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2005年10月15日
ミコノス島(ギリシャ)
ヨーロッパ日記 その6
旅行10日目「ミコノス島(ギリシャ)」
『運命の再会?』
10月14日
前日から夜行フェリーでロドス島からシロス島へと移動、
この船はアテネまで行く船なのでアテネに朝のよい時間に付くようになっていて、
そのおかげでシロス島には午前6時に着く。
次のシロス島 → ミコノス島への移動は午前11時過ぎなので5時間待ち、
この時間はまだ日が昇っていなくてちょっと寒い。
シロス島はエーゲ海の島としてはいろんな船が経由していくので重要なところだろうけど、
なにせ私のガイドブックはヨーロッパ編、
ギリシャにいたっては20ページぐらいしかない、
欧米人がもっているロンリープラネットのギリシャ版なら、
私のヨーロッパ編1冊分ぐらいあるのでかなり詳しくのっているだろう。
それにしてもギリシャだけであの厚みとはどういうことなのだろう?
ただでさ写真とかほとんど一切なくてひたすら文字ばかりのガイドブック、
それであれだけの厚さになるんだからよっぽどいっぱい要らない情報が書いてあるのだろう。
とにかく地図も何にもないし、
そもそもこの時間では動きのとりようもない。
他にも20人ぐらい降りたけどその人たちはどこかへと消えていったので、
ここはターミナルもないので港の入り口近くのベンチでまだ寒いのでシュラフを出して
寝てやる。

