと横から見ると普通のサメみたいな体系ないなのに、
正面から見ると

口でか!
顔めちゃ横長!

ちょっと透明度が悪いけどそれでもでかいので十分よく見える、
なんであんなに綺麗な模様でしかもでかいのだろう?

かわいすぎる!

抱きついていいかなー。
(もちろんダメだけど)

ジンベイはでかいからか結構動き遅い、
あっという間に10人ぐらいのダイバーに囲まれていた。

でも逃げることなくゆったりとその辺を泳いでいるのでついていく。

なぜか他のダイバーはあんまりついてこなくて、
私とガイドだけどんどん追いかけていく。

そのままいなくなるのかなーと思うと反転して戻ってきたりして一緒に泳いだりしてくれる。

なんかこのジンベイサービスいいなー。

そんなことをしていたけどそのうち深くに潜り始める、
まってまってー、とついていくけどもう飽きたみたいでそのままどんどん深くに潜っていって見えなくなってしまった。

1分ぐらい周りを探したけどもう見つからなかった。

投稿者 nabe : 23:08 | コメント (0)

2006年12月07日

『ジンベイと遭遇、そして遭難・・・』


アジア日記 その14-5

『ジンベイと遭遇、そして遭難・・・』


じゃあそろそろダイビングを開始しようかと思ったけど、
目標がさっぱり見つからない、ガイドがコンパス見てそっちの方に行こうとするけどまわり何にも目印とかない。

1分ぐらい動いてみたけどやっぱり何にも見えない、
こりゃだめだと一度上がることになる。

上がってみると船が50mぐらい向こうにいる、
もともと流れが強かったところにジンベイが波に乗って泳いでいたみたいでそれについていったので相当遠くまでドリフトしてしまった。

波もあるし、流れに逆らう方向だし、遠すぎる。

これはダメだということで、
ガイドが緊急救助要請のブイ?に空気を入れて船に向かって振り出す。

それ本気で使ってるのはじめて見たよ。

これはいわゆる漂流というものなのかな?
波もあって見つかりにくいのか、一向に見つけてくれないので船に向かって泳いでいく。
しかし高波ありの、流れに逆なのでかなり大変、漕いでも漕いでもなかなか近づいていかない。

そんなことをしているとしたから別のグループが上がってくる、
おなじダイブ船の人でダイブマスターの講習の人たち、
もちろん講習なんて後回しで同じようにジンベイを追っかけていて流されたようだ。

これで漂流メンバーは5人になった、ちょっと心強い。
ダイブ船は5船ぐらいいるのになかなか見つけてくれなくてとにかく近づいていく。

相当大変だよ、普通のダイビングよりはるかに疲れている。
15分ぐらい泳いでいってやっと見つけてくれて迎えに来てくれる船がいた。

乗り込むのかと思ったら後ろからロープを投げてくれてそれにつかまってそのまま曳航される。

これがめちゃくちゃ大変、
もちろんゆっくり走ってくれているけどそれでも水の抵抗はすごくてロープを放さないようにしがみついているのがやっと。

あれー、普通こんな救出の仕方するの?
乗り込むのかと思ったよ。

まあ30mぐらいだからなのかな、それにしてもきつい。
女の人が2人いたけど1人は耐えられなくてはなしてしまって後ろにいたガイドに捕まえてもらって支えられていた。


そしてなんとか自分達のダイブ船にもどって一息つく、
相当疲れていてもしこれからダイブに行くといわれたら断ろうかと思ったけど、
時間もすでに45分ぐらいたっていて1本分の時間でもう時間なくて1本目はこれで終わりだった。

上がってやっと一息ついたところで船の中を見るとなんか見たことない人たちがいる、

あれ?これ別の船だっけ?
このダイブッショップ船が2つあるからそっちの船に乗ってしまったのかな?
と思ったけど自分の荷物を見てみるとちゃんとある。

じゃあこの人たち誰?
5人ぐらいでいるんだけど?

と思っているとなんか向こうから船がやってきて、
近くまで来ると海に飛び込んでそっちの船に戻っていった。

どうやら私達と同じように漂流してこの船に助けられたようだ。

そのあとすぐに船が動き出して、次のポイントに行くのかな?と思ったら5分ぐらいで止まる。

ここにも漂流している私達のダイブショップの人たち6人がいた、
君たち相当流されたねー、船で5分も走るってかなりの距離だよ。

結局、この船の人はみんな漂流していたようだ、
他の船も似たようなものでかなりの人数があちこちに遭難していた。

ジンベイが出るとみんななりふりかまわず飛び込んで、
後のことなんか考えないでジンベイを追いかけていくので大変なことになるみたい。

ジンベイ見るのもちょっと命がけ?

