2005年03月07日
インターネット新時代到来!
南米のインターネットに新時代が到来しました。
ボリビアのラパスでのこと、
私と同じようにパソコンを持っている人がいて、
なんとなくインターネットはどうやって使っているの?
と聞いたら、
自分パソコンと直接つないでいるに決まっているじゃないですか
という予想外の返事が返ってくる。
でもよく考えてみると確かに自分のパソコンと直接つなぐこともできないことはないはず、
大体やり方はわかるけどさっそくその方法を聞いてみる。
するとただ自分のパソコンをネット屋に持っていってLANケーブルをつなぐ、
あとはIPプロトコルの設定をしらべて同じようにすれば簡単に自分のパソコンをネットワークにつなげることができるとのこと。
理論的にはそれで全然使えるはずだけど、
実際のところはネット屋が直接自分のパソコンとつながせてくれるかどうかという問題がある、
でもその人の話では3軒に1軒ぐらいはつながせてくれるという。
ちょうどその人が自分のパソコンを持ってインターネットをやりに行くというので、
私も自分のパソコンを持って一緒に行くことにする。
この店はすでにこの人が前につながせてもらったことがあるところなので、
交渉はあっさりできて自分のパソコンとつながせてもらえる。
LANケーブルをつないでIPプロトコルの設定をする、
するとあっさり私のパソコンがネットワークにつながり、
そのままインターネットとかができるようになる。
いままでスペイン語版のWindowsXPでどうやって日本語を入力できるようにしようかと苦労していたのに、
自分のパソコンなので当たり前のように日本語入力ができるようになる。
うーん、これまでの苦労は・・・。
とにかく自分のパソコンとつなげるようになったのでメールとかも直接自分のパソコンに取り込めるし、
いろいろな情報のHPとかも自分のパソコンに保存ができる。
それどころか私のパソコンはマイク内臓なのでうまくやればIP電話として使えるはずなので、
いままでネット屋でIP電話を借りていたのが自分のパソコンでできるのでただになる。
これでもうネットは完璧!
と思ったけど実際にいろいろなところで試してみると、
田舎のほうではなぜか直接つながせてくれないところがほとんど。
別に私のパソコンを直接つないだからといってなんら問題はないのだけど、
なぜかダメと断られる。
ダメな理由を教えてほしいのだがスペイン語で説明されてもわかるわけもない。
雇われの店員とかだからどんなことをすればいいのかわからないからかな、
別にこっちですべてやるのだけど、どんなことをされるかすらわからないからわけもわからずダメというのだろう。
田舎のネット屋はパソコンに詳しくないみたいなので使いづらいです。
というわけで結局のところは今までのようにCD-Rに焼いてもっていったり、
直接パソコンをつながせてもらったりと、
新しい方法と古い方法を使い分けているのが現状です。
まあそれでも直接自分のパソコンとつなげるところでは、
かなりいろいろできて楽なので今までよりは格段に便利になりました。
投稿者 nabe : 2005年03月07日 15:23
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