« なべ、死海に浮く | メイン | 「ついにATMに喰われる」 »

2006年03月04日

イスラエルにいく

中東日記 その4

「イスラエルにいく」

イスラエルというとパレスチナ問題などで有名で、

中東全般にも言えることだけどイメージとしてはテロとかがしょっちゅう起きていてつい最近まで戦争をしていて今でも危ないところ。

まあイスラエルの場合は半分は当たってもいるけど(他の中東諸国はイラクを除けばすこぶる安全、アジアの方が危険なぐらい)、
普通の旅行者がいくところは全然安全。

でも一般の人はそこまで知らないからそんな危ないところに!
と思う。

しかし実はそれらを知っているバックパッカーにとっても危ないところではある。

それはイスラエルと敵対している国がいまだに結構あってそれらの国は国交がないどころか、
そもそもイスラエルという国の存在を認めていない。

それだけなら別にその国の自由?なんだけど、
イスラエルを完全に敵視していてイスラエルに行ったことがある人は入国させない!
という姿勢をとっている国がいくつもある。

もともとイスラム教とユダヤ教の問題とも言われているし、
ただイスラエルという国ができた1947年にいきなりイスラムの中東諸国と戦争始まってその後もいろいろあって近隣の国(というかすべての隣接国がイスラム教の国)と戦争していた。

それでも最近はやっと和解してエジプトとヨルダンはいまは国交がある、
しかし今でもシリア、レバノン、サウジアラビア、オマーン、スーダン(だったような気がする)はいまだにイスラエルの出入国記録があると入国できない。

ここでバックパッカーで一番問題になるのがシリア、
中東をまわる場合はほとんどの人はトルコからエジプト、もしくはその逆のルートをたどることになる。

陸路の場合はどうやってもシリアは必ず通らなければいけない、
トルコからエジプトに降りる人は、
トルコ、シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプトというようにまわるのでイスラエルのスタンプが押されたとしても対して問題にならない。

しかしこの逆のルートの場合は先にイスラエルにいってからシリアに行くことになる。

なので本来ならエジプトからの北上ルートは不可能になるのだけど、
イスラエルの方もそれらの事情を理解してくれているので、
出入国のときに頼めばパスポートにスタンプを押さないで別の紙に出入国スタンプを押してくれる。

ただこれも絶対にそうしてくれるという保証はなくて、
基本的にはやってくれるけどたまに言ってもだめで押されてしまったりすることがあるらしい。

するとシリアにはいけないのでトルコまで飛行機で行くしかなくなり300ドルぐらいかかってしまうことになる。
学生旅行者が多いこの地域ではそれは旅行者にとってかなりつらいことになる。

だから北上組みにとってはイスラエルに入国するだけでも結構なリスクを負うことになる。

私はというとシリアからはいって南に下りていくので本当なら全然関係ない、
むしろせっかくならイスラエルのスタンプも記念にもらっておく?
というぐらいなんだけど、
私はスーダンに行く予定がある。

スーダンはアフリカ最大の面積を持つ国でエジプトの下に位置するアフリカの国。

別にイスラエルとは陸続きでもないし戦争もしたことないんだけど、
イスラム教の国だからかなぜかイスラエルに行ったことがあると入国拒否ということになっている。
スーダンに入るのにはビザが必要なのでそのビザがそもそもとれなくなる。

その場合はカイロから飛行機で飛ぶことになるので400ドルぐらいかかるらしい、
まあバブリーパッカーなのでそのときはそのときで飛んでやればいいんだけど、
せっかくなら陸路でアフリカを縦断したいので押されないにこしたことはない。

あとイスラエルの出入国は検査自体もかなり厳しいらしい、
日本人なのに厳しくて特にいろいろな国にいっている、
シリア、レバノン、パキスタンなどの敵対している国に行っているとさらに厳しくなる。

人によるけど最低30分ぐらい、
最大6時間ぐらい入国するのにかかるらしい。
(6時間のうちの5時間ぐらいは質問とかではなくただ座って待つだけという意味わからない待ち時間)