ついでに船の揺れがすごくて早めに助けられた人たちの中には酔ってしまって吐いている人が5人ぐらいいた、ジンベイ見るのも大変、大変。

投稿者 nabe : 23:05 | コメント (0)

『初ジンベイ遭遇の感想』


アジア日記 その14-6

『初ジンベイ遭遇の感想』


やっと次のポイントへ向けて移動を開始する。
また30分ぐらいかかるのでガイドの人と話をする。

『やったね、ジンベイ見れたじゃん!』

「そうですねー」

『ジンベイすごかったでしょ』

「なかなか綺麗でしたねー」

『なかなか綺麗?
あれ?なんか僕と君の間にすごく大きな溝があるように感じるんだけど、
何この溝?』

「そんなことはないですよ、ジンベイすごかったです」

『いや、もっと感動してもいいはずなのに、
初ジンベイだよね?』

「はあ、まあ初ジンベイですねー」

『あれあれ?
僕が初めてジンベイを見たときはすごい感動したのになんでそんなに普通なの?』

「いやー、初ジンベイではあるんですけど、
なんか普通にでたなという感じでジンベイ、ジンベイというぐらいでしかないので」

『ジンベイだよ!』

「いや貴重な魚であるとは聞いているんですけどー、」
まだ23本目のダイブなのでいまいちその価値がよくわからないです」

『ジンベイなんてめったに見られないって!
その本数でみられるなんて奇跡だよ!』

「まあたぶんそうなんでしょうけど、
意外とこの本数にしていろいろ見ていて、
もうイルカとも泳いだし、クジラも見たし、マンタも見たし、このペースだとあとは大物はジンベイぐらいしかないので、
あ、でた?
という感じでしかないんですよねー」

『ジンベイをそんな風に見る人はじめてあったよ』

「感動はもちろんしてるんですけどね、綺麗だったし。
でもやっと遭えたというよりは、もう遭えた?という感じが強くて実感があんまり湧かないです」

『まあ確かに早すぎだよね、すべてが』

「ちなみに次の大物の目標は何にしたらいいんですかねー」

『もうないよ!
あるとしたらマグロとかじゃないの?』


こんな感じでなんか普通にジンベイにあっさり遭遇しました。

12分間一緒に泳いで近くでいっぱい見れました。
でもこのジンベイは体長4,5mぐらいしかなくてジンベイとしてはまだ小さい方らしい。
子供が2,3mぐらいで4,5mぐらいでやっと外洋を泳ぎ始めるぐらい。
8mぐらいが大人で最大で14mぐらいにもなるらしい。

まあ近かったから十分でかかったけど。

でももう有名なものはすべてみてしまったからなー、
一番見ることができないジンベイを見てしまうと目標がない。

次の目標は10mオーバーのジンベイを見ることぐらいでしょうか?

そろそろダイバーも引退の時期かな・・・
(まだライセンスとってから9ヶ月しかたってないけど)

あまりにも運が良すぎて大物を初期のうちですべて見てしまうとやる気がなくなるみたいです、
みなさんも注意しましょう!

まあ普通は見たくても見られないので注意する必要もないだろうけど・・・

投稿者 nabe : 23:02 | コメント (0)

2006年12月06日

『マイレージの特典チケットの使い方』


アジア日記 その13

『マイレージの特典チケットの使い方』


今回のアジア旅行の帰国日決定、
12月15日で9月11日にでたので3ヶ月ぐらいでアジア周遊完了。
最後の方はタイのビーチでダイビングをしてゆっくりするだけなので周遊だけなら80日ぐらいで完了していた。


今回の旅行でははじめてマイレージの特典チケットを使ってみた。

ノースウエストのマイレージをためていて南米に行くときやアメリカとかでも使っていて一時はシルバーエリート会員になったりしていていつの間にやら7万マイル以上たまっていた。


普通マイレージはアメリカなどにいくときにためてアジアで使うというのが一番お得、
アジアは2万マイルでいけるのでアメリカ往復で12000マイルぐらいになるので2往復したらアジアにいけてしまうことにある。

アジアは昔は安かったけど今はチケットは往復で4万から5万円ぐらいする。
アメリカも5,6万円でいけるので距離の割にはかなり割高。

もしアメリカにマイレージで行こうとしたら4万マイル必要なので、
アジアで使ったほうがだいぶお得ということになる。


ネットで簡単にチケットを手配することができるので旅に出るのが決まった時点で早めに予約を入れる。

9月10日ぐらいに香港に行くことにして探すと、
意外なことにほとんどの日が空いていて金曜日とか混む日だけが取れないだけで毎日いつでも予約を入れることができたので9月11日に出発することにした。


この特典チケットはかなり便利なもので1年オープンで1年の間ならいつでも帰国日を変えることができる、
しかもアジアならどこから出発でもOK、
それも帰りの出発地でさえも変えることができてしまう。
(普通のオープンチケットは日にちは変えられるけど出発地変更はダメ)

