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2005年12月15日
『3rdプラン(11月19日製作)』
『3rdプラン(11月19日製作)』
①11月25日(金)
オスロ(ノルウェー)22:00発 -毎日→ 翌26日(土)コペンハーゲン(デンマーク)6:00着
デンマーク1泊
②11月27日(日)
コペンハーゲン(デンマーク)23:45発 -毎日→ 翌28日(月)フランクフルト(ドイツ)14:30着
③11月28日(月)
フランクフルト(ドイツ)20:00発 -毎日→ 翌29日(火)クラクフ(ポーランド)11:30着
クラクフ1泊
④11月30日(水)
クラクフ(ポーランド)16:45発 -毎日→ 翌12月1日(木)ドイツ(フランクフルト)8:45着
フランクフルト1泊
⑤12月2日(金)
フランクフルト(ドイツ)14:45発 -月水金土→ 翌3日(土)バルセロナ(スペイン)10:45着
バルセロナ1泊
⑥12月4日(日)
バルセロナ(スペイン)23:00発 -毎日→ 翌5日(月)マドリッド(スペイン)6:30着
マドリッド2泊
このあとはユーロラインパスがつかえないので予定だけ考える
⑦12月7日(水)
マドリッド(スペイン)?発 -毎日?→ 翌12月8日(木)リスボン(ポルトガル)?着
リスボン1泊
⑧12月9日(金)
リスボン(ポルトガル)?発 -毎日?→ 翌10日(土)セビーリャ(スペイン)?着
セビーリャ1~2泊後、グラナダへ移動
グラナダ1~2泊後、マドリッドへ戻る
ここからはまたユーロラインパスを使う。
マドリッドからロンドンに向かうけど直行便はないので
⑨12月13日(火)
マドリッド(スペイン)17:15発 -火木金土→ 翌14日(水)ブリュッセル(ベルギー)14:00着
⑩12月14日(水)
ブリュッセル(ベルギー)22:45発 -毎日→ 翌15日(木)ロンドン(イギリス)6:00着
ユーロラインパスの40日期限が12月20日でパリアウトの飛行機が12月26日発なのでぎりぎりまでパスを使っていて切れる日にパリに入りたい。
(パリに6泊あるだけでも暇なのにそれ以上増えたらやることない)
ロンドンは物価が高くて宿代もかなりかかる、
ならアイルランドに日帰りしたらいいんじゃない?
特に見たいものないけどいけば少しは見所あるでしょう。
ということで
⑩12月16日(金)
ロンドン(イギリス)18:00発 -毎日→ 翌17日(土)ダブリン(アイルランド)6:30着
⑩12月17日(土)
ダブリン(アイルランド)20:15発 -毎日→ 翌18日(日)ロンドン(イギリス)7:15着
これで2泊分浮く上にアイルランドも観光できる、
ロンドンが飛びとびに観光になるけどユーロラインパスのルート選定条件で、
日曜日に現地についてそのまま移動というルートはだめ
というのを知ったので土曜日につくようにしておいた。
まさに完璧、1ヶ月先の予定まで決まってしまった!
普通の長期のバックパッカーにはありえない段取りのよさ。
この旅がトルコから始まって1ヶ月ぐらいでイタリアまで来たけど、
そのときもこのあとどうなるのかなー、まだルートすら決まってないけど何日かかるとかさっぱり考えていない。
そのときはアフリカのモロッコもちょっと行ったりできないかなーなんて考えたりもしていた。
そんな適当パッカーがここまで細かい日程を考えたのは奇跡に近い、
まあサラリーマンパッカー時代は10日とかだからこれ以上に細かく考えていたからそれから比べれば普通かな。
この3rdプランでもうこの先は日程を考える必要はない!
と思っていたけど、
この3rdプランがすべてのプランの中で一番早く使い物にならなるとは夢にも思わなかった・・・
①11月25日(金)
オスロ(ノルウェー)22:00発 -毎日→ 翌26日(土)コペンハーゲン(デンマーク)6:00着
そもそもこの最初の移動の段階ですでにこのプランはやばかった。
というのもこのルートのこの時間は本当はユーロラインパスに含まれていない。
ユーロラインパスというのはこれまたかなり変わっていて、
たとえばパリ→ロンドン便というのは一日7便ぐらいある、
であるにもかかわらずユーロラインパスが使えるのはその中の1便だけとなっている。
これはインターネットにユーロラインパスが使える時刻表一覧というものがあってそれで決まっている。
でもまあ同じルートだし、値段変わるわけでもないからいいんじゃないの?
