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2005年12月08日

2ndプラン

2ndプラン(11月19日製作)

①11月20日(日)
ベルリン(ドイツ)19:30発 -毎日→ 翌21日ブリュッセル(ベルギー)6:00着

ブリュッセル1泊

②11月22日(火)
ブリュッセル(ベルギー)13:30発 -毎日→ 同日アムステルダム(オランダ)17:00着

アムステルダム2泊

③11月24日(木)
アムステルダム(オランダ)9:30発 -水木金日→ 翌25日(金)オスロ(ノルウェー)8:00着

オスロ1泊

④11月26日(土)
オスロ(ノルウェー)8:00発 -毎日→ 同日コペンハーゲンコペンハーゲン(デンマーク)16:00着

コペンハーゲン1泊

⑤11月27日(日)
コペンハーゲン(デンマーク)23:45発 -金日→ 翌28日(月)フランクフルト(ドイツ)14:30着

⑥11月28日(月)
フランクフルト(ドイツ)20:00発 -毎日→ 翌29日(火)クラクフ(ポーランド)11:30着

クラクフ1泊

⑦同日11月30日(水)
クラクフ(ポーランド)16:45発 -毎日→ 翌12月1日(木)フランクフルト(ドイツ)14:45着

フランクフルト1泊

⑧12月2日(金)
フランクフルト(ドイツ)14:45発 -水木金日→ 翌3日(土)バルセロナ(スペイン)10:45着


このルートでいってユーロラインパスが12月20日で期限切れになるので、
スペインとポルトガルを実費で10日ぐらいまわって、
20日の数日前にロンドンに移動して20日の夜行でロンドンから最後の目的地パリへと移動する予定。

この予定もやはりまだまだ甘かった、
ヨーロッパ人の馬鹿さをまだ理解しきっていなかったといえる。
でもまさか奴らが南米人より劣るお馬鹿さんたちだとは思ってもいなかったからねー。




『常識のない欧米人パッカー』

ベルギーのブリュッセルはもちろん予定通りつく、
でも平日にもかかわらずホステルはすごい人の数で300ベット以上あるホステルがほとんど満員で朝ついていって何とか泊まれるぐらいだった。
ここにもヨーロッパ版修学旅行の波がおしよせていた。

でもそれだけじゃなくてなぜかスペイン語を話す人がやたら多い感じ、
私の部屋は10人ドミトリーだったけどそのうち6人がスペイン語はなしていた、
3グループでそれぞれ別のところから来ているみたい、
スペイン人の休暇か何かなのだろうか?

ブリュッセルの夜は非常に熱かった。
おかげでヨーロッパ人の馬鹿さを再確認、いや馬鹿さの度合いをさらに広げて解釈しなければいけないぐらいだった。

夜はこのホステルはキッチンがあったので野菜と肉を食べたくて自炊することにする、
食材を買ってきてさあ作ろうと思ったらキッチンは1つしかなくて小さく2グループもいたら満員でちょうど埋まっていた。

まあそれならとシャワーを浴びて戻ってきたけどまだ前にいた人たちがいた、
じゃあ日記などを書いてまっていようと部屋に戻って1時間ぐらいして
午後9時にまたいったけど奴ら食べ終わっているのにそこで話をしてまったりしている。

ここはキッチン兼食堂でもありテーブルが2つしかなくて7人ぐらいでいっぱいなので、
みんなすわっていると作ったとしても食べるところがない。

何とかならないものかなーと思いながらもまた部屋に戻って30分ぐらいして戻ってきたけどまだいた。

お前らよー、ここのホステルすごく人が泊まってるんだから作って食べたら場所空けろよ!
話をするところならロビーでもバーでもいっぱいあるだろう!

いい加減まってられないのでテーブルもないのに作り出してやった、
それでもどかないので、

作っても席ないんだけど、
どうすればいいのかな?

と嫌味っぽく聞いたらやっと理解して
ごめん、ごめんといってさっていった。

大学生ぐらいの年齢だったけど、
日本の大学生も周りが見えない幼稚なのいっぱいいるけど、
欧米人は大学とか日本と違って卒業するの大変だから、
そのなかで常識とかもわきまえたりするもんだと思ってた。

日本人といい勝負だな欧米の学生は。


やっと食事が終わって0時ぐらいに寝始める、
すると部屋の窓の外でなぜか話が始まる。

窓の外は気温3℃の中庭がありそこにテーブルとかイスはおいてある、
でもその向こうには暖かい屋内のバーもあるしロビーもある、
であるにもかかわらずわざわざ外のしかも人の部屋の前でなぜ話をする。

まあすぐ終わるだろうと思って音楽を聴きながら寝ていると、
人がどんどん増えてきてさらにうるさくなってくる。

10人部屋なので他にも9人寝ているんだけど何にも言わない、
馬鹿には容赦ない私は30分は待ってやったけど収まるどころかうるさくなるので、

Tシャツに半ズボンの寝巻き姿で部屋を出て、
その集団の前までいき、
腕時計を見るジェスチャーをして、

時計ないのかお前ら?
教えてやるよ、午前0時半だ!
そこの窓の横で10人寝てるですけど!