なので香港から旅を始めてとりあえずタイのバンコクから帰ることにしておく。

アジアなら中国は北京、上海など、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール等々すきなように帰りの出発地を帰れるのはかなり便利でよい。

ただし予約変更に25ドルとマイレージ5000マイルかかる、
でもたいした値段じゃないし、予定がフレキシブルになるのだからそれぐらいはどうでもよい。


ただ他のマイレージチケットは知らないけどこのノースウエストのマイレージは出発の予約は簡単に入るのになぜか帰りの予約はなかなか入らない。

8月末に出発を9月11日にした時点でまあ3ヶ月ぐらいでアジア周遊が終わるだろうと思い、
12月11日ぐらいに予約を入れようとするけどさっぱりはいらない。

そもそもいつがはいるのだ?
と9月からチェックしてみると9月下旬で入るのは5日間ぐらい、
その次の10月にいたっては5日間しか予約がはいるところがない。
11月はさらにへって1ヶ月で3日間しか予約が入らない、
そして12月はというと12月2日しか入る日がなかった。

なんだそれ?
そんなに予約が入らないんじゃ全然使えないじゃん!

一応こういう状況のためにルールバスターという制度があり、
追加で2万マイレージぐらい使うと予約が普通のチケット並みにいくらでも入るようにできる。
でもそんなにマイレージ使うのはもったいない。

私は長期だからいいけど普通の人これじゃあ使えないんじゃないの?

なんで3ヶ月先の別に混んでもいない時期に予約を入れようとして入らないの?
あまりにもおかしいのでノースウエスト航空に電話で問い合わせたら、
あまりにも先だと席はもちろん空いているんですけどまだマイレージ特典チケット用としては出てこないんです。
なので近くなれば出るようになると思いますけど。

といわれた。
じゃあ10月は何ででないの?

相当使い勝手悪いよノースウエスト航空のマイレージ、
他のところもこんなものなのだろうか?

まあ私のように長い期間じゃなければ1週間の旅行とかなら使えるのかな?

しょうがないから今年の間で予約が入る日の一番遅い12月2日にいれた。

まあ近くなったらマイレージの席が出るといっていたから11月ぐらいに予定を変えれば12月でも結構入るようになるかな。


ネットで予約を入れた次の日、
とりあえず予約が簡単に変更できるものなのかチェックして見る。

チェックしてみるとなぜか10月~12月までどの日でもいくらでも入る、どうなってる?
お金を払うから?(変更手数料25ドル)
ついでにマイレージも使うから?(変更手数料5000マイル)

このときはとりあえずそのままにしておいて旅を続ける。


そして11月8日に予約変えようと思って12月のを見たら12月20日ぐらいまでならすべてどこでも入る。

ほとんどノーマルチケット(格安ではなく正規運賃)並みの扱い!

予約変更するつもりで使えばかなり使えるぞマイレージチケット。

他のところはどうかわからないけどノースウエストなら、
もともと25000マイル(アジア往復20000マイル+変更手数料5000マイル)と思って予約すれば帰国日はいつにでもできるので、
出発地も変えられる相当使えるチケットになるようです。

ちなみに12月の中旬ぐらいでタイから日本への往復チケットは15000バーツ(約45000円)ぐらい、これがただになるのだからかなりお得です。


そんなマイレージの特典チケットで12月15日に日本に帰ります。

その後の予定はいまだ未定、
南極に行きたいなーとも思うし、
でも働かなければ・・・
と悩めるお年頃です。

投稿者 nabe : 23:00 | コメント (0)

2006年12月03日

『必殺お仕置き人』

アジア日記 その12

『必殺お仕置き人』


海外旅行をしているとどうしてもあってしまう出来事にぼったくりというものがある。

その国のことを知らない外国人なのである程度はしょうがないといえばしょうがない、
ある意味外国人料金と言ってもいいかもしれない。

長くいる国ならともかくちょっとしかいない国だといちいち交渉するのも面倒だし、
そういう外国人料金がある国は物価が安くて発展していない国だけ。

さすが発展していないだけはある、
嘘をついてでも1円でも多く儲けようと思うのだから、
そんなことをしているから発展しないんだよ。

もっと先を見て商売しようよ。

私の場合はどうせ安いのだし、
(心が)貧しい人たちに恵んでやるよ、
というつもりで多少のぼったくりは気にしないで払っている。

馬鹿を相手にする方が馬鹿に成りかねないからね、時間の無駄の方がもったいない。


ただそんな大らかな心の広い私でも許せないことがある、
それは

契約を破ること

ビジネスにおいて契約は絶対、
社会人として働いていたこともあるし、契約をあっさり破るなんて考えられない。

でも発展していない国はやっぱり発展していないだけあってそんなことも平気でやったりする。


海外旅行において契約をするというと現地でのツアーぐらいですが、
まともに契約書を交わさなくても契約というものは成立する。

その際たるものがタクシーとかの乗り物。

発展していない国では(いい加減しつこいかな)これまた発展していないのでタクシーとかにメーターが付いていない。

となると乗るときに値段を交渉して乗ることになる。

当然外国人には高い料金を行ってくる、
まあそれは外国人料金としてしょうがないけど、
その決めた値段をついてから覆したりすることがよくある。

投稿者 nabe : 18:13 | コメント (0)

