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2005年06月15日
ある日の一日の出来事
6月15日水曜日(旅行188日目)
レシフェ(私の中では南米大陸西端)
朝9時に起きて外を見ると良く晴れている、
昨日は一日雨でさっぱり観光できなかったので今日こそは観光する!
と勢いはいいけど、
ここ3日ぐらい体調がかなり悪くてもたもたしていたら10時近くになってしまい急いでホテルを出る。
今日はここレシフェから20kmぐらい離れたところにあるオリンダという町に行く。
オリンダは町が世界遺産に登録さているところで、
古い教会などがたくさんあるところ。
ここに行くにはタクシーかバスしかない、
もちろんバックパッカーなのでバスでいくことになる。
バスでいくのはいいけど、
レシフェは人口140万人とやたら大きい町でバスの路線は星の数ほどある。
オリンダ行き
と書いてあるバスは街中を歩いているときに注意してみていたけどさっぱりなかった。
そこでホテルのフロントの人に聞くけど、
2人にきいたけどそれぞれ言うことが違う。
本来ならこんなときに一番役に立つはずのガイドブック、
でもそのガイドブックには
オリンダ行きはセントロのなんとか橋の手前にあるバスターミナルで、
前から2,3番目ぐらいの停留所からでている、
停留所に行き先が書いてあるからそこでのる。
と書かれているんだけど、
そもそもバスターミナルなんてないです、
小さい停留所があるだけ、
そして行き先なんてさっぱり書いていない。
バスも手をあげると止まるのでいつも止まる所が違う。
こんなんでどうやって乗るのだろうか?
使えないよ「地球の歩き方」!
レシフェにきたらオリンダに行くに決まってるんだから、
もう少しちゃんと調べようよ。
まあとにかくその停留所にいってみる。
そしてオリンダ行きなんてさっぱりないので、
いつもどおりに人に聞くことになる。
さっそく前にいたおじさんに
ペルドン セニョール
(すいません、おじさん)
キエロ イル オリンダ!
(オリンダに行きたいんだけど)
エステ オニブス パラ アキ?
(バスはここから出てるの?)
するとおじさんはちょうど前にいたバスのフロントに書かれている文字を覗き込んで、
このバスはオリンダまで行くよ
と教えてくれた。
お礼を行って早速乗り込む、
一応運転手にオリンダに行くの?
ときくと行くというのでそのまま乗る。
そして車掌(ブラジルのバスは必ず車掌が乗っていてお金をこの車掌に払う)にお金を払う。
このときに「オリンダのセー教会にいきたいからついたら教えて」というと、
自分はわからないから運転手にいってといわれたので、
また運選手のおじさんに同じように言う。
でもセー教会というのがどうもわからないようで通じない、
まあ運転をしていることだし、
たぶんオリンダはそんなに大きくないだろうからつけばなんとかなるだろう、
ということでオリンダについたら教えてもらうことにする。
するとそんなやりとりを見ていた客の1人のおじさんが、
話しかけてきてくれて、
ポルトガル語なので何をいっているのかわらかないけど、
この感じからするとこの人がついたら教えてくれるといっているみたい。
なんか運転手とも話をしている、
ああこれで無事にたどりつくな、
と思ったらこのおじさんは10分ぐらいで降りていってしまった。
えっ?
教えてくれるんじゃなかったの?
じゃあさっきの話はなんの話だったの?
まあいいや、たぶん運転手のおじさんは教えてくれるだろう。
さらに10分ぐらい走ったら丘の上に教会らしきものがいくつか見えてきた。
運転手も合図をしてきたので、どうやらオリンダに着いたようだ。
さてどこでおりたものかな?
