« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月29日

『今日の出来事』

7月29日日曜日 参議院選挙の投票日

前日から24時間テレビがやっていて全体的にかなりいまいちな内容であったけど、
夜は暇だったのでゲームでもしながら見ておく。

そんなことをやっていていつのまにやら午前4時。

そのまえの日も同じような感じだったんだけど、
前日は大失敗をしたことがある。

それはクーラーを使わなかったこと。

27日に梅雨明けが発表されてからいきなり気温が一気に上がりだした。

夜も今までは28度ぐらいまで下がっていたのに30度ぐらいを維持するようになり、
なかなかの暑さになる。

今年の夏はクーラー要らないかなーと思っていた私ですが、
日本の、いや私の部屋の暑さをすっかり忘れていた。

金曜日の夜に午前4時ぐらいにそのまま寝たのだけど午前10時過ぎ・・・


暑い!
暑くて寝てられん!

それもそのはず、部屋は窓を開けているにもかかわらず35℃を越えていた。

なぜこんなに気温が上がるのか、それは私の部屋の位置にある。

私の部屋は3階建ての鉄筋コンクリートの3階にある、
上は屋上になり屋上が直射日光で暖められるとそのまま下に伝わって私の部屋に熱が届く、
そしてオーブンレンジのように上から暖められるので温度が上がっていく。

いかな私でもさすがにこの温度になると扇風機ではなかなか大変、
それでも頑張ってそのまま寝て午後1時ぐらいまで粘ったけど、
暑くて起きてばかりでほとんど寝られなかった。

夜なら気温が下がるし、日が当たらないからいいけど、
土日の昼間に寝るならこれはクーラーなしではとても寝れない。

さらにこのおかげで昼間に暖められた屋上のコンクリートの熱はなかなか抜けていかなくて、
夜になってもヒーターを天井でつけているようなもので暑くて家に帰ってくると34℃とかありやがる。
外が30℃ぐらいでそっちのほうが全然涼しい。

いよいよ日本の夏がやってきたようだ・・・

まあ平日は夜にしか家にいないから多少暑くてもクーラーは要らないけどねー、
休日で昼間に家にいるのならさすがにクーラーないときついわ。

よく考えたら海外でも昼間は観光していたから日中いくら暑くても関係なかった、
夜はどこの国でもそれなりに涼しくなるから扇風機で問題なかった、
(クーラーがついている宿に泊まったことがほとんどないけどね)
太陽の力はすごいです。

ということでこの日はクーラーをつけて寝た。

クーラーはやっぱりすごいねー、
でも27℃の設定でも全然涼しく感じるのはどうなのだろうか?
やはり暑さに相当強くなっていることは町がいないようだ。


そんな感じで午前1時ぐらいまで寝たんだけど、
さすがに眠りすぎなので起きる。

クーラーを止めて窓を開けるとやはりかなり暑くなっていたので、
追い出されるように家を出る。

そのまま参議院選挙の投票へと行く、
暑いけどそれなりに投票には来ている人はいるようだった。

しかしこの時点での投票率は25%ぐらいでそんなにたいした事ない、
どれぐらい行くのかわからないけどやはり今回も投票率が上がったといっても60%に行けばいいところなのかな。

やはり若い人の投票率が上がらないのだろうか、
しかし若い人ほどこれからの政治が長い間影響を受けるのになぜだろうか、
しかも投票していない割には文句をばかりいう人も多い。

投票して自分の支持した人と別の人が当選したとかでそれに文句を言うのはいいけど、
投票もしないで政策がだめとかいろいろいってもねー。

国政選挙でこんなに投票率が悪い国って他にあるのかな?






私のなかの日本のダメダメポイントをさらに追加しつつ、次の目的地へ向かう。

次の目的地は図書館、
借りたい本があるというわけではないのだけど、
通勤で電車に乗っている間に雑誌を読むのだけどそれもそろそろ品切れになってきた。

いままではたまっていたものを読んでいたんだけどそれもなくなり、
いつもかっている週刊ダイアモンドとか他の経済雑誌がいまいちの内容だと読むものがなくなってしまう。

それなら図書館でなにか読む本を探してみようということでいってみた。

はいってうろうろしていると雑誌がおいていあるところがあり、
あんまり読みたいものはなかったけど、東洋経済という雑誌があった。

内容によってはたまに買っている雑誌でそれが1年ぐらい前のものから置いてあった。

これも貸し出しをしているようでこれはちょうどよいといくつか借りることにする。

外は暑いし、図書館のなかならクーラー効いていて涼しいのでちょっと呼んでいくことにする。

そのちょっとがいつの間にやら1時間半ぐらいになっていた、
東洋経済の1冊を読んでいただけなんだけどねー、
いろいろと勉強になることが多くてよみはじめるととまらなかった。


せっかくなので読んでいた東洋経済の1つの記事の内容と私の見解を書いて見ます。





最近は小学生から塾に通うことがかなり一般的になっています。
中学生ではあたりまえの時代で特に小学6年生、中学3年生は受験もあって夏休みの塾通いは当然。

さてでは今の塾の夏期講習とはどれぐらいの時間を勉強しているのでしょうか。

今年だと1日8時間で27日ぐらいだそうです。


そんな記事を読んで私の考えは、

たしか夏休みは7月21日から8月31日までのはず、
その期間はだいたい6週間ぐらいになる。

土日は休みとして週5日なので6週間で30日ぐらい、
お盆に3日休んで27日になる計算。

それで1日8時間勉強するのかー、

それっていくらぐらいの時給もらえるものなの?
1時間700円ぐらい?
それとも毎日の勤務だから1000円ぐらいはもらえるのかな?