『初めての仕事』

アジア日記 その12-2

『初めての仕事』


思えばこの世界一周旅行の旅の始めもそうだった。

飛行機で24時間ぐらいかかってやっとペルーについてタクシーに乗ったら、
はじめは3ドルでいくといっていたのに、走ってしばらくしたら1km3ドルといいだす。

そうすると目的地までは15ドルぐらいはかかってしまう。

さてこんなとき日本人は払う人が多い、
日本人は意外とこういうときは弱気になる。

しかし

「必殺お仕置き人」は違います!

目的地についたら3ドルしか絶対払わない!
ついてしまえばこっちのものだ、契約(交渉)したお金以外払わん!

というようにするんだけど、
このときはその目的地にもたどり着かなくて、
さらにそれなら金は払わん!といって踏み倒してやった。

契約を破るような奴にはお仕置きが必要です!

しかしその後はというと、
南米は以外に契約を破る人はほとんどいなくて、
必殺お仕置き人の出番はなかった。

そのあとヨーロッパではもちろん契約を破るなんてことはない、
まあ高くてタクシーとか乗れなかったということもあるけど、
先進国はやっぱり発展しているだけはある。


中東、アフリカは出番は結構あったんだけど、
出動するとあっさりあきらめるので手腕を振るうことなく、
だめだぞ、そういうことをしては。
とたしなめるぐらいで終わっていた。


しかし今回のアジア旅行は違っていた、
さすがアジアというべきなのか、
旅行者が多すぎて簡単に払うから味を占めている馬鹿が多い。

中国はもう完全に先進国でタクシーとかはほとんどメーター制で均一料金、
そもそも中国人は日本人と同じでぼってまで儲けようとは思わないみたい。

多少高いというところもあるけどそれは中国人に対しても高い、
日本で遊園地の中では食事が高いとかと同じような感じ。

さすが中国、発展してるだけはある。
BRIC'sでも一番進んでいるはずだ。

ちなみにBRIC'sとは
B:ブラジル
R:ロシア
I:インド
C:中国(チャイナ)
それぞれの英語名の頭文字をとってこのように呼ばれていて、
これから新興国として市場規模も大きくて大発展するだろうといわれている国。

ロシアは広大な領地を持っているし、
ブラジルも同じく広大なしかも肥沃な領地をもっている。
インドと中国は人口が2カ国で世界の1/3を持つほどの国。


ネパールはというと普通の公共交通機関をつかうぐらいで、
滞在日数もすくなかったし出番はなかった。

投稿者 nabe : 17:15 | コメント (0)

『インドでの初仕事』

『インドでの初仕事』

アジア日記 その12-3

そしてインド。
もともと有名ではあるけど確かにすごかった。

というかインド人馬鹿ばっかり、
あまりにも馬鹿すぎてそんな馬鹿と話をしなければいけないことが面倒、
インドは2週間しかいなかったけどこれまでの旅において最低最悪だった。


リクシャー(インドで一番使乗り物で三輪車、人力だったりバイクだったりする)にのるとつくとすぐに行っていた値段と違う値段を言い始める。

まあそんなの払わない!
というとちょっとしつこいけどあきらめていた。
それでも契約をあっさり破るインド人は嫌い。

しかしインド人は馬鹿なのであきらめない奴もいる。


ある日

この日は早朝5時半に列車で駅について、すぐに近くの町へと移動する。

まずこの移動で乗り合いリクシャーを使ったんだけど、
3kmぐらいでついて現地人が明らかにコインで払っているのに、
私には20ルピー(コインは1,2ルピーぐらい、5ルピー以上は札)とかいってくる。

インド人本当に馬鹿で困る、見た目にもわかるだろうよ。

こんなド馬鹿と話をしなければいけないところがインドの嫌いなところ。


とにかく必殺お仕置き人の出番!

高い!
いくらだ?

20ルピー

高い!
いくらだ?

20ルピー

高い、払わん、さようなら!

そのまま払わないで歩き始める。

必殺お仕置き人のなかではこんなときは

料金踏み倒しチャーーーンス!

とか考えている。

だいたいこれをやると向こうがびっくりする。
マジかよー、見たいな感じであわてて付いてくる。

他の国ならだいたいすぐにこれでちゃんとした料金になるのだけど、
そこはインド、インド人は人口多いから暇な人が多いのかな?
そのままついてくる。

無視してあるいていくけど、
お金、お金といってくるので、

じゃあいくらだ?