という自分の中で勝手に納得しているだけという非常に怪しい計画。
とはいえ段取りの鬼の私が1ヶ月も先の予定を考えるのに始めの移動でこんな適当な感じで終わらせるわけはない。
もしこれがダメだと
11月26日(土)オスロ(ノルウェー)8:00発 -毎日→ 同日コペンハーゲンコペンハーゲン(デンマーク)16:00着
となる、
これだと土曜日は14:00までしかユーロラインのオフィスがあいていないのでチケットがもらえない。
これでは早くもプランがだめになってしまうので、
もしかしたらインターネットで予約ができる可能性もある、
たぶんダメだと思うけどやってみるだけやってみる。
ダメだったとしたらノルウェーから国際電話でデンマークのオフィスに予約の電話をする、
これなら予約できる可能性が高い、
どうせパスだからお金を払うわけでもないので乗客リストに名前をのせてもらうだけでいい。
この2つのプランがダメだとすると最後の手段は直接バスに乗る、
運転手にパス持っているからのせて、
とお願いすることになるんだけど、
うーんそれはどうかなー、運転手は運転するだけだからねー、あっさりダメ!っていいそうだ、
しかもデンマークは
②11月27日(日)
コペンハーゲン(デンマーク)23:45発 -毎日→ 翌28日(月)フランクフルト(ドイツ)14:30着
なので午前0時にバス乗れなくなったとしたらそのあとどうするの?
あんまり現実的ではないけど一応考えておくとして、
とにかくはじめのノルウェーで予定がどうなるかが決まる。
オスロはでかいバスターミナルがあってかなりやる気があり午前6時半ぐらいからユーロラインのオフィスがあいていた、
さっそくいって今日の夜行バスでコペンハーゲンにいけないかときくとOKだった。
ここのお姉ちゃんはあんまりユーロラインパスに詳しくないみたいで特に何を見るわけでもなくあっさりOKといってくれた。
ユーロラインパスは知っている人はかなり詳しくて、
すぐにインターネットでパスが使える便かとかを調べるか、
リストがオフィスにおいてあるのでそれを見たりする。
でも詳しくない人はパスならインターナショナル便なら何でもいいんじゃないの?
ぐらいな感じの人もいる、
対応まちまちなのでだめもとで使えない路線とかも言うだけいってみる価値もある。
こうして24時間近くかけて移動してきて疲れているのに2日連続の夜行が決定した。
『ムンクの落書きと近代美術の没落』
オスロはというと思っていたよりは観光するところがあった、
ノルウェーといえばムンクが有名でムンク美術館がある。
そのムンク美術館は1年ぐらい前に白昼堂々と有名なムンクの叫びを盗まれてまさに自分達が叫ぶようなことになっていた。
いまだにムンクの叫びは見つからず1年ぐらい美術館も閉鎖に追い込まれた、
でも最近また再開したみたいでいってみると、なぜか10ユーロするのが無料になっていた。
盗まれたショックでやる気なくなったのかな?
そしてムンクはもちろん近代美術になるので
素人にはさっぱりわかりません!
というか落書きじゃないのかよこれ!
芸術ってさー、人にそれが伝わってこそじゃないのかなー、
自分とかごく少数の才能のある人だけがわかるだけの絵ってそれはタダの自己満足なんじゃないの?
ムンクの絵って私から見ると小学3年生ぐらいのしかも絵が下手な子の絵と変わらないと思うんだけどどうなの?
部屋に飾るんだったらあげるけどいる?
って聞かれたら私だったら
いや、いらない、
かっこ悪いし不気味だから部屋にあっても落ち着かないもん
と絶対言うね。
近代はもうだめ、ゴッホ、モネまでかな、
同じ時代でもムンクとかピカソはさっぱりだし、
1920年ぐらいで絵画は終わったね、
あとは自己満足の世界に入ったよ完全に。
幸いなことに一応美術館とかを建てる国などもわきまえていて、
だいたい近代美術館というように美術館を分けていることが多い。
近代だけどそれでも見に来るならきて、という感じなので見たくなけれはいらなければよいのでまだまし。
近代はこのように区別(差別)してあるのはいいことだ、
まあ普通に美術館といわれてはいって近代美術館並みに近代ばっかりあったら、
金返せ!
ここ近代じゃねーか!
近代に金払ってられるか!
とキレるよ私は。
近代芸術は芸術ではない!
というのが私の意見です。
まあでもムンクは有名で近代芸術のそのダメダメ度をみるのはそれなりに好きなので、
有名なら見にもいってみる、そしてダメということを再確認するぐらいかな。
(ちなみに近代美術館はだいたいどこもだいたいガラガラ)

