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2006年08月01日

「モザンビークダイビング・1日目」

アフリカ日記 その7


「モザンビークダイビング・1日目」

『世界三大ダイブスポット?トーフー』


さっぱり最近のことを書いていないのでたまには(おそらくアフリカ縦断最初にして最後かな)最近のことを書いてみることにしました。


7月28日

モザンビークにあるトーフー(Tofo)というところにダイビングをしにわざわざ南アフリカから1泊2日もかけてやってきた。

ここは日本人にはなじみはほとんどないけど世界三大ダイビングスポットの1つ。

とダイブショップのお兄ちゃんは言っていたけど、
だいたい世界三大っていっぱいあるんだよねー。
国によって違うし、日本の世界三大シリーズはほとんど日本が入っているし、なんのあてにもならないものが多い。

なので非常に怪しいけどとにかく有名ではあるらしいダイビングスポット、
ここは非常に土田舎で村という規模でホテルも非常に小規模のものが数軒しかなくてダイブショップも同じぐらい。

これを世界三大ダイビングスポットの1つに数えるのはいくらなんでも無理があるような、
せめてリゾートホテルぐらいはないと・・・

まあ別に世界三大というのを知ってきたわけではないのでそれはどうでもいい、
ここはマンタという大型のエイがよく見られることで有名なところでそれをミニわざわざやってきた。

ダイビングはアフリカでデビューしてまだバリバリ初心者なのでマンタがどんなものなのかすらよくわかっていない状態、
一緒に旅をしているコーイチ・ナオコ夫婦がダイビングが好きで世界中で潜っているけどマンタはなかなか見られないらしい。

そんなマンタがここでは遭遇率100%らしい、
それがどれぐらいすごいのかすらよくわかっていないんだけど、
話によるとそんなところはまずないらしく、100%はいくらなんでも過大評価と2人いっていた。

でもとにかくよく見ることができることは確かみたいなので、
そこから考えてもここは貴重なダイビングスポットではあるようだ。

そんなトーフーにして最もマンタが見られるのがその名も

マンタリーフ

いかにもマンタがいそうな感じ、というかストレートすぎる気もする。

朝8時にダイブショップに行って機材のセッティングとかウェットスーツを選ぶ、
この前のダイビングはモーリシャスでほぼ2ヶ月前になる、
その前はエジプトなので全体的に間隔が結構あいている。

日本人ガイドがいる店とかならなんら問題ないのだけど、
いない欧米人のみの店は結構適当だったり、コミュニケーションがうまく取れなかったりといろいろ不安要素がある。

もちろんこんなところに日本人ガイドなんているわけもないので欧米人のガイド、
まあコーイチさんとナオコさんがいるので2人は相当潜っているからなんかあったら助けてくれるだろう。
レスキューダイバーというちょっと上の資格も持っていて人を助ける方法も講習していることだし。


『初心者ダイバーの憂鬱』


初めてのダイブショップで問題になるのが、
マスクとシュノーケル
コーイチさんとナオコさんは自分のものを持ち歩いているので問題ないのだけど、
もちろん私はそんなものを持っていないので借りることになる。

これがだいたいマスクは水漏れがして入ってきて、
シュノーケルも何もしていないのに水が入ってきたりすることが多い。
というよりいままでそれがなかったことがないかな。

マスクはまあ水がはいってきてもまた水中でも出せるので面倒だけど問題ない、
シュノーケルはあんまり使わないんだけど使うときこそ大変なのでこれが結構困る。

チェックは結局持っていって使ったときにはじめてわかるので、
またダメダメのやつかー、といつも困った状態でダイビングをすることになる。

命にかかわるということはないけど何かあったら嫌なのでいつも初ダイブは緊張気味。


普通は経験の浅い人はいきなり深いところとか流れの強いところへは連れて行かない。
それはスキルがないと深いところで止まれなくてそのまま沈んでいってしまったり、
上がってきたら減圧するまもなくそのまま一気に上がってしまったりすると非常に危険だから。
流れも流れに逆らうスキルがないとついていけないのではぐれてしまったりして大変なことになる。