あと荷物検査も非常に細かくて荷物の中身はすべて出して1つ1つチェックされる、
変なものでも見つかろうものならここでもまた時間がかかる。

こんな感じなのでイスラエルの入国は結構ハードルが高い。


私はというと敵対国はシリア、レバノンにいっていて、
パスポートはかなりいろんな国のスタンプが押してある。
まあ1時間以上は堅いかな、という感じ。

ほとんどの人が入国で待たされることを想定してアンマン(ヨルダン)を午前6時から7時には出る。
このときは一緒に死海に行った人ともう1人学生さんの3人で6時半に国境に向かう。


荷物はイスラエル人は盗み癖があることでも有名(あとやたら陽気でハイテンション)で、
ここの出入国では一度荷物を完全に預けてその状態で出入国審査をうけてそれから荷物検査になる。
その間は荷物は向こうが管理する。

こんな危ないところに私のパソコンやドルキャッシュ1000ドル以上などを預けるなんてとても無理。

なのでほとんどの人がアンマンのホテルに荷物をほとんど置いてイスラエルにやってくる。
私もバックパックを置いてサブバックに着替えなど少しの荷物を持ってくる。

1時間ぐらいで国境につくとガイドブックには国境付近は大渋滞で進むのも大変になると書いてあったのに、車もさっぱりいない。

ここ本当に国境なのか?なんか別の国境につれてこられたんじゃないのか?というぐらい。
とにかくおりてあるいていくけどやっぱり人がさっぱりいない。

あんまり人がいないのでどこでヨルダンの出国手続きをするのかもわからないので、
聞きながら歩いていく。

そもそもここがイスラエルの国境であるかもいまいちよくわからないので、
警備の人にイスラエル、エルサレム?ときくと、

エルサレム?

と聞き返されたので、
もう一度言うと

イスラエルじゃない!
お前はエルサレムに行くんだ!
と本気で言ってきた。

これも歴史の問題でエルサレムはヨルダンの領土だったこともあって、
一応今は和解しているけどヨルダンはそれでもエルサレムのあたりはまだヨルダンの領土と主張しているので、
エルサレムはイスラエルではないということになるみたい。

シリアとかはビザを取るときにイスラエルに入国したこと、または入国する予定があるか?という項目があるけど、そこにはイスラエルではなくパレスチナとかいてある。
そもそもイスラエルを国として認めていなくてパレスチナの領土という認識らしい。

中東の情勢はいまだに結構複雑。

出国手続きのオフィスについたけどやっぱり人はさっぱりいない、
とりあえず出国手続きをしてもらう。

ここのヨルダンの出国スタンプがあると当然ここからはイスラエルにしかいけないのでイスラエルに入国したことがばれる、
なのでここの出国スタンプもパスポートではなく別紙に押してもらわなければいけない。

スタンプを押そうとするときに言えばいいとは思うんだけど、
万が一でも押されても困るのでとりあえず

ノースタンプ、プリーズ!

を30秒に1回ぐらい言い続けておいた。

向こうもわかったもので出国税を払った領収書の紙に出国スタンプを押してくれた。

ここからは国境専門のバスを使って移動するんだけど、
そのバスは9時にしか動かなくてまだ8時半でボーっとしながら待つ。

ほかに来る人はさっぱりいなくて、
やはりここはガイドブックとかに乗っているところとは違うんじゃないのか?
などと話しながらまっている。

9時になってバスが出発するけど客は私たちのほかには1人しかいなかった。

ヨルダン側のゲートを出てすすんでいく、
キングフセイン橋という国境の端を越えるとイスラエル側でここからは警備が物々しくなる、
ライフルもっていたりマシンガンを持っている軍人があちこちにいる。