野宿の場所
下が石なのでちょっと冷たい

寝ながらとった朝日
8時ぐらいになると明るくなって人も通るようになったので、
シュラフをしまってバックパックにもたれかかりながらそれでも寝る。
9時になるとどうも別のフェリーが出るようで人がまわりに集まり始めた、
これはさすがにもう寝ていられないなと起きてガイドブックを読んでいると、
女の人が声をかけてきた。
見るとそれはトルコのカッパドキアのツアーで一緒だったブラジルからポルトガルへ移住したお姉ちゃんだった。
このお姉ちゃんとはパムッカレのバスターミナルでも会った。
このときは同じトルコだし、皆さんが行くメジャールートなので別にたいしたことないと思っていたけど、
まさかエーゲ海の島のシロス島であつとは思ってもいなかった。
これはまさに運命の再会?
でもお姉ちゃん結婚してるからね。
少し話しているとフェリーが来てこの人はこれからパロス島へといくらしい、
この人のガイドブックは欧米人のメジャーなロンリープラネットだけど、なぜかヨーロッパ編。
いくらロンリープラネットでもヨーロッパ編では情報量はかなり少ない、
なにせトルコとか東欧まですべて含めたヨーロッパだからねー、
地図とか一切ないのに全然気にしないで現地で情報収集しているみたい。
まさに本物のバックパッカーといった感じ、
ちなみに私はなんちゃってなので地図がないところなんて行きません!
だって荷物重いんだもん、まずインフォメーションを探して地図をもらって、
そこからホテル探してなんてとてもとても、
そもそもバスとかではいって町の中心まで遠かったりしたら困っちゃうよ。
まあ聞けばなんとでもなるだろうけど、やっぱりめんどくさいので私には無理。
『ミコノス島のホテル争奪戦』
お姉ちゃんと別れて私はまたフェリーを待つ、
この時間になると結構暖かくなってきてTシャツでも十分過ごせる。
11時にフェリーがやってくる、
この時間になると人がそれなりに集まってきた。
フェリーはシロス島につくと結構たくさんの人がおりていった、
やっぱりシロス島は結構人が住んでいるようだ。
(旅行者っぽい人はあんまりいなかった)
そしてフェリーに乗る、
のるとデッキには人がすごいいっぱい乗っていた、
この船はアテネから来ているのでどう考えても皆さんミコノス島へまっしぐら!
ガイドブックにはこの時期は完全にオフシーズンでホテルとかも閉まっていることが多くて人もまばら、
とかかいてあったのにこの分だとこの船だけで400人ぐらいはいるぞ。
オフだからホテルとか余裕で取れると思っていたのに、
これでは旅行者の客引きの奪い合いになりかねない。
というのもミコノス島はユースホステルがない、しかもエーゲ海でも屈指の観光地なのでホテル料金が非常に高い、しかもインフォメーションもないという不毛の地。
ただ唯一幸いなのは島なので交通手段が船しかなく、
その船は定期便で1日に3つぐらいしかないためその時間に合わせてホテルの客引きがやってきてくれること。
ミコノス島では予約なしならこの客引きにすべてを頼るしかないのです!
それでもハイシーズンはホテルが満員になって大変らしい。
まあ夏ならバックパッカーはビーチで寝ろ!という感じなんだろう、
タダだし暖かいし、ちょっとキャンピング気分でいいんじゃないの?
それにしてもこの分だと1泊いくらになるんだろう?
40ユーロぐらいまでならリゾート地だからしょうがないと思うけどそれ以上はちょっとなー。
最悪はこの時期でもビーチで野良だな・・・
しかし予想外に次の停泊地のティノス島につくと2/3ぐらいの人が降りていった、
私のガイドブックにはティノス島については何も書いていないけど、
結構有名なところなのかな?ミコノス島よりもメジャーというとよっぽど何かあるのだろうか?
まあおかげでかなりフェリーは空いた、
これならホテルの客引きも奪い合いというほどにはならなさそう、
バックパッカーらしき人も少し入るけど客の大半は老年夫婦と家族連れ、
このような人たちが私とホテルの奪い合いをするようなところに泊まるとは思えない、
というかたぶん予約してきていて客引きなんか目もくれないだろう。
1時間ぐらいでミコノス島に着く、
一応客引きの奪い合いも想定して着く前から下に降りて行ってすぐに出られるようにしておく。
そして付くと同時にスタートダッシュでおりて客引きへとまっしぐら、
客引きはあちこちにいて早速声をかける。
船を下りてはじめに話を聞いた客引きがシングルで1泊20ユーロと激安だった。
ヨーロッパではドミトリーでも15ユーロぐらい取るのにミコノス島でシングル20ユーロってどんな部屋だよ、部屋の写真見せて!
といって見せてもらうと、なんかツインでしかもめちゃ広くてバストイレ付でミコノスのダウンタウンといわれた。
こいつもしかして強盗か何かか?
それとも連れて行くだけ連れて行って実は写真とは全然違うとか、
ダウンタウンから車で20分とか遥かかなたのホテルじゃねーのか?
他にも客引きいっぱいいたけど、
まあ安いし、ダメならまた別を探せばいいか
(ただしダメな場合は客引きはもう解散しているので、自分でバックパックを背負って探すことになるのでかなり大変)
ということで連れて行ってもらう。
車で中心を迂回して南の方に回る、
車を降りていくとなんかホテルじゃなくて普通に人の家だった。
普通のアパートでドアを開けて玄関があってバストイレの部屋とあとは流し台と一緒になった大きい部屋があるだけ、
でも窓も2つあるしめちゃ広いし、冷蔵庫、TVもありと20ユーロとはとても思えない部屋。