これは講師の話ではありません、
勉強する子供の給料はいくらか?というもの。

ちなみに私はその期間でお盆が連休になるので25日ぐらいしか働きません。
私よりも働いて(勉強して)いるんだから子供とはいえそれなりの時給はもらえるのでは・・・

えっ?
もらうのではなくて払うほうなの?
8時間も勉強した上に塾にお金を払うものなの?

まあ冗談はさておき、
夏休み中ほとんど勉強していることになるのだけど、
昔からそんなものだったっけ?

なんか私のころは夏休みは普通に遊んでいたような気がするなー、
塾にはいった記憶があるけど午前中だけとかだったと思う、
それも20日もいってないんじゃないかな。

いまの子供は大変だ、
少子化で受験戦争が緩和されたと言われているのに全然そんなことないのかな。




とここまでは、まあ普通にたどり着くぐらいの話でしょう、
しかし私はそこまで全然止まりません、
特にここのところ通勤の間にいろいろ経済雑誌を読みまくっているので知識が格段に上がってきている。

そんな私が考えるこの先はというと、


いまは少子化で一人っ子が多いから1人にお金をかけられるし、
1人だけなんだからその子だけはできるだけ幸せになってもらいたい。
そう考えると子供にお金をかけるようになり、
このように塾とかにもお金をいっぱい使うことになるのだろう。

そこから考えると最近の学力低下というのは、
今の子供たちと今の社会人の間に位置する人たちだけじゃないのか?

ちょうどゆとり教育になり、さらに少子化で受験戦争も甘くなる、
ついでにちょっと景気が良くて最近は就職率も良い。

この辺の今の18~25歳ぐらいまでの年齢が勉強不足で学力が低下しているだけなのかな?

それなら今後は学力の低下も抑えられるから日本の未来はちょっとは明るいのだろうか、
でももしこれが逆で今の18~25歳の人たちも同じような状況で勉強をしてきたとしたら、

あれだけ勉強しているのにさっぱり役に立ってないことになる

日本の受験勉強は社会では役に立たないことも多いけど、
使い方次第では役に立つこともある。

それはいかに使うかであって、
知識ではなく知恵につなげられるかが問題。

それがなくて今の状況ならばやっぱり日本の未来は明るくないかも。

どっちなのだろうか?
それによって私の日本の見方も変わってくるんだけどなー。




そんな状況からさらに話がそれていって、お隣の韓国の話。

韓国では受験戦争は日本よりもすごくて大変なので有名。
さらにいまは韓国の電子機器メーカーなど(サムソンとか)は世界的にも有名でかなりすごい。

韓国も技術立国の国なので日本とまったく同じ状況にあるといえる。

そこでいま韓国で起きているのは若い人の理系離れ、
なぜ理系から離れていくかというと

単純に儲からないから

韓国の優秀な学生は文系とくに経済学系とかに進みたがる、
これは将来は大企業で取締役などの経営者になると給料が高いから。

それにくらべて理系は大学とかでも文系の人よりもいろいろと勉強することが多い、
そしてそれから会社に入ったとしても成果が個別に判断できないために、
給料が高くなることがほとんどない。
工場勤務になることもあるし、肉体労働の可能性もある。

生涯収入で文系の経営の人と比べると数千万円ぐらいは違う。

大変な割りに給料が高くなることもない、
それなら文系でやっていたほうがいいでしょう。

とまあ誰でも考えるでしょう、
そして理系離れがどんどん進んでいるらしい。

ここで問題になるのが韓国が技術立国ということ、
アメリカみたいにサービス業が中心なら文系が増えても大して問題はない、
しかし技術立国となると話は別。

もともと資源とか何もないので、
資源を買ってそれに付加価値をつけて転売するのが技術立国の仕事。

いかに付加価値をつけるかが重要で、そのためには技術が必要になる。

よって技術が低下すればいくら優秀な経営者がいたとしてもどうにもならない。

売るものがなければ稼ぐことはできないのです。


売る人と作る人はお互いが対等の関係でなければ成り立たない、
いくらいい物をつくっても売る人がダメで売れなければ意味がない、
その逆も叱り。

ということでどちらが上、下というものは本来存在しないはず。

であるにもかかわらず、韓国ではその上下が存在する。

同じ能力で同じ労働時間をつかうならそれは上でお金を稼ぎたいと思うのが資本主義の常識。

かくして文系に人が流れて理系離れが進み技術立国は技術をなくして亡国となっていくのです。

なぜいま韓国の株価が上がるのか不思議でならない、
私の考えでは15年もあれば亡国になっていておかしくないのに、
中国やインドと同等に扱われているのは謎だ。
短期的に見て上がるという観点からだろうか?
中長期投資の私にはよくわからん。

えー、これはあくまで私の意見なのであしからず。



ちなみにこれは日本でもまったく同じことで、
日本も同じように理系離れが進んでいます。

韓国ほどではないけどなかなかの進行具合。

日本の会社も技術者を安く買い叩いて使っていてはいかんよ、
アメリカとかなら革命的な発明をした人にはインセンティブで数億とかお金が入るのに、
日本だと100万円も出ればいいところ。

あんまりなめてたら痛い目にあうよ!