と考えてもう一度運転手に、
今度はカルモ教会に行きたいというと、
理解してくれてすぐ近くでおろしてくれた。
ついたところは目の前に大西洋が広がっていた、
そういえば大西洋を見るのは南米に来てからでは初めて、
ちょうど南米大陸の西端に着いたことだし、
これはよいとちょっと眺めておいた。
そしてカルモ教会にあるいていていくとすぐにつく、
まあ古いことがとりえの教会なのでたいしたものではない、
でもまわりにはヤシの木がはえていたりと南国ムード満点なところ。
なかなか良いところだなーと思っていたけど、
すぐにガイドがやってくる。
ガイドブックにも書いてあったし、
日本人宿の情報ノートにも書いてあったけど、
このオリンダのガイドはすごくしつこくて数も多くてめちゃくちゃうっとうしいらしい。
どうせ高いだろうし、
たのむ気はさっぱりないので無視するけど、
しつこいので
No fale portgers
(ポルトガル語は話せない)
とポルトガル語でいうと、
スペイン語は?
と聞いてきたので、
No hablo espanol
(スペイン語も話せない)
とスペイン語で言うと、
じゃあ英語は?
と各国の言葉で聞いてきた。
もちろん英語も話せない、
日本語しか話せないよ。
といってやる。
さすがにあきらめるだろうと思ったら、
それでもポルトガル語でカルモ教会の説明を始める始末。
噂には聞いていたけど本当にうっとうしい、
頭にきて
うるせーんだよ!
どっかいけ!
と日本語で怒鳴ってやるとやっと離れていった。
でもその30秒後には別のガイドがきて同じやり取りをすることに。
それをふり切っても1分もしないうちにまたきてと、
どうしてこんなにガイドが多いのだここは?
さすがにこれはいかんなと思い、
近づいてくる前に何とかしないと、
ということで4人目からは、
こっちに向かってきたら、
すぐににらんでやる
でももちろんそんなことでひるむほどここのガイドはあっさりしていない、
それでも近づいてきて声をかけてくるので、
目をそらして無視する。
でもまだ話しかけてくるので、
もう一度だけ本気でにらんで、
すぐ目をそらす
これをやるとさすがにあきらめる。
目だけでガイドを殺す!
つかえると結構便利です、
応用として
目だけで客引きを殺す!
目だけで土産物屋の勧誘を殺す!
などなどいろいろ使えます。
3人ぐらいこれで殺してやってやっとカルモ教会から逃げ出す。
たった10分もいなくてこれだけくるとは噂にたがわぬすごさ。
さらにオリンダをみていく、
オリンダの中心ともいえるセー教会へと石畳の古い町並みを歩く、
他の町の世界遺産とはちょっと違ってやっぱりなかなか良い雰囲気だ。
そしてオリンダ観光の中心地なのだから当然だけど、
ガイドがいっぱいいる!
群れだ!
ガイドの群れができてる!
そんなところに日本人が1人で歩いていった日には・・・
狼の群れに羊が飛び込むようなもの。
すぐにまたガイドが来る。
それでも3人ぐらいは目で殺して頑張っていた。
しかしいい加減疲れてくる。
あいつら順番で永遠来る気なのか?
ここはガイドなしでは観光してはいけない地区なの?
確かに他の人は個人でもガイドと一緒に歩いているけど、
あいつらタクシーで来るようなお金持ちだからなー、
タクシーが来るとすぐ囲まれて頼まざるを得ないような状況になってたしなー。
私がガイドを断っているのが見えているはずなのに、
さらにまた次が来る、
しかもこいつは目では殺せなかった。
無視していても話しかけてきてしつこい、
せっかくいい雰囲気なんだからお前らうるさいよ!
また怒鳴ってやろうかと思ったけど、
よく考えると・・・
ジャ ミラール!
ジャ ミラール!
(もう見た)
とスペイン語でいうとあっさりわかってくれた。
そりゃそうだ、もう見終わってるんだから今更ガイドもなにもないだろう。
最初からこうしておけばよかったんだ。
そしてこのガイドが戻っていこうとしたので、
呼び止めて
デシール オトラ グイア!
ジャ ミラール!
(もう見たと、他のガイドに言っておけ!)