1泊20ユーロ?の部屋
広くて綺麗で快適
もしかしてこいつ20ユーロといってつれてきておいて、
いや50ユーロだよ、いやなら他に行けば?
でももう客引きいないから自分で歩いて探すことになるから大変だろうけどね。
というんじゃないのか?
とにかく不安で本当に20ユーロか?ときくとそうだといわれた。
もしや人の家を勝手に合い鍵作って貸してるんじゃないだろうなー、
もうオフシーズンだから家の人は来ないからこの人が大家で勝手に貸しているとか・・・。
まあいくら考えてもどうにかなるものじゃない、
あまりの安さに逆に不安でしょうがないけどよい部屋であることには違いないので泊まることにした。
なんかあとで部屋をよく見たらちゃんと貸しアパートの許可表示みたいなのが張ってあった、
でもそれにはハイシーズン100ユーロ、ミドルシーズン80ユーロ、ローシーズン60ユーロ(これが今)となっていた。
うーん、20ユーロとはどういうことなのだろうか・・・。
なんかホテルの説明じゃなくて部屋をみつけたいきさつがひたすら長かったけど、
ホテルじゃないのでホテルの人の対応というのはないけど、
連れてきてくれた管理人の人は親切で毎日1,2回顔を出しに来て問題ないか聞いてくれる。
帰る日にはフェリーポートまで送ってくれる。
部屋はアパートなのでかなり広い、フローリングでめちゃ綺麗、窓は2つあって明るい。
騒音は少しだけ奥に入っていてかなり静か。
シャワーは熱いお湯が24時間いつでも出る。
冷蔵庫で飲み物冷やせてテレビも見られる。
南のバスステーションからすぐなのでビーチにいこうと思えばバスに乗ってすぐ。
そしてバスステーションの周りにはレストラン、マーケット、トラベルエージェンシー、インターネットなど必要なものがすべてそろっていてそれらがすべて徒歩15秒圏内。
唯一ダウンタウンとしては南のはずれになり、メインのフェリーポート近くまでは10分ぐらい歩かなければいけないけど、
その歩く道すがらがミコノスタウンのメインの通りを歩くので店とかいっぱいあるし、ミコノスの雰囲気が味わえてよい感じ。
これで20ユーロとは本当にどうなっているのだろう?
なんかでるのかなー、人死んでるのかなー、
安くてあまりにも快適で3日泊まったけど本当に最高の宿だった。
『ミコノス島の観光』
さて宿も決まったことだし、
値段も安かったのでちょっとゆっくりするので初日は町をぶらぶらとしてみることにする、
すでに午後2時ぐらいでミコノス島は暑いぐらいでTシャツに半ズボン、サンダルという完全にリゾートスタイル。
そして町を歩いていくけどミコノス島の町はすごく入り組んでいて枝分かれもすごくてわかりにくい。
まあどうせ小さい町なのでまよっても海に出るか丘のほうに出るしかないので地図を見る必要もなく、
ぐるぐると迷いながらあるくのが当たり当たり前みたい。
私の宿は南のバスステーションのすぐなのでミコノスの町の一番南側、
ここから北へ行くとフェリーポートとかがある一番栄えているところに着く。
ミコノス島にいる間、何回も宿からそこまでいったけど、
たぶん1回も同じルートはとおっていないと思う、
歩いていていくとすぐに分岐してその数がフェリーポートに出るまでに20個ぐらいあるので、
こっち行ってみよう、あっちへとかやっているといろいろいけてなかなか面白い町。

ミコノスの町
人と人よけずにすれ違うのがやっとぐらいの道幅
そこに店がいっぱいあって雰囲気もかなり良い
とりあえずフェリーポートに出てそこで絵ハガキを探すとよさそうなものが見つかったので買う、
その絵ハガキを見てこれはどこから取っているのかと考えてそれらしき方へと歩いていってみる。
ミコノスの町はダウンタウン以外はこの時期は人もかなり少なく閉まっている家が多い、
どんどん丘をあがっていくと景色もそれに伴ってよくなっていき、
ついにベストポジションを発見!
ここからはミコノスの白い家とエーゲ海の青い海が見渡せてかなり良いポイント。
せっかくなのでと30分ぐらいまったり見ておいた。