というと、
またごめん、ごめんといって解散していった。
言われんでもわかるものじゃないのか?
しかもガキばっかりかと思ったら30歳とか40歳ぐらいの大人も混じってた。
(合計15人ぐらいいた)

欧米人本当に常識ないよ、
とくにバックパッカーは馬鹿が多い気がする、
おじさんはそんな馬鹿には本当に容赦ありません!

でもさすがにでて15人いたときにはちょっとびびったね、
5人ぐらいかと思ってたからねー。

日本だったらそのままトイレにでも行って何事もなかったかのように部屋に戻ってるねー。
日本の若者は馬鹿な上に無茶するからねー、殺されてもかなわんよ。(日本の馬鹿なら十分ありえる)

でもここはユースホステルで一応旅をする若者が集まるところ、
そうでないのもいるけどある程度普通の人が集まっているのでまさか襲ってくるということはないので大丈夫!

馬鹿には容赦なくNO!といいましょう!




『売春とドラックの王国』

ブリュッセルからアムステルダムへのバスも普通にでていて旅は予定通り進んでいく、
まあこんなところでだめになっているようではそもそも予定にならない。

さてそんなアムステルダムですが、
オランダというと風車とチューリップが有名なイメージがありますが、
アムステルダムはまったく別で売春とドラックの町。

どちらも合法というEUにそんな国あっていいの?
というかキリスト教の国だよねここ?
というようなところ。

そんなところなので世界中の若者がドラックをやりに集まってくる。
アムステルダムのインターナショナルユースホステルは健全だからか値段が高いので独立系の個人のユースホステルを探す。

ここに来る前に泊まったホステルでアムステルダムのホステルの紹介チラシがおいてあり、
とりあえずそこへといってみる。
場所は中央駅から徒歩5分とかなり中心街にありよいロケーション。

ベットがあるかどうか聞こうと中に入ってみてびっくり、

なんかねー、レセプションの前のロビーのところに

ドラックスペースがあった!

すごいよー、
うつろな目をしてぐったりしているのが20人ぐらい輪になっていた、
これがアムステルダムかよ!

まさかホステルにそんなスペースをしかも1階の外から見えるところにつくるとは・・・

やべー、こんなところに泊まるのかよー、
と思ったら幸いなことにベットはあいていなかった。

夕方とはいえ平日なのにそんなにこんでいるのか?
やはりアムステルダムはいつでも人がいっぱいで混んでいるみたい。

あわてて他のところさがして確かネットで探したときにこの近くにもう1軒あったなーというところに行き、
そこはなんとか1つだけベットが空いていて泊まることができた。

もちろんここもドラックをやる若い人が集まっていたけどホステルの中ではやっていなかった、
すぐ目の前の喫茶店で売っているからと斡旋はしていたし、
そこでやってすぐかえってきてハイになっている奴がロビーにいたりしたけどね。

もちろん次の日には別のホステルに移りました、
そっちは値段も安くてキリスト教系でドラックどころか酒タバコも禁止で、
夜間は閉まるので健全な旅行者しかいなかった。

ただし場所が今度は売春宿が集まっている地区にあった、
これまたすごいんだよねー。

普通の家の入口みたいドアがガラスになっていてピンク色のライトが当てられていて中に水着または下着のお姉ちゃんがいる、
そしてそのおくにはベットとか見える。

その場で交渉して奥でやるみたいです。

夜はもちろんすごいけど、
朝9時とかに歩いてもドアによってはお姉ちゃんがたってます、
売春なのに24時間営業!

そんなアムステルダム、普通の旅行者もいっぱいいて年配の夫婦とかもそんなところを歩いています、
なんか普通の光景みたいになっているようだねー。



『早くも2回目の誤算』

アムステルダムからノルウェーのオスロまでは久しぶりの24時間近くの移動、
南米以来の超長距離移動。

ただこのルートは直通ではなくて途中のデンマークのコペンハーゲンで乗り換えることになる、
午後22時にコペンハーゲンについて次は23時半発なので1時間半待ち、
ここはバスターミナルというものはなくてただの道にバスを止めるだけ、
こんな寒いところでこんな時間に道に下ろされてもー、
とおもっているとちょうどすぐとなりにスポーツセンターがあってそこが23時まであいていたのでその中で待つことができた。