ゲートに入って一度バスを降りて軍人がバスの下に何かないか、車内に不審なものがないかなどをチェックする。

15分ぐらい待ってやっと出入国の建物に到着する。

ここでまず荷物を預けて引き換えの番号をもらってそのまま建物の中へ入っていく。
人のセキュリティーチェックを受けて手続きのところへと入る。

中はそんなに広くなくてイスラエル人かヨルダン人かわからないけど、
人が結構いっぱい(50人ぐらい)いて並んでいた。

これは結構時間かかるなーと思って並ぼうとしたら、
普通にTシャツにジーンズのおじさんが外国人は向こうといってきた。

親切な人だなと思っていたら、
襟のところに小型無線がついていて連絡とか取っていたりした。
どうも一般人に見せた警備の人だったみたい。
他にも同じように何人も配置されているようだ。

言われたところに行くと入国カードがあったのでそれを書いていく、
いつもならわからないところはとばしたり、適当に書いたりするんだけどここはイスラエル、
適当に書くと何時間待たされるかわかったもんじゃないのでまじめに書く。

なぜかE-mailをかく蘭もあった、
でもこんなところで本当のアドレスをかくとあとでどんなメール送られてくるかわかったものじゃない、
ということでさっぱり嘘のメールアドレスを書いておいた。
まさか審査でそこまで調べないよな・・・。


3人とも書き終わっていこうとするんだけど、
ここの外人専用のブースも2つあってどちらも並んでいなくてすごく暇そう、
ただ1つのブースには窓口は2つしかないのになぜか5人ぐらいなかにいる、
もう1つのブースは窓口2つに人も2人のみ。

いっぱい人がいるといろいろ質問されて面倒になりそうだから人が少ないブースに行こう、
とそっちに向かおうとしたらいっぱいいるほうのブースに呼び止められる。

聞こえなかったフリをしようと思ったけどチラッと見ると、
よんでいた窓口のお姉さんめちゃ美人だったので、
のこのことそっちのいっぱいいるブースに行ってしまった。


私がいくと一緒に来た2人が少しはなれたところにいてそれを見てあれも一緒か?と聞かれた。

この2人はほとんど旅行に行ったことがなくて他の国のスタンプも少なく、1人は敵対国のスタンプもないのでおそらく簡単に入国できるであろう人たち、

もしや一緒ということになると私の審査も甘くなるのでは?

ということで、

はい!
一緒です!

といってこっちのブースに引き込んでおいた。
そして尋問(質問)がはじまる。

始めは名前とかを聞かれていたんだけど、
だんだんよくわからない質問になってきて、
父親の名前は?というのはイスラム圏ではよく聞かれるけど、
祖父の名前は?ときかれた、

それが入国に関係あるのだろうか?
すっかり忘れていたので適当に答えておいた。

私の担当のお姉ちゃんはすごく美人なのでどんな質問でも答える気満点、
ちなみにイスラエルの出入国審査官はすべて女性でしかもかなり若い人ばかり、
これは徴兵制があるのでそこで集めた人をここに送り込んでいるらしい、
ついでなので美人を集めておくかということでイスラエルの出入国審査官は若くて美人が多いというのは有名な話。

確かに他の審査官も若くてそれなりに美人な人が多い、
でも私の審査官はその中でもさらにすごい、
私としては和気藹々とした和やかなトークを楽しみたいところなんだけど、
向こうはそんな感じはさっぱりなくて軍人だからかかなりクール。

日本の住所や電話番号を書かされたりしていると、
帰りのチケットは持っているかという話になる。

ちょうどそのときに私の隣でも同じように一緒に来た学生さんがその質問でエアチケットを見せていた、
私も一応往復のチケットで来ていて3月11日シリア発のチケットがあるんだけど、
貴重品をすべておいてきたのでそれと一緒で持ってくるのを忘れた。

今は持ってないけどあるよというと、
あっちの友達と同じか?
と聞いてきた。

あの学生さんと一緒ならあっさり入国させてくれそうだなー、
と考えて

うん、一緒!

