« ダメ人間日記 11日目 | メイン | 国際キャッシュカード »
2004年10月11日
高山祭
10月10日、今日は岐阜の飛騨高山に高山祭を見に行くことにする、
それを決めたのが2日前、ガイドブックで世界遺産白川郷を調べていたら、
ちょうど10月9、10日に高山で半年に一度の祭りをしているのを知った。
9日は予定があったので10日にいこうと思っていたのだが、
一緒に行こうとしていた人が前日に都合が悪くなる、
さらに9日は台風22号で祭りは全て中止。
そして10日も台風の影響がどの程度のこるかわからないので当日の朝に祭りをおこなうか決定するとのこと。
そもそも雨が降ったら祭りは基本的に中止という根性のない祭りなので、
予定がどうなるかわからないのでとりあえず当日の朝の状態によっていくかどうか決めることにする。
当日
とりあえず雨は降っていない、でもちょっと天気悪そう。
朝7時半におきて祭りの公式ホームページをみてみるとまだ何も書いていなかった。
ただ中止とは書いていないのでまあやるということかな?
1人で行くのもなんなので相棒を探しに突然メールで高山へいかな?
とうって道ずれを見つける。
やるかどうかもわからないがとにかく向かうことにする。
午前8時半に家をでて道ずれのS氏を迎えにいく、
途中で朝からパトカーがパトライトを光らせながら普通に走っていた、
制限速度で走っていて遅かったので右から10kmオーバーぐらい制限速度を超えて抜いてみる。
するとパトカーがなんかマイクで大きな声で言っている、
やばい!
朝からつかまったのか?
と思ったらなんか安全運手の宣伝だった、
まぎらわしいことするなよ!
途中で朝マックをしてついたら午前9時半近くだった。
あまり時間がないので大急ぎで高山へと向かう、
カーナビがすでに到着時間午後1時をさしていた。
高速に乗るといきなり工事渋滞2km、
まあでも少しは流れていて15分ぐらいの時間のロスですんだ。
しかしすぐにまた別の自然渋滞にまきこまれる、
こんどは6kmぐらい断続的にとめられて30分ぐらい遅れた。
うーん意外と車が多いなーとおもっていたら東海北陸道に入る前にすでに渋滞情報6kmとなっていた。
もう進むしかないので強行する、
東海北陸道もかなり車がいて観光バスもいっぱいいた、
まさかこれらが全て高松に行くんじゃないよねー。
渋滞はなんかやってもいない工事の区画のために2車線のうちの1車線ふさがれていて、
すごく混んでいてなかなか進まなくまた30分ぐらい遅くなった。
このあと東海北陸道を出るインターでも混んでいてまた渋滞だった、
そしてやっぱりほとんどの車が高山へと向かう車だった。
午後1時半ぐらいに高山につくと道はかなり混んできて渋滞してきた、
1つ心配なのは臨時駐車場が台風で中止になったと公式ホームページにかいてあった、
これが700台とかとまれる一番大きなところが2つぐらい含まれていて、
あとは50台ぐらいしか止まれない駐車場しかない。
これだと駐車スペースがない可能性がすごく高い、
とりあえず車は進んでいるので駐車場の案内にしたがって進んでいく、
これ以上進むとあきらかに街中に入ってしまい駐車スペースがあるとは思えないので、
この近くの駐車場案内にしたがって進む。
しかしその案内の駐車場はあっさり満車だった、
そこの管理の人にあっちのほうにいくとまた駐車場があるからそっちへいってといわれる。
そちらへ向かうと、
向かってすぐは少しずつ流れていたのだがあるときからぱたりと動きが止まり、
全然動かなくなった。
本当にまったく動いていないので、
S氏に偵察に行ってもらうとそこはまさに修羅場だったらしい、
ちょうど信号を曲がったところに駐車場があり、
私たちが進んでいく方向とその反対側から来る方向、
さらにその横から来る方向と3方向から来ている上にすでに満車、
とてもとても入れる状態ではなく1時間待っても無理みたい。
進むこともできなく、ちょうどわき道があったのでそこであきらめてUターンする、
ここまで来て残念だけどもうこれは無理かなー、とあきらめかけていると、
S氏がなんかスーパーの駐車場がスーパーの裏手にあるのをみつけた、
入っていってみると普通はこういう時はこれらの駐車場も満車になっているはずなのに、
特に混んでいるわけでもなく空きスペースがいっぱいある。
これはいっとく?