で、待つ間によく考えるとノルウェーから帰って来てここについたときにまたユーロライン(バス会社の名前)のオフィスに行ってその後のチケットをもらわなければいけない。

ガイドブックの地図に書いてあるんだけどよく嘘を書く本なので、
そんなものを信用していていざないと歩き回ることになる。
どうせ時間もあるしせっかくなのでオフィスの場所をチェックしておいて見る。

歩いて5分ぐらいでついてちゃんと地図の場所にあった。

のはいいんだけどねー、
そこのドアに営業時間が書いてあって
平日は9-19でやっているんだけど、

土曜日は10-14
日曜日にいたっては営業してない

さてここで問題になるのが私の今後の予定

③11月24日(木)
アムステルダム(オランダ)9:30発 -水木金日→ 翌25日(金)オスロ(ノルウェー)8:00着

これでオスロに1泊して

④11月26日(土)
オスロ(ノルウェー)8:00発 -毎日→ 同日コペンハーゲンコペンハーゲン(デンマーク)16:00着

⑤11月27日(日)
コペンハーゲン(デンマーク)23:45発 -金日→ 翌28日(月)フランクフルト(ドイツ)14:30着

という予定になっているんだけどー、
土曜日の16時についてもユーロラインのオフィスやってないじゃん!

ユーロラインというのは実はそんな会社ないんです、
持ち株会社でもないし、ほとんどゴーストみたいな感じ。
もしかしたらそんな会社あるかもしれないけど旅行者がそこに連絡したりすることはまったくない。

ユーロラインとは各国のいろんなバス会社がユーロラインという名前でバスを走らせているだけで、
完全な寄せ集めのバス会社(会社というのかな?)

なのでたとえばドイツだとベルリンラインというベルリンを拠点にしているユーロラインと、
ツーリングというフランクフルトを拠点にしているユーロラインある。
お互いさっぱり関係ないのでベルリンにいてベルリンラインのオフィスでフランクフルトからの便を予約したいといっても全然無理。

ましてや他の国で別の国からさらに別の国へのチケットなんて、
そんなのそこへ行って直接話してください!
とあっさり言われる。(一応だめもとで聞いてみたことは何回かある)

もちろんネットならいくらでも予約できるけどこのパスはそれは無理。

有名な鉄道のパスのユーレイルパスだと予約とか一切なしでそのまま列車に乗ってパスを見せればOKなんだけど、
ユーロラインパスは直接オフィスに行ってチケットをもらわなければいけない(バスだから席の問題とかあるのかな、まあ国境も越えるから乗客リストもいるしね)


説明長くなったけど、
ということは私がコペンハーゲンについたときには土曜日の営業時間終わってる、
日曜日はやってすらいないのだからチケット取れなくて日曜日の移動なんて無理じゃん!
しかも金、日しか運行していないフランクフルトにいくつもりなのに!

そしてフランクフルトに行かないとさらにその先のポーランドのクラクフへはさらに行きにくい。
(なぜかフランクフルトだけはクラクフへ毎日出ているけど、他都市からだとないかあっても週1,2便)

それにコペンハーゲンまったく見所なさそうでそもそも半日もあれば十分だと思っているのに、さらに1日何していたらいいのよ?




『ヨーロッパと日本では勝負にならない』


っていうかさー、
バス普通にいくらでも運行しているのにオフィスあいてないってどういうことなのよ?
バスをキャンセルしたい人もいるかもしれないし、
突然乗らなければいけなくなる人もいるでしょうに。
ネットはあるけどみんながみんな使えるわけじゃないのよ。

それどころか欧米人馬鹿だから鉄道のすごく簡単な自動券売機すらつかえなくて、
窓口に長蛇の列で30分ぐらい並んで買ってるんだよ、自動券売機がらがらでそっちで買えば1分で終わるのに。

営業時間は短くなるにしてもやってないっていうのは日本じゃ考えられないよねー、バス運行してるんだから。

ただ実はこれがよく考えるとここに限ったことじゃなかった、
ポーランドのワルシャワも
ドイツのミュンヘン、ベルリンも
ベルギーのブリュッセルも
日曜日休みだったねー。

たまたま日曜日にチケット買う予定が入らなかったから全然気にしていなかったよ、
欧米人なんでこんなに馬鹿なの?
儲けようと思ったらどう考えてもオフィスあけるでしょう?
こいつらサービス業というものを全然理解していません。

窓口にやたら態度でかい奴とか普通にいるしね、それも結構頻繁に。

日本だったら客にそんな態度とってたらすぐ首になるようなのが当たり前に座ってる、
欧米人はなぜか甘いんだよね窓口の人に対して、
客にすぐキレる窓口って日本じゃありえないよ。