飾ってある絵の中ではかなりましな方のムンクの絵
このあとどんどんすごいことになっていきます

これぐらいはまだましな方
それでも何でこんな風に書くの?という感じになっている

ムンクの本領発揮!
この美術館はこんなのがごろごろ飾ってある
芸術?芸術なのこれは?
ちなみにムンクの絵は非常に簡単そうなので1日一枚ぐらいかけるんじゃないかな
だってこの写真のような適当な絵だもん
風景画とかすごく細かいからめちゃ時間かかりそうだけど、これ適当でしょ?早いよねー
ムンクの油絵って1万枚ぐらいあるんじゃないの?

ムンクの版画らしいです
下手な絵の漫画家といい勝負じゃないでしょうか?

ムンクのスケッチ
もう何が書いてあるのかすらわかりません
飾る価値あるのかよこの落書き

・・・・・、もはや何も言うことないです
さすが近代美術の巨匠だ、
まさに先頭を切っておかしくなった人なのでその度合いもなかなかすごいね。
あと100年ぐらい前だったら宗教裁判にでもかけられてなかったことになっていただろうに・・・、
現存してしまっているのが非常に残念だ。
『冒険家のお話』
あとノルウェーは南極探検ですごく有名、
南極点に最初にたどり着いたのはノルウェーの人。
ノルウェーと南極って一番遠くないか?と感じるけど、
ノルウェーは北極に近いのでそこで培った技術があって南極でもそれを活かしていたらしい。
そんな北極や南極を旅した有名なフラム号(南極点到達時に使われた船)が展示してある博物館があってフラム号の中にも入ることもできた。
そんな北極点や南極点を目指した有名な冒険家のお話を1つ
1890年代に北極点を目指して出向したフラム号だったが、
北緯80度ぐらいで立ち往生してそのまま氷に閉ざされて船が氷に浮いてしまい、冬になり氷と共に流される漂流状態になった。
フラム号は5年分の食料を積んでいるのでまってく問題、
そして半年ぐらい流されてそれでも氷からでれない、
そこで冒険家は
「このまま船にいてもダメなんで俺下りて北極点目指すわ」
船員「でも船も流されてるし、どこにつくかもわからないですよ、
連絡も取れないですし、帰るのはどうするんですか?」
「まあなんとかなるんじゃない?
いま北極点をめざすの流行ってるから他にも船いるでしょその辺に、
それヒッチハイクして帰るわ、あとよろしく!」
てな感じで、お供を1人連れて漂流している船から下りて北極点を目指し始める。
冒険家頭おかしいよねー、
すでに遭難してるのに、まったく気にしないでさらに危険な状況に飛び込んでいくんだからねー。
まあそんな考えの持ち主じゃなかったらわざわざ北極点を目指すなんてことしないか、いったらお宝があるわけでもないしね。
結局北極点にはたどり着けなかったけどその当時の最高緯度の86度に到達して、
引き返してきてヒッチハイクをするのにすぐには船が来なくて冬が来て、
そのまま半年ぐらい氷で作ったエスキモーの家みたいなので越冬して、
船を下りて1年後ぐらいにヒッチハイクに成功して無事ノルウェーに戻ったらしい。
フラム号も漂流2年目ぐらいになんとか氷から脱出して無事に帰還した。
こんな面白い話がいろいろ書いてあるこの博物館は結構面白い、
意外と隠れた見所なフラム号博物館。

フラム号
かなりおおきくて内部も多重構造になっていたりと極地探検専用につくられた船
ついでにこのとなりにコンチキ博物館というのもあり、
ここも冒険家の博物館でこっちは人類の移動を証明するための冒険で、
アフリカからその当時と同じパピルス製の船で南米に渡ったり、
南米からオセアニアにたどり着けるはずということで南米の木で作ったイカダみたいなので漂流してイースター島のあたりについたりしていた。
イースター島のことがいろいろ書いてあってモアイもあり、
いったことがあるのでなつかしくて見た見たという感じでここも私はかなり面白かった。

ラー二世号
なんか日の丸みたいな帆をしているけどそうではなくて、ラー(太陽)をかいただけ
写真のようにパピルスのみで作られている
こんなものを作ってアフリカから南米へいこうと思うだけでもすごい
それを実行するなんて・・・
やはり冒険家は頭おかしくないとなれないみたいです