ということが最近起きてきていろいろ訴訟になってきている。

大企業の取締役とかが年収3000万円とかもらっているのに、
技術者が1000万円ぐらいってどうなの?

会社が利益をだすには製品を作らなければいけなくて、
その製品で新しいものを作り出すのは技術者じゃないの?
技術者なくして製造業は成り立たないはずなんだけど・・・

しかも発明で会社がそれで200億とか儲けているのに全然報酬でないってそれはダメでしょう。

おかげさまでの理系離れ、
さらに優秀な人材の国外(特にアメリカ)への流出。

技術立国がこんな馬鹿なことをやっていて先があるのかな。

もちろんありません!(断言)

これからは中国やインドが間違いなく台頭してきます。

日本の高度成長期と同じ状況が中国、インドでおきていて、
アメリカを追い抜いた日本の状況になるのと同じで、
間違いなく日本が抜かれる。

特に中国人の勤勉さとモチベーションの高さは圧倒的で、しかも賃金が安い。

日本の技術者の流出、育成をまったく考えていないこのぬるま湯のような状況ではやはり日本はダメだね。


ダメなものはダメでもう子供たちもそんなに背伸びしないで、
夏休みは普通に適度に遊びながら勉強すればいいんじゃないかなー。

君たちが大人になる2020年ごろには日本はもうかなりダメになっているから、
そのあと10年ぐらい働いた2030年にはいくら働いても稼げない状況になっていると思う。

それならせめて昔の在りし日の良き日本の思い出を子供の夏休みぐらいは作っておいてもらいたいものです。


と言う感じに私の考えはたどり着いたのですが、
ちょっと考えすぎ?
それにしてもどんな記事を読んでも私の結論は

やっぱり日本はダメ、先がないわ

というものになるんだけど、
たまには日本はこれからも大丈夫!
という結論に達するような記事に出会ってみたいものです。
(そのように書いている記事を見るけど、私の考えではあっさりダメな日本に覆る)




そして今日の出来事に戻すと、
図書館をでて家に帰ると午後4時半ぐらいになっていた、
やはり部屋は暑いのでクーラーをつけて借りてきた本を読んだりする。

そして午後7時から選挙特番をみていくと、
やはり自民とは惨敗しそうな感じ、
まああれだけ無茶なことばかりして、閣僚が問題ばかり起こせば当然でしょう。

安部くんの対応も全然ダメで場当たり的なのもダメなところ。


株をやっている私としては本当は自民党が勝ってくれて政局が安定したほうが株価には良いのだけど、私も民主党に投票した。

自民党は郵政選挙で大勝したことでかなりおごりがあったかな、
衆議院、参議院で過半数をもっていることをいいことに、
とにかく自分たちの都合のいいように法案を通す、
とくに選挙前になって重要な法案を次々通して成果をアピールしても、
それはダメでしょう。


あまりにもダメすぎて自民党に入れる気にもならなかった。
(まあもともと民主党派なんだけどね)

今回の選挙で民主党が勝って過半数を参議院で取ると、
法案の放置プレイができるようになるらしいです。

衆議院で可決された法案は参議院に回されて審議される、
ここで仮に否決されても衆議院でまた可決されれば法案は通る。

とすれば参議院で過半数をとってもまったく関係ない、
ということになる。

でもこれは参議院で否決されればのことで、
これが仮に否決されなければどうなるかというと、
どうにもならない。

参議院で可決も否決もされなければ衆議院ではどうにもならない、
だから過半数を民主党が取ったとすると、
審議をしなければいいことになる。

いままでだったら民主党が審議に参加しなくてもそのまま自民党の賛成多数で可決されていた。
(これが選挙前にいろいろ法案を無理やり通した方法)

でもこれが民主党が過半数を超えていると、自民党がどう動いてもとにかく過半数は超えないので審議にならない。

なのでこの放置プレイをしていればいくらでも時間が稼げることになるようだ。

本来の参議院の機能に近いものになるのはいいんだけど、
これは実は結構な問題なんだよねー。

いままではそれなりに通っていた法案すらも通らなくなる、
なにせ自民党と民主党はまったく逆みたいな感じで、
お互いがお互いのやることに反対ばかりしているようにみえる。

するとあらゆる法案が通らなくなり、ただただいたずらに時間ばかりが過ぎる。

いまこそいろいろと変わっていかなければいけない日本において、
この時間のロスは致命的と思える。

それでも自民党に勝手にやらせているよりはいいかと私は思っているけど、
なんとか良い方向に日本が変わってくれればいいけど・・・


このように日々?日本のことを考えて(そしてダメなことを痛感する)すごしています。

そろそろ私も国政に打ってでる時期かなー、
森元首相よりは知識があると思うんだけどなー。

IT分野とかかれて

イットってなに?