ミコノス島の全景
まさに絶景といった感じ
ちょっと入る道はわかりにくいけどポートから一本道で来れる
ここまでこないと電線がいっぱいあっていい写真が取れない
オフシーズンが近いとはいえまだ気候も温暖でミコノスの町は観光客が結構いる、
店もまだそれなりにやっているのでギリギリシーズンオフ前ぐらい、
ホテル代は安くてミコノス島の雰囲気は味わえるのでこの時期は結構お得。
ミコノスの迷路のような町は道幅がかなり狭くてその両脇に店がぎっしりあり、
夜もかなり遅くまで営業している、バーやディスコなどもあって欧米人の観光客でまだまだにぎわっていた。
ちょうど週末でこの週で終わってしまうフェリーの便とかもあるようで、
ロドス島から予想外にミコノス島に来てしまったけど、
ミコノス島の雰囲気を味わうにはちょうどよかった。
『世界遺産ディロス島』
10月15日
ミコノス島2日目
この日はちょっと曇っていて風も強かったのでビーチに行くのをやめて、
ミコノス島からフェリーで30分ぐらいいったところにあるディロス島へといく、
ここは島が遺跡になっていて世界遺産に登録されている。
定期観光フェリーが毎日5便ぐらいありそれにのっていく、
島へと移動するのは小型船で、
今までのように大型船だとわざわざ外にでてまで見に行くというのもめんどくさくて窓から眺めるだけだったけど、
これだけ小さいならすぐなので外に出てエーゲ海を眺めてみる。
エーゲ海はとんでもない青さです、
ディープブルー、マリンブルーというのかな、
とにかく日本の海とは比べ物にならないぐらい青いです。

エーゲ海
本当に青々としてます
なんでこんなに違うのだろう?海の成分がそんなに違うのかな?
エーゲ海を堪能しながらディロス島につく、
30人ぐらい一緒に乗ってきてチケットを買って中に入る。
世界遺産
それは非常に当たりはずれが大きいところ、
何でこれが世界遺産に登録されているの?というところもあるのに、
何でこれが世界遺産に登録されていないの?というところも非常にいっぱいある。
どこのだれが決めているのかよくわからないけど、
ワイロとかで決まってるんじゃないのか?
と疑いたくなるようなぐらい当たりはずれが激しい。
まあ文化遺産とかは見た目には価値がわかりづらいからしょうがないのだろうけど、
なんかなんでもかんでも世界遺産に登録している気がする、
最近に質の低下はかなり酷い。
で、ここはというと、
ちょっといまいちというところかな。
いや歴史的に非常に価値があるらしいのでそこが世界遺産なんだろうけど、
うーん、なにせ遺跡ほとんど壊れてるからねー、
原形とどめているの少なくてほとんど石がちょっと積み重なっているだけといった感じ。