イースター島のモアイ
なんか発掘に協力したらしいです
実はモアイはめちゃ胴長だったという衝撃的な?映像
あんなに地中深く埋まっているとは思わなかったねー
まあこれは初期型のモアイでしょう
後期型のは手とかついていたりしてちゃんと台の上に乗せられているからね
『やはりとんでもない物価の北欧、そしてプラン崩壊』
意外や意外見所多いぞオスロ、
でも半日で見所終了、
あとはやることなくて町をぶらぶら、
とはいえ町もたいして都会でもなく見るところない、
マクドナルドで食事がてら時間をつぶしたいところだけど、
ビックマックセット約1000円
とてもじゃないけど食べる気になりません。
こうなることを予想してこの前のアムステルダムでお菓子とかいっぱい買い込んできているのでそれを食べて飢えをしのぐ。
あと幸いなことにオスロは思っていたよりも全然寒くなく、
むしろベルギーとかの方が寒かったぐらい、雪もないし北欧さっぱり寒くないぞ!といった感じだった。
そして22時にバスは出発してデンマークのコペンハーゲンを目指す、
明日はちゃんと宿に泊まるので今日だけ耐えろ、
と思いながら2日連続夜行バスでゆられながら寝る。
朝6:00バスは予定通りコペンハーゲンに着く、
朝6:00につかれても何をしろというのだろうか?
鉄道だと夜行では時間調整して朝8時とかにつくようにどこかでとまっていたりするらしい、
でもバスは容赦ないです、朝5時だろうが6時だろうが一切関係なく最短時間でついてしまう。
ヨーロッパは移動が近いことが多いから早朝着が多いんだよねー。
そんなときはバスターミナルかだいたいバスはその都市の中央駅の近くに着くので、どちらかでつことになる。
コペンハーゲンはバスターミナルがなくて路上に止まるので、
そのまま中央駅にいってみたんだけど、
ここの中央駅めちゃ寒い、
暖房効いていなくてほとんど吹きさらしでカゼがビュンビュンふくということはないけど、
外よりはだいぶましだろうけど気温5度ぐらいしかなくて十分寒い。
とりあえずホステルを目指すんだけど、
さすがに午前6時過ぎについてもなんなのでしばらくこの寒さに耐えて待つ。
ヨーロッパのバスの旅はもともときついけど、
このときほどきついと思ったことはなかった、
2連続夜行バスの上に極寒の中でベンチに座って待つんだからねー。
午前8時ぐらいまで待って日がやっと昇りだしたのでユースホステルへむけて歩き出す。
このユースホステルは中央駅から800mぐらい歩いたところにありかなりの規模のところらしい、
であるにもかかわらずなぜか「地球の歩き方」にはここはのっていなくて、
他のかなり小規模のホステルともう1つは地下鉄で何駅も離れたところにあるユースホステル。
なぜこんなにいいところにあるユースホステルをのせていないのだ?
いつもながらよくわからない編集方針の「地球の歩き方」。
ネットで調べてだいたいの位置をチェックしてあったんだけど言ってみたけど見つからない、
かなり規模が大きいユースホステルのはずなのですぐ見つかると思っていたのでかなり困る。
30分ぐらいウロウロとしていたけどみつからなくてあきらめて別のところにいこうと思って中央駅にもどろうとしたら見つけた。
まさかこれじゃないだろうと思って一応確認しにいったらそこだった、
15階建てぐらいのすごいでかくて綺麗なホテル、
そのホテルの一部がユースホステルとなっているみたい。
さっそくベットがあるか聞くとあるといわれたのでチェックインの手続きをする、
ここは本物のユースホステルなのでやはり日中にロックアウトがあり、そもそもチェックインが15時以降だった、
眠いけどこれはこのまま観光にいくしかないなーと思っていて、
そういえばいくらなんだろうと値段を聞くと
250クローネ(約5000円)
といわれた。
えっ、250?
あのー、シングルじゃなくてドミトリーをお願いしたいんですけど・・・
はい、ドミトリーですよ!
えーーー!
ドミトリーで5000円もするのかよーーー!
いくら物価の高いEUでも5000円出したらシングル泊まれる、
いくらなんでも1泊にそんなに出してられない。
チェックインは3時からなんですよね?
じゃあまたその時間に来ます。
といってそそくさとホテルを出る。
いくら物価が高いとはいえユースホステルのドミトリーでそんなにするとは思わなかった、
たしかもう1つの遠いホステルは150クローネ(約3000円)ぐらいだったのに。
でてガイドブックにのっているホステルへといってみる、
20分ぐらい歩いてついて聞いてみるけど今日は満員だった。
ヨーロッパの土曜日にホステルに泊まるのはかなり大変、
ましてやここみたいに絶対的に数が少ないところでは無理に決まってる。
先のユースホステルはベット数が200ぐらいあるみたいだったので大丈夫と思ってきたのにこうなってしまっては・・・。
もう1つの遠いけど安いユースホステルもそれなりの規模らしいんだけど、
宿泊料が安くても地下鉄が片道500円ぐらいするんだよねー、
今日往復で1000円、明日ホステルから町に出てくるのに500円、
合計したらほとんど先のホステルと値段変わらない。
午前9時ぐらいにこんな状態で公園のベンチで途方にくれる。
これはデンマークに何とか泊まらないように移動手段を考えなければ!
ユーロラインのオフィスは10時からだったので、
中央駅に戻ってパソコンを立ち上げてどこかにいけないかと探すことになる。
こうして3rdプランはあっさりと使い物にならなくなった。
投稿者 nabe : 2005年12月15日 17:24
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