だからはじめてのダイブショップでは経験が少ない人はだいたい浅くて流れのない簡単なポイントでスキルをチェックしてOKだったら深いところとかに連れて行ってもらえる。

マンタリーフは水深26~30mぐらいありかなり深い、
ついでに流れも結構あるらしく、視界もあまりよくないこともあって中級者以上ぐらいのレベルみたい。

コーイチさんとナオコさんはもちろんまったく問題ないけど、
私はというとほぼ初心者、
まだ20本も潜っていない駆け出しダイバーは普通は連れて行ってもらえないけど、
いつも2人が何回も一緒に潜っていてすごくうまいから大丈夫!とダイブショップの人に言ってくれてそれでOKをもらっている。

まあ実際に中級者レベルのダイビングを何回かすでにやっていてまったく問題起きてないから大丈夫かな、
講習のコースを終了していきなり中、上級者レベルのポイントに潜りに行ってたからね。
(コーイチさんとナオコさんとはそこで偶然合った、そして今まで4ヶ月近く一緒に旅をしている)


なのであんまり初心者っぽい動きをしていると問題になりそうなので動きにも注意が必要、
でも久しぶりのダイビングで機材のセッティングもちょっとしどろもどろ。


『いきなり上級者?』


セッティングが終わって今日のダイビングのブリーフィングが始まる、
もちろんすべて英語だけどダイビングの話なんて簡単な英語しかないのでまったく問題ない。

ただボートからのエントリーがネガティブエントリーといっていた、
それは何かなーと思っていると説明をしてくれて、

1.普通はボートから1人、1人降りていって海上でみんなまっていてすべての人が海上に降りたらいっせいに潜り始める。

これが流れが速いところだと降りている間にも流されていってしまってみんなばらばらになってしまう、

2.そこで一気にみんなでエントリーするという方法
なんだけどそれも流れがそこまで速くなければ海上で集合してから潜ればいいんだけど、
流れが速すぎるとそれも難しい。

3.流れはだいたい海上が一番速くて潜っていくと弱くなるので流されないように、
エントリーすると同時にそのままもぐっていって水中で集合しようというもの。

えー、もちろんそんなことやったことさっぱりありません、
1.が初心者レベル
2.が中級者かな
3.が上級者(というよりこれより難しいエントリー方法ないと思う)

わたしがやったことあるの1.だけです。
それも実は資格を取るための講習ではビーチから歩いてエントリーするという簡単というか誰でもできる方法。
ボートからエントリーはまだ5回ぐらいしかやったことないです。

その状態でいきなり3.の上級者レベルのエントリーに挑戦。

まあ何とかなるだろう・・・

不安に駆られながらも海へと向かう、
ボートはこれまた初体験の大型のゴムボート、
ラフティングのボートに似ている感じ。

こんなボートでダイビング行くことあるんですか?
ちゃんとした小型のダイビング船しか乗ったことねーよ!

不安をさらに増加させなたら、ボートに乗って出発していく。

沖に出ると波はとんでもない大きさになり3~4mぐらいの波がきたりする。
目の前に壁のような並がやってくるとすごい迫力、
どっかの遊園地のアトラクションかこれは?というぐらい。
(こんなすごいの見たことないけど)

幸いなことに大きい波があるところでのエントリーはしたことがあったのでよかったけど、
やったことなかったらめちゃビビってたよこの波は。

ダイビングには波は関係あるようなないようなというぐらい、
潜ってしまえば波はまったくないので問題ないし、
潜るときもさっさと潜ってしまえばいいだけなので影響はほとんどない。
ただダイビングが終わって海上に上がったときにすぐにボートが来て回収してくれるわけではないのでそれを待つ間は波に耐えなければいけない。
これがシュノーケルがいまいちだったりすると大変だったりする。

