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2005年03月18日
チリのお土産
チリの首都サンチャゴではお土産物がたくさんあっていろいろかっておきました。
チリといったらなんといっても靴、
ありきたりの素材、どこにでもあるデザイン、まったく聞いたことないメーカー製というのが魅力。
サンチャゴのメインの通りには靴屋街みたいなのがあり、
そのあたりになぜか10軒ぐらい靴屋が集まっている。
さっそくここでお土産用の靴を探す、
値段はあんまり問わないけどこれから南へと下りトレッキングをする予定で、
寒くなり雪の上をトレッキングしたりする可能性があるので、
スニーカーではなくシューズを探す。
いくつかの店を見てやっと8000ペソ(100ペソ=約18円なので約1440円)でシューズがあったので足のサイズを選ぶ、
こっちは40とか42という値でよくわからないのではいてあう物を探す、
42では少し小さいぐらいで43でぴったりだったので買おうと思ったのだが、
他のサイズは白、黒、赤があったのに色が白しかなかった。
完全に真っ白な靴で汚れが目立つようになるのは時間の問題、
そうなったときにはみすぼらしいバックパッカーとかに見えてしまうのでそれはいまいち。
黒がないならいらない、といって帰ろうとしたら、
店のおじさんがこっちはどうだといって見せてくれたのは、
クッションとかもあり買おうとしていたものよりよさそうなシューズ。
いくらか聞くと12000ペソといわれる。
高い!というと、
じゃあ11000ペソといってきたが、
それでも高いので帰ろうとすると、
8000から3000足すだけだぞといってきたが、
無視して出て行こうとしたら入り口のショーウィンドウのところで呼び止められて、
これを見ろといわれてショーウィンドウの中を見るとその靴に13000ペソの値札がかかっていた。
まあ少しは値引いてくれているんだと思ったら、
さらに10000ペソでいいと言い出した。
よく考えると13000ペソの靴が10000ペソは安いなー、
はじめに買おうとしていた靴よりも良いものみたいだし、
これなら買ってもいいかも。
ということでこれを買うことにする、
でも靴って値切れるものだったのだろうか?
この店はちゃんと店を構えていて普通に売っている靴専門の店、
サンチャゴは都会でそもそもどこの店でも雰囲気が値切れるような感じがない。
はじめのが色がなくて申し訳ないからと安くしてくれたのかな?
(こうして靴底に大きい穴が開いて雨の日に浸水するようになってしまった靴の替えを安く買うことができた。)
チリで次に有名なのがバック、
これも靴と同じでありきたりの素材、どこにでもあるデザイン、まったく聞いたことないメーカー製というのが魅力。
バックはまた別のところの雑貨市みたいなところに店がいっぱいありそこで探す、
でもいざ探すときになって考えるのがバックってどんなものがいいの?
ということ。
ブランド品ならいざ知らず、
移動用の普通の大きさのバックで、
しかも聞いたことのない知らないメーカーのものとなるとデザインはほとんど関係なくなる。
あとは機能の差となるが当然これもどれでもそんなに変わらない、
こう考えていくと意外とバックを買うのはどれがいいか非常に悩むことになる。
値段はもちろん安さ一番でどこも最安値で3000ペソ、
ただこれもこのあと南へ下ったときにトレッキング用として使うつもりなので、
持ちやすさと背中の当たり具合だけはかなり重要になる。
それだけを頼りにいろいろ背負ってみたりして探し、
なんとか4000ペソでそれなりのものを購入することができた。
(これでパソコンの重さに耐えられなくて、肩にかける部分の付け根から破れ始めてだめになりかけの移動用バックの替えを買うことができた。)
あとチリの名物といえばCDプレーヤー、
SonyとかPanasonicなどすべて輸入品の各国のCDプレーヤーが南米では高い値段で手に入る。
南米での移動はバスが主体で今までは比較的短い距離(といっても10時間とかだけど)が多かったがこの先は20時間以上、下手をしたら2日とかのバス移動が多数出てくる予定がある。
旅であう人の多くがCDプレーヤーかMP3プレーヤーで音楽を聴いていた、
私も南米に来る前に買ってこようかと思っていたがまあそんなに必要ないかなと思ってやめてしまった。
でもやっぱりいります!
20時間無音×10回以上はきついです!
私はそもそもポータブルのCDプレーヤーというのを買ったことがない、
そして実際にさがしてみると最近のはMP3も再生できるという画期的なものがでていた、
MP3はCDアルバム10枚分ぐらいが1枚のCDに入ってしまうので、
1枚作ればあとはいくらでもいろんな曲が聞ける。
私はパソコンを持っているのでそこにMP3が大量にあるので、
(そもそもこれを音楽CDにして聞くつもりだった)
それならこっちの方がよい、
とおもったけどだいたい30000万ペソぐらいして、
まあ60ドルぐらいなら日本で買うよりは安いのかもしれないけど、
高いことには変わりない。
普通のCDプレーヤーでも20000ペソぐらいして意外と高いので、
それなら買うのをやめようかなと思っていたら、
1つだけ10000ペソという破格の値段で売っているCDプレーヤーがあった。
これはよいと早速見せてもらう、
再生機能はただ普通に再生するだけで、
ランダムとかリピートとか一切なし、
でも安いのでよい!
買おうとすると店員が、
このCDプレーヤーにはショック吸収機能がついていないよ、
といってくる。
これは振動などで音が飛んだりするのを防止する機能らしいのだが、
そんなものはなくてもよいので、
ノー、プロブレマ!(ノー、プロブレム)
といってこれを買った、
使ってみても全然問題なく普通に再生できて振動も普通の状態なら全然問題なく使えた。
(こうしてバスでの移動の間に音楽を聞くためのCDプレーヤーを購入した)
さらにチリの特産品といえば折りたたみ傘。
サンティアゴは晴天率が高い都市で基本的に雨が降らないため売っているところは非常に少ない。
そもそも傘は本来どこで売っているものなの?
傘専門店というのはいくらなんでもないだろうし、
日本でも折りたたみ傘を買うというとどこで?
というぐらいなのでサンチャゴではかなり厳しい。
4日間ぐらい町を歩きながらいろいろ見ていてやっと見つけたのが、
サンチャゴではほとんどないいろんなものがうっている雑貨屋、
ここにデザイン非常にいまいちのチェック柄の3段折りたたみ傘が売っていた。
後にも先にもサンチャゴで折りたたみ傘を見たのはここだけだった、
値段は1500ペソとまあ普通の値段、
もはや選択の余地はなかった、
というより見つけたときは奇跡だ!と思ったぐらいだったので、
すぐに買う。
これがデザインはいまいちだけど重さは軽めで、
半自動みたいな感じで手でいちいち傘を折って伸ばさなくても使えるのでなかなか良い、
さすがチリの特産品?といった感じ。
(こうして全然普通のどこにでもある、でもサンチャゴでは非常に貴重なもので、ここサンチャゴでなくしてしまった折りたたみ傘をなんとか買うことができた)
このようにチリでのお土産は非常にたくさんになりました、
ちなみにこのほかにもエクアドルの特産品黄熱病の予防接種の証明「ホワイト(イエロー)カード」、オタバロ名物「ベルト」などいろいろお土産があります。
旅をしていると日用品が壊れたりなくなったりするので、
現地で購入するとついでに自分へのお土産になる?(ようなものはほとんどないけど)
ので足りないものとかも現地調達するとなかなか良いです。
投稿者 nabe : 2005年03月18日 14:15
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