ということでちょっととめさせてもらうことにした、
お昼も食べていなかったことだし、
ついでにこのスーパーでお昼を買って歩いていく。
実はここからは結構遠くて20分ぐらい歩いた、
観光客はかなりいてちょうど高松祭のメインの屋台が道に止まっていて観光客が群がっていた、
なんか屋台のカラクリが動いていてそれを見ているところだった。
このカラクリは午前11時と午後1時頃から八幡宮境内にて2回だけ通常はおこなわれるものらしいのだが、
すでに午後2時過ぎでしかも全然関係ない道端でおこなわれている。
屋台も思っていたよりも全然大きくなく、
カラクリも小さいし裏側だったのでちょっとみてまた歩く、
観光客の流れは先のカラクリのところで止まっていてどこに行けばいいのかわからないので、
とりあえず買ってきた飯をその辺に座って食べる。
確か「屋台曳き揃え」といって屋台が10台くらい集まっているところがあるはずなのだが場所がわからないし、
雨がぱらついてきたのであきらめてもどることにする。
もどるときに雨がかなり強くなってきて、
そこにちょうど先のカラクリ屋台があった道にでてなんか大慌てで屋台を撤収していた。
雨宿りがてら店の軒先でまっていると、
近くにいた警備員の人が話しかけてきて、
今日はこれでもう終わりだよ、
本当は午後4時から屋台がすべて集まって並べられるんだけど、
今日は雨が降ったりやんだりで予定がかなり遅れていてこのカラクリも午後1時の予定が1時間遅れているぐらい、
あとの予定は全てキャンセルが決定してるんだよ。
といわれた。
どうやら私たちはちょうど屋台のしかもカラクリが動いていたところにはちあわせたようだ、
しかも他の屋台もすべて撤収したあとだからこれしか見れなかったらしい。
まさに絶好のタイミングにきたようだ。
雨はまだそれなりに強かったが逆にもうこの後イベントがないということは帰宅ラッシュが始まるはずなので、
今のうちにこの地域を脱出しておいたほうがいい、
ちょうど皆さんは雨宿りをしていて動いていないので私たちはその間にでることにする。
雨の中を強行して歩いていく、
するとそこにまたなんか行列みたいなものがあるいてきた、
どうもこれが「御神幸」というものらしい、
これまたぴったり私たちが帰っていく方向に歩いてきたのでちょっと見て写真を撮る。
あとはただひたすら急いで戻るのみ、
でも途中から雨がすごく強くなってくる、
幸いアーケードがある道だったので途中までは良かったがそれでも最後はアーケードがなくなる、
さすがに雨が強すぎてこれを無理やり歩くとびしょぬれになってしまう。
土産物屋にちょうど傘が売っていたので1本だけ買って頑張って戻る、
でも戻る途中でさっくり雨がやむ。
すでに道は混み始めているのでさらに急ぐ、
なんとかスーパーの駐車場に戻る、
とくになにも張り紙とかもされていなく問題ないみたいなのでこのまま駐車場を出る。
でて来た道を戻るのだが幸い特に道が混んでいるということはまだなかった、
でも反対側の向かってくる道はすごく混んでいた。
うーんでももうイベントは全て終わってるんだけどなー、
ここまできたらあとには引けないだろうけど、神戸とか大阪からきたりしているんだよねー、
しかもまだ観光バスとかまで向かってきたりしちゃってるんですけど、大変ねー。
私たちは幸い最低限のものは見れたのでちょっと優越感にひたりながら戻る。
帰りは特に道が混んでいることはなく渋滞なしで2時間半ぐらいで戻ることができた。
戻ると午後6時半ぐらいだったのでそのまま釣りにいく、
私は見ているだけだったが結構釣れていて10匹近く釣れいた。
午後8時半ぐらいになり、夕食を食べて帰ったら午前0時近くでパタンキューだった。
今回の旅もなかなかハードだった、
ただいつもながらハードだけど最低限見所はなんとか見ることができてはいる、
そう考えると結構運が良いのかもしれないなー。
投稿者 nabe : 2004年10月11日 22:29
コメント
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nabe-scm.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/43