世界遺産の遺跡、このように見るとただの廃墟といった感じ

この辺りはちょっとだけ建物が残っている
でも遺跡より遠くのエーゲ海の美しさに目がいきます
まあそれなりに見所があったから、
南米で見た酷い世界遺産の数々よりはよかったけど、
期待していたよりはいまいちだった。
本当は2,3時間いるつもりだったけどいまいちなのと、
今日は風がかなり強くて寒いぐらいで船は1時間毎ぐらいにしかないので、
急ぎで1時間で回って帰ってきてしまった。
(でも遺跡見るだけなら1時間ぐらいで十分かな、
ガイドツアーだといろいろ説明があるからいろいろ見てまわるんだろうけど、
個人ではただの廃墟なのでそんなに長くいれないね)
一応ミコノス島の観光の中では1,2位を争うぐらいのところだった割にはいまいちで、
この日は風強くて天気もいまいちだったのであとはミコノスの町をぶらぶらしたりしてすごして終わった。
『スーパーパラダイスビーチ』
10月16日
ミコノス島3日目
この日はミコノス島を世界屈指のリゾート地にしているビーチを見に行く、
その名も
スーパーパラダイスビーチ
パラダイスの上にスーパーが付くなんて相当すごいところのような感じ、
そしてその名前に恥じないぐらい実際にすごい。
何がすごいってヌーディストビーチとして世界的に有名、
もともとミコノス島のビーチは基本的にヌーディストビーチらしいが、
そのなかでもスーパーパラダイスは一番そういう人たちが集まってくるらしい。
中には勘違いしている人もいるけど、
基本的にはヌードになる人はスタイルとかに自身がある人、
となればそこはまさにスーパーパラダイス!
男はどうでもいいけどそれはそれでどんなにすごい物なのか見てみるのもいいかも。
あと実はミコノス島はゲイビーチでも有名らしい、
普通のビーチなら男が2人でいたらナンパでもしにきたのかと思うぐらいだけど、
ここでみたらカップルと思った方がいいぐらいらしい。
いろんな意味で面白そうなところ、
朝は気温が少し低いのでゆっくりしていて一番気温が上がる午後2時にむけて部屋を出る。
スーパーパラダイスビーチへはまずバスに乗って別のビーチまで行き、
そこからボートで行くことになる。
バスは部屋から徒歩10秒なので出発時間だけを調べておいてぎりぎりに行く。
そしてボートが出るビーチについて、
いざスーパーパラダイスビーチへ!
と思ったんだけどなんかもうオフシーズンでボートなくなってた。
せっかくのスーパーパラダイスビーチが・・・。
とはいえまあある程度予想されていたことではあったんだけどね、
なにせ気温が上がるとはいえ28℃ぐらいで海に入るにはちょっと寒い、
しかもいまやオフシーズンでそのおかげでホテルが安いぐらいなのでそもそも人がいない。
バスに乗った時点で客がほとんど欧米人老夫婦だった時点ですでに終わってたかな。
でも一応若い人も乗っていたから万が一にもと思ったけどやっぱりダメだった。
そもそも昨日今日とやたら風が強くてTシャツでも寒いぐらいなのに水着でビーチにいるほうがおかしいよね。
一応ここのビーチにもレストランとかがあってビーチパラソルなども置いてある、
そこに少ないけど人がいて水着で肌を焼いていたりしていた、
なかには数人だけど海に入っている人もいた。
欧米人は結構寒さの感覚おかしい人多いからなー、
冬でみんなコートとかきてるのに半ズボンで歩いている奴とかいっぱいいるもんね。
まあとにかくヌードどころの騒ぎではなく、
ただのビーチどころかお姉ちゃん自体がいないのでもはやここは私の中ではビーチではない。

プラティ・ギャロスとかいうビーチ
人のいないビーチはただの砂場
とはいえ帰りのバスは1時間後なのでやることもないし、
しょうがないから私も寒さに耐えながら肌を焼くことにする。
水着は持ってきていたけどここはヌーディストビーチなのでトランクスでそのまま焼く、
敷物は日本から来るときにマレーシアエアラインで頂いた備え付けの毛布、
これは薄くてデザインはかなりダサいけど意外といろんなところで役になっていて、
ちょっと寒いときにかけたり、シーツがないところではひいてみたりと大活躍。
もともと南米旅行のときにほしいと思っていて、
南米に行くときはあわてていて頂くのを忘れて、
次に飛行機に乗ったときはガラパゴス諸島行きで近かったので毛布はなくて、
イースター島に行ったときはランチリは青地に白い星のマークでかっこいいので絶対頂こう!とおもったらなんか金属のタグが付いていて、
もしかしたら飛行機から出るときに警報なるかもしれないので頂けなかった。
やっと手に入れたけどやっぱりこれはかなり便利、
長期旅行にはぜひもって行ったほうがいい一品です。
話がそれたけど寒さに耐えながら何とか日光浴をする、
せっかくの世界屈指のリゾート地もビーチがこれだと、
ホテル安くてもあんまり意味ないとも言えるかなー、
まあ雰囲気だけでも味わえたからいいけど。
次のバスでもどってあとはまた町をぶらぶらしたりしてゆったりとすごし、
明日には移動なので船のチケットを購入する。
次の目的地はこれまたエーゲ海の中でも1,2位を争う(というところが5,6個あるのはどうなのかな?ちゃんと順位決めようよ)といわれるサントリーニ島。
距離的にはそんなに遠くないけど移動料金は30ユーロと結構高い、
まあこの時期は船がこの船だけでしかも週4便ぐらいしかないので選択の余地はなくこれをかう。
エーゲ海を旅するのにはやはりお金がかかる、
せめて宿代だけが安いのが幸いかな。
まだもう少しエーゲ海の旅が続きます。
投稿者 nabe : 2005年10月15日 20:45
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