といってガイドの群れに帰らせてやるとここでピタリと来るのが止まった。
これでやっとうっとうしいガイドから解放された。
こうしてガイドに悩まされることなくオリンダ観光をして、
2時間ぐらいで観光が終わる。
そしてまたレシフェへと戻ることにする、
当然だけど行きのバスすらわからないんだから、
帰りのバスもどれに乗ればいいかなんてさっぱりわからない。
まあでも帰りはレシフェ・セントロとでも書いてあるバスがあるだろう、
と思っていたけどそんなのさっぱりなかった。
またその辺の人に聞こうかなと思ったら、
来たバスに10人ぐらい一気に人が乗っていく、
これはレシフェに行きそう、
しかもバスのフロントにかかれて行き先がホテルの近くの公園の前の通りだった。
乗って運転手にレシフェのセントロに行く?
ときくと、
なにかよくわからない返事が返ってくる、
もう一度聞くけどおんなじ感じ。
ノーとは言われていないので、
まあなんとかなるだろうと乗ってみる。
バスは来た道を戻っていくのでこれはつきそうだ、
とおもったら結構手前で変な方向へと曲がった。
それでもまだそんなに離れていなくて近づいてはいる。
そのまま乗っているとさっぱりどこだかわからなくなる。
なにせレシフェは140万人の人口の都市、
そして私が持っているガイドブックの地図は完全にセントロのみで2km四方ぐらいしかない、
そんなのレシフェの10分の1ぐらいでしかない。
地図がないと全然どこだかわらかないねー、
遠いのか近いのかもわからない。
でも感覚的にはそんなに離れていないような感じ、
しかし変なところをどんどん走っていくので、
これは降りて別のバスに乗り換えるしかないかな・・・。
まあいいや、いけるところまでいってやれ、
とのっていると40分ぐらいかかって予定通りホテルの近くの公園の道に出る。
あんまり時間かかったから乗るときに見間違えたのかなと思っていた。
これは良かったと降りて歩いていく。
明日はここからサルバドールという南へ800kmぐらいいったところにある町まで移動する、
私はバスのチケットは前日に買うことにしているので今日買わなければいけない。
ということでバスのチケットを買うことにする。
町を歩いているときにちょうどバス会社のオフィスがあるのを見つけていたので、
そこにいってみるがサルバドール行きはこの会社はなかった、
なかなか大きい会社なのに。
あともう1つ「Itapemirin」というかなり大きい会社のチケットを売っているところも見つけておいた。
この会社なら間違いなくサルバドール行きがありそうだけど、
1つ大きな問題があり、バスが信じられないぐらいボロいこと。
この会社はブラジルの南部と東部、北部を走っていて、
私はブラジルの中央と西部を抜けていったのでそのときにはここの会社は走ってなかった。
でも北東部のベレンについてこの会社のバスをはじめてみたら、ちょっとボロかった。
まあでもたまたまボロいのか、
安いからボロいのかよくわらかなくて、
でかい会社なんだからそんなバスもたまにはあるか、
と思っていた。
そしてベレンの次の都市のサンルイスでも見たけど、
さらにボロくなっていた。
おかしいなー、相当大きい会社のはずなのになんで?
このあたりだけがボロいのかな?
と思っていると、
サンルイスからの移動の途中で止まったターミナルでとんでもないものを見る。
ここはそれなりに大きいターミナルで、
バスがいっぱい入ってきていた。
そこにこの会社のバスも入ってくる、
かわるがわるで3台ぐらい入ってきたんだけどー、
かなりボロくてしかも・・・
全部窓を全開にして走ってた!
クーラー効かない長距離バスってブラジルで走ってたの?
かなりびっくりした。
はじめは市バスがなんで長距離バスターミナルの発着所に?
と思ったけど、そんなわけはないはず。
だとするとよっぽど小さくてしょぼい会社なんだなー、
と思ったら、
この「Itapemirin」だった。
それだけでもかなり驚きなんだけど、
もっと衝撃的な出来事があり、
まあ近いと大きい会社でもそんなものかもなー、
と理解しようとしていたら、
その行き先は・・・
ブラジリア
リオ・デ・ジャネイロ
サンパウロ
となっていた。
えー、ここはブラジルの北東部の果てがかなり近いところです、
そしてサンパウロ、リオ・デ・ジャネイロはブラジル南部になります。
ブラジリアは中央部に位置するけど、
それぞれの都市までのお時間はおよそ・・・
ブラジリア 36時間
サンパウロ・リオ 50時間!