逆にこっちがキレ返すとめちゃびっくりしてすぐ態度変わるけどね、
欧米人甘いから何にも言わないので、マジで言い返すとむこうがすごくあわてる。

ヨーロッパを旅して思うことは、
ヨーロッパ人馬鹿ばっかりなので全然恐れるに足らないということ。

ヨーロッパに来る前はEU統合してヨーロッパもアメリカと肩をならべてすごいよなーと思っていたけど、

EUで一番すごいドイツでさえ、
こんなもん?(先のバスの話とかもね)
全然たいしたことないじゃん。

そのほかの国にいたっては、
日本人とじゃ全然勝負にならないよ。
というぐらい。

ヨーロッパに来ると日本が世界第二位の経済大国になったのはあたりまえということがわかる、
日本人のきめ細かいサービスは欧米人には全然無理、
あいつらただいい物作れば売れると思ってるからね。

サービスなんて二の次、安くていいから買うんでしょ?
他のところにうちよりいいものがあるんならそっちかえば、
うちはお願いしてまで買ってもらうことないよ。
みたいなサービスしかない。

はっきりいってEU完全統合してやっと日本と肩を並べられる、
とまでもいかないぐらいヨーロッパたいしたことない。

日本は現状を維持できればしばらくは安泰のようです、
EUが脅威になるのはまだ10年以上かかるね、
それもあのサービスの悪さが改善されればだけど、
うーん、ヨーロッパ人馬鹿だから無理かなー。

ヨーロッパ人と日本人ではさっぱり勝負になりません、
というか結構いろいろなところを旅したけどいまだに日本人に勝つサービスや気配りができる国は見たことないねー。

そりゃほんの130年前には刀さして歩いた小さい島国なのに、
いきなり世界第二位の経済大国になってしまうよ、
世界最高のサービスの上に技術力まであるんだからねー。


唯一中国人は確かにすごいけど、
あいつら仁義なき儲け方だからね。
駅とかにいろんなレストランとか店がはいっていてみんなコーラ1本2ユーロ(通常価格1.3ユーロ)で売っているのに、
チャイナレストランだけは1.3ユーロで売ってたりする。
カルテルとか一切無視ですわ、あいつら。
自分達さえ儲かればそれでいいという考え方なので、
世界中で嫌われているねー。

でも世界中にいるねー、中華料理屋がない国なんてないんじゃないかな。


はなしがすごくそれたような気がするけど、
とにかくヨーロッパ人が馬鹿なおかげでまだ次の目的地のノルウェーにすらついていないのに、
そのあとのバスのチケットが取れなくて考えた予定がさっぱりだめになることが判明した。


今回の失敗でわかったユーロラインパスをつかう上での教訓は、

移動は日曜日について日曜日にそのまま移動は無理、
最低でも土曜日の朝についてその日の午前中にチケットを確保しないと移動できない可能性が高いので、
予定もそれを考慮して組まなければいけないということ。

なんかだんだんルート選定の制約が増えていっている・・・






ブリュッセル(ベルギー)
ブリュッセルで一番有名な観光名所の小便小僧ことジュリアンヌ君
みんなこれをみるために?ブリュッセルまでやってきます。
日によってはいろいろな衣装を着たりするみたいです。
そしてここはなぜか中国人が異常に多い、やたらと団体で次々と現れるミステリースポット。
たしかに今は中国人の団体旅行もかなり増えているけどここの数はそれを考えても異常、小便小僧と中国人になにかせってんはあるのだろうか?






小便小僧
実はこんなに小さいんです!
製作当時は有名になるとは思っていなかったからこんなに小さいのかな?
まあたしかに小便小僧のモニュメントなんて流行るとは思わないよね普通。






アムステルダム(オランダ)
ここが有名な飾り窓地区、写真のガラスのドアのところにお姉ちゃんが1人ずつたっている。
外から丸見えだよ!まあじゃなければ客引きにならないんだけどさー。
すごいよアムステルダム!







アムステルダム(オランダ)
アンネ・フランクの家とその周りの景色。
アンネ・フランクについてはアンネの日記を読みましょう、世界中で出版されて読まれている本です。

内容を簡単に説明すると第二次世界大戦中にユダヤ人であるアンネ(14歳)とその家族はドイツ人に捕まらいように、この家に隠れていた。
この家は表からは見えない裏側に本棚の裏から入れる秘密のスペースがあってそこで2年間も外にも出れずずっと部屋で隠れていたときのアンネがつけていた日記が本になったものです。
1944年に密告によってつかまってアンネは16歳で生涯を終えたそうです。
その日記だけが残っていて戦争が終わって二度と繰り返されないようにとの思いから出版されたものがアンネの日記です。
退廃したアムステルダムでの数少ない見所(というのもおかしいけど)なのでぜひ訪れてみてください。
アンネの日記を読んでから訪れるとよりいっそう感慨深い思いをうけると思います。




投稿者 nabe : 2005年12月08日 21:37


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