20ルピー

高い!

スタスタスタ

さらに無視してあるいていく、
そのまま移動のバスについたのでそれに乗ることにする、
公共バスなんだけど値段表とかないし、値段もわからないのでもちろん聞いてから乗る。

サーティーン(13)ルピーといったので、まあ距離的にそれぐらいの値段だろうと乗り込む。

リクシャーの運転手はまだ付いてきていたけど、

いくらだ?と聞いてあげるんだけど、

10ルピー

とちょっとさがったけどまだまだ高いので無視。

そんなことをしているとバスが出発することになる。

お金といっていたけど、
必殺お仕置き人はとぼけた値段を言ってくる奴には払いません!

そのままバスが出発して、
リクシャーの移動はただになった。

インドはこういうことがあるので以外に移動費タダ(に勝手にしているんだけど)ということもある。

投稿者 nabe : 16:16 | コメント (0)

2006年12月02日

『インド人もびっくり?』

アジア日記 その12-4

『インド人もびっくり?』

バスは30分ぐらい走る、
走っている間に車掌がお金を回収していく。
私は前のほうに乗っていて後ろの方から改修してきたので最後の方になる。

みているとだいたい10~15ルピーぐらい払っているような感じ、
20ルピー札か10ルピー札2枚で払っている。

そして私のところに来ると

30ルピーとか言い始める。

さっき13ルピーっていったじゃん!

というといや違う、

サーティ(30)だ。

という、
またかよインド人、契約すぐに破るなよ。

ついでに1秒でわかる嘘つくなよ、
どうみてみたの人そんなにはらってないじゃん。

馬鹿の相手をするのが本当に嫌だ、インド人馬鹿ばっかり。

高い、いくらだ?

30ルピー

高い、いくらだ?

30ルピー

また同じやり取りかよ、
そして同じように無視をし始める。


インドの悪いところはこういうときに周りのインド人がさっぱり助けない、
他の国ならまちがいなく他の人がそれはおかしいとかいって助けてくる。

イスラム系の国は特にぼったくりがすごいけど、旅行者には親切にという風習があり、このようにもめているとすぐに助けてくれる。

ヒンズー教はだめだめだ、インド人最悪。

そのまま無視してたまにお金といってくるので、

いくらだ?

30ルピー

と繰り返し再生をしているかのように同じやり取りを繰り返す。

そしてバスが目的地の駅につく、
そのまま降りてあるいていく。

車掌大慌てでついてくる。

本当ならもう完全に無視してやればいいんだけど、
私は別にお金を払いたくないわけじゃない。
払いたいけど嘘をつくから払えないだけ。

寛大な私はまた

いくらだ?
とラストチャンスをあげるけど

30ルピー

といってきたので無視して歩き出す。

そのまま車掌は付いてきて30ルピー払えといってくる。

確かな値段はわからないけど、
インドはもう1週間ぐらい旅していてこれぐらいの移動なら10ルピーぐらいで十分なはず。

なのでそのままどんどん歩いていく。

車掌はそのままついてくるけど、
一向に構わん、いくらでも付いて来い!
駅の中に入ってどんどん歩いていく。

バスは車掌が降りたからか客はまだ乗っているのにそのまま止まっていた。

1分ぐらいあるいてもまだついてくるので、

ポリス呼んで来い!
ポリスと話してちゃんとした値段だったら払ってやる!

という、
よしじゃあ一緒に警察署に行くぞ!
と車掌言うけど、

いや、暇じゃないんでつれて来い!
つれてきたら話をしてやる!

といってさらにあるいていく、
このころになるとさすがに無関心?のインド人も周りに集まり始める。

でも私はお構いなし、馬鹿のインド人に見られたところで全然困らん。
困っているのは車掌の方、どんどん大事になりはじめていてかなりあせっている。

駅には荷物預かりを探しにきたのでそれをさがしてさらにあるいていく。

車掌はまだついてくる。

まだついてくるの?
なんなら一緒にタージマハル見に行く?
たまには観光もいいんじゃないの?

とか言って馬鹿にしてやる。

車掌もかなり困ってみんな30ルピー払ってるんだ、払ってくれ!
といってお金を見せだす。

本当に30ルピー払ってるんだな?
じゃあちょっと金見せてみろ!

といって数えると600ルピーぐらいしかない。

30人以上乗ってるのになんでこれだけしかないんだよ!

インド人の嘘は本当に子供の嘘よりたちが悪い、
1秒どころか考える必要もなく嘘だとすぐに見抜ける。
嘘の証拠ばかり次々見つかってどうするよインド人。


すでに5分ぐらいついてきていて、
またくだらない嘘をつくから頭にきて

お前!
といって、いっぱい見ている人の中からスーツを着ているちょっと身なりの良い人を捕まえて、

こいつ、バスの値段30ルピーっていてるんだけど、正しいのか?