と聞く人よりは(しかも首相のときに)むいていると思うんだけどな。

結局65歳以上の年寄りばかりがの政党のどっちが勝っても負けても日本のこの先に大差はないかな。


以上 今日の出来事でした

追記:意外と考えれば日々いろんなことが起きているものです

投稿者 nabe : 23:30 | コメント (0)

2007年07月20日

『液晶テレビの時代!』

『液晶テレビの時代!』


先日、今はやり?の液晶テレビなるものを買った。

でもなぜ今頃?
まだ北京オリンピックには早いし、
これからハイビジョンからフルハイビジョンへとシフトしていく段階で、
さらに大型の37インチとか42インチも安くなってきているこのご時世。

まだそれでも37インチで20万円ぐらいするけど、
もう1年ぐらいして北京オリンピック需要との兼ね合いで値引き合戦で10万円ぐらいまで下がるのでは?

というのが私のマーケット予想。

株などで学んだ私の相場感からするとどう考えても今は待ち時といえる。

それでも液晶テレビを買った理由はというと・・・

今までは大学のころからの95年製の26インチブラウン管テレビを使っていた。

多少画像は悪いものの10年以上もそれで見ているのでまったく気にならない。

アナログ放送が終わって地上デジタル放送のみになる2011年には、
さすがにわざわざチューナを取り付けるほどでもないのでそのときになれば液晶とかもかなり下がっているからそこで買い換えようと思っていた。



しかしそんな私の目論見がいきなり終わりを告げる。

テレビを買う1週間ぐらい前にいつもどおりテレビを見ていたら、
いきなり真ん中に細い筋のようにしか画面がうつらなくなる(=ほとんどの部分が真っ黒)

はじめは放送事故か?と思っていたけど、チャンネル変えても同じ症状で、
私のテレビが原因であることが判明する。

そのときは一度消してまた電源を入れたらもとにもどったけど、
次の日には直らなくなり、テレビが見える部分が幅1cmの筋だけになってしまった。

さすがにこれではどうにもならない、
とりあえずテレビはパソコンでも見られるので急場はしのげるとしても、
いちいちテレビを見るのにパソコンを立ち上げてもいられない。

不本意ではあるがテレビを買い換えることにする。

先に書いたように私の予想ではまだ液晶テレビは買うべきときではない、
それならとりあえず2万円ぐらいで今までと同じようなブラウン管のテレビを買って5年ぐらい使ってやろう!

とおもってとりあえずネットの価格比較サイトでテレビを探してみると

ブラウン管テレビ売ってねー!

正確には売ってないこともないのだけど、
売っているものは17~21インチのものがほとんど。
26インチぐらいのものはビクター、パナソニックのみ、2種類しかない。
しかも3~4万円ぐらいする。

今はもうブラウン管なんて作ってないんですね・・・

時代に取り残されていたことを痛感する、
まあ10年以上も同じテレビを使っていればそんなものだろうか。

さすがにこの選択肢のない状況でブラウン管テレビを買う気にもならない。

しょうがないので液晶テレビを見てみる。


液晶テレビはさすがいまや主流となるだけあって各社いろいろ品揃えが豊富。

大きさは前と同じような26インチぐらいを探してみると、
だいたい8~9万円ぐらいだった。

意外と高いなー、さらに見ていくと32インチでも10万円ぐらいからあり、
大きさから考えるとそちらのほうがかなりお徳度が高い。

よく考えたらテレビは毎日必ず見ているし、
1日2時間ぐらいは使っているから使用頻度はパソコンとかと同じぐらい。

これだけ使うものなら少々お金をかけても良いだろう、
そもそもお金をあまり使わない私としてはこういうところぐらいじゃないとお金を使わない。

ということでここは32インチを目指してみることにする。

価格.comで値段を調べていたんだけど、
ヤマダ電機のwebサイトでも値段を見てみる、
すると11万円ぐらいでポイントが23%ぐらいついて85000円ぐらいとかなり安かった。

ついでにビックカメラも見てみるとほとんどまったく同じ内容で85000円ぐらいだった。

東芝のREGZAというもので、
他のものが同じような性能で10万円ぐらいするのでやたらと安い。

結構人気があるようで今売れ筋のものとなっているようだ。

ただこれはフルハイビジョンじゃなくてただのハイビジョン、
フルハイビジョンでは32インチで15万円は越える。

相当近くでハイスペックな映像を見るつもりなら必要かもしれないが、
いままで26インチの10年物のブラウン管テレビで見ていた私にはハイビジョンでも全然綺麗。

ちなみに液晶テレビで有名なシャープはすべての製品がフルハイビジョンで、
さらにお値段も同じフルハイビジョンの他のメーカーよりも1,2万円ぐらい高い。

しかし並んで見せられてもそこまで違うのだろうか?というぐらい。
目の前で見れば確かに違うかもと思うけど、
2m以上離れたらもはや大して変わらないです。


これはもう東芝のREGZA 32C2000で決まりでしょう!

