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2005年08月16日

第十話 「まったり」

北の国から '05 8月16日(8日目・火)
第十話 「まったり」


8月16日の写真

今日はH氏は仕事でいないので会津若松をまったり観光する予定。

朝はいつもどおり起きれなくて寝ていて10時になってやっと起きる。
でもこの家にはマンガがいっぱい置いてあってついついそれを読んでしまいいつのまにやら午後1時。

これはいけないとなんとかマンガの誘惑を振り切って外に出る。

一応ここは東北の入り口に当たるからそろそろ涼しくなってくるかなと思っていたが、
まったくそんなことはなく全然暑くて30℃を超えている。

折りたたみ自転車を車から出してとりあずすぐ近くの鶴賀城にむかう、
5分ぐらいでつくともう午後2時ぐらいで腹が減ってきた。

走っているときにソースカツ丼ののぼりがやたら有り会津名物と書いてあった。

そののぼりがある店に入って聞くとソースカツ丼はやはり会津の名物らしい、900円と高かったけどせっかくなので食べることにする。

ソースカツ丼はなかなかおいしかった、
まあまずいカツ丼というものをそもそも見たことないのでそんなものかもしれないけど。

食べ終わって鶴賀城にいく、
観光客は平日だけどやはりお盆にまだ含まれるからか結構いっぱいいた。

鶴賀城は中に入れるみたいだったので500円はらって中に入る、
でも中は完全に博物館のようになっていて昔のお城という感じはさっぱりなかった。
フローリングとかにもなってるし、鉄筋コンクリートみたいでかなりがっかり。

人もすごく多くて見るのも大変だった。

よく考えたらここは明治維新のときの激戦地でこの城もそのときの砲撃とかでかなり壊れてしまってそれを再建したもの。

でもせっかくなら昔ながらの感じで直してくれればいいのに・・・

姫路城とかを前に見たことがあったのでいっそういまいちに感じられた。

でて今度は会津若松駅の方にはしっていく、
でも特に何も見るところがなかったのでそのまま通り過ぎてその近くの白虎隊の墓があるところにいく。

ここは結構長い階段がありのぼりは大変そうだったので迂回して坂を上っていく、
途中にさざえ堂という高さ5mぐらいの小さい建物があった。

これは入り口から上がっていくと頂上までいって、
同じ道を通ることなく出口へと出てこれるというもの。

でもただの2重螺旋でかなり子供だまし、
400円ぐらいするみたいだし、かなりショボイ建物だし、もちろん無視。

するつもりだたんだけど、
入り口にいる客引きのおばちゃんがやたら威勢が良くて、
かなり熱心に客引きをしていた。

普通ならテープで録音しておいてそれを流せばいいのに、
なぜかおばちゃんがひたすら同じような説明を口頭で言っていた。

それによると世界に2つとない非常に珍しい建物らしい。

そういわれてしまうとやっぱり入りたくなってしまう。

ということで入ってみたけどやっぱりかなりしょぼかった。

でてさらに上へ向かうと少し歩いたら白虎隊の墓があった、
その向こうには自刃の地というものがあり、
ここから会津若松を一望できて遠くには鶴賀城が見えた。

帰りは階段で降りてそのまま家へと戻る、
途中コンビニでチューハイを科って変えると午後4時を過ぎていた。

チューハイ片手に日記を書いてさらにHP書いたりテレビ見たりしてまったりすごす。

午後9時過ぎに飯を食べにでて戻ってからは今度はマンガを読んで過ごす。

そんなことをしていたら午前3時過ぎになっていてあわてて寝る。




8日目終了

本日の会計 2,730円

通算 21,302円(1日平均2,663円)



本日の移動 福島県会津若松市

移動距離 0km  全移動距離 806km


投稿者 nabe : 2005年08月16日 03:00


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