おそらくブラジルの中でも最長距離の路線の1つだと思います。
それをクーラーも効かないようなこんなボロいバスで?
どんな会社なんだ?
乗ってる人たちはなんか普通に乗っていたけど、
たぶんまだ旅が始まったばかりだからだろうなー、
そんな市バスみたいなので2日も移動したら君達死んじゃうよ!
そんな光景をみているので、
12時間ぐらいの夜行便でもあのバスはきついよ、
絶対にこの会社だけは乗らないでおこう、
と固く心に誓っておいた。
というわけでこの会社は私の中ではないものになっている。
となるとあとは長距離バスターミナルまで行って買うしかない。
ここのバスターミナルも非常に辺鄙なところにあり、
いくだけでも30分近くかかる。
でも幸いなことにここは地下鉄でいけるのでまだまし。
さっそく地下鉄に乗ってバスターミナルへと行く。
ついてバス会社のオフィスを見ていくけど、
ターミナル自体はかなり大きいのにバス会社は10社ぐらいしかなかった。
その中でサルバドール行きがあるのは2社だけ、
1つはもちろんあの会社。
さっそくもう1つのところに行く、
サルバドールまでで、
何時に出ていくら?
と聞くと
午後7時か10時で80ヘアル
といわれた。
ついでに何時間ぐらいかかるのか聞くと
12時間でつくとのこと。
それなら午後7時かな。
もうほとんどこの会社で決まりなんだけど、
一応物は試しにあのやばい会社もきいてみる?
聞くだけはタダだし。
オフィスはすぐ隣だったのでせっかくだから聞いてみる、
半額ぐらいだったらちょっと考えるなーと思ったら、
明日の出発で午後6時45分発で90ヘアルと高くなっていた。
あのオンボロ市バスでなんで高くなるんだ?
まあ乗らないから関係ないけど、
隣りあわせなのでちょっといやらしいけど、
そのまままた隣に戻ってチケットを売ってくれという。
明日の午後7時のバスというと、
明日は午後6時45分だよ、といわれる。
え?
日によって出発時間が違うの?
それもなんか隣の会社とまったく同じ出発時刻なんだけどなー、
まさかとは思うけど・・・
私「値段は80ヘアルなんだよねー?」
「いや90ヘアル」
私「なにそれ?
それじゃあ隣の会社と同じじゃん!」
「うん、だっておんなじ会社だもん」
私「なにいってるの?
看板違うじゃん!」
「でもな、俺の後ろ見てみろよ」
といわれてみてみる、
そして
「な、隣とつながってるだろ
同じ会社なの」
えーーー、
同じなのーーー、
じゃあ1つでいいじゃん、
しかもなんで看板違うんだよーーー!
理由を聞けるほどポルトガル語は話せない、
たぶん提携とかしているのかな?
まあここしかないんだからしょうがない。
じゃあそれでいいからチケット売ってよ、というと
うーんじゃああっちいっって、と隣に行かされる。
話していたおじさんもオフィス内をそのまま移動して隣のブースに来る、
そしてそこにあるパソコンで手続きを始める。
完全に一体化してるじゃないですか、
なら1つにしておこうよ。
さっきここのオフィスで聞いて「買うの?」といわれて、
「いや、高いからいいや」といって断ったエージェントがおじさんの隣で見てるんですけど・・・
こうして結局あれほど乗らないでおこうと思っていたのに、
ブラジル最長路線をオンボロ市バスで走っている会社
「Itapemirin」
に乗ることになってしまった。
しかもわざわざセントロで買えるのに片道30分もかけて来て。
意外とブラジルのバスは1つの路線に1つの会社しかないところも多い、
よりによってそれがあの会社の路線になるとは・・・。
12時間だからオンボロ市バスでも何とかなるかな。
そしてセントロに戻ろうとしたら、
このターミナルに郵便局があることがわかる。
いままでのブラジルの都市ではそんなことはなかったのだけど、
なぜかレシフェの郵便局は異常に混んでいる。
セントロに中央郵便局があったので切手を買いに行こうとしたら、
50m四方はあるであろうところにすごい長蛇の列。
300人以上並んでる!