今日のシュノーケルはいいやつだといいのだが・・・

ボートはかなりスピードを出して進んでいくけどマンタリーフはかなり遠くて40分ぐらいかかってやっとたどり着く、
ナオコさんは乗り物に酔いやすいのですでに気持ち悪そうで大変そうだ。

私もちょっと酔いかけている感じ、
水中に潜れば大丈夫なはずだけどもしはきたくなったらどうすればいいのだろう?
初心者ダイバーにはわからないのでそうならないことを願うのみかな・・・

ボートの上で機材をつけてエントリーする準備をする。

エントリーはやはりネガティブエントリーで、
1,2,3の号令で全員遅れずに必ずバックロールで飛び込めといわれる。
遅れると下に人がいたりしてその人に当たるから絶対に遅れるな!と念を押される。

実は私はちょっと耳抜きに問題がある、
ダイビングでは潜っていくと圧が上がっていくので耳が痛くならないように耳抜きをしていくのだけど、
普通の人なら鼻をつまんで息を吹き込むと簡単に抜けるらしい。

でも私は違ってアレルギー性鼻炎があるからか常にちょっと鼻がつまり気味で、
片方は簡単に抜けるんだけどその反対側は抜けにくくなりいつもちょっと困る。
唾を飲んだりしてまあだいたい問題なくもぐれるんだけど、
今日みたいに一気に潜って行けと言われるとそんなに早く潜っていけるかは微妙。

まあこれもなんとかなるだろう・・・(なんの根拠もなし)

『マンタリーフへ』


そしてエントリーポイントについてガイドの号令で

1,2,3,エントリー!

で一気に全員飛び込む。

潜ってはじめてわかったけど今日の海はものすごく視界が悪い、
講習をしていた紅海は悪くて透明度10mぐらいで普通は20mぐらいある、
でも今日の海は7mぐらいしかない。

7mの視界はかなり悪くてちょっとはなされるともう他の人が見えなくなるぐらい、

これは遅れたらどうなるかわからん!

なんとか遅れないようについていく、
幸い耳抜きはいつもどおりちょっと調子が悪いぐらいでほとんど問題なく降りることができた。


『下手なダイバーが多い欧米人』


今日はダイバーが12人でガイドが2人いる、
普通はガイドが一番前と一番後ろについてその間にダイバーが入って進んでいく、
なのになぜかいきなりガイドが二手に分かれていく。

おいおいどっちについていけばいいんだ?

たしかブリーフィングで今日は講習の人もいて別にスキルの練習をするので一度別れるとはいっていた。
でもまだ降りたばっかりで誰が誰かもわかってないよ、
どっちのガイドが私達がついていけばいいのかちゃんと合流して集めてからいこうよ・・・。

まあ欧米人のガイドはだいたいこんなもの、
ガイドなのに後ろを振り返らずにダイバーを振り切って行く奴もいるからね。

海上に上がったときにボートからわかるように目印のブイをひっぱっているガイドがいたので、
うーん、たぶんこっちじゃないの?
とおもってそっちに行くとコーイチさんとナオコさんもいた。

でもなぜか他の人はすべてもう1人のガイドについていってしまった。
たしか講習は6人だからあと3人は普通のダイバーじゃないのか?

ちゃんと合流してから動かないからそうなるんだよー。
まあでも私達3人とガイドなら私達にとっては好都合、
というのも初心者の私が言うのもなんだけど欧米人のダイバーは下手なのが多い、
どこでどういう風に講習をしているのかわからないけどとにかく下手が多い。

足はばたばた、手も使いまくり、上へ下へといった挙句にエアがすぐになくなって上がっていく、
ついでに周りが見えていないのですぐにぶつかってきたり、
前を横切っていったりして非常に邪魔。

これがまた初心者とかじゃなくて結構潜っている人たちばかりなんだよねー、
ガイドはうまい人がやっているんだからその人の動き見てどうやって泳げばうまくなるか考えろよ。

私は講習とかもすべてガイドやインストラクターの動きを見てそうやって泳ぐと楽なのかー、とみようみまねでいろいろやっていたので普通にできる。
まあだから中級者以上のダイブポイントにいけるんだけどね。

欧米人はだいたい半分ぐらいは下手が多くてすぐに流されたり、ガイドについて来れなくて遅れていったりする。

なので欧米人はいなければそれだけいろいろなポイントに制限なくいけるのでかなりよい。


『海中で遭難!』


これは良かったと3人とガイドで進んでいくといきなり横にマンタが現れる。

体長3mはある巨大マンタ

それがグルグルと周遊しながら3匹いた、

マンタでかい!