ときく、
いやそれはわからないというので、

30人以上乗ってるのにこいつ600ルピーしか持ってないんだけど、インド人はそれでも正しいと思うのか?

・・・・・

じゃあこれだけもめているのにインド人はなんで誰一人助けないんだ?
2年かけて世界中をまわったけどこんなに酷い国はインドが初めてだぞ!

・・・・・

なんか周りのインド人もかなりしょぼんとし始めていた。
こんなに大事になっているのに助けないのがいけないんだよ、インド人。


じゃあこいつは30ルピーを取るために5分ぐらいついてきてるんだけど、
その間客が乗っているバスがずっと待ってるんだけど、インドではそれが正しいのか?

車掌はもう勘弁してください、見たいな感じになって逃げようとするので捕まえる。

周りのインド人ですらなんか勘弁してあげてよー、みたいになり始めてる。

おいおい、俺が悪いのか?
どう考えてもこの車掌だろうよ、
インド人はそんな考え方なの?

それでいくらだ?
ときくと

15ルピー
とやっといった。

でも必殺お仕置き人はここまで来ると止まりません。

お前やっぱり嘘ついていたな!
と大声いってやる。

周りのインド人もこいつ嘘ついてたのかよ、見たいな感じではなしている。

さらに追い討ちをかける、

15ルピーは払ってやりたいけど払えない、
なぜならお前が嘘をついていたからだ。
そのまま30ルピーを払っていたら余分に15ルピー払ったことになるから、こっちは逆に15ルピーマイナスで0ルピーだ。

それどころかお前の馬鹿な話に付き合ったことで時間を無駄にした、
お金を取りたいくらいだけどそれは許してやる。

と私は思っているんだけど、
そこのインド人、私が正しいのか、それでもお金を請求するこいつが正しいのか?どっちだ?

いっぱい聞いていたインド人の中から教養がありそうな人をいきなり指差してきく。

君が正しいです。

そうだろう、そうだろう、インド人!
いくら馬鹿なインド人でもこれだけ説明してやればわかるだろう。

容赦のないお仕置き人は

じゃあこいつが悪いということでいいんだな?
とまた別の人に聞く、

こいつが嘘をついたのが悪い、お前(車掌)は謝らなければいけない
とまで言ってくれた。

車掌はソーリーとかいってそそくさとその場を後にした。


また勝った!

といいたいところだけど、
そもそも馬鹿のせいで気分が悪くなり、時間も無駄にしているので、
もめた時点で負けは決定しているようなもの。
お金を払わないことと、気持ちの問題ではすっきりするぐらい。


車掌が逃げると私が質問した教養のありそうなインド人が、

よかったな、インド人はみんながあんなのではないから。
といってきたけど怒りモードの私はとまらない。

インド人には失望した!
何でインド人は誰も助けないんだ!
世界中でこんな国は初めてだ!
インド人はインド人さえ良ければいいのか!

とかいろいろ周りの人によく聞こえるように文句を言ってやる。

周りにいたインド人はさらにしょぼんとしていた。

まあ馬鹿なインド人をじっくり調教してあげているほど暇でもないので言いたいことだけ言ってインド人をへこませてさってやった。

ところで今回のインド人の調教講習料はどこからでるのだろうか?
インド政府からかな?
100USドルぐらい振り込んでくれると思うんだけどなー。

投稿者 nabe : 18:18 | コメント (0)

『インドでは1日3回も出番があることも』

アジア日記 その12-5

『インドでは1日3回も出番があることも』

駅に荷物を預けてリクシャー(人力)でタージマハルへと向かう。
値切って7ルピーで行かせるけどなんか話をしていると、
10ルピーでタージマハルまで行ってそこからもう1つ行こうとしていたところもいって駅まで戻るといいだす。

でもかわりにバザール(市場)によるという、
なんか政府経営の土産物バザールでそこに外国人を連れて行くとコミッションが入る、
だからそこに行けば10ルピーでいいといってきた。

政府経営の土産物バザールもついでだし見ておいてもいいか、ということでそれで言いという。

タージマハルをみてでてそのバザールに行くと、
なぜか普通の個人経営の大理石とかを売っている店。

え?なにこれ?
どう考えても私とこの店はつりあわない。

一応話は聞いてでる、
それで戻るのかと思ったらさらに3軒ぐらいまわるという。

政府経営のバザールじゃないのか?
しかも4軒もまわってられない。
そのままつれいこうとするので飛び降る。

あわてて引き返してくるけど取り合わない。

今日はそれにしても乗り物運がない、
なんで乗るたびのトラブルばかり起きる。

無視してあるいていくとまたついてくる、
するとわかったこのまま駅に戻るからといい始める。

じゃあそれでいくらなんだ?ときくと

それは君次第、とか言ってくる。

なんだそれは、そんな怪しい話じゃ乗れない。

というけどまた君次第といってきたので、
じゃあ10ルピーというとそれでいいというので乗る。

乗って走っていくとまたバザールの話になる。

日本人をよくのせるけどみんないくよ、
わかったタダでいいからバザールに行こう、それならいいだろ?