買うものは決まったけど、
ネットでは人気があるからか売り切れで取り寄せ商品になっていた。

2週間とか取り寄せで待たされるなら、
3000円ぐらいしかかわらないなら多少高くても店頭で買ったほうが良い。

ということでヤマダ電機にいってみる。


ヤマダ電機の店頭で値段を見ると

11万円+ポイントとなっていた。

ネットと同じぐらいかなーと思って、
店員にこれってポイントでいくらになるのか聞くと、

10%ポイント還元で

99000円

といわれた。

おいおいネットと14000円ぐらい違うぞ?

多少の値段の差はいいと思っていたけどさすがにこれだけ違うと困る。

聞いた人に、ヤマダ電機のネットでは85000円ぐらいだったんですけど?

ときくと、
ネットはネットなので、と取り付くしまもなかった。

主任みたいな人に聞いたんだけどなー、まったく関係なし!見たいな感じだった。

これはダメだとヤマダ電機はあきらめてビックカメラにいってみる。

ビックカメラに行くとビックカメラも同じような値段だった。

海外旅行をしていてもそうなんだけど、
あまりにもはじめの値段が高すぎると交渉して落とせても所詮元値からの割引なので、
元が高ければ全然たいした事ない。

なので初値が高すぎると交渉する気がなくなる。
これは聞いてもヤマダ電機と同じ結果だろう。

あきらめて戻ってネットでかうことにする。


家に戻ってネットで買うのだけど、
ヤマダとビックカメラはまったく同じ値段。

しかしこの両者には大きな違いがあり、
ビックカメラは5年の長期保証(有料、購入価格の5%)ではいることができる。
(ヤマダ電機はない)

最近の電子機器は5年間で壊れないほうが奇跡といえる、
(日本製もだめになったものだ、まあ定期的に修理とかで利益を稼ぐというほうが利益が出ることに気づいたのだろうか?)
となるとビックカメラで買わないと壊れたときに大変。

ということでビックカメラで買うことにする。

ネットで会員登録をしてクレジットカード決済で購入、
ネットは簡単に買えて送料も無料、そして安い。

あの高い価格で店頭で買う人は果たしているのでしょうか?
ヤマダ電機はそのうちネット販売専門になるんじゃないのか?
あの値段設定でものが売れるとは思えん・・・


買ってあとは配送待ちなのだけど、
商品は取り寄せなので時間がかかる。

どれぐらいで来るのかなーと思っていると、
ビックカメラからはメールも何にもない。

普通、購入ありがとうございました、とかの自動返信メールぐらいはきそうなものなのにそれすらない。

それではいつくることになるのだ?

日曜日に買って木曜日の夜までまったく何の連絡もなし、
このままクーリングオフ期間を過ごして解約できないようにするつもりなのか?

いままでネットでいろいろ買い物をしたけど、
まったく連絡がないなんてビックカメラが初めて。

大手の家電量販店でなんでこんなに対応が悪いの?

取り寄せだから時間がかかるのはわかるけど、
それにしても1週間なのか、2週間なのか、
いくら取り寄せで納期未定といっても半年かかっていいわけじゃないんだぞ!

わからないにしても1ヶ月ぐらいかかりそうですとかのメールぐらい入れてくるだろう!

まったく連絡ないので頭にきて、

納期があんまり長いのならキャンセルしたいんですけど、



納期はあと何年ぐらいかかるんですか?



というメールを送ったら、
すぐに返信が来て明日発送します、とのことだった。


いきなり明日発送しますって、どういうこと?
あれ?もしかしてクレーマーみたいな扱いになってるのかな?

でも普通、4営業日もあって納期がどれぐらいかかるのかぐらいはわかるだろう。

まあ納期未定の割にはものすごくはやく届くので、安くて早いのだからかなりお得。

今回は前のテレビの引き取りも一緒に依頼したので、その業者が持ってきて回収するみたいで届くのはさらに3日後になった。

3日後、テレビは無事届く。
さっそく出してみるとなかなかでかい、いままでのブラウン管はさすが10年物だけあって四角だった。
ワイドがあたりまえのご時世にいまだ四角型のテレビを使っていた私。

高さは26インチのブラウン管と変わらないけど横にかなり広くなっている分、画面はかなり大きい。

さっそくセッティングしてつけてみると・・・

うーん、なんかあんまり画像変わんなくね?

ちらつきとかあるし、大して綺麗ではないような・・・

確か店頭でみたときはなかなか良い感じだったはずなのになぜ?

と思っていると、
よく考えたらこれは地上デジタル対応だった。

いままでどおりアナログで見ていては意味がない。

さっそくデジタルにしてみると・・・

めちゃ綺麗やん!

もともとアナログのアンテナがいまいちだったこともあり、ちらつきとかがすごかった。
しょうがないのでビデオに一回入れて信号を増幅させてテレビに入れることでなんとかそれなりの映像になるようにしていたのだが、
液晶では直接ケーブルを入れていてそれをやっていなかった。

いくら液晶が良くてもアンテナから来る信号がダメではどんないい液晶も意味ないみたいです。

地上デジタルがまだ見れない地域では液晶テレビの購入はやめましょう。


デジタルは綺麗で、しかも番組表とかを落としてみることもでき、
さらにみていると別の情報とかも表示されたりする。

すごいぞ地上デジタル、
いままでそんなのアナログでいいんじゃねーの?
とおもっていたけど、

これからはデジタルの時代です!