でも結構簡単に見れるんだな、
意外とたいしたことないのか?

とはいえ大きいので見ごたえも十分で流れが強いので岩にしがみつきながら見ておく。

2分ぐらい見てガイドが移動し始めたのでついていく、
このガイドがなんかどんどん進んでいく。
ついていけるからいいんだけど後ろさっぱり振り返らないんだけど振り切る気か?

こんな視界の悪いところで振り切られたらもう見つからないよー!

遅れないように3人で固まってついていく、
しばらく進むとまたマンタがいて周遊をしていた。

どうやらここもまたしばらく見るみたいだったので、
できるだけ近くで見ようと見つからない程度に近づいて岩にしがみついて下から眺める。
数メートル先をマンタが泳いでいてすごくよく見ることができた。

隣にコーイチさんとナオコさんもいたのでマンタを見ることに集中している、
そしてふと横を見るとコーイチさんがいなくて大きく後ろを振り返るとコーイチさんがいた。

でもガイドがいない!

コーイチさんもなんかキョロキョロしていて探しているような感じ、
私もあわてて探すけどこの視界ではもちろん見つかるわけもない。

遭難したのこれ!

マジかよー!
マンタ見ていてガイドが無視して振り切っていくなんて聞いたことないぞ!
マンタ貴重なんじゃないのかよ!
その貴重なマンタを1分ぐらい眺めていただけでいなくなるなんてどうなってるのよ!

あわててコーイチさんのところにいくとナオコさんもこっちへと来る、
言葉が話せないのでジェスチャーでどうなっているのか聞いてみるけど、
やっぱりわからないような感じ。

あっち、こっち?
というようなジェスチャーがかえってくるぐらい。

やばい、こんな視界の悪い海で遭難してしまった・・・

私一人だったら相当パニックだけど、
レスキューダイバーの2人が一緒にいるのでまだ安心、
まあこのままいなかったらしょうがないから海上まで上がってあとはなんとか助けが来てくれることを祈るのみ。

ただ海上は波も強くて流れも速いからなー、
とんでもない方向に流されたらさすがに見つけてもらえないかも・・・

キョロキョロと周りをいろいろ探しながら何か見えないかと注意を払う。
すると向こうの方からガイドがやってきてその後ろにダイバーが何人もいた。

どうも別れたグループを迎えにいったみたい、
そんなのいきなり行かないでよ、振り切られたかと思うでしょ!

待っていたのは1分か2分ぐらいだったと思うけど相当長く感じた。

もう余り時間がないからか後から来た人たちはちょっとマンタを見てそのまま移動を始める、
やっぱり欧米人は遅くて遅れ気味、
私はダイビングではガイドに近い方が良いものが見れるというのを学んだので、
できるだけガイドにぴったりついていく。

だいたい大型の魚とかは人間を見ると逃げていくのでできるだけ前で早く見たほうがいい、
しかもそれが下手な欧米人と一緒ならなおさら、
奴らは隠れるとか下手なのでできなくてそのまま見つかって逃がしたりするからね。


『マンタを見ておしっこチビる』


ガイドに張り付いて泳いでいくと上をでかいマンタが3匹ゆったりと移動していく、
真下から見上げるようにまた岩場に張り付くようにしてみる。

マンタは貴重なものらしいので見られたらそれはラッキーというものみたい、
それがいっぱい見られるのでこれはすごいことなのかな?

