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2005年02月06日
ペルーのインターネット事情
まえにインターネット事情を書いてみましたが、
なんか最近はまたちょっと違ってきています。
エクアドルとペルーでもそれなりに違うみたいです。
エクアドルではCD-ROMドライブがほとんどどのパソコンについていましたが、
ここペルーでは1軒に2,3台(10~20台中)ぐらいしかついていません。
たださすがにインターネットカフェなので、
パソコンを使える人がやっているようですべてのパソコンがLANでつながっているため、
店に入ったときにCD-ROM使える?と聞くとその使えるパソコンは大体ふさがっているので、
大元の管理するパソコンのCD-ROMドライブに入れてくれて使えるようにしてくれます。
ということでとりあえずCD-ROMが使えないということはまずないので便利でよいです。
そして前は南米のパソコンは日本語を読むことも書くこともできないと書きましたが、
どうもこれも最近はなぜか変わってきています。
最近は田舎な所を旅していたので、
(といってもペルーでは大きい町、しかしあんまり旅行者が長期にいるところでもない)
日本語が使える店というのは皆無でした。
しかしなぜか読むことだけはできるという店はいっぱいありました。
店に入っていつものように、
?Puedo usar japones langua?
ときくと、
No!
といわれますが、
店によっては
escribir?(書く?)
leer?(またはver?、読む、見る?)
と聞いてきます、
それで書くのはできないけど見ることはできるといわれて、
実際に使ってみると確かに読むことはできるのに、
IMEバーを表示させて言語の追加をしようとするとJAPONES(日本語)がないという状態。
ペルーのパソコンもすべてWindows XPを使っていて、
もともとXPは全世界の言語に対応しているはずなので、
読むことはできなくても書くことができるというのは本来なら当たり前。
当たり前に戻ったといえばそうだけど、
なんで読むことすらできない店が何件かあったのだろう?
さっぱりわけがわからない。
ということで最近は読むことだけはできるのでニュースとかメールだけは何とかチェックできます。
(もちろんかけないのでメールを日本語で送るのは無理、
そして今でもたまに読むことができないパソコンもある)
私はパソコン持ってきているから最悪は自分のパソコンで書いてもっていけばいいけど、
もってきていない人とかはどうするんだろう?
リマ、キトなどの各国の首都では使えるところがいくつもあったけど、
それ以外のところで使えるところはほとんどなかった。
windows2000までなら何とかなったのにXPになると本当にどうにもならない、
やっぱり基本的に海外で日本語入力はできないみたいなのでかなり不便です。
ちなみにこの文章とかはテキストファイルで書いているのですが、
南米のパソコンで開くと普通に文字化けしてさっぱり読めません。
でもインターネットで日本語が読めるパソコンなら、
ファイルを選択して右クリックでプログラムから開くにして、
インターネットエクスプローラーで開く。
ここでもまだ文字化けするので、
表示 → エンコード → 自動選択
にすると日本語に自動的に切り替わって見えるようになります。
(もちろんwhindowsはすべてスペイン語ですが、まあ配置は日本語と同じなので大体わかります)
しらないとせっかくパソコン持っていって書いても、
メールとかに文章をコピー&ペーストできないので意味なくなります。
でもどうせやるなら自分のパソコンで先の操作をしてhtmlファイルで表示させて、
その状態で名前をつけて保存、html方式を選択すればhtmlファイルになるので、
あとはもっていってそれを表示させればスペイン語のパソコンでの操作は少なくなるので楽です。
早くマイクロソフトが標準でWindowsXPをインストールしても全世界の言語が標準で入っているようにしてほしいものです。
たぶん100~200MBぐらい容量が増えるぐらいでしょう、
XPを入れるような今のパソコンのハードディスクの容量ならまったく問題ないはずなのに・・・。
投稿者 nabe : 2005年02月06日 19:12
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