なにこれ?
コンサートでもあるの?
それとも今日は郵便料金タダの日?
1時間以上待つのは間違いないのでさすがにあきらめる。
ホテルのフロントで郵便局近くにないの?
ときいたら、その中央郵便局しかない。
といわれた、だからあんなにこんでいたのか。
そして今日、オリンダに行ったときにも郵便局があった。
こっちならいいだろうと思ったら、
小さい郵便局なのにまた長蛇の列、
規模が小さくなった分人も少なくなって100人ぐらいかな、
ただ窓口も減ってるので進むスピードは変わらないけどね。
なんだこの都市は?
郵便局がどう考えても少なすぎるだろう!
他の都市では携帯電話で電話しているほど暇な郵便局もあったぞ!
中央郵便局の500m先に普通の郵便局があったりと、
日本並とは言わないにしてもかなりの数があるのがブラジルの郵便局。
なぜレシフェだけはこんなことに?
ブラジルはアメリカと似たような感じで、
州が集まっているから各州によって違うのだろうか?
それにしもてレシフェの行政馬鹿すぎじゃないのか?
郵便出すのにあんなに並ぶなんて・・・。
でもさすがに長距離バスターミナルは周りに何もないし、
田舎なので大丈夫だろうと思ってキョロキョロとみて探していると、
向こうの方に
店に入りきらなくて外まで長く続いている列が・・・
あー、郵便局見つかったね、
もう行くまでもないけど一応確認する?
という感じで歩いていくと、
やっぱり郵便局だった。
ここは50人ぐらいしかいなかったよ、
窓口は2つしか開いてないけどね。
たぶん30分も待てば順番がまわってくるんじゃないかな、
レシフェの郵便局の中ではかなりすいている方でしょ。
切手買うのに30分も並ぶ気にはやっぱりならない、
もうここで出すのはあきらめて次の都市で出すしかないな。
あきらめて地下鉄でセントロに戻り、
そのままホテルへと戻る。
そして夜は危ないので出歩かない、
ホテルの周りはまだちょっと安全そうだけど、
店もほとんど午後7時には閉まってしまうし、どうせやれることもない。
そしてパソコンでこんな文章を書いたり、
ガイドブックを見て今後の予定を考えたりする。
でもねー、
なんか夜になると爆竹がたまに鳴るんだよねー、
サンパウロもそうだし、そこから中央部を北上していく間はさっぱりなっていなかったんだけど、
北東部に来てベレンとここレシフェは毎日なるんだよねー。
そういえばベネズエラのカラカスでもなってたなー。
この3都市に共通するのは犯罪率が異常に高くて危険なところということぐらい。
あと爆竹といってもやたら音がでかくて
パン!
というのが1~3発ぐらいだけなんだよね
うーん、正確には
パン!
というよりは
ドン!
ズドン!
といった方が近いかなー、
すごく良く響いて威力抜群な爆竹。
時間帯は大体午後10時過ぎから朝方までで、
頻繁になるわけではなく1~3時間に1、2回ぐらいかなー。
なんで平日とかのそんな時間に爆竹鳴らすんだろうねー、
ブラジル人かわってるよねー。
でもあれはよく考えると、
爆竹というよりは銃の発・・・
いや爆竹、
あれは爆竹!
こうして爆竹の音を聞きながら1日が終わっていく。
やっぱりブラジルの北東部はやばいよ!
次のサルバドールはブラジル一危険な都市とも言われてるからなー、
また爆竹いっぱいなるのかな。
だいたいこんな感じで旅行のある日の一日が過ぎていきます。
観光をしているといつもこんな感じ、
ぱっとみるとなんかいろいろありそうだけど、
こんなことを半年も続けていると、
ああいつもどおりの一日だったなー、
というぐらいでしかないです。
これだけ毎日のようにいろいろ起きると、
物事にまったく動じなくなっていきます。
(物事に鈍感になるのかな?)
投稿者 nabe : 2005年06月15日 14:04
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