よくない!
お前がのせている日本人は日本人じゃない、
無駄に時間を過ごすことが大好きな日本人は日本にはいない!
10ルピー払うから直行で駅にいけ!

なんでだ?
タダになるんだぞ?

またインド人を教育しなければいけないのかよー、
無視していればいいんだけど日本人がみんな暇で時間をつぶすことに困っているぐらいと思われているのは心外。
しょうがないので簡単に説明してやる。


お前な、俺が日本で働いたら1時間いくらになると思う?
1時間20ドルだぞ!
お前の土産物やめぐりに1時間付き合っている間に20ドル稼げるんだよ。
10ルピーって0.25ドルだぞ、どっちが得かぐらいお前でもわかるだろ?
日本ではタイム イズ マネーなんだよ、
もしお前が20ドル払うなら1時間付き合ってやるよ、どっちがいい?

そのまま駅に直行した。

でも駅に着いたら10ルピー払うと少ないといい始める、
まあ確かに移動距離からしたらちょっと少ない、15~20ルピーぐらい払ってもいいかなというぐらい。
でも土産物屋につれていかれて時間も無駄にしているので払わない。
なんか文句言ってきたけど、

やるのかインド人!
というように日本語で怒鳴るとあきらめて去っていった。

インド人本当に馬鹿で困る、
他の旅行者が簡単に払ったりするからこうなっているのだろうか?
嘘をつくにしてももうすこし頭を使ってくれよ、
馬鹿の相手をするほうが疲れる。


インドはこのように1日のうちでも何度も必殺お仕置き人の出番があります。

インドでは大活躍なお仕置き人でした。

投稿者 nabe : 17:19 | コメント (0)

『契約した値段は高くても払う』

アジア日記 その12-6

『契約した値段は高くても払う』

パキスタンに入るとパキスタンはイスラム系なので、
ぼってはくるけど交渉をちゃんとすれば普通の値段になる。
トラブルが起きても他の人がすぐに助けてくれるので問題にはならない。

一応弁解しておくと別に私はもめてお金を払わないようにしているわけではないです、
ちゃんとした値段ならもちろん払います。
あと契約をしたのならそれが高くても払います。

パキスタンの移動で街中で次の都市へ移動するのにバスターミナルに行こうとしていてまたリクシャーをつかまえる。

でも運転手が行こうとしていたバスターミナルからはその都市行きのバスが出ていないといってくる。
通常ならもちろんあるんだけどこのときはパキスタンでも一番の祭日(ラマダン明け)で町には車とかもほとんど走っていない。
バスも走っていない可能性が高かったけど一応いってみようといくことにしたので、運転手の方が正しそう。

別のターミナルからは出ているといってきて、
そこまでなら100ルピーといわれる。

街中の移動なら50ルピーぐらいですむはずなので結構高い、
英語が話せなくていまいちどこにそのバスターミナルがあるかもわからない。

まあここでこんなことをしているのも時間がもったいない、
80ルピーまで値切ってさらにもしそこのバスターミナルからバスがなかったら、はじめに行こうとしていたバスターミナルまで同じ料金でいくように交渉して乗る。
(英語が通じなくて何とかなるもんです、心で通じ合えるよ人間は)

ついたところは前日に観光できた場所の近くでそのときは交渉して40ルピーできた。

バスは確かにいて運行していた。

おっちゃんこの距離は50ルピーぐらいでしょ、
といいながらも決めた値段なのでもちろん80ルピー払った。

契約は契約だからね、
まあさすがにすぐそこの距離とかだったらいくらなんでも酷いでしょ!
といって交渉するけど、1.5~2倍とかぐらいならば場所知らなかったんだししょうがない。
もともと物価が安いしね、なにせ50ルピー=100円だから。

投稿者 nabe : 16:21 | コメント (0)

2006年12月01日

『ベトナムでも出撃!』

アジア日記 その12-7

『ベトナムでも出撃!』

そして中国を抜けてベトナムにはいる。

入国してすぐにバイクタクシーを使って駅まで移動する。
だいたいの相場はガイドブックに書いてあり5000ぐらいとなっていたけど、
ガイドブックはいつも高い値段になっているので3000で交渉する。
(ちなみに国境出たところで待っているバイクタクシーは2ドル=32000とかいってきた、もちろん無視して流しのバイクタクシーを捕まえる)

3kmぐらいあり5分でつておりると5000といってくる、
確かにはじめは言い値で5000といってきたけどそれを交渉(といっても英語はなせないのでジェスチャーで)3000にした。

それでも3000渡すけど、
足りない5000というようなことをいってきたので、

あ、じゃあいらないんだ?
それなら返して。

と日本語で言ってそのまま渡した3000を奪い返して駅の中に入っていく。

おっちゃんはキョトンとした感じで何がおきているのかわからないみたいで、そのまま私を見送っていた。

お仕置き人は契約したあとに値段を変えてくる奴はこっちも値段を変えてやります。

そっちが高い値段ならこっちはタダだ!