と答えておく、
すると審査官のお姉ちゃんはとなりの審査官に質問終わったらそのチケット貸してといいだした、

やばい!
こんなところで嘘言ったことばれたらどうなるかわかったものじゃない。

あわててとなりで質問している内容を盗み聞きしてその内容を暗記する。

そしてチケットがこっちにまわってきて質問が始まる。

どこから帰るの?

エジプトのカイロ(と隣の人はいってました)

いつ帰るの?

3月8日の深夜(だったと思います)

それでどこにいくの?

モスクワを経由して東京にダイレクトで帰ります

このやり取りも何かの紙に書いて記録している。

もしかしてこれって帰るときにも聞かれるのかなー、
覚えてないとやばいかなー。

さらにいろいろと質問される、
そんなことをしていて15分ぐらい建ってやっと質問が終わりそうな感じ、
私達は3人できているのでこのブースの窓口は2つしかないから1人は私の後ろで待っている。

私への質問が終わったようでやっと後ろの人にも質問を始める。

名前は?

それに答え始めたので私は邪魔になってはいけないなーとどこうと思ったら、
それで質問は終わりだった。

その差は何なのよ?

まあこの人はほとんど旅行していないからパスポートのスタンプも3ページ分ぐらいしかなくて見るところなさそうだけど、
それにしてももう少し聞くことあるでしょう!

ここでスタンプを押してくれるのかと思ったらなぜかお姉ちゃんはブースを出て別室に行こうとする。
スタンプを押しそうになったら

ノースタンプ!

といってとめればいいなと思っていたのでまだ何にも言っていない。

向こうに行って何をするのかわからないけど、
押されても困るので一応ノースタンプ、プリーズ!
というと戻ってきて紙に何かを書いてまた出て行った。

あとは座って待っていろといわれてまつ。

ここの出入国事務所は本当に何にもなくてただイスがあるだけ、
こんなところに5時間とか待たされる人ってその間なにしていればいいんだ?


1時間ぐらいは覚悟しよう、
と思っていたらお姉ちゃんは5分ぐらいで戻ってくる、
そして私の後ろにいて名前しか質問されなかった人のパスポートがあっさり戻ってきて入国OKになる。

でも私と学生さんのパスポートは戻ってこない、
この感じからすると次が学生さんのパスポート(シリア、レバノンに行ったことがあるけどスタンプ自体はそんなに多くない)、その次が私のパスポートになりそうだけど、
私のパスポートは相当時間かかりそうだな・・・

15分ぐらいするとまたお姉ちゃんが別室にはいっていってパスポートを持って戻ってくる、
すると私と学生さんの名前が呼ばれてあっさり入国OKだった。

いそいでパスポートにスタンプが押されていないかチェックする、
ちゃんと押されていなくて出入国カードの上にスタンプが押してあった。

結局30分もかからないでは入れてしまいかなり拍子抜けな感じ、
そのままブースの脇を抜けて20mぐらいあるくと入国のゲートにいく。

私はサブバックを荷物検査のために預けてあったけど、
他の2人は荷物があまりにも少なくてその場でちょっと見て終わりだった。
なので入国すると君は荷物があるでしょとゲートのお姉さんにいわれた。
(パスポートの表紙にバーコードみたいなのがはってあってそれでわかるようになっている)

じゃああっちに座って待ってて、
といわれたところを見るとヨルダン人とイスラエル人がめちゃいっぱい座っている。

おいおいこれを待っていたら軽く1時間は過ぎてしまうぞ、
せっかく早く抜けたのにそれは困るなー、
しかも他の2人に先にいってもらわなければ行けなくなってしまう。

こんなときに日本人がとるべき行動は1つのみ

「え?なに?なんていったの?」

「だから向こうに座って呼ばれるのを待っていて」

首をかしげて、
ん?わかんないよ?
みたいなそぶりをする。

それでもまた同じようにいってきた、
このお姉ちゃんには効かないのか?
いや私の経験ではこの技は世界中でかなり有効のはず、

OK,OKといって
皆さんが座っている椅子のほうではなく、
普通に荷物が山済みになっているほうに歩いていく。

あわててお姉さんがとめてそっちじゃないって、あっちで座って待ってて。
といってくるけど、

また
なに?何が違うの、荷物あっちでしょ?
のよなジェスチャーをしてさらに進もうとすると、

お姉さんもこれはダメだなという感じであきらめて、
じゃあついてきてといわれて、
そのまま荷物のところに行ってあなたの荷物はどれ?
といわれて見つけて渡すとチェックするところに連れて行かれる。