ちなみに東芝のこの機種はパソコンからの画面の入力にも対応していて、
パソコン用のモードがあってそれなりに綺麗にパソコンの画面をテレビに出力することができる。

ちょうどデスクトップがまだブラウン管の15インチだったので、これをテレビに入力してみると、

画面でか!

26インチの液晶分ぐらいでパソコン画面が表示される。
あんまり考えないで買っていたのでこれは思わぬところでよい機能がついていた。


こうして私は四角型のブラウン管テレビから液晶ハイビジョンに移行しました。

いまどきまだアナログでテレビ見ている人なんているの?

やっぱこれからは液晶テレビの時代でしょう!

(態度変わりすぎ?)

投稿者 nabe : 23:37 | コメント (0)

2007年07月06日

『今年は涼しい夏?』

今年の夏はかなり涼しいみたいです。

最近地球温暖化が騒がれていて、さらに今年の夏はラニーニャ現象も観測されていてものすごく暑くなるといわれている。

寒さには強いけどその反面暑さには弱い私、
今年の夏はかなり大変そう・・・

と思っていたのだけど、
さっぱり暑くならない。

何でだろう?
もう7月にはいったというのにいまだに暑くなってこない。

昔なら5月ぐらいに暑くてクーラーとか使っていたこともあったのに、
今年は今までさっぱり使っていない。

おかしい、なんでこんなに涼しいのだろうか?

テレビでは暑くなる、大変だという話ばかり聞くのになぜ?


なんかねー、部屋がたった30度ぐらいにしかならないんだよねー。
32度ぐらいまで上がることもあるんだけど、それでもたいした事ない。

日本はいつの間にこんなに涼しい国になったのだろうか、
私が世界を回っている間に涼しくなったのかなー、
日本は寒冷地化しているんじゃないのか?


などと考えたりもしたけど、
普通に考えると私の体が変化したと見るほうが妥当だろう。

世界を2年ぐらいかけてまわっている間、
クーラーというものとはさっぱり無縁の生活だった。

あちこちまわって暑いところもいっぱいあったけど全てクーラーなし、
もはやクーラーがない生活があたりまえになっていた。

そんな暑いところを旅していて学んだのは、

裸になって寝ればかなりの気温に耐えられる

ということ。

世界を旅するまでは寝るときはTシャツに半ズボンをはいていた。
これがクーラーのない暑いところではとてもじゃないけどこんな暑い格好では寝られない。

そこでトランクスのみの上半身裸で寝るということをするようになった。
Tシャツがを着ないだけで体感温度は5度ぐらい違う。

ついでに扇風機とか天井ファン(海外ではよく設置されている)で風が当たると裸ならかなり涼しい。

この状態なら35度ぐらいでも普通に寝れる。
28度ぐらいになると寒くて風を引いてしまうのではというぐらい。



ちなみに世界を旅して暑いので記憶にあるのは、

アフリカのスーダン

もともと世界を旅する中で一番暑いところとしてバックパッカーの間で有名なところ、
ただ私が旅していたときは4月上旬でまだそこまで暑くなる時期ではなかった。

だからスーダンはあまり暑さに困ることなく旅ができたのだけど、
1つだけ地方都市の安ホテルに泊まったとき、

外の気温は28度ぐらいまでおちているのだけど、
鉄筋コンクリートの最上階の部屋は昼間の日射によって温められたコンクリートがひたすら熱を持っていて、
触るとちょっと暖かいぐらいに熱を持っている。

これのおかげで部屋の温度は33度ぐらいになってしまう。

あまりにも部屋の中が暑いのでスーダン人はベットを外に出して外で寝ている。

それなら一緒にそのように寝ればいいのではないの?
と思うでしょうが、それは無理。

なぜならアフリカには悪名高きマラリアが蔓延しているから。

3日熱、4日熱とかいろいろ種類はあるけど死亡率こそ高くないもののなかなか高熱と吐き気などでかなり大変な病気。

それはマラリアに感染している蚊に刺されることによってなるので、
外で寝るということは・・・

マラリアにかかる可能性大!

ということになる。
それでもスーダン人が外で寝ているのは、

やつらにとってはマラリアなんて風にかかるようなもの、
年に2,3回ぐらいかかってもしょうがないでしょう、
だってここアフリカだもん!

とか考えているのだろう、
まあマラリアは抗生物質をうてばほとんど治るので現地人にとってはたいした病気ではない。

しかし旅行者にとっては病院にいくのも大変だし、アフリカ最大の敵の1つとなる。

だから外で寝るなんて論外で、
窓を開けて寝ることすらできない。

気温33度で窓を閉めると部屋は40度近くに上がるってかなりきつかった・・・



話を戻すとこんな状況で旅をしていたので、
気温が高いという状態に慣れてしまった。

なんかねー、部屋の中が30度あっても涼しいなーと感じるんだよねー。
28度だとちょっと寒いかなというぐらいになってます。

ちょっと体おかしいのでしょうか?