それならおしっこぐらいチビッておこう、
ということで岩につかまりながらしておいた。

はじめてダイビングをしたときは水深20m以上の所でしたらどうなるのかなー、大丈夫なのかな?
と思っていたけどダイビングをすると深いところはだいたい寒いのですぐにトイレに行きたくなる、
我慢にも限界があるのでしてみるとまったく問題なくできた。

わかってからはだいたい寒くなったらじゃあしておくかなというぐらいしている。

今日みたいに上にあがってから30分以上もボートで戻るのにかかるところなんてとてもじゃないけど持たないので、
むしろ上がる前にしておけ!というぐらいかな。

おしっこをチビりつつまた泳いでいく、
欧米人は相変わらず遅れていて私達が真下見上げるように見たマンタはさっぱり見えなかったようだ、
スキルがないと見れるものも減ってしまうのかな、
というかこの人たちマンタ見てるんだろうか?

また進んでいくとまたマンタが正面に現れる、
最初と同じようにグルグルと周遊をしていて3匹泳いでいた。

見ていると遅れていた人たちも追いついてきて、やっと?マンタを見ることができたのかな。

ここでもしばらく眺めていてマンタの方から目の前までやってくるのでマンタの顔がよく見えるぐらいだった。

そんなことをしていたらもう浮上時間になりマンタから離れて浮上ポイントでゆっくりと上がっていく。

上がっていって水深5mの位置で安全のために3分間の停止をする、
しかしやたらアップダウンの激しい波で普通にしていてもいつの間にか8mぐらいまでさがっていたりする。
さがるのはまだいいけど上にあがってしまうとまずいのでなんとか維持しながら停止をする。

他の人たちはあんまりうまくない割にはなぜかダイバーズウォッチとかダイブコンピューターとかを標準装備している、
これは水深とか安全停止の時間などがわかるようになっているのだけど、
結構高い(5万円以上する)のでもちろん私には必要ないのだけど、
君達にも必要ないのでは・・・、
とりあえずガイドに遅れないでついていける技術を先に習得した方が良いのではないか?


上にあがると波はそこまで強くはなくてボートがすぐにやってきて乗り込む、
そしてまた30分ぐらいかけて同じ道のりを戻っていく。
帰りは波が少し弱くなっていたので揺れもそこまで酷くはなくてよかった。


『もう上級者レベル』


戻ってボートから降りてコーイチ・ナオコさんと話をする、
2人はすごかったよねーと興奮していた。

「確かにマンタはでかくてすごいよねー。
でもマンタって結構いっぱいいるんだね」

といったら

「そんなわけないじゃん!
マンタこんなに見たのはじめてだよ!」

2人は世界中で100本近く潜っているんだけど、
マンタはもちろん見たことあるけどいても1,2匹ぐらいらしい。
ここのマンタは巨大な上に次から次へと現れてきてこんなところ世界中で他にはありえないといっていた。


この日はマンタは珍しい、そんなにいっぱいはいないということがわかった1日でした。

明日もマンタリーフにいこうと思ったけ明日はなくて代わりに別のポイントにいけることになった。

ジャイアントキャッスルというところでマンタとか何もかもが大型らしい、
ただ流れが強い上に今日と同じように一気に潜っていかなければいけない、
遅れると流されて大変だし、潜った後も流れに逆らう力がないとはぐれるのではじめての人は連れて行かないところらしい。

今日のダイビングを見てOKが出たみたい、
私は初心者だけど欧米人はおおむね下手な人が多い、
だからそこから比べれば日本人のダイバーなんてみんな上級者でOKなんじゃないのかな。


これからは欧米人のダイブショップだったら上級者です!と言ってしまっていいかも。

まあ明日の上級者レベルのダイブをクリアーしたらそれで通していこう。






マンタ、今回は水中カメラがなかったのでその辺の写真をカメラで撮ったものです。
幅3~4mぐらいありめちゃ巨大です。
知らなかったら人食べるんじゃないのか?というぐらい迫力あります


投稿者 nabe : 2006年08月01日 16:04


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