そしてあける前に質問があって、
中に何があるのか聞かれて衣類とこたえる。

すると武器とかはいってないわよね、
といってきたので、

入ってない
というと、

じゃあ爆弾とかは?

爆弾なんてはいってるわけないじゃん、
もちろん銃とかも入ってないよ。
というと

あんた英語は普通になせるじゃないの!
といわれてしまった。

そういえば英語はなせない設定になってたんだった、
ついお姉ちゃんが面白いこというからつられて話してしまった。

まあお姉ちゃんも笑っていてそのままチェックをしてくれて、
荷物もほとんど何も入っていないのですぐに終わって荷物を持って出ることができた。


とりあえず困ったことがあったら英語はさっぱり話せないことにしておけ、
というのが世界を旅する人の鉄則。

欧米人で英語はなせないというと本当かよーとなるけど、
日本人なら話せなくても疑われないので日本人の数少ない特権。

とにかくさっぱり話せないことをアピールした方がいいので、
アイ キャント スピーク イングリシュ
アイ キャント アンダースタンド
とかも言わないで、

ただ大きくかしげて、わからん!
ということをアピールする。

だいたいこれで英語はなせないダメな日本人ということになって、
向こうも相手にしても時間の無駄、日本人で英語はなせないなら仕事とかもできないだろうというように考えて出入国とか何かのトラブルのときも見逃してくれることが多い。

世界中で意外と通じるので使ってみるとかなり役に立ちます。


こんな感じでイスラエルは予想外にかなり簡単に入国することができた。
出国にいたっては非常に簡単で勝手に出て行け!というぐらいで、
名前とかちょっときかれただけであっさり通してくれた。

意外と簡単に出入国できるイスラエル、
でも物価は周りの中東諸国に比べるとかなり高くてお金のほうも予想外に結構かかることになった。

旅行中の小話 Part-2

『日本でリフレッシュ休暇』

前に書いたようにこの時期は学生さんの旅行者がすごく多い、
なので話をする機会もよくある。

だいたい1ヶ月ぐらいの人がほとんどなので、
1ヶ月だと結構時間がなくて大変でしょ、旅行は短い方が時間なくていっぱい見たいところあるからすごく忙しいよねー。
という話を私はよくする。

でも逆に学生さんとかから見ると3ヶ月とか半年旅行するほうが大変に見えるんですけど、
というように返される。

そんなときには、
そんなことないよ、1回で世界一周して2年ぐらいまわっている人は大変かもしれないけど、
私の場合は定期的に日本に帰ってリフレッシュしてるから、
日本でリフレッシュしてまた旅に出れば結構普通に続くもんだよ。
というように私は当たり前のようにいっていたんだけど、

あるときそれを聞いていた学生さんが、
日本でリフレッシュっておかしくないですか?
普通にリフレッシュするために旅行をするのでは?
といってきた。

うーん、そういえば普通に考えると確かにそうだ、
私も働いているときはリフレッシュするために旅行に出ていた気がする。

どうやら長く旅行していると考え方から変化していくようです、
まあ2年限定のバックパッカーなのである意味今はこれが職業?みたいなものだから良しということにして自分で納得しておきました。

やっぱり長期旅行に日本でのリフレッシュ休暇は必須です、
私みたいななんちゃってバックパッカーには最重要項目かな。

投稿者 nabe : 2006年03月04日 21:28


コメント

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nabe-scm.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/201



この記事にコメントする

コメント登録機能が設定されていますが、TypeKey トークンが設定されていません。