まだこの時期でも夜は30度ぐらいあるけど朝方にかけて28度とかまで下がるので、
窓を全開にしてねると朝すごく寒く感じるので窓は半分ぐらい閉めて寝てます。

土日の日中も部屋は33度ぐらいまで上がるけど扇風機の風に当たっていれば全然涼しい。

日本の夏など恐れずに足らず!

昔は夏になると朝までクーラーつけっぱなし、
それも強風で25度設定だったのになー。

世界を回ると体質も変わってしまうようです、
もう日本ではクーラーはいらないんじゃないのかな?

温暖化の問題もあるし、日本全国クーラー使用禁止でお願いしたいものです。
(夜に窓開けて寝ていると周りのクーラーの室外機の音うるさいんだよねー)

投稿者 nabe : 22:11 | コメント (0)

2007年07月01日

『お金のない人は死んでください!』

7月1日、今日は資格試験をうけてきました。

就職してすぐに資格試験があってそのまま今回の資格試験へとなだれ込む、
新しい仕事で意外と残業も多いし大忙しだった。

今日の資格試験が終わってやっと6月の大騒動が落ち着いて、
仕事のほうもまあ軌道に乗りつつあるので(思っていたよりもかなりたいした事なくてちょっと意気消沈だけど)なんとか時間がとれるようになっていくかな。

さて今日の資格試験ですが、
仕事が新しくなったのでそちらのほうが忙しくて、通勤時間もかかるので勉強さっぱり進まず。

そんなに難しい試験ではないのでまあなんとかなることもあるかな、
という感じでいってみた。

この資格は土木関係のもので会場に来ている人はそっち関連の人が多い。

私もメキシコでなかなか焼けてきたけど、
ここに来る人たちはそんなレベルではない。

黒いというより赤黒い感じ、
焼けたところにさらに焼けてもう無理です!という感じで皮膚が悲鳴を上げて赤くなっているようだ。

まあ普通の人もいるけど焼けている人は、
あれは日本人じゃないだろう、ベトナム人とかいわれたら信じれるぐらいかな。

ちなみに試験はまあまあのでき、勉強量からするとかなりできたほうかも。



これまでは余談でここからが本題。

今日テレビを見ていたら「医療費の不払い問題」についてニュースでやっていた。

医療費を払わないで逃げてしまったりするらしい。

最近、給食費の不払い、保育園の不払いなどいろいろ問題になっているらしいけど、
給食費の不払いが1年で22億円なのに対して、医療費の不払いは3年で

850億円!

になっているらしい、
おいおいいくらなんでも踏み倒されすぎだろう。

そもそもよくわからないのがなぜ医療費に不払いが起きるのか?

日本には健康保険というものがあるので医療費は自己負担額は3割になっている、
さらに手術などで1ヶ月に10万円ぐらいをこえた医療費はその越えたぶんについては全額健康保険から払われる。

なのでよっぽど頑張らない限りは普通の人が医療費をそんなに払うことはありえないはず。

毎週病院に通って1回に2万円ぐらいの医療費がかかったとしてもその3割で6000円の4回ぐらいで1ヶ月に24000円。

まあ高いことは高いけど払えない額ではまったくない。

よっぼど持病とかで頻繁に高額の医療費が必要なものでもない限りは不払いをするほどにお金が必要になるとは思えない。

であるにもかかわらず不払いはあとを絶たないらしい。

私が考えているよりも複雑なのだろうか?
そこはとりあえずおいておくとして不払い自体のお話。

不払いは1人でも結構な額で30万円とか90万円の人とかもいる。
もちろん8万円とかの小額の人もいる。

これをはらわないでそのまま1年とか2年とかたっても支払ってもらえない、
それどころかもう住所とかも変わっていて見つからないということもあるようだ。

しかしなぜ払わないで逃げることができるのか?

そのニュースではある病院の現状をリポートしていた。

それによるとお金がないというのでとりあえずは前金だけでもと少しだけもらう、
そしてそのあと連絡が取れなくなるというぐあいだ。

そもそも今はお金がないといって払わないでそのままずっと払わないという人もいるらしい。

その病院では毎月200万円ぐらいで年間2000~3000万円ぐらいになるらしい、
それがもとでつぶれる病院とかまで出ることもある。

利益になるはずの月200万円がそのまま丸々損金になったら大変なこと、
事務員とかなら3人は雇える額だろう。


そんな状況をそのまま手をこまねいてはいられない!
と打っている手は

電話や手紙での督促
直接訪問

以上!

ぬるい、ぬるすぎる!

悪いのはもちろん払わない人たちだけど、
払わせるような仕組みを作らないとダメでしょう。

もし私だったら、

弁護士とか司法書士を間に挟んで

今払えないなら借用書を書かせて、
さらにそれに遅れた分の金利をいただきます。

みたいにすればいいんだよ、
遅れれば金利ももらえるし、払わないなら裁判所命令で差し押さえとかもできるんだから。

そもそも今はクレジットカード払いとかもOKなんだから、
クレジットでリボでもいいから払いな!
とかいえばいいんだよ。

それでも払えないなら、
うちで金貸しの紹介もしているのでそこで借りてきてください!