というつもり、
いつもならあわてて追ってくるのだけどついてこないので、
これはこのまままた踏み倒せるかな?
と思っていたら列車のチケットを買っていたらやっと現れてお金という。

じゃあ3000といって渡すけど、
足りないと受け取らないので。

それなら知らない、といって無視する。

そのあともついてきて5000といってくるけど無視、
いつもどおりいくらでもついてくればいいんじゃないの?
こっちは別に全然困らないよ、バイクあんなところにおいておいていたずらされないのかな?
と思うぐらい。

5分ぐらい粘っていたけど3000になり、
まあ3000なら払ってやるよ、もう悪いことしてはいかんぞ、というような気持ちで払ってあげた。

投稿者 nabe : 18:22 | コメント (0)

『ベトナム人を教育』

アジア日記 その12-8

『ベトナム人を教育』

そして列車に揺られること10時間で首都のハノイに着く。
たいした距離ではないけど荷物重いしまたバイタクにのる。
2000でいけそうだったけど3000(約23円)になりまあいいかと乗る。

2kmぐらいですぐについて払おうとすると30000といってくる、
もともと交渉は指で2本、3本というようにしていたけどどう考えてもこの距離で30000はありえない。

お前なめてんのか?
他の旅行者は知らないけどお仕置き人は甘くないよ。

もう一度3000だろ?ときくけど30000といってくる。

仏の顔も三度まで

私は3回まではチャンスをあげるけどそれ以降は鬼になる。

とりあえず無視してホテルに入って部屋を見るけどいまいちだったのででる、
もちろんまだ運転手はいたので

いくらだ?と最後のチャンスをあげるけど

30000

といってきたので無視して歩き始める。
するとそこへホテルの人が出てきて
どうした?といってきた。

運転手はなんか言っているけどベトナム語、
自分の言いようにいわれてもこまるのでこっちも英語で、

駅からここまで乗ってきたのに30000とか言ってるんだけどどうなの?
ときくと、

そんなもんだろう、なにを怒ってるんだ?
といってきた。

完全に頭にきて戦闘モードに入る

お前嘘ついてるだろ?
こいつとグルなのか?

ホテルの人がなにいってるんだ?というようにさらに言ってくる。

まあバックパック持っていれば旅行者で値段とか知らないと思っているのだろう。
ガイドブックとかに乗ってるんだからそんなのわかるのに。

でもその態度は火に油を注ぐようなもの、さらにヒートアップして

ベトナム来るの3回目なんだけど、
半年前に来た時は3000ぐらいで乗れたんだけど、
半年で物価が10倍に上がったのか?
(こんなときはハッタリがよく効きます)

ホテルの人もなんにもいわないので、

どうなんだよ!
というけど何も言わない。

怒りモードの私は容赦ないです。

じゃあ今日はラオカイから来たんだけど、
そこでもバイタク乗ったけどこれ以上の距離で3000だったけどハノイに来ると10倍に値段が上がるのか?

すでにホテルの人もバイタクの運転手もいつもどおりショボンとしていたけど、さらにさらに続ける。

お前らな、なんで国が発展しないかわかるか?
そういう風に嘘ついて儲けようとするからだぞ?
日本が発展しているのは嘘をつかないで正直に良いものをよいサービスで提供するからだ。
心が貧しいから国が貧しくなるんだ、わかったか?


お仕置き人の仕事はいつも大変です、
馬鹿に商売の仕方や人に対する思いやりの精神を教えてあげなければいけないのです。

完全に踏み倒す気になりそのまま歩き始める、
また着いてきてはいたけど今度はいくらとかもまったく聞かないで歩いていく。
バイクでついてきていたので一方通行を逆送して歩いていくと消えて行った。

だいたいこういう馬鹿な人たちは一応自分が悪いことをしているということぐらいは理解できるみたいだ。
それをまともに直接言うと普段言われないからか相当びっくりするみたい。


アジアは本当に程度が低い馬鹿が多すぎて大変、お仕置き人の仕事多すぎるよ。

いちいち相手にするのもなんなんだけど、馬鹿を見るとつい教育してあげたくなってしまう、お仕置き人の悪い癖です。

世界一周の最後だからこんなになるのかもしれないけど、
はじめの方だったら言い値では払わないけど踏み倒しはしなかったかも。

まあ世界を回ってたくましくなったということにしておこう!

投稿者 nabe : 17:23 | コメント (0)