もしくは消費者金融のブースを病院内に作ってそこから融資させて払わせればいいんだよ。

払わないやつにまともに付き合ってる暇があったら、
必ず取り立てれる方法を考えたほうがいいだろうに。


そもそも私としては金がないのなら治療はしません!
ということもしょうがないのではないかと思う。

アメリカとかでは救急車を呼ぶのに1000ドルぐらいかかるけど、
支払能力がない人は運ばない(=金があにやつはしらん)というスタイル。

会社員とかなら医療保険に入っているのでそれを見せれば連れて行ってもらえる、
なければ現金を見せるかクレジットカードで支払能力を証明でもしないと、
連れて行ってくれないらしい。(まあ身なりでも判断されるだろうけど)


だから病院にきたらまずはじめに前金を払ってください、
そこから医療費を差し引いた分をお返しします。

といようにでもしてやればいい、
これでお金が先に払われるからとりそこなうこともない。

さらに健康保険証と一緒に写真入の身分証明書も見せてもらって住所とかもチェックできるようにすればいい。

そもそも健康保険証にいまだになぜ写真がついていないのがおかしい、
それのせいで1枚の健康保険証で何人もの人が使いまわしたりできているんだから。


このようにするとお金がない人は治療しません、
死んでください。

といっているようなものといわれるのが病院には困るのだろうけど、
じゃあ払わない人ってどんな人なの?
と考えたときに

まずそんな高額の医療費が必要な人はなんなかの継続的な病気にかかっている可能性が高い。

それは普通なら生命保険とかに入っていれば補填されるものなので、
生命保険にお金を払うのがもったいない、
とか考えてはいっていなかった人、とみることができる。

お金がなかったというひともいるでしょうけど、
本当に生命保険に入ることすらできないほどお金がない人はどれぐらいいるでしょうか?
年収200万円ぐらいあれば最低限の生活はできるし、生命保険も県民共済などなら十分に入れるはず。

娯楽とか携帯とかにお金を使っているお金があったらそっちに使ったほうがいいだろうに。


それに格差社会とはいえ今は好景気なので働くところがないということはあまりない、
工場の期間工とかなんてしょっちゅう募集しているし、なかなかのお金になる。

結局お金がないのは働いていない分、楽して遊んでいる分とみてもいいのではないだろうか。

まあ本当に大変な人もいるだろうけど、
日本は社会主義じゃなくて民主主義、
なのですべての人を救う必要はない、そして効率性から考えてもそれは無理。

わずかの本当に大変な人を救うために、働かないダメダメな多くの人間までもを救済していてはいくらお金があっても足りない。


まじめに働いていて税金もはらっていてさらに医療費もちゃんと払っている人が馬鹿を見て、
働いてもいなくて税金も大して払っていない、さらに医療費も踏み倒す人が得をするという社会では働く意欲がなくなってしまうでしょう。


だからこれからはお金が払えない人は、

死んでください!

といえる社会を作っていってはどうでしょうか?


なんかこのように書くと私が極右派の人間に思われそうですが、
そんなことはないんですよー、
ただ正直に、まじめに生きている人が一番得をする社会じゃないとダメだと思うのです。

そもそも日本では、
金がないやつは死ね!
というのはひどい、とんでもないことだ、
と思われるでしょうが、

世界を回ってみると、逆に日本の制度のほうが特殊といえる。
先進国では北欧とか比較的日本のような制度もっているところも多いけど、

その他の世界の国では、金がないやつは死ね!というのは当たり前のこと。
働かない人はもちろんのこと、そもそもはたける環境にない、働けるほど健康ではない、などという人がいても大多数の国では死んでください、というように保護をすることをしていない。

だから道端でものごいとかがいっぱいあふれている。

まあそれもどうかとは思うので、ある程度は仕方ないとしても、
他の世界の人々の状況から考えて、日本に住んでいて五体満足で自分の足で病院に来ているのに払えない(払わない)では済まされないでしょう。


ついでに考えると、
最近日本では子供の臓器移植とかで日本では認められていないのでアメリカとかで手術を受けるということを聞く、
日本の医療保険とかが使えないので1億円とかかかるらしい。
普通の家庭でそんな額は払えないので募金という形でお金を集めると、
これが結構集まるらしい。

助け合いの精神というのはいいことだとは思うけどー、
1億円あったらアジアとかアフリカなら100~1000人ぐらいの子供は助けられるんじゃないかなー。

1人を助けるために1億円を使うなら100人の子供を助けたほうがいいような気もするのだけど?

私は物事を対極的にみすぎるのがいけないね・・・


とにかく日本もこれからは国力の衰退が著しくなるので、
すべての人を救済なんてはっきり言って無理!

先の世界の例でもわかるように、
ある程度助けられるものと助けられないものを見極める必要がある。

そこを考えて

お金のない人には死んでください!

といえるようになる必要があるのではないかと私は思うのです。

借金王国の日本に余裕なんてないんだから、
無理なものは無理と割り切ることも考えないと、
少数を救うために日本自体が転覆するなんてことになりかねない。

日本人の共同体意識が強いのはいいことだけとは思うんだけどね・・・

まあどう動いても日本はもうダメなのはわかっているんだから(私の中では確定事項)、
せめて人間らしく、人のことを考えて死んでいく武士道という生き方も日本らしくていいのかも。

投稿者 nabe : 